トップへ戻る

MINI クラブマンがマイナーチェンジ!公開は2019年か?

MINI クラブマンがマイナーチェンジ!公開は2019年か?

MINI(ミニ)から2008年から発売され2015年に現行モデルである2代目年になった「クラブマン」のマイナーチェンジのプロトタイプ車両の画像がスクープされました。本記事ではマイナーチェンジが予定されている、クラブマンの最新情報をご紹介します。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ミニ クラブマン(MINI CLUBMAN)がマイナーチェンジ!発表は2019年以降?

MINI(ミニ) クラブマンは、BMW傘下後のMINI(ミニ)より、2008年3月2日(ミニの日)に発売が開始されたワゴンタイプモデルです。旧MINI(ミニ) クラブマンのデザインを受け継ぎ、後部ドアが観音開きになっていることが特徴の車です。

現行のクラブマンは2015年11月に発売された2代目モデルで、今回はそのマイナーチェンジのプロトタイプとなります。

ミニ クラブマン(MINI CLUBMAN) 最新情報

ミニ クラブマン(MINI CLUBMAN) エクステリア

下記が捉えらたMINI(ミニ) クラブマンのマイナーチェンジのプロトタイプ画像です。フロントとリア部分がカモフラージュに覆われています。

MINI(ミニ) クラブマン スクープ画像

MINI(ミニ) クラブマン スクープ画像

MINI(ミニ) クラブマン スクープ画像

MINI(ミニ) クラブマン スクープ画像

スクープで捉えられた開発車両はまだプロトタイプのため、これといった変化は加えられていないようです。

しかし、2018年1月には、MINI(ミニ) ハッチバックとMINI(ミニ) コンバーチブルの改良新型モデルが発表され、テールランプ内に英国旗をあしらったデザインが採用されたことからクラブマンにも同様の変更があると思われます。

また、カモフラージュされたフロント部分のフェイスリフトやリア部分にマイナーチェンジが施されることに間違いはなさそうです。

2018年1月に発表されたMINI(ミニ) ハッチバック

2018年1月に発表されたMINI(ミニ) ハッチバック

インテリアの画像はまだスクープされていませんが、BMWのテクノロジーが採用された最新のインフォテイメントシステムが装備される見込みです。

まとめ

本記事では、スクープされたMINI(ミニ) クラブマンのマイナーチェンジについてご紹介しました。ワールドプレミアは2019年頃になりそうですが、続報が入り次第お伝えします。

また、現行の2代目ミニ クラブマンについては下記をご覧ください。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


MINI クラブマン

関連する投稿


MINI カントリーマンにマイルドハイブリッド追加!スムーズな走りと環境性能

MINI カントリーマンにマイルドハイブリッド追加!スムーズな走りと環境性能

ビー・エム・ダブリューは2026年3月3日、MINI「カントリーマン」のラインアップに、48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載したモデルを追加したことを発表しました。全国の正規ディーラーにて、発表と同日より販売が開始されています。


新型「ミニ・クーパー・コンバーチブル」発表!8年ぶり全面刷新で大幅進化

新型「ミニ・クーパー・コンバーチブル」発表!8年ぶり全面刷新で大幅進化

ビー・エム・ダブリュー株式会社は2024年10月10日、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメントにおけるオープン・モデル「ミニ・クーパー・コンバーチブル(MINI COOPER CONVERTIBLE)」のフルモデルチェンジを遂げた新型モデルを発表。同日より販売を開始しました。実際の納車は、2025年第一四半期以降を予定しているといいます。


BMW MINI新型「エースマン」発表!MINI史上初の電気自動車シティ・クロスオーバー

BMW MINI新型「エースマン」発表!MINI史上初の電気自動車シティ・クロスオーバー

2024年6月6日、ビー・エム・ダブリュー株式会社は、全く新しい電気自動車専用のクロスオーバー・モデル「ミニ・エースマン(MINI ACEMAN)」を発表。全国のMINI正規ディーラーにおいて、同日より販売を開始しました。実際の納車は、2024年第四四半期以降を予定しているといいます。


