トップへ戻る

ファン必見!【ノスタルジック2デイズ2018】出展された主な旧車 まとめ

ファン必見!【ノスタルジック2デイズ2018】出展された主な旧車 まとめ

クラシックカーが一同に集まる、ノスタルジック2デイズとは、日本最大級とも呼べるクラシックカーモーターショーです。2月17日~18日の2日間パシフィコ横浜にて開催されました。行かれた方も、残念ながら行けなかった方も、本記事で懐かしの名車を振り返ってみませんか。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ノスタルジック2デイズ2018開催!

日本の素晴らしい旧車・クラシックカーが一同に集まる「ノスタルジック2デイズ2018」が、2月18日~19日、パシフィコ横浜にて今年も開催されました。本イベントの開催は今回で10回目になります。

ノスタルジック2デイズとは、日本最大級とも呼べるクラシックカーモーターショーです。

行かれた方も、残念ながら行けなかった方も、本記事でクラシックカーを振り返ってみませんか。

ノスタルジック2デイズ2018に出展された主要な名車・クラシックカーまとめ

スカイライン HT GT-R(1970年)

スカイライン HT GT-R(1970年)/オートショップ タキーズ

スカイライン HT GT-R(1970年)/オートショップ タキーズ

スカイライン HT GT-R(1970年)/オートショップ タキーズ

4ドアセダンに続いて登場したハードトップの最初期型で、車台番号は000042番。完全ノーマルのフルレストア車両だ。走行距離は4万2223km。価格は3456万円

スカイラインGT-R(1973年)

スカイラインGT-R(1973年)/ロッキーオート

スカイラインGT-R(1973年)/ロッキーオート

スカイラインGT-R(1973年)/ロッキーオート

生産台数197台の「ケンメリGT-R」の中でも、日産の資料に生産数7台と記されている希少な純正赤ボディーカラー。走行距離は1万5100kmと少なく、エンジン、シート、ステアリングなどすべてが当時のままというフルノーマル車両。価格は9800万円

トヨタ2000GT(1967年)

トヨタ2000GT(1967年)/ビンテージカーヨシノ

トヨタ2000GT(1967年)/ビンテージカーヨシノ

トヨタ2000GT(1967年)/ビンテージカーヨシノ

わずか335台しか生産されなかったスポーツカー。外装は総はく離してサビを完全に除去。純正ミラーや七宝焼きのエンブレムを交換。内装はウッドパネルとステアリングを新品に交換するなど、新車並みに仕上げている。価格は1億3000万円

いすゞ117クーペ(1972年)

いすゞ117クーペ(1972年)/ISUZU SPORTS

いすゞ117クーペ(1972年)/ISUZU SPORTS

いすゞ117クーペ(1972年)/ISUZU SPORTS

ジョルジェット・ジウジアーロによるデザインを生かすため、手作業で組み立てられた初期型。エンジンルームを含みオールペイント。ヒーター修理、カーペット新調。メーターパネル、ステアリングをリビルトしている。価格は499万円

ルーチェ・ロータリークーペ

クラシックカー系のイベントでのプロモーションにも熱心なマツダは、今回のノスタルジック2デイズでも『ロードスター』のレストアサービスの紹介や、さらに「ONE MAZDAレストアプロジェクト」の最新の報告などで、ブースは賑わっていました。

ルーチェ・ロータリークーペ

ルーチェ・ロータリークーペ

コスモやファミリアの10A型よりもローター外径とローターハウジング内径を大きくした専用設計の13A型。

マツダ創立100周年に向けて5台のクルマをレストアしていくONE MAZDAレストアプリジェクトはすでに3台目に突入。レザートップのルーチェ・ロータリークーペの最新状況が実車の展示とともに紹介された。逆アリゲーターで開閉するボンネットの下に、ロータリーエンジンの中でも珍しい「13A型」を搭載する。ジョルジェット・ジウジアーロが在籍したベルトーネが手掛けたスタイリッシュなフォルムも魅力だ。

スバル360

スバル360

日産ブルーバード1600SSS

日産ブルーバード1600SSS

日産ブルーバード1600SSS

日産ブルーバード1600SSS

1970年に開催された第18回東アフリカ・サファリラリー優勝車。総合、クラス、チームの各部門を制し、日本車初の3冠完全制覇を達成した。ゼッケンナンバー4はハーマン/シュラー組で、フロントフェンダーのヘコミなどがそのなまま。往時の奮闘ぶりがうかがえる。この模様を描いた石原プロモーションによる映画『栄光への5000キロ』も制作された。

童夢零

童夢零

童夢零

童夢零

1978年にスイスで開催された第48回ジュネーブモーターショーで初公開され、大反響に。世界中から多くの購入注文が入ったが、運輸省(現国土交通省)との軋轢(あつれき)によって市販化が見送られた悲劇のスーパーカー。エンジンは日産「L28」型6気筒SOHCエンジンをミッドに横置き搭載。ボディパネルは軽量なFRP製で、リトラクタブル・ヘッドライトやガルウィングドアを取り入れている。ショーモデルの1台のみが製作。

スバルff-1 1300Gバン4WD

スバルff-1 1300Gバン4WD

4輪駆動車メーカーとして世界中で認知されているスバル。スバルブースではその歴史を振り返ることができるが、注目すべきは『ff‐1 1300Gバン4WD』ではないだろうか。

