トップへ戻る

日産のミニバン!セレナe-POWER 最新情報

日産のミニバン!セレナe-POWER 最新情報

日産のミニバン、セレナに、新世代電動パワートレイン「e-POWER」を搭載した『セレナ e-POWER』が加わり3月1日より発売されました。このe-POWERとは日産ノートに初搭載された技術です。本記事ではセレナ e-POWERの最新情報&試乗記&新車価格ほかに迫ります。【3月19日更新】

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

セレナ e-POWERが2018年3月1日より販売開始

『ノート』に初搭載した新世代電動パワートレイン「e-POWER」を搭載した『セレナ e-POWER』が3月1日より発売します。

ベースとなるセレナの広い室内空間や使い勝手、乗り心地の良さはそのままに、モータードライブの楽しさと優れた燃費性能、クラスを超えた高い静粛性を実現します。

■外観&内装には、e-POWERの象徴であるブルーアクセント

青いアクセントが見えます

外観は、グリルにe-POWERの象徴であるブルーのアクセントを施しています。

また、専用LEDテールランプや、空力特性に優れたデザインの専用アルミホイールなどのエクステリアパーツを採用し、スタイリッシュに。

インテリアにもブルーアクセントを施すとともに、2列目シートはキャプテンシートを採用することで、快適性と余裕ある移動空間を両立しています。

ノートe-POWERもグリル部分が若干青いですね

■【今更聞けない】ノート・セレナに搭載された話題のe-POWERとは?

e-POWERユニット

e-POWERは、簡単に説明すると、搭載しているエンジンを使って発電し、そのエンジン出力を利用して発電機を回すことで発電、この電気を利用してモーターを駆動することにより走行を行うという仕組みになっています。

そのため、外部電力からの充電(プラグイン)は不要です。

通常のガソリン車と同様、ガソリンの給油のみで走行可能なんです。

e-POWERに搭載されるエンジンは発電専用で、発電のために高効率な作動領域を保つように自動制御されます。

ノートは初のe-POWER搭載車で、今後はミニバンのセレナの他、SUVのジュークにも導入されるのではと言われています。

ノートe-POWER

通常の発進や走行時には、エンジンが停止したまま、高電圧バッテリーからの電力だけで発進する。たとえば夜間や早朝の住宅街でエンジン音を気にすることなく走行できる。バッテリーの充電残量や車速に応じてエンジンを始動、エンジン音が気にならない回転数に制御しながら充電する。急加速や登坂時などでは、バッテリーからの電力に加え、エンジンで発電した電力も直接モーターに供給する。減速時にはエンジンを停止し、回生発電した電力をバッテリーに充電、停止寸前まで回生が行なわれる。

ノート e-POWER 燃費がスゴイ

日産 ノート e-POWER

燃費も相当に良さそうだ。電池が残っている状態だと市街地などである程度の距離を走っても40km/リットルを超える累計燃費を表示していた。高速走行はやや苦手で、80km/h~100km/hの巡航では18.0~20.0km/リットルの間で瞬間燃費の表示が変化していた。市街地でのタウンユースを中心にクルマを使う人向きのクルマだ。

問題は価格。モーターや容量を抑えたとはいえリチウムイオン電池を搭載することが影響し、スーパーチャージャー仕様に比べて20数万円高く、ガソリン車に対しては60万円以上も高い。燃費で取り戻せる額ではないから、電気自動車的な新しい運転感覚を評価した人が買うクルマである。

■セレナe-POWER発売は2018年3月1日!

