トップへ戻る

【気になる】ハイブリッド車のイメージ、みんなはどうなの?【アンケート】

【気になる】ハイブリッド車のイメージ、みんなはどうなの?【アンケート】

最近何かと話題のハイブリッド車。一度は、ハイブリッド車にしようかな?と思った人も多いのではないかと思います。そんなハイブリッド車、世間のイメージはどんなものなのでしょうか。アンケート結果をまとめました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

エコカー「ハイブリッドカー」大ブーム あなたはどう見る?

エコカーが急速に広がり、ひと昔前と比べると「ハイブリッドカー」は珍しいものでは無くなり、クルマを購入する時の選択肢の1つとして考える人も少なくないです。

これだけ普及が進んだハイブリッドカーについて、一般の人の意識やイメージがどのようなものなのか、気になるところですよね。

マイボイスコム(東京都千代田区、高井和久 社長)は、6回目となる「ハイブリッド自動車」に関するインターネット調査を8月1日~5日に実施し、結果を発表。

調査の対象は「MyVoice」のアンケートモニターで、11,149名から回答が得られたそうです。
今回はこのアンケートを基に、世間のハイブリッドカーに対する意見を見ていきましょう。

【気になる】ハイブリッド車のイメージは?

一番気になるのは、ハイブリッド車のイメージ。

やはり「環境に良い」「燃費が良い」が5~6割を占め、続く、「割高感がある」が3割弱、「メンテナンスが大変そう」「高級感」が1割強という割合となっています。

「燃費が良い」「割高感がある」の回答は、男性の比率が高いという傾向が現れました。

ハイブリッド車の所有者からの回答では、「燃費が良い」が最も多く、「維持費がかからない」「運転しやすい」が続く。所有者では、「割高感がある」の比率が低くなった点が非常に興味深いですね。

値段だけ見れば、ガソリン車に比べて高価だったりするハイブリッド車。

けれどもハイブリッド車は燃費がいいので、乗り続ければ続けるほど、良い買い物をしたと思えるようになるのかもしれません。

ハイブリッド車、いったいどれくらいの人が所有してる?

回答者のうち、世帯で自動車を所有している割合は61.7%。

自動車を所有していると答えた人の中でも、ハイブリッド車を所有している割合が21.6%に上り、過去の調査と比べると大幅に増加の傾向にあります。

特に、世帯年収が高い層で所有率が高くなっているのが注目すべき点です。

どこのメーカーのハイブリッド車を所有している?

トヨタ アクア

それでは、実際に所有しているハイブリッド車のメーカーは、どこが多いのでしょう。

1位は「トヨタ自動車」の60.6%で圧倒的な数字でした。

その後に、「ホンダ」の22.7%、「日産自動車」と「スズキ」の4~5%と続き、未だにハイブリッド車におけるトヨタの強さが目立つ結果となります。

また、所有するハイブリッド車のタイプは、「セダン」が34.6%、「コンパクトカー」が22.7%、「ミニバン」「ステーションワゴン」が各10%台となっています。

ハイブリッド車を購入したい派VS購入したくない派の意見とは

最後に、ハイブリッド車OKな人と、ハイブリッド車NGという方の意見をまとめてみました。

「購入したい」
・軽自動車でハイブリッドがある事を知ったから。(女性54歳)
・使い慣れていて、燃費がいいのも体験しているから。(男性38歳)
・知人が替えて、乗ってみたら走っても以前より経費がとても少なくて助かるといっていたから。(女性66歳)

「購入したくない」
・国内や海外でも、電気自動車の流れになっているので、ハイブリッドには未来はないと思う。(女性55歳)
・長期にわたり運転をしているが、ハイブリットはエンジン音が静か過ぎてイマイチ楽しめない。(男性59歳)
・部品の交換やバッテリー交換などガソリン車に比べるとものすごく高すぎる。(男性41歳)

「どちらともいえない」
・見た目が気に入ったもので考えるのでそのへんは考えていない。(女性51歳)
・長距離を走るなら燃費も気になるが運転の楽しさから言うとガソリン車が良いと思うので。(男性66歳)

みなさんはどっち派でしょうか。「わかるわかる」という意見はありましたか?

最後に

本記事では、ハイブリッド車のイメージや、所有率について見ていきました。

また、今回取り上げませんでしたが、現在ハイブリッド車に乗っているユーザーは「次回も」と考える人かなり多いようで、ハイブリッド車に対する満足度の高さがわかりますね。

今までハイブリッド車に興味がなかった人も、今後車の買い替えの際には、ハイブリッド車も検討してみてください!

■調査概要
【調査対象】「MyVoice」のアンケートモニター
【調査方法】インターネット調査(ネットリサーチ)
【調査時期】2017年8月1日~8月5日
【回答者数】11,149名

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


アンケート

関連する投稿


【信号のない横断歩道】3年連続 9割超のルール無視。違反時の罰則は?

【信号のない横断歩道】3年連続 9割超のルール無視。違反時の罰則は?

