トップへ戻る

オデッセイ改良新型!ホンダセンシング標準装備で価格・他変更点は?

オデッセイ改良新型!ホンダセンシング標準装備で価格・他変更点は?

ホンダは、上級ミニバン、オデッセイの改良新型モデルを発表・11月17日より販売開始します。安全運転支援システムの「ホンダセンシング」を全タイプで標準装備した他、使い勝手なども向上させています。今回は改良された新型オデッセイについてまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ホンダ オデッセイ 改良新型登場!発売は11月17日から

ホンダの上級ミニバン、オデッセイが一部改良を行い、11月17日より販売開始されます。

今回は、新型オデッセイの変更点・性能・試乗評価などを合わせて見ていきます。

ホンダ オデッセイ どこが変更になった?

ホンダは上級ミニバン『オデッセイ』の改良新型モデルを発表しました。

改良された点としては、主に安全運転支援システム「ホンダ センシング」を全タイプで標準装備、デザインや装備、使い勝手などを向上させています。

新型オデッセイは、衝突軽減ブレーキをはじめとするホンダセンシング全8機能をガソリン/ハイブリッドモデル全タイプに標準装備。安心・快適な運転や事故回避を支援。

また、ハイブリッドモデルはACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)に渋滞追従機能を追加。

適切な車間距離を保つよう支援し、高速道路などでの運転負荷軽減を図ります。

ホンダ 新型オデッセイ 基本情報

ホンダ 新型オデッセイ 基本スペック

 
【ホンダ オデッセイ】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,840×1,820×1,695mm(ホイールベース:2,900mm)
最大乗車定員7(8)名
車両重量1,860kg
燃費JC08モード:26.0km/L
エンジンタイプLFA
エンジン種類水冷直列4気筒横置
最高出力(kW(PS)/rpm)107(145)/6,200
最大トルク(N・m/rpm)175(17.8)/4,000
タンク容量 55L
駆動方式FF
トランスミッション電気式無段変速機
※HYBRID Honda SENSING参照

ホンダセンシング搭載で安全性能アップ!

ホンダセンシングは、ミリ波レーダーと単眼カメラで、クルマの前方の状況を認識。

ブレーキやステアリングの制御技術と協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援する先進システム。

このホンダセンシングが全タイプに標準装備されています。

ホンダ 新型オデッセイ エクステリア・外装

エクステリアでは、フロントのバンパーおよびグリルのデザインを変更し、力強い印象のフロントマスクに仕上げました。

伸びやかでダイナミックなサイズ感、ゆとりのある空間が特徴です。

ホンダ オデッセイ LEDフォグライト

オデッセイ改良新型では、LEDフォグライトを標準装備し、全タイプのデザインを統一しています。

また、新規デザインのアルミホイールを採用。ボディカラーは新色「コバルトブルー・パール」と「プラチナホワイト・パール」を含む全7色。

ホンダ 新型オデッセイ インテリア・内装

インテリアでは、2列目の「プレミアムクレードルシート」に大型ヘッドレストを、足元にはスマートフォンやペットボトルなどが収納できる小物入れを採用し、利便性を高めました。

また、純正ナビゲーション「ギャザズ」は9インチに対応し、ナビ装着用スペシャルパッケージと組み合わせることでより使いやすく、ドライブをサポートしてくれます。

ホンダ 新型オデッセイ グレード別新車価格

ホンダ オデッセイ 17インチアルミホイール

新型オデッセイには、ハイブリッド車・ガソリン車・福祉車両の3タイプがラインアップされています。また、FF、4WDの区別もあります。

価格はそれぞれ下記の通りです。

【ハイブリッド車】
■HYBRID・Honda SENSING 3,836,400円(7人乗り)3,750,000円(8人乗り)
■HYBRID ABSOLUTE・Honda SENSING 3,936,400円(7人乗り)3,850,000円(8人乗り)
■HYBRID ABSOLUTE・EX Honda SENSING 4,150,000円(7人乗り)

【ガソリン車】
■G・AERO Honda SENSING 3,066,400円(7人乗り)2,980,000円(8人乗り)3,180,000円(4WD 8人乗り)
■ABSOLUTE・Honda SENSING 3,326,400円(7人乗り)3,240,000円(8人乗り)3,440,000円(4WD 8人乗り)
■ABSOLUTE・EX Honda SENSING 3,540,000円(7人乗り) 3,653,600円(4WD 8人乗り)

【福祉車両】
■サイドリフトアップシート車 3,220,000円
■助手席リフトアップシート車 3,220,000円 3,410,000円(4WD)

ホンダ オデッセイ 評価・評判・試乗感想は?