セレナe-POWERは、2018年の2月28日発表、翌日3月1日に発売開始となるとのことです。発売が楽しみですね。

■セレナ e-POWER 最新CMはこちら

■セレナ e-POWER 新車価格はズバリ…

セレナe-POWER、新車価格はいくらくらいになるのでしょうか。
■セレナe-POWER X 2,968,920円
■セレナe-POWER XV 3,128,760円
■セレナe-POWER XV防水シート車 3,161,160円
■セレナe-POWER ハイウェイスター 3,178,440円
■セレナe-POWER ハイウェイスター V 3,404,160円
■セレナe-POWER ハイウェイスター V 3,436,560円

また、セレナe-POWERオーテック仕様は3,821,040円とのことです。


上記の価格設定になっているようです。

■セレナe-POWER 試乗記

日産 セレナe-POWER

ノートにはなかった、「マナーモード」と「チャージモード」というモードボタンが追加されたことである。ナビ画面の右下。ちょうどセンターコンソール中央付近に、人が指を立てて、「し~!」と静かにするようなしぐさをしているボタンがマナーモード。その隣の電池と稲妻マークのボタンがチャージモードである。

日産は、e-POWERを「電気自動車の新しい形」と形容するが、これは純然たるハイブリッド車である。だからバッテリーの積載容量は悩みどころで、ノートe-POWERの時はほとんど最小限にして、軽量化を優先した。だから基本的にはEVで走ることはできない。一方のセレナは、バッテリー容量を20%増大させた。そのおかげでバッテリー残量90%で、2.7kmのEV走行を可能とした。

このe-POWER、「電気自動車の新しい形」ではなくて、昔からある「シリーズハイブリッド」というやつなのだが、要するにガソリンエンジンは発電を司るジェネレーターに専念し、パワーを路面に伝えるのはあくまでも電気モーターという仕組み。結論から言って僕は「有り」だと思う。

■e-POWERは本当に人気?セレナグレード別ランキング1位は…(3月19日現在)

セレナe-POWERはいい、すごい、低燃費…などと聞くけれど実際のところ本当に売れているの?と気になっている貴方!3月1日発売とあって、一か月の販売台数などが明確にわからないから人気かわからないのでは、と斜に構えている貴方!

ぜひとも、日産セレナの公式サイトに掲載されている、セレナのグレードランキングをチェックしてください。

■セレナグレードランキング(3月19日調べ)

1位 セレナe-POWER ハイウェイスター V
2位 セレナ ハイウェイスター (2WD)
3位 セレナe-POWER XV

というランキングになっていること、ご存知でしたでしょうか。

セレナは、グレードがかなり細かく設定されておりますが(オーテックやニスモも含めると約30グレードほど)その中でも、e-POWER ハイウェイスター Vが堂々の1位、そして3位にセレナe-POWER XV、という結果になっています。

セレナe-POWER ハイウェイスター Vは340万円を超えていますし、240万円~から価格設定があるセレナの中ではかなり高価なグレードですが、そんなことをものともせずに売れていることが明らかですね。

■オーテックが手掛ける!セレナe-POWERオーテックは発売される?

セレナe-POWERオーテック・コンセプト

よりプレミアム感の高いスタイリングや素材にこだわりを持つ顧客に向けた、日産の新たなスポーティブランド、それがオーテックです。

1月に行われた東京オートサロン2018会場には、2018年春に発売予定の『セレナe-POWER』をベースとした「セレナe-POWERオーテック・コンセプト」を参考出品されました。

セレナe-POWERオーテックについての情報は未だ少ないですが、セレナe-POWERオーテックが発売される可能性は高いです。

カスタムカーづくりで蓄積してきた職人のこだわりを注入したオーテックは、東京オートサロン2018出展車ではエクステリアにプレミアムスポーティとして細部まで作り込まれたディティールとメタリックシルバーの専用パーツを採用し、上質さと先進性を表現した。インテリアには、オーテックのアイコニックカラーであるブルーをあしらい、上質な素材とディティールにこだわった個性的かつエレガントな空間を演出した。

走る喜びや操る楽しさを満たすハンドリングや加速感はNISMOと共有しつつ、乗り味はオーテックならではのチューニングを施したという。

セレナe-POWERオーテックコンセプト

セレナe-POWERオーテックコンセプト

セレナe-POWERオーテックコンセプト

セレナe-POWERオーテックコンセプト

■【最新情報】e-POWER AUTECH(オーテック)発売中!

そして!セレナe-POWER AUTECHも合わせて3月1日より発売されました!!!

