トップへ戻る

ホンダの大人気Nシリーズ N-BOXからN-VANまでを超解説!

ホンダの大人気Nシリーズ N-BOXからN-VANまでを超解説!

あなたは、ホンダのNシリーズを知っていますか?Nシリーズ、と言われてピンとこない方も「N-BOX」の名前くらいはCMや新聞などで目にしたことがあるんじゃないかと思います。本記事ではそんな「Nシリーズ」についてまとめています。(2020年2月更新しました)

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

そもそもNシリーズの「N」ってなあに?

そもそも、Nシリーズの「N」って、何の意味あるのかご存知ですか?

このNシリーズの、Nについて、ホンダは公式サイトにて説明しています。

そうしてたくさんの人々が思い描く豊かさのカタチ、「クルマのある生活」をもたらしたN360。「Nっころ」と可愛らしい呼び名で、当時の人々にとって身近な存在となった。そもそも「N」は、「Norimono(のりもの)」のN。単なる機械ではなく、「人が乗るためのもの」という意味が込められている。「N」の称号を冠したN360は、家族や友達みんなでドライブする楽しみを教えてくれた。新たな豊かさを生む存在として、当時の人々の生活の一部になっていったのだ。

ホンダの大人気 Nシリーズ

Nの称号を冠した N360(1967年~1972年)

当時の軽乗用車としては高出力のウィンドウズエンジンを搭載していたN360。高性能にもかかわらず、値段がそこまで高価ではないことから、ベストセラーカーとなりました。愛称は「Nコロ」。

当時のエクステリアデザイン担当者は語る

これは、Nの実際の開発が開始される前の年の年末に決断が下ったのですが、まずは言い訳のない軽自動車を作ろうというのが最初の考え方でした。オヤジさんは、自動車に限らずバイクも耕運機も、お客様が買って喜ぶ商品でなければいけない。それから作り手も、売る営業の人たちも、売って喜べる商品が我々のハッピーな商品なのだという非常に強い商品理念を持っていました。それがこのクルマの最初の概念、コンセプトなのです。

特にお客様に我慢させる軽自動車では絶対にいけない、それが最初のコンセプトでした。

【無料】ガリバーにN360の中古車探しを依頼する

N-BOX(2011年~)


大人気の軽トールワゴン、N-BOX。Nシリーズの中で特に有名なモデルではないでしょうか。
2011年に初代N-BOXが発売され、2017年に2代目のN-BOXが発売されました。ちなみに、N-BOX+、N-BOXスラッシュはN-BOXの派生車種です。

新型N-BOXの勢いはすさまじく、N-BOXシリーズ(N-BOX SLASH・N-BOX +を含む)全体の2017年度(2017年4月~2018年3月)における販売台数が223,449台を記録。

また、軽四輪車新車販売台数において3連連続の1位と、登録車を含めた新車販売台数における1位を同時に獲得という快挙を成し遂げました。

この数字からも、いかにN-BOXが人気車であるかがわかりますね。

N-BOXスラッシュ

【無料】ガリバーにN-BOXの中古車探しを依頼する

N-ONE(2012年~)

N-ONEはスモールカーに、感じるプレミアムを。というコンセプトの通りに、見た目は小さくてもしっかりしたつくりの車になっています。

また、最新のN-ONEでは、スタンダード、セレクト、プレミアム、RSと、テイストの異なる4つのラインを揃えられています。

ヒエラルキーではなく、好みで仕様が選べるところや、各ラインごと豊富なボディ色が設定されている点なども嬉しいですね。

N-ONE新型が2020年に登場か

ホンダN-ONEカフェレーサーコンセプト(東京オートサロン2020)

ホンダN-ONEカフェレーサーコンセプト(東京オートサロン2020)

気になる情報が入ってきました。
ホンダの軽、N-ONEの新型が2020年11月頃に登場するかも!?とのことです。

東京オートサロン2020にて出展されていたのがこの『N-ONE』のコンセプトモデル『N-ONEカフェレーサーコンセプト』。

実は、新型N-ONEのプロトタイプと見られています。

【無料】ガリバーにN-ONEの中古車探しを依頼する

N-WGN(2013年~)

Nシリーズ第四弾。N-WGNは、軽自動車の「新しいベーシック」を目指し、基本性能を高次元で備えた軽自動車規格のミニバンとも言える軽ハイトワゴンとして登場しました。

N-BOXと同じく、N-WGNにも、ドレスアップモデルのN-WGNカスタムがあります。

N-BOXよりも少し全高低め、カテゴリーとしてはセミトールワゴンクラスのN-WGN。ライバルはワゴンRなどといった、まさに軽自動車の王道!という印象ですね。

【無料】ガリバーにN-WGNの中古車探しを依頼する

N-VAN

そして、Nシリーズに新たに加わるモデル。

それが、2018年夏に発売されたN-VANです。

ホンダの公式ホームページによれば、「HondaのNシリーズが、こんどは軽バンの世界に新たな基準をつくります」とし「ダブルビッグ大開口」や、ホンダセンシング標準装備することなどが明記されています。

発売されました!

