トップへ戻る

【2020年フルモデルチェンジか】ホンダ 軽トールワゴン N-ONE(エヌワン)エヌワンを振り返る

【2020年フルモデルチェンジか】ホンダ 軽トールワゴン N-ONE(エヌワン)エヌワンを振り返る

ホンダの軽トールワゴン・N-ONE。自分らしい生活をかなえてくれるプレミアムスモール。2020年にフルモデルチェンジが行われるのではと言われています。今回は改めてN-ONE(エヌワン)の魅力に迫ります。(2020年2月更新)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ホンダの軽トールワゴン・N-ONE(エヌワン)がマイチェン予定

現行N-ONE

愛らしいデザインと乗り回しの良さから愛されている軽トールワゴン。

それがホンダから販売されているN-ONE(エヌワン)です。

今回、このN-ONE(エヌワン)が12月下旬にマイナーチェンジを行うという情報を入手しました。

マイナーチェンジで世界観の異なる4つのタイプを設定

今回のN-ONEマイナーチェンジでは、世界観・デザインが異なる4つのタイプを設定しています。

ホンダのホームページ上では、いつまでも愛着の持てるシンプルな「Standard」、こだわりを感じさせる「Select」、上質を磨いた「Premium」、スポーティーな「RS」、個性的な4タイプをイメージフォトで紹介しています。

また、改良新型は軽乗用車初採用の遮音機能付ガラスなどの機能強化に加え、エクステリアカラーに新色を追加するなど、選ぶ楽しさがより広がるような仕様になっています。

マイナーチェンジが楽しみな今回は改めてホンダのN-ONEについて振り返ってみたいと思います。

ホンダ N-ONE(エヌワン)基本情報

ホンダ N-ONE(エヌワン)基本スペック

特別仕様車

 
【ホンダ N-ONE】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395×1,475×1,630(ホイールベース:1,300mm)
最大乗車定員4名
車両重量890kg
燃費JC08モード:25.8km/L
エンジンタイプS07A
エンジン種類水冷直列 3 気筒横置
総排気量0.658L
最高出力(kW[PS]/rpm)43[58]/7,300
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)65[6.6]/4,700
タンク容量 30L
駆動方式4WD
トランスミッション無段変速オートマチック (トルクコンバーター付)
※N-ONE G 4WD参照

ホンダ N-ONE(エヌワン)エクステリア・外装

Nシリーズだから、こうしなければいけない。という概念にとらわれず、デザイン設計されたN-ONE。

親しみやすさの中にも、個性や美しさを忘れないデザインとなっています。

ホンダ N-ONE(エヌワン)インテリア・内装

N-ONEには、運転席回りを中心に豊富な収納スペースが確保されているほか、後部のラゲッジスペース下にはサブトランクも用意されているため、多くの収納が可能です。

また、N-ONEの魅力でもある低床フラットな積み込み口。これが積み荷の時もとても役立ちます。

荷室床面は低く、フラットになっていて、滑りこませるように積み込めるので、出し入れも簡単にできます。

力の弱い女性や、荷物を多く持っているときでも便利ですね。

ホンダ N-ONE(エヌワン)評価・評判・口コミ・試乗感想

速度45km程度で平たん路を走行すると26Km/Lぐらいの燃費を示すので満足している。高速道路走行で最も燃費の良い速度は、70Km/hであった。

ストリーム2.0RSZからの乗り換えで、ファーストカーとしての利用になるので、最上級クラスのプレミアムツアラーを選択しました。約20年前に乗っていたワゴンR以来の軽自動車でしたが、ハンドリング、エンジンパワー、静粛性の点で全く別物で、その進化に驚きました。低速トルクがあり、低速域から高速域までストレスなく運転することができ、オートクルーズ、衝突軽減装置、サイドカーテンエアバッグなど、軽自動車とは思えない装備が充実しています。乗り心地は少し固めですが、ワインディングロードでの安定感があるため悪くはありません。ホイールベースがフィットとほぼ同じのため直進安定性が高く、ストリームと比較しても運転は楽です。燃費のカタログ値は他のライバル車より低いですが
、燃費を意識した走行をしなくても極端に悪くなることはなく、実用上不満はありません。