価格は3,821,040円です。

日産セレナ e-POWER オーテック

オーテックジャパンは、新世代電動パワートレインを搭載した『セレナ e-POWER』をベースに、カスタムカー「オーテック」および、「ステップタイプ」、福祉車両「ライフケアビークル(LV)」シリーズ2車種を設定し、3月1日より発売中です。

ボディカラーは、2トーンカラーを含む8色をラインアップ。

インテリアでは、クリスタルスエード仕様のシートを採用したほか、オーテックのアイコニックカラーであるブルーを随所にあしらい、個性的かつエレガントな空間を演出しています。

【改めて知りたい】日産 セレナ基本情報

セレナ(SERENA)は、日産自動車が製造・販売しているミニバンです。

1991年に登場し、現行モデルは5代目にあたります。2016年8月に約6年ぶりとなるフルモデルチェンジを行いました。
このフルモデルチェンジにより、新システムとなる「プロパイロット」の搭載や、フロントグリルに「Vモーション」を採用しました。

2017年にはNISMOロードカーの第6弾、セレナNISMOが発表され、次いで新たなカスタムカー「AUTECH」の第一弾となる「セレナAUTECH」も発表されました。

セレナNISMO

セレナオーテック

■日産 セレナ スペック

 
【日産 セレナ(ハイウェイスターVセレクション2WD)】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,770×1,740×1,865mm(ホイールベース:2,860mm)
最大乗車定員8名
車両重量1,690kg
燃費JC08モード:16.6km/L
エンジン種類DOHC筒内直接燃料噴射直列4気筒
最高出力(kW(PS)/rpm)110kW (150PS) /6,000rpm
最大トルク(N・m/rpm)200N·m (20.4kgf·m) /4,400rpm
タンク容量 55L
駆動方式2WD
トランスミッションエクストロニックCVT(無段変速機)

■日産 セレナ 試乗記 試乗評価・レビュー

燃費はよくなった…しかし

新型セレナは車両重量も従来とほとんど変わらないが、効率を追求することでJC08モード燃費が向上した。新旧の「ハイウェイスターG」同士で比較すると、旧型モデルの15.4km/リットルから16.6km/リットルへと向上した。最も燃費の良い仕様は17.2km/リットルで、『ステップワゴン』で最も燃費の良い仕様の17.0km/リットルを上回っている。

ただ、燃費を追求するために走りがやや鈍くなったのは難点。じんわり発進するような設定になっているため、高速道路の料金所を通過した直後のように加速が欲しいシーンで思うように加速しない。ついついアクセルを踏みすぎになりがちで、踏むとエンジン音はうるさくなるし、当然ながら燃費が悪くなる。

3列目への乗り降りがしやすくなった

室内では2列目シートのシートベルトが格納部分をシート内蔵タイプになった。日産はこれによって2列目シートに乗員がいても3列目シートへの乗り降りが可能であることをメリットとして強調する。

メリットはそればかりではない。シートベルトをシート格納にすることで、ベルトを乗員の体型に合わせやすくなり、安全性が高まることの方が大きなメリットだ。小柄な人がシートベルトを装着しても、ベルトが首にかかりにくくなるのが良い。

■日産 セレナ 新車価格

セレナの新車価格ですが、

■セレナ2WD2000:約243万円~300万円

■セレナ4WD2000:約273万円~322万円

■セレナNISMO:約341万円

■セレナオーテックシリーズ2WD2000:約298万円~356万円

■セレナオーテックシリーズ 4WD2000:約321万円~351万円

上記のような価格設定になっています。

最後に

セレナ、セレナNISMO、セレナオーテック、そしてセレナe-POWERとセレナの勢いが止まりませんね。引き続きセレナe-POWERを追っていきたいと思います。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


セレナのインチアップ・インチダウンとスタッドレスのサイズ選び【2026年】

セレナのインチアップ・インチダウンとスタッドレスのサイズ選び【2026年】

日産セレナの純正タイヤ・ホイールサイズは世代とグレードで異なります。日産公式情報をもとに世代別サイズの見分け方、インチアップ・インチダウンで確認すべきポイント、スタッドレス選びの考え方、よくある疑問まで詳しくまとめました。