2017年6月より、JAFが「信号機のない横断歩道における実態アンケート調査」を実施していました。「横断歩道」に関する道交法・ルールを再度知っていただくと共に、関連するデータ等を記事にしています。2016年から2018年8月の全国の信号の無い横断歩道での一時停止率についても掲載しています。


【どうする?】デートに軽トラは【アリ?!ナシ!?】

【どうする?】デートに軽トラは【アリ?!ナシ!?】

高級車ほどまでいかなくても、それなりにカッコイイSUVなどで迎えに来てもらった日には、女性も一日ご機嫌…かもしれません。そんな中、殴り込みをかけてきたのがご存知「軽トラ」。軽トラでドライブデート、これはアリ?それとも…ナシ?


せっかちなイメージそのまま?クラクションを鳴らし過ぎる都道府県。上位は…

せっかちなイメージそのまま?クラクションを鳴らし過ぎる都道府県。上位は…

こちらの記事では、2016年の6月15日から30日の16日間、JAFのホームページ内で実施された交通マナーに関するアンケート結果、「不要なクラクションを鳴らす車が多いと思うか」という設問に焦点をあてて、ランキング化しています。また、クラクションに関連する道路交通法や、不要なクラクションの危険性も紹介したいと思います。


【アンケート】観覧車。1人で乗るのはアリ?ナシ?

【アンケート】観覧車。1人で乗るのはアリ?ナシ?

読者の皆様が「遊園地 × 車」から連想される乗り物は何ですか?ゴーカート?それともジェットコースターでしょうか?こちらの記事はニュースカフェで過去に行われた、観覧車に1人で乗るのはアリかナシか?というアンケート結果と、1人観覧車にオススメの情報を掲載しています。


【いつかは乗りたい】貴方が乗ってみたい未来の乗り物って?【アンケート】

【いつかは乗りたい】貴方が乗ってみたい未来の乗り物って?【アンケート】

自分が運転しなくても、車が代わりに運転をしてくれたり、昔見たSF映画のように、車が空を飛んだりする…。子どものころ思い描いた夢が、今、現実になろうとしています。そんな中、NewsCafeでは、「貴方の乗ってみたい未来の乗り物」についてアンケートを実施しました。今回は気になる結果についてまとめています。


最新の投稿


ゴードン・マレー、新型スーパーカー「S1」を世界初公開!690PSの自然吸気V12と6速MTを搭載

ゴードン・マレー、新型スーパーカー「S1」を世界初公開!690PSの自然吸気V12と6速MTを搭載

ゴードン・マレー・スペシャル・ビークルズは2026年8月14日、新型スーパーカー「S1」を米国で世界初公開しました。最高出力690PSを発生し、12,100rpmまで回る4.2リッター自然吸気V12エンジンに6速MTを組み合わせた3人乗りモデルで、世界限定64台が生産されます。


メルセデス・ベンツ、新型電動ミニバン「VLE」を欧州で拡充!AMGラインと8人乗りを追加

メルセデス・ベンツ、新型電動ミニバン「VLE」を欧州で拡充!AMGラインと8人乗りを追加

メルセデス・ベンツは2026年7月23日、新型電動ミニバン「VLE」の欧州向けラインアップを拡充しました。「AMGライン」と「AMGラインプラス」を追加したほか、VLE 300に8人乗り仕様を新設定。ドイツでの価格は7万7,895.97ユーロからとなっています。


ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレー、「フライングスパー」改良新型が日本初上陸!全国7拠点で実車展示へ

ベントレーモーターズ ジャパンは、改良新型「フライングスパー」が8月21日に日本初上陸すると発表しました。これを記念し、全国7拠点の正規販売店を巡る「New Flying Spur Debut Showcase」を開催。V8ハイブリッドを搭載した最新のラグジュアリーセダンを、いち早く実車で確認できる機会となります。


車両通行帯とは?車線との違い・ない道路の走り方・トンネルでの注意点を解説

車両通行帯とは?車線との違い・ない道路の走り方・トンネルでの注意点を解説

「この車線、いつの間にか増えたけど車両通行帯ってこと?」「対向2車線の道路で追い越し車線をずっと走っていたら、それって違反になるの?」——運転しているとき、車線の意味を漠然としか理解できないまま走っていませんか。実は「車線」と「車両通行帯」は、法律上まったく別の言葉です。見た目に白線で複数のコースが区切られていても、それだけでは法律上の車両通行帯にはなりません。この記事では、車両通行帯の定義と車線との違いから、車両通行帯がない道路・ある道路それぞれの走り方、トンネルや交差点での追い越しルール、違反したときの反則金・違反点数まで、道路交通法の条文と警視庁の公式データにもとづいて整理します。


三菱、新型BEV「ASX VR-e」を豪州・NZに投入へ!ピニンファリーナとFoxtronが共同開発

三菱、新型BEV「ASX VR-e」を豪州・NZに投入へ!ピニンファリーナとFoxtronが共同開発

三菱自動車は、新型BEV「ASX VR-e」を2026年第4四半期にオーストラリアおよびニュージーランドへ投入します。イタリアのピニンファリーナと台湾のFoxtronが開発に関わる新世代の電動クロスオーバーで、三菱の電動化ラインアップ拡充を担う1台となります。