スバルff-1 1300Gバン4WD

スバルff-1 1300Gバン4WD

『1000』4ドアセダンではFFレイアウトを採用。その後継モデル「ff-1」では、後にスバルの主要商品企画となる、重要な試作モデルが生まれる。

それがff-1 1300Gバン4WDだ。1970年に東北電力から宮城スバルを経由して当時の富士重工業に「ジープより快適な、通年使用可能な現場巡回車両」の開発要請が持ち込まれた。

当時の日本において四輪駆動車に対するイメージで支配的だったのは「ジープタイプ」のオフロードモデルだった。重たく燃費もよくなく、幌型車体では冬季の暖房もままならなかった。しかし、東北電力の現場巡回に必要な性能に対しては、走行性能が過剰な割に、ほかの面で著しく要求水準を満たしていないというのが、当時の4輪駆動車だったのである。

トヨタスポーツ800

トヨタスポーツ800

  • カービュー査定

関連する投稿


ドイツ国際モーターショー(IAA) TRANSPORTATION 2024!開催概要まとめ

ドイツ国際モーターショー(IAA) TRANSPORTATION 2024!開催概要まとめ

「ドイツ国際モーターショー(IAA) TRANSPORTATION」は、ドイツで2年に1回開催される商用車に特化した世界最大級のモーターショーです。今回は、IAA TRANSPORTATION 2024の開催概要や、展示が予定されている注目車両をピックアップしました。


カーコレクションの極致!?グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2024開催概要まとめ!

カーコレクションの極致!?グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2024開催概要まとめ!

博物館級の名車たちが一堂に会し、ヒルクライムレースを繰り広げるイギリス最大級のモーターイベント「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」。今回は、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2024の開催概要や出展・出走車をまとめました。


GWは長野でクラシックカー!ノスタルジックカーフェスティバル2024開催概要

GWは長野でクラシックカー!ノスタルジックカーフェスティバル2024開催概要

毎年ゴールデンウィーク(GW)の時期に開催されている、日本最大級の屋内型ノスタルジックカーイベント「Gulf ながのノスタルジックカーフェスティバル」が2024年も開催されます。そこで今回は、開催概要や予定されているイベント情報をまとめました。


【2024年版】世界のモーターショー スケジュールまとめ

【2024年版】世界のモーターショー スケジュールまとめ

これから世に出る新型車や近未来のコンセプトカー、昔懐かしいクラシックカーまで、世界各国のさまざまな車を見ることができるモーターショー。2024年も世界のさまざまな国でモーターショーが開催されます。そこで本記事では、2024年に開催または開催予定の世界のモーターショーとスケジュールについて紹介します。


日産 新型「GT-R」発表!ブルーのインテリア追加やパフォーマンス向上を実施

日産 新型「GT-R」発表!ブルーのインテリア追加やパフォーマンス向上を実施

日産は、2024年3月14日、ハイパフォーマンススポーツカー「GT-R」の新たな2025モデルを発表。同年6月より発売すると発表しました。


最新の投稿


スバル「サンバートラック」一部改良モデルを発表!スマートアシスト拡充で安全性がさらに向上

スバル「サンバートラック」一部改良モデルを発表!スマートアシスト拡充で安全性がさらに向上

スバルは2026年3月26日、軽商用車の基幹モデルである「サンバートラック」の一部改良モデルを発表・発売しました。予防安全システム「スマートアシスト」の機能拡充を主眼に置き、横断中の自転車や交差点での右左折時の検知機能などを新たに追加。価格は109万4,500円からです。


インフィニティが新型「QX65」を米国で発表!流麗なスポーティ・ファストバックSUV

インフィニティが新型「QX65」を米国で発表!流麗なスポーティ・ファストバックSUV

日産自動車が海外で展開する高級ブランド「インフィニティ」は2026年3月27日、米国にて新型のファストバックSUV「QX65」を世界初公開しました。洗練されたデザインや独自のVCターボエンジンを備え、2026年初夏に5万3,990ドルからの価格で発売予定です。


キア 新型「セルトス」発表を予告!第2世代となる完全刷新のコンパクトSUV

キア 新型「セルトス」発表を予告!第2世代となる完全刷新のコンパクトSUV

キアは、コンパクトSUV「セルトス」の第2世代モデルを予告するティザー画像を公開しました。2026年4月1日に開幕するニューヨークモーターショー2026でのワールドプレミアに先駆けたものです。


 【2026年GW】新幹線混雑ピーク日と回避術|空いている日・自由席のコツ・指定席予約術

【2026年GW】新幹線混雑ピーク日と回避術|空いている日・自由席のコツ・指定席予約術

「ゴールデンウィークに新幹線で帰省しようとしたら、指定席がもう埋まっていた」「自由席に並んだのに、結局座れなかった」そんな経験がある人も多いでしょう。2025年のGWにはJR東海で437万人が東海道新幹線を利用しており、3年連続で記録を更新していることから、2026年も同水準以上の混雑が見込まれます。この記事では、2026年GWの混雑予測としてピーク日や比較的空いている日、指定席と自由席それぞれの立ち回り方をわかりやすく解説します。


スバル「新型電気SUV」を世界初公開!420馬力とシンメトリカルAWD搭載

スバル「新型電気SUV」を世界初公開!420馬力とシンメトリカルAWD搭載

スバル・オブ・アメリカは2026年3月23日、同年4月1日から開催されるニューヨーク国際オートショー2026で新型の完全電動SUVを世界初公開すると発表しました。420馬力のパワフルなモーターと伝統のAWDシステムが融合した、次世代モデルの登場です。