660ccの直列3気筒エンジンを積むN-ONEは、2名までなら自然吸気エンジンでも不満のない動力性能だ。高回転まで軽やかに回り、CVTはパワーとトルクを途切れることなく伝えてくる。クルージング時は軽自動車とは思えないほど静粛性も高かった。

軽自動車は、ご存知のようにボディサイズとエンジン排気量が制限されている。N-ONEは大ヒットしたホンダ『N360』をモチーフにしたデザインが売りの軽自動車だ。愛らしい台形フォルムに引かれるが、背は意外と高い。立体駐車場によっては入らないこともある。

N-ONEは、静粛性が高く、燃費も良好でまさに普段使いにぴったりの車のようですね。

一方で、意外にも車高が高いため、立体駐車場などでは入るかどうか注意が必要です。

ホンダ N-ONE(エヌワン)グレード価格

N-ONE、価格はいくらくらいなのでしょうか。
グレード別の価格をまとめてみました。

グレードによりけりではありますが、駆動方式をFF・4WDから選ぶことができます。

Tourerは、ターボ仕様車です。

■G 
FF 1,185,000円
4WD 1,315,000円

■G・LOWDOWN Basic
FF 1,220,000円

■G・Lパッケージ
FF 1,298,000円
4WD 1,428,000円

■G・LOWDOWN
FF 1,365,000円

■G 特別仕様車 SSブラウンスタイルパッケージ
FF 1,380,000円
4WD 1,510,000円

■Tourer
FF 1,445,000円
4WD 1,575,000円

そして、N-ONEには、上級モデルのN-ONEPremiumも用意されています。

■Premium
FF 1,490,000円
4WD 1,620,000円

■Premium 特別仕様車 SSブラウンスタイルパッケージ
FF 1,580,000円
4WD 1,710,000円

■Premium Tourer
FF 1,598,000円
4WD 1,728,000円

■Premium Tourer・LOWDOWN
FF 1,645,000円

■Premium Tourer 特別仕様車 SSアーバンブラックパッケージ
FF 1,698,000円

ホンダ N-ONE(エヌワン)中古価格

気になる中古価格はいくらくらいなのでしょうか。

調べてみたところ、H29年式以降のN-ONEの中古価格相場は、100万円~130万円ほどでした。

新車価格と比較すると、かなりお得になる可能性がありますね。中古車でも構わない、という方はN-ONEの中古車を購入検討するのもオススメです。

ホンダN-ONE(エヌワン)2020年にフルモデルチェンジか

新型N-ONEか?ホンダN-ONEカフェレーサーコンセプト(東京オートサロン2020)

新型N-ONEか?ホンダN-ONEカフェレーサーコンセプト(東京オートサロン2020)

2017~8年にはフルモデルチェンジが控えている、とも言われていたホンダのN-ONE(エヌワン)ですが、2017年はマイナーチェンジにとどまるところとなりました。

しかしながら、2020年にフルモデルチェンジするのではという噂があります。期待ですね。もっと詳しく知りたいという方は下記記事もぜひご覧ください。

最後に

今回は、ホンダの軽トールワゴン・N-ONEについて見ていきましたがいかがでしたか。

12月にマイナーチェンジを控えているN-ONE。どういったモデルチェンジがなされるのか、続報が楽しみですね。

  • カービュー査定

関連する投稿


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

「そろそろ車が欲しいけれど、新車は高くて手が出ない」「毎月の維持費をできるだけ抑えて、賢くカーライフを楽しみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。物価の上昇が続く中、生活の足として欠かせない車の購入費用は、家計にとって大きな悩みの一つです。そこでおすすめしたいのが、コストパフォーマンスに優れた「中古の軽自動車」を選ぶという選択肢です。この記事では、2026年2月現在の中古車市場のトレンドを踏まえ、失敗しない選び方や、今買うべきおすすめの車種を厳選して紹介します。