オデッセイの評判が気になる方向けに、オデッセイ現行モデルに乗っているオーナーの評価をまとめています。

オデッセイ ハイブリッド アブソリュートを購入して2週間ほど運転したので投稿しました。
燃費はさすがに良いですね。
片道20キロ程度の下道(国道)で流れが良いところを走った際には、リッター20キロ程度走っています。
高速の方が燃費は悪く、110キロ程度で巡行しているとリッター17キロ程度でした。
超街乗りのちょこちょこ乗りの場合はさすがにあまり良くはないですが、それでもリッター8キロ程度走りますね。
強いて不満を言うとすれば、エンジンが2.0リッターなのが少しパワー不足を感じます。高速の長い上り坂などではエンジンで走りますが、かなりうなって走っています。。
エクステリアは気に入っています。
インテリアもほぼ不満はありません。収納力不足だという評価もありますが、自分はまずまずかなと思っています。
乗り心地も、一部に「硬い」という評価がありますが、家族もすごくいいと言っています。
(硬いと言っている方は、タイヤの空気圧が高過ぎなのでは?)

季節によって燃費に差が出てしまう。
寒いと燃費が悪くなりますが、リッター4kmも違ってくるとはびっくりでした。しかし、それでもガソリン車よりは良くはなってます。
それでもこの車は乗ってて楽しい。

ハイブリッド・アブソルート 7人乗り
片道約25キロの通勤と買い物やドライブに使っています。
サードシートは床下に収納しているのでセカンドシートの快適さは最高です。
パワーもあり足回りもしっかりしているのでほぼ満足している車ですが、あえて不満な点をあげると小物などの収納がもう少し欲しいのとフロント周りをもう少しカッコよくしてほしいことくらいです。
燃費は夏場でエアコンなしで20㎞超え、街乗りで落ちるものの平均19kmと満足できるレベルです。

最後に

今回は、改良新型のオデッセイについて見ていきましたがいかがでしたか。

ホンダセンシングを全車搭載し、フロントフェイスがよりかっこよくなったオデッセイで、ドライブに出かけてみてはいかがでしょうか。

  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年3月10日更新)


ホンダ新型「オデッセイ」発表!最上級ミニバンがさらに進化

ホンダ新型「オデッセイ」発表!最上級ミニバンがさらに進化

ホンダは2025年11月6日、最上級ミニバン「オデッセイ」の一部改良モデルを発表しました。翌11月7日より販売を開始しています。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


最新の投稿


自転車の青切符制度の認知はあるが、違反内容は知らない ー 危険な走行は「スマホのながら運転」【クロス・マーケティング調査】

自転車の青切符制度の認知はあるが、違反内容は知らない ー 危険な走行は「スマホのながら運転」【クロス・マーケティング調査】

株式会社クロス・マーケティングは、全国20歳~69歳の男女を対象に「自転車に関する調査(2026年)」を実施し、結果を公開しました。


ADO電動アシスト自転車の特徴と日本初の自動変速を徹底解説

ADO電動アシスト自転車の特徴と日本初の自動変速を徹底解説

電動アシスト自転車を選ぶときには、アシストの強さだけでなく、日々の使いやすさやメンテナンス性、サポート体制まで含めて比較することが大切です。ADO電動アシスト自転車は、都会的で洗練されたデザインに加え、日本初の自動変速という技術で走行シーンに応じた最適なアシストへ切り替えられる点が特徴です。さらに、カーボンベルトドライブ採用モデルなら、油汚れや調整の手間も抑えられます。この記事では、ADOのブランド概要から主要機能の仕組み、人気モデルTOP3の違い、使用シーン別の選び方、保証とアフターサポートまでまとめて解説します。


【2026年】花粉シーズンの車を守る!傷をつけない正しい洗車方法とおすすめグッズを紹介

【2026年】花粉シーズンの車を守る!傷をつけない正しい洗車方法とおすすめグッズを紹介

花粉が飛散する季節になると、ボディが黄色くザラザラとした粉で覆われている車を見かける機会が多くなります。そのまま放置して雨に濡れると、花粉の成分が溶け出して塗装面に強力にこびりついてしまい、塗装を痛める深刻な原因にもなります。この記事では、花粉によるシミや傷を防ぎ、愛車をピカピカに保つための正しい洗車手順を解説します。


スズキ新型「e エブリイ」発表!実用的な軽商用バッテリーEV

スズキ新型「e エブリイ」発表!実用的な軽商用バッテリーEV

スズキは2026年3月9日、軽商用バッテリーEVの新型「e エブリイ」を発表しました。発表と同日に販売を開始しています。


メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+ 欧州発表!直6ツインチャージャー搭載の高性能SUV

メルセデスAMG GLC 53 4MATIC+ 欧州発表!直6ツインチャージャー搭載の高性能SUV

メルセデスAMGは、メルセデス・ベンツのSUV「GLC」新型の高性能モデル「GLC 53 4MATIC+」を欧州で発表しました。