トップへ戻る

ボルボ XC40を買うべき5つの理由

ボルボ XC40を買うべき5つの理由

ボルボ・ジャパンは、新型コンパクトSUV「XC40 T5 AWD R-デザイン 1st エディション」を300台限定で日本市場に導入、1月26日から予約注文の受付を開始しました。そこで、この日本でも人気のある北欧ブランド発のコンパクトSUVを買うべき理由をまとめてみました。国産SUVを検討中の方は必見です。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

買うべき理由その1:部分自動運転も設定するクラス初の安全装備

ボルボを選ぶユーザーのほとんどは、その安全性能を購入の理由の一番にあげています。もちろん、XC40にはクラス初の安全装備を採用し、その期待に応えています。

XC40に設定される「パイロットアシスト」は、最大130km/hまで自車を車線の中央に保持するよう自動的にステアリングを修正、さらに前走車と一定の車間距離を保つために、アクセルとブレーキをドライバーに代わって自動的にコントロールする部分自動運転機能となっています。

この他、「歩行者・サイクリスト検知機能付衝突回避・軽減フルオートブレーキシステム」、「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」、ブレーキサポート付きの「クロストラフィックアラート」、「360度ビューカメラ」、「ランオフロードミティゲーション」、「ランオフロードプロテクション」など、合計16種類以上の先進安全・運転支援技術を含む「インテリセーフ」を標準装備しています。

これらの安全装備がXC40を買うべき理由に上げないほうが不自然でしょう。

買うべき理由その2:日本にピッタリのサイズ感

XC40は、新開発の新世代プラットフォームを初採用し、スポーティでカジュアルなスタイリングながらも、「トール・ハンマー」をモチーフとしたT字型ヘッドライトや、上部までカバーするリアコンビネーションランプなど、新世代ボルボのデザイン要素も継承しています。

コンパクトSUVということから、ボディサイズが気になりますが、全長4,425/全幅1,863/全高1,652(mm)と、全幅こそコンパクトと呼ぶには幅広で、「アウディQ3」や「ベンツGLA」を凌ぎ、CX5(1,840mm)並みですが、全長はコンパクトで、サイズ感がもっとも近いのは、同4,405/1,805/1,685の三菱の新型SUV「エクリプスクロス」となります。

このサイズなら国内でも十分に仕様可能な大きさであり、買うべき理由になるはずです。

買うべき理由その3:クラス最高の収納スペース

室内について、現時点(2017/2)では細かな情報がありませんが、収納スペースには新しい取り組みがなされています。

ドア内側の収納スペースを広げるために、スピーカーをドアに内蔵しないで、ドアコンパートメントにノートパソコンやタブレット端末、または数本のペットボトルが収納できるようにしました。

そのかわりに、ダッシュボードの空調部分にサブウーハーを内蔵する手法を初めて採用。これは、都市に住むユーザーが車をどのように使用しているかを調査した結果だそうです。

さらに、フロントシートの下には小さなアイテムのための収納スペースを設け、グローブボックスには、小さな折り畳み式フックが追加されるなど、日本メーカーが得意とする、細かな収納スペースを数多く採用したことで、初めて輸入車を経験する人にとっても違和感が少なく、XC40を買うべき理由ということになります。

買うべき理由その4:スマホとの連動を強化した最新車載コネクト

XC40では、ドライバーが直感的に操作できるタッチスクリーン式センターディスプレイの「センサス」は、音声認識機能により、目的地の設定やエアコンの温度調整、メディアの操作などの操作が音声で行えます。

そして、12.3インチのドライバーディスプレイをレイアウトには、走行中に必要な情報を表示し、「Spotify」などの車載アプリも採用しています。

また、スマホのアプリケーション、「ボルボ・オン・コール」は、スマホなどから、ドアをロック/ロック解除をリモート操作でき、使いこなせれば未来のカーライフを体現でき、これもXC40を買うべき大きな理由になるでしょう。

買うべき理由その5:早い者勝ちの限定車

日本国内におけるローンチモデル「1stエディション」用として、2.0L直列4気筒ターボエンジンと8速ATの組み合わせを採用しました。300台限定ですので、この記事をご覧になるころには予約がいっぱいになっているかも知れません。