【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2025年12月新車販売台数ランキングによると、10月に一度不動の人気を誇っていたホンダ「N-BOX」が突然4位まで陥落、11月には再び1位に返り咲きましたが、12月もそれを維持。N-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回さらに沈み4位になりました。また、スズキの人気本格SUV「ジムニー」が9位から13位に下落しました。このほかいくつかの順位変動があります。


【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

「そろそろ新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」 「運転があまり得意ではないから、小回りが利いて可愛い車に乗りたい」そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、通勤や買い物、お子さんの送迎などで利用される女性目線で厳選したおすすめの軽自動車をそれぞれの魅力とともに紹介します。


【2026年】軽自動車おすすめ人気ランキングTOP10!選び方やメリットを徹底解説

【2026年】軽自動車おすすめ人気ランキングTOP10!選び方やメリットを徹底解説

生活の足としてだけでなく、メインカーとしても十分に使える性能を持った「軽自動車」。「そろそろ車の買い替え時期だけれど、どの車種を選べばいいのかわからない」「維持費を抑えたいけれど、安っぽい車には乗りたくない」このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか。この記事では、おすすめの軽自動車をランキング形式で紹介。あわせて、軽自動車を選ぶ際に絶対に押さえておきたいポイントや、知っておくべきメリット・デメリット、そして賢い買い方まで徹底解説します。


最新の投稿


フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開

フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開

フォルクスワーゲンは、北京モーターショー2026にて中国市場向けの新ブランド「ID.AURA」と、第一弾となる電動SUV「T6」を世界初公開しました。独自開発の電子プラットフォーム「CEA」を採用し、高度な運転支援システムを搭載しています。


アウディ 次期型「RS 5」プロトタイプをF1マイアミGPで初公開!639馬力のPHEV搭載

アウディ 次期型「RS 5」プロトタイプをF1マイアミGPで初公開!639馬力のPHEV搭載

アウディは、次世代のハイパフォーマンスモデル「RS 5」のプロトタイプをF1マイアミGPにて初公開すると発表しました。ブランド初の高性能PHEVとしてシステム最高出力470kW(639馬力)を発揮し、コース上でのデモ走行を行います。


ヒョンデ 新型コンパクトEV「アイオニック3」を欧州で発表!新スタイル「エアロハッチ」採用で航続距離496km

ヒョンデ 新型コンパクトEV「アイオニック3」を欧州で発表!新スタイル「エアロハッチ」採用で航続距離496km

ヒョンデ・モーター・ヨーロッパは、欧州市場向けに新型フル電動コンパクトモデル「アイオニック3」を発表しました。新ボディタイプ「エアロハッチ」や独自プラットフォームを採用し、最大496kmの航続距離を実現しています。


ジープ、小型SUV「アベンジャー」改良新型のティザー画像を公開!伝統の7スロットグリルを刷新

ジープ、小型SUV「アベンジャー」改良新型のティザー画像を公開!伝統の7スロットグリルを刷新

ジープは、コンパクトSUV「アベンジャー」の改良新型のティザー写真を公開しました。1945年から続くブランドの象徴「7スロットグリル」が新デザインへと進化し、次世代モデルとして近日中に登場する予定です。


フォルクスワーゲン、新型EV「ID.ポロ」を欧州で発表!名車を電動化し航続距離は最大454km

フォルクスワーゲン、新型EV「ID.ポロ」を欧州で発表!名車を電動化し航続距離は最大454km

フォルクスワーゲンは、コンパクトEVの新型「ID.ポロ」を欧州で発表しました。長年親しまれた「ポロ」をフル電動モデルとして刷新し、LFPおよびNMCバッテリーの採用により最大454kmの航続距離を実現しています。