トップへ戻る

あのスポーツカー ロータス エキシージ にスポーツ410が登場!

あのスポーツカー ロータス エキシージ にスポーツ410が登場!

英国のスポーツカーメーカーのロータスカーズは、『エキシージ・スポーツ410』を発表しました。同車は、「エキシージ」の新グレードで、サーキット走行を重視した「エキシージ・カップ430」のノウハウを生かしながら、完璧なロードカーを目指して開発されたのが、エキシージ・スポーツ410となるとのこと。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ロータス エキシージ に「スポーツ410」登場

貴方は、スポーツカーというと、どのメーカーを思い浮かべますか?

今回は、英国が誇るスポーツカーメーカーのロータスカーズの新グレード、『エキシージ・スポーツ410』についてご紹介します。

■ロータスとは

ロータス・カーズとは、中国吉利汽車の傘下にあるイギリス・ノーフォークのヘセルを拠点とするスポーツカーメーカーでです。

主に軽量スポーツモデル(ライトウェイトスポーツ)が主力の車種です。

ロータス エキシージ・スポーツ410とは?

同車は、「エキシージ」の新グレードです。

サーキット走行を重視した「エキシージ・カップ430」のノウハウを生かしながら、完璧なロードカーを目指して開発されたのが、エキシージ・スポーツ410となります。

■エキシージスポーツ410ではエアロダイナミクスを追求

ロータスのエキシージ・スポーツ410では、エアロダイナミクス性能を追求しました。

カーボンファイバー製のフロントリップスポイラーや大型リアウイング、ディフューザーなどにより、最大150kgのダウンフォースを獲得します。

軽量化も図られており、乾燥重量は1074kg(エアバッグなどのレスオプションでは1054kg)に抑えているとのこと。

■V6気筒ガソリンスーパーチャージャーエンジンを搭載

ミッドシップには、3.5リットルV型6気筒ガソリンスーパーチャージャーエンジンを搭載。最大出力は410hp/7000rpm、最大トルクは42.8kgm/3000~7000rpmを発生します。

トランスミッションは6速MT。

エキシージ スポーツ410は、0~96km/h加速3.3秒、最高速290km/hのパフォーマンスを実現しています。

最後に

いかがでしたか。

本記事では、ロータスエキシージの最強グレード、エキシージ・スポーツ410についてご紹介いたしました。

スポーツカーと言えば、フェラーリやランボルギーニしかわからないという貴方も、ぜひロータスについても知っておいてくださいね!

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


スポーツカー ロータス

関連する投稿


ロータス、「エミーラ 420スポーツ」を発表!2.0Lターボで420馬力&全車に着脱式ガラスルーフを設定

ロータス、「エミーラ 420スポーツ」を発表!2.0Lターボで420馬力&全車に着脱式ガラスルーフを設定

ロータスは2026年5月26日(現地時間)、スポーツカー「エミーラ」シリーズにおいて最軽量かつ最強のパフォーマンスを誇る新モデル「420スポーツ」を発表しました。同時に全グレードへ着脱式のガラスルーフパネルが新たに設定されています。


【1974台限定】ポルシェ 911ターボ 50周年記念モデルを徹底解説

【1974台限定】ポルシェ 911ターボ 50周年記念モデルを徹底解説

1974年、自動車の世界に衝撃を与えた初代「ポルシェ911ターボ」。そのデビューから50年という輝かしい節目を祝うため、世界でわずか1,974台の特別な記念モデルが誕生しました。それが「911 Turbo 50 Years」です。この記事では、現代の最新テクノロジーと、色褪せることのないクラシックなデザインが見事に融合した、この特別な一台のデザイン、パフォーマンス、そして歴史的な価値の核心に、詳しく迫っていきます。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ロータス 新型「エメヤ」日本初公開!918馬力モーター搭載の大型セダン

ロータス 新型「エメヤ」日本初公開!918馬力モーター搭載の大型セダン

ロータス社正規輸入総代理店であるエルシーアイ株式会社は、2024年8月22日、ロータス初のエレクトリック・ハイパーGT新型「EMEYA(エメヤ)」を日本初公開しました。同日より、販売を開始しています。


国産、外車スポーツセダンおすすめ人気車種10選!