全面刷新した新型「ミニ Cooper 3 Door」発表!ガソリンに加えEVモデルも

全面刷新した新型「ミニ Cooper 3 Door」発表!ガソリンに加えEVモデルも

ビー・エム・ダブリュー株式会社は、プレミアム・スモール・コンパクト・セグメント「MINI Cooper 3 Door(ミニ・クーパー・スリー・ドア)」の全面改良を遂げた新型モデルを2024年3月1日に発表。同日より販売を開始しました。実際の納車は、2024年第二四半期以降を予定しているといいます。


なぜミニクーパーはやめとけと言われるのか?その理由と中古車選びのポイントまで解説!

なぜミニクーパーはやめとけと言われるのか?その理由と中古車選びのポイントまで解説!

「外国メーカー車モデル別新車登録台数順位の推移(日本自動車輸入組合)」によると、BMWミニは2022年度トップとなり、7年連続のトップを記録しています。一方、インターネットでミニクーパーを検索すると、「ミニクーパーはやめとけ!」といった意見も散見されます。なぜミニクーパーはやめとけと言われるのでしょうか。今回はその理由と、中古のミニクーパーを選ぶ際のポイントをまとめました。


最新の投稿


トイファクトリー、新型「ダヴィンチ5.4」を発表!東京キャンピングカーショーで発売へ

トイファクトリー、新型「ダヴィンチ5.4」を発表!東京キャンピングカーショーで発売へ

トイファクトリーは、新型キャンピングカー「DA VINCI(ダヴィンチ)5.4」を発表しました。フィアット「デュカト」をベースとする人気シリーズのフルモデルチェンジ版で、2026年7月11日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」で初披露され、同イベントで販売が開始されます。価格は1,584万円です。


メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から

メルセデス・ベンツ新型「CLA」発売!48Vハイブリッド搭載で598万円から

メルセデス・ベンツ日本は2026年7月9日、新型「CLA」および「CLAシューティングブレーク」を発売しました。新世代プラットフォーム「MMA」を採用し、新開発1.5リッター直列4気筒エンジンに48Vハイブリッドシステムを組み合わせた内燃機関モデルとして登場。価格は4ドアクーペの「CLA 180」が598万円からとなっています。


ヘネシー「ベノムF5-M」世界初公開へ!2031馬力の6速MTハイパーカーが登場

ヘネシー「ベノムF5-M」世界初公開へ!2031馬力の6速MTハイパーカーが登場

米国のヘネシー・スペシャル・ビークルズは、6速ゲート式MTを備える新型ハイパーカー「ベノムF5-Mロードスター」を、2026年7月9日から開幕する「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード2026」で世界初公開します。6.6リッターV8ツインターボは最高出力2,031bhpを発生し、世界限定12台、価格は265万ドルからとなります。


タイムズのBとは?料金・使い方・キャンセル・コインパーキングとの違いを解説

タイムズのBとは?料金・使い方・キャンセル・コインパーキングとの違いを解説

タイムズのBとは、Webで事前予約できる駐車場サービスです。料金の決まり方、支払い方法、キャンセル条件、タイムズポイント、コインパーキングとの違い、向く人・向かない人を整理します。


ALFLEX、キャラバン/ハイエースベースの新型キャンピングカー2台を出展へ

ALFLEX、キャラバン/ハイエースベースの新型キャンピングカー2台を出展へ

京都のキャンピングカービルダー「ALFLEX」は、2026年7月11日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「東京キャンピングカーショー2026」に出展します。ADDSETブランドから、日産「キャラバン」ベースの「CRESEED」と、トヨタ「ハイエース」ベースの「CEEBUS」を展示。日常使いと車中泊を両立するバンコン2モデルを提案します。