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ロータス 新型「エメヤ」日本初公開!918馬力モーター搭載の大型セダン

ロータス 新型「エメヤ」日本初公開!918馬力モーター搭載の大型セダン

ロータス社正規輸入総代理店であるエルシーアイ株式会社は、2024年8月22日、ロータス初のエレクトリック・ハイパーGT新型「EMEYA(エメヤ)」を日本初公開しました。同日より、販売を開始しています。

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ロータスの大型セダン「エメヤ」初公開

《画像提供:Response》〈写真提供:ロータス〉ロータス・エメヤ

ロータスは1952年誕生と長い歴史を持つイギリスのスポーツカーメーカー。現在は、中国の浙江吉利控股集団有限公司の傘下です。

そんなロータス社の正規輸入総代理店であるエルシーアイ株式会社は、2024年8月22日に、新型「エメヤ」を日本初公開しました。

新型エメヤはロータス初のエレクトリック・ハイパーGT。同社の次世代ハイパーEV(電気自動車)の一台です。ロータスは、2028年までにオール・エレクトリックのグローバル・ラグジュアリー・ブランドを目指すとしており、新型エメヤの登場はその一環だといいます。

ロータスのデザインとエンジニアリングのDNAと最新の最先端テクノロジーとを融合させたモデルで、ロータスが誇る優れたダイナミック・パフォーマンスと、圧倒的な洗練性、快適性、使いやすさ、コネクティビティをシームレスに融合させ、ドライバーに究極のグランドツアラー・パッケージを提供するモデルだと、同社は説明します。

ボディサイズは、全長5,103mm×全幅2,005mm×全高1,459-1,467mm、ホイールベースは3,069mmとかなり大柄。

《画像提供:Response》〈写真提供:ロータス〉ロータス・エメヤ

エクステリアは、先進的なパフォーマンスと技術的な芸術性を融合させたという迫力あるデザイン。スピードとパフォーマンスを向上させる高度なアクティブ・エアロダイナミクス性能を誇るといいます。

インテリアは、5mを超える大型セダンらしく豪華な仕上がりで、すべてのシートは、5つのマッサージモード搭載。

《画像提供:Response》〈写真提供:ロータス〉ロータス・エメヤ

ドライバーと直感的にコミュニケーションするアンビエント照明機能や、不透明と透明の切り替えが可能な先進のインテリジェント・パノラミック・ガラスルーフ、パワー・アシスト・ドアなども搭載され、先進的かつ快適で安全なドライブを実現しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:ロータス〉ロータス・エメヤ

パワートレインは、最大出力612馬力・最大トルク710N・mを発揮するモーターもしくは、最大出力918馬力・最大トルク985N・mを発揮するモーターの2種類。組み合わされるトランスミッションは、612馬力仕様で1スピード、918馬力仕様で2スピードのものが採用されます。

搭載されるバッテリーはいずれも102kWhのもので、0-100km/h加速は612馬力仕様で4.15秒、918馬力仕様で2.78秒となります。最大航続距離は、612馬力仕様で500〜695km、918馬力仕様で435〜530kmとなります。

パフォーマンスだけでなく、先進安全装備も充実しています。2つのNVIDIA DRIVE Orinシステムオンチップ(SoC)は、データを1秒間に最大30回処理することが可能で、34個の最新鋭サラウンドセンサーが360度全方位でガード。

4つのLiDAR(Light Detection And Ranging)、18のレーダー、7つの8mpカメラ、そして5つの2mpカメラも搭載され、低照度や悪天候でも、車の周囲半径200mまでの障害物をあらゆる方向にスキャンし、安全性を確保します。

また、新機能や新サービスを含むOTA(オーバー・ジ・エアー)アップデートにより、継続的な車両の改良も行われます。

カラーは、ボレアルグレー、ファイアグローオレンジ、ソーラーイエロー、アコヤホワイト、ステラブラック、カイムグレーの全6色。

価格は、1,634万6,000円から2,268万2,000円まで。既に生産が開始されており、日本では2024年末からデリバリーが開始される予定です。

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