国産、外車スポーツセダンおすすめ人気車種10選!

昨今のSUV、ミニバンブームに押され、下火傾向のセダン市場。その中でも、運転の楽しさを追求しつつも、快適に移動できる利便性を兼ね備え、常に一定数の人気があるのがスポーツセダンです。走りの楽しさを最大限に表現するタイプから速さを追求するモデルまで、各社から様々な特徴を持ったスポーツセダンがラインアップされており、安定感とハンドリング、エンジンパワーなど、SUVなどでは得られない優位性があります。今回はそんなスポーツセダンの魅力を皆さんに紹介します。


最新の投稿


車検の見積もりが思ったより高い?車検費用のうち必ず払う額と、店で変わる額の見分け方

車検の見積もりが思ったより高い?車検費用のうち必ず払う額と、店で変わる額の見分け方

車検の案内はがきが届いて見積もりをもらったら、思っていたより高くて手が止まっていませんか?合計の金額だけを眺めても、どこまでが必ず払うお金で、どこからが店しだいなのかが分からないと、ほかの店と比べようがないですよね。車検費用のうち、重量税は車の重さ・年数・燃費性能、自賠責保険料は車種・保険期間・地域などで決まるので、どの店に頼んでも変わりません。店で差がつくのは車検基本料と整備・部品代なので、比べるべきなのは見積もりから法定費用を引いた残りの額です。この記事では、車の重さ別の法定費用と、見積もりのどこを比べればいいか、ユーザー車検の費用、車検を受けられる時期について解説します。


カーリース、契約して後悔しない?確認しておきたいデメリットと契約前にできる対策

カーリース、契約して後悔しない?確認しておきたいデメリットと契約前にできる対策

頭金なしで新車に乗れるカーリースが気になって調べてみると、「デメリットだらけ」「やめとけ」という言葉ばかり目に入って、不安になりますよね。契約したあとで後悔しないか、心配になっていませんか?デメリットはありますが、契約条件の選び方しだいで、避けたり軽くしたりできるものも少なくありません。この記事では、カーリースのデメリットとメリット、デメリットごとの対策、避けやすいカーリースの選び方、向いている人について解説します。


スズキ初の軽乗用EV「eスカイ」、212万円から!航続310kmで11月16日発売へ

スズキ初の軽乗用EV「eスカイ」、212万円から!航続310kmで11月16日発売へ

スズキは2026年10月6日、軽乗用EV「eスカイ」の価格と発売日を発表しました。全グレードで310kmの航続距離を確保し、小回りの利く車体にEV専用の設計を採用。受注生産の「A」を含む3グレードを揃え、税込212万円から279万円で展開します。


ゴールド免許の条件は?いつなれるかの計算方法|最短5年、違反後は最長10年

ゴールド免許の条件は?いつなれるかの計算方法|最短5年、違反後は最長10年

更新のはがきを見て、「今回もブルーか」とがっかりした経験はありませんか。何年さかのぼって判定されるのか、昔の違反がいつまで響くのかは、はがきを見ても分かりにくいですよね。ゴールドかどうかは、更新年の誕生日の41日前から5年間の記録で決まります。違反がない人なら、免許を取ってから5〜6年、免許を追加で取れば最短5年でゴールドです。この記事では、ゴールド免許の条件、なれる時期の計算方法と最短の年齢、違反後に戻るまでの年数、追加取得で早まる仕組み、メリットについて解説します。


スバル、「BRZ ZC15」を米国で発表!白×ブロンズで彩る300台限定の6速MTクーペ

スバル、「BRZ ZC15」を米国で発表!白×ブロンズで彩る300台限定の6速MTクーペ

スバルの米国法人は2026年9月28日、BRZの米国導入15周年を記念する限定車「BRZ ZC15」を発表しました。専用のセラミックホワイトにブロンズのホイールを組み合わせ、内装にも特別な配色を採用。2.4リッター水平対向エンジンと6速MTを備え、2027年初めに米国で300台限定で導入される予定です。