トップへ戻る

愛車が空を飛ぶ時代!?空飛ぶ車「スイッチブレード」 価格は1350万

愛車が空を飛ぶ時代!?空飛ぶ車「スイッチブレード」 価格は1350万

漫画や映画や小説などでたびたび登場する、空飛ぶ車…。夢のような話が2018年にはかなうかもしれません。米国オレゴン州に本拠を置くサムソンモーターズは2018年に空飛ぶ車、サムソン『スイッチブレード』を発売する計画を発表しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

空飛ぶ車 スイッチブレード、価格は12万ドルから

米国オレゴン州に本拠を置くサムソンスカイ(Samson Sky)は空飛ぶ車、サムソン『スイッチブレード』の世界予約受注が800台を超えたことを発表しました。
ちなみに、韓国企業「サムスン (Samusng) 」との資本関係はありません。

空飛ぶ車 スイッチブレード、スペックは

サムソンのスイッチブレードは、三輪デザインの空飛ぶ車です。
1.6リットルのV型4気筒ガソリンエンジンを搭載し、最大出力190hpを発生し、路上での性能は、0~96km/h加速が6.5秒、最高速は200km/hに到達します。

自動車から飛行機への変身は、格納式の左右の翼と尾翼を引き出す方式で行い、所要時間は、およそ3分。

全長はおよそ6.2m、全幅はおよそ8.2m。最高でおよそ305km/hで飛行できます。ボディはカーボンファイバーでできています。

発売は2018年!!気になる価格は約1350万円!?


サムソンスカイ社は、このスイッチブレードを2018年に発売する計画で、現在800台の受注予約を受けています。

米国でのベース価格は、購入者が自ら組み立てるキット状態での販売で、12万ドル(約1350万円)と公表されています。

超高級車クラスのお値段ですが、空を飛べることを考えたら無理もありません。

むしろ小型飛行機を買うよりは使い勝手もよく、便利なのではないでしょうか…。

最後に

空飛ぶ車、スイッチブレードについてご紹介しました。

夢物語であった空飛ぶ車ですが、販売はもう間もなくということで未だに信じられませんね。

お金があれば、空飛ぶ車を購入することも可能ですので気になる方は、とりあえず今からお金を貯めておきましょう!

  • カービュー査定

関連するキーワード


次世代モビリティ

関連する投稿


実用化目前?「空飛ぶ車」最新事情|市販化は2020年?

実用化目前?「空飛ぶ車」最新事情|市販化は2020年?

近年、自動車の自動運転技術と共に急速に注目度が高まってきた移動手段が、「空飛ぶ車」です。すでに世界各地で開発が進み、一説には東京オリンピックの開会式でお披露目ともいわれている。こちらの記事では世界各国の空飛ぶ車についての情報や最新情報などをまとめて紹介していきます。


日本初!カバンサイズに折りたたみ可能な電動スクーターが誕生!!

日本初!カバンサイズに折りたたみ可能な電動スクーターが誕生!!

自動車で行くほどではないけど、歩くのはちょっと遠い…という距離の移動など気軽なチョイ乗りで活用できる折りたたみ電動原付スクーター『Airwheel Z5』。日本初の折り畳み可能なコンパクト原付スクーターを詳しく紹介していきたいと思います!!


こいつ…動くぞ! 近未来過ぎるトヨタの次世代モビリティたち

こいつ…動くぞ! 近未来過ぎるトヨタの次世代モビリティたち

東京・お台場にあるMEGA WEB 2F、グローバルディスカバリーゾーンにて、都市向け小型EVコンセプト『トヨタ i-TRIL(アイ トリル)』が7月中旬まで特別展示されています。アイ トリルについての情報や画像とグローバルディスカバリーゾーンで展示されている車両についての情報を掲載しています。


最新の投稿


セダン購入者の36.2%が「上質な内装」を熱望、全カテゴリの中で突出して高い割合に【クルカ調査】

セダン購入者の36.2%が「上質な内装」を熱望、全カテゴリの中で突出して高い割合に【クルカ調査】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、「新車購入とお金の実態調査2026」を実施し、結果を公開しました。


ダイハツ新型「e-ハイゼット カーゴ」、「e-アトレー」発表!ガソリン不要のBEVモデル

ダイハツ新型「e-ハイゼット カーゴ」、「e-アトレー」発表!ガソリン不要のBEVモデル

ダイハツは2026年2月2日、軽商用車「ハイゼット カーゴ」および「アトレー」をベース車とした、ダイハツ初の量産バッテリーEV(BEV)「e-ハイゼット カーゴ」と「e-アトレー」を正式発表。発表同日より発売しています。


スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキは2026年1月30日、小型四輪駆動車ジムニーシリーズの5ドアモデル新型「ジムニー ノマド」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より受注再開が行われています。


新車購入時の頭金、年収1,000万円以上の約3割が「200万円以上」年収300万円〜500万円未満とは23.4ポイントの差【クルカ調べ】

新車購入時の頭金、年収1,000万円以上の約3割が「200万円以上」年収300万円〜500万円未満とは23.4ポイントの差【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内(2022年1月以降)に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

「そろそろ車が欲しいけれど、新車は高くて手が出ない」「毎月の維持費をできるだけ抑えて、賢くカーライフを楽しみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。物価の上昇が続く中、生活の足として欠かせない車の購入費用は、家計にとって大きな悩みの一つです。そこでおすすめしたいのが、コストパフォーマンスに優れた「中古の軽自動車」を選ぶという選択肢です。この記事では、2026年2月現在の中古車市場のトレンドを踏まえ、失敗しない選び方や、今買うべきおすすめの車種を厳選して紹介します。