「1stエディション」の価格は559万円とやや高め設定ですが、クラス最新のコネクティビティと安全装備を搭載し、ボルボというブランドの魅力を考慮すれば、納得の価格。限定車好きの日本人にとって買うべき理由となるはずです。

まとめ

XC40は多様なパワーユニットを用意する計画であり、今後300万円台後半から500万円台後半の価格帯でラインアップを充実させ、順次発売していく予定なので、販売価格も買うべき理由になるかもしれません。デザイン、機能、先進性、ブランド力。ボルボXC40は、どこをとっても日本人の琴線に触れる、プレミアムコンパクトSUVなのかも知れません。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


ボルボ 車種情報 XC40 SUV

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年9月8日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


最新の投稿


イエローハットのオイル交換はいくら?工賃550円〜と総額、メンテナンスパックで無料にする条件【2026年】

イエローハットのオイル交換はいくら?工賃550円〜と総額、メンテナンスパックで無料にする条件【2026年】

イエローハットのオイル交換は工賃550円〜と安く出ています。ただ、工賃だけでは総額が分かりませんし、「会員なら無料」という話も条件を知らないと店頭で戸惑いますよね。支払いは「工賃」と「オイル代」の合計で、オイル代は3L缶2,480円〜と公式に掲載されているので入口の金額は計算できます。工賃を無料にする仕組みもありますが、対象になる人は決まっています。この記事では、イエローハットのオイル交換にかかる総額と、工賃を無料にする条件について解説します。


オートバックスのタイヤ交換 工賃はいくら?履き替え・組み替えの料金と所要時間【2026年】

オートバックスのタイヤ交換 工賃はいくら?履き替え・組み替えの料金と所要時間【2026年】

そろそろスタッドレスに替えないと。溝が減ってきたので買い替えたい。オートバックスで頼もうと調べてみると、出てくる金額がばらばらで判断できませんよね。理由のひとつが、「タイヤ交換」という言葉が2つの作業を指していること。ホイールごと入れ替える「履き替え」と、ホイールから外して組み直す「組み替え」では、工賃の計算方法が違います。さらに、ホイールバランス調整や、古いタイヤを処分してもらう場合の処分料などが加わるため、工賃表の数字だけでは総額が読めません。この記事では、オートバックスのタイヤ交換にかかる費用と所要時間について解説します。


トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化

トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化

トヨタは2026年9月4日、商用バン「プロボックス」の一部改良モデルを発売しました。専用通信機「DCM」を全車に標準装備し、コネクティッドサービス「T-Connect」に対応。事故時の緊急通報や車両トラブルの相談、スマートフォンからの状態確認などで、働くドライバーを支えます。価格は196万5,700円からです。


レンジローバー、初のBEV「エレクトリック」を発表!550馬力・航続600kmを実現

レンジローバー、初のBEV「エレクトリック」を発表!550馬力・航続600kmを実現

レンジローバーは2026年9月2日(現地時間)、ブランド初のBEV「レンジローバー エレクトリック」を発表しました。2基のモーターから最高出力550ps、最大トルク850N・mを引き出し、WLTPモードで最大600kmを走行可能。350kWの急速充電器では、バッテリー残量10%から80%までを22分で充電できます。


【2026年シルバーウィーク渋滞予測】11年ぶりの5連休、下りは9/19・上りは9/22がピーク

【2026年シルバーウィーク渋滞予測】11年ぶりの5連休、下りは9/19・上りは9/22がピーク

2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)から23日(水・祝)までの5連休です。5連休になるのは2015年以来11年ぶりで、NEXCO各社はゴールデンウィーク並みの渋滞を予測しています。いつ出れば渋滞を避けられるのか、自分が走る区間はどれくらい混むのか。連休の予定を組む段階で知りたいのはそこですよね。この記事では、NEXCO東日本・中日本・西日本とJB本四高速、日本道路交通情報センターが8月28日に発表した公式予測をもとに、2026年シルバーウィークの渋滞ピークと回避のポイントについて解説します。