ホンダN-VAN

ホンダN-VAN

【無料】ガリバーにN-VANの中古車探しを依頼する

最後に

ますます加速するN-シリーズ。ますます目が離せません!

車をローンで購入するなら?カーローン申込ランキング

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ホンダ 車種情報 N-BOX

関連する投稿


ホンダ新型「N-BOX」発表!高級感を高めた新仕様も登場

ホンダ新型「N-BOX」発表!高級感を高めた新仕様も登場

ホンダは2025年4月17日、人気の軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」の一部改良モデルを発表。翌日18日に発売しました。「N-BOX CUSTOM(エヌボックス カスタム)」の一部タイプにLEDフォグライト・フォグライトガーニッシュを設定するなど、より特別感を際立たせています。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ホンダ新型「N-BOX JOY」初公開へ!待望の「SUVグレード」追加か

ホンダ新型「N-BOX JOY」初公開へ!待望の「SUVグレード」追加か

ホンダは2024年8月22日、人気の軽スーパーハイトワゴン「N-BOX」に新グレード「N-BOX JOY(エヌボックス ジョイ)」を追加すると発表。ティザーサイトを公開し、一部情報を先行公開しました。


【2025年】軽自動車人気おすすめ車種5選!今おすすめの軽はどれ?

【2025年】軽自動車人気おすすめ車種5選!今おすすめの軽はどれ?

ボディサイズがコンパクトで扱いやすく、税金などの維持費も比較的安価な「軽自動車」。日本独自の規格で設計された軽は、まさに“日本特化”ともいえる高い利便性も兼ね備えており、人気のジャンルです。今回は、そんな軽自動車の2025年最新のおすすめ車種を紹介します。


ホンダ 新型N-BOXが今秋発売!日本で最も売れてる車が6年ぶりの全面刷新へ

ホンダ 新型N-BOXが今秋発売!日本で最も売れてる車が6年ぶりの全面刷新へ

ホンダは2023年8月3日、3代目となる「新型N-BOX」を先行公開しました。発売は2023年秋を予定しており、8月に予約受付を開始します。


最新の投稿


フィアット、新型SUV「グリズリー」を初公開! ファストバックも揃うCセグ世界戦略車

フィアット、新型SUV「グリズリー」を初公開! ファストバックも揃うCセグ世界戦略車

フィアットは2026年6月3日、新型CセグメントSUV「グリズリー」と「グリズリー・ファストバック」の公式画像を初公開しました。全長4.5m未満の扱いやすいサイズに広い室内と大容量ラゲッジを組み合わせ、ガソリンからBEVまで幅広いパワートレインを用意。2026年後半から欧州および中東・アフリカ地域で導入される予定です。


カーリース契約後の後悔1位は「総負担額の計算」、業界の情報開示標準化を支持する声は9割以上に【クルカ調査】

カーリース契約後の後悔1位は「総負担額の計算」、業界の情報開示標準化を支持する声は9割以上に【クルカ調査】

株式会社クルカは、主要カーリース11社全てを認知しており、かつカーリース契約経験がある方(契約中含む)を対象に、カーリース契約満足度と推奨基準調査を実施し、結果を公開しました。


日産「フロンティア」にタフな外観の「スポーツエディション」登場!310馬力V6搭載の北米向けピックアップ

日産「フロンティア」にタフな外観の「スポーツエディション」登場!310馬力V6搭載の北米向けピックアップ

日産の米国部門は、ミドルサイズピックアップトラック「フロンティア」の2027年モデルに新仕様「スポーツエディション」を追加しました。人気の中間グレード「SV」をベースに、最上級オフロード仕様「PRO-4X」を彷彿とさせる専用ブラック外装やオールテレーンタイヤを装備。クラス最強レベルの310hpを誇る3.8リッターV6エンジンはそのままに、アグレッシブなスタイルを手に入れています。


メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」発売!約2,700点の部品を刷新し、AIを統合した最高峰セダン

メルセデス・ベンツ新型「Sクラス」発売!約2,700点の部品を刷新し、AIを統合した最高峰セダン

メルセデス・ベンツ日本は2026年6月11日、フラッグシップセダンである新型「Sクラス」を発表し、同日より「S 450 d 4MATIC」の予約受付を開始しました。車両全体の50%以上となる約2,700点の部品を刷新。自社開発の「MB.OS」や生成AIを統合した次世代MBUXを搭載するなど、モデル史上最大規模のアップデートを遂げています。価格は1,598万円から。


スバル、「サンバーバン」を一部改良!最新スマートアシストとスマホ連携ナビで実用性を底上げ

スバル、「サンバーバン」を一部改良!最新スマートアシストとスマホ連携ナビで実用性を底上げ

スバルは2026年6月11日、軽商用バン「サンバーバン」および乗用ユース向けの上級グレード「ディアス」の一部改良を発表しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点や自転車にも拡大したほか、9インチディスプレイオーディオを新設定。価格は115万5,000円からとなっています。