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


日産 新型「セレナ」発表!新たな5人乗りモデル「マルチボックス」やカスタムモデル「オーテックライン」も登場

日産 新型「セレナ」発表!新たな5人乗りモデル「マルチボックス」やカスタムモデル「オーテックライン」も登場

日産は2025年12月18日に、Mクラスミニバン「セレナ」のマイナーチェンジモデルを発表しました。実際の販売は、2026年2月中旬より実施される予定です。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年10月12日更新)


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


最新の投稿


車内にあると便利なグッズ22選|運転席・助手席・後部座席のおすすめ商品

車内にあると便利なグッズ22選|運転席・助手席・後部座席のおすすめ商品

信号待ちのたびにスマホが助手席から滑り落ちたり、ドリンクホルダーにレシートやゴミがたまっていったり、車の中の小さな不便が気になっていませんか?カー用品はたくさんあって、何から買えばいいか迷いますよね。車内の便利グッズは、困っている場所から1つずつ選ぶと失敗が少なくなります。運転席ならスマホホルダーと充電器、助手席や後部座席なら首のクッションや日よけ、散らかりやすい車ならゴミ箱が手始めです。この記事では、運転席・助手席・後部座席・子ども・もしもの備え別の便利グッズと、夏の車内に置かない物、取り付け位置の注意について解説します。


車のバッテリーが上がったらどうする?呼ぶ先と費用、自分で直す手順

車のバッテリーが上がったらどうする?呼ぶ先と費用、自分で直す手順

寒くなってきた朝、出かけようとしたらエンジンがかからず、室内灯もメーターもつかなかったら、何から手をつければいいのか焦ってしまいますよね。自分で直せるのか、誰に頼めばいいのかも迷うところでしょう。バッテリーが上がったときに頼れるのは、JAFか自動車保険のロードサービスです。ほかの車とケーブル(ブースターケーブル)でつなぐか、持ち運べる始動用のバッテリー(ジャンプスターター)があれば、自分でエンジンをかけられる場合もあります。かかったあとは、止めずに走って充電することが大切です。この記事では、バッテリー上がりの見分け方、ロードサービスの呼び先と料金、自分で直す手順、かかったあとの走り方、上がる原因と冬の予防について解説します。


準中型免許で乗れるトラックは?普通免許との違いと取り方・費用

準中型免許で乗れるトラックは?普通免許との違いと取り方・費用

仕事で2tトラックに乗ることになったものの、自分の普通免許で運転していいのか、準中型免許を取らないといけないのか、はっきりしなくて困っていませんか?「2tなら大丈夫」「4tは無理」といった話も聞くので、余計に迷いますよね。トラックを運転できるかは、呼び名ではなく、車検証に載っている重さ(車両総重量と最大積載量)で決まります。2017年3月12日以降に取った普通免許なら車両総重量3.5t未満・最大積載量2t未満までが対象で、この範囲を超える車には準中型以上の免許が必要です。この記事では、準中型免許で乗れる車とトラックの見分け方、普通免許との違い、5t限定の解除、取り方と手数料、2026年4月にできたAT準中型免許について解説します。


メルセデスAMG「G63」に200台の限定車!特別な5色とダーククロームで仕立てる3,468万円の一台

メルセデスAMG「G63」に200台の限定車!特別な5色とダーククロームで仕立てる3,468万円の一台

メルセデス・ベンツ日本は2026年10月9日、「G63 MANUFAKTUR Edition(ISG)」を限定発売しました。通常モデルでは選べない5色に、G63初採用のダーククローム装飾を組み合わせた200台の特別仕様車。カーボンや本革、ウッドを使った室内も見どころです。


ジープ「アベンジャー」に170台の限定車!オレンジが映える「エディション エックス」、524万円

ジープ「アベンジャー」に170台の限定車!オレンジが映える「エディション エックス」、524万円

ステランティスジャパンは2026年10月13日、「アベンジャー4xeハイブリッド エディション エックス」を発表しました。オレンジのアクセントとブラックルーフで個性を加え、レザーシートや運転席パワーシートも装備。10月17日から170台限定で発売します。