トップへ戻る

【激写】フェラーリ 電動直4ターボを開発中の噂!ディーノ新型に搭載か?

【激写】フェラーリ 電動直4ターボを開発中の噂!ディーノ新型に搭載か?

気になるスクープが飛びこんできました。あのフェラーリが、ブランド初となる直列4気筒エンジンを開発しているという噂が一部海外メディアで報じられています。これは電動ターボの直列4気筒エンジンを、特許出願していたことが明らかになったからというもの。果たしてディーノへの搭載はある?最新情報をお届けいたします。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

【激写】フェラーリ 電動直4ターボを開発中のウワサ…ディーノに搭載か?

以前に撮られたフェラーリ 謎の新型プロトタイプ ディーノ

気になるスクープが飛びこんできました。あのフェラーリが、ブランド初となる直列4気筒エンジンを開発しているという噂が一部海外メディアで報じられています。

これは電動ターボの直列4気筒エンジンを、特許出願していたことが明らかになったからというもの。

フェラーリはエレクトリックターボを開発中!

但し、出願された模式図は4気筒とも、V8の片バンクとも不明で断言は出来ないという。しかしエレクトリック・ターボを開発していることは間違いないようだ。このシステムは、排気によって蓄電するというレーシングモデルのようなものだという。また、発電機の強弱によりタービンの回転数を調整可能にするため、エキゾーストシステムのバルブをコントロール。結果エキゾーストノートの向上へつながるという。

まさに次世代フェラーリのエンジンと言えます。

果たしてどんなモデルに搭載されるのかが、一番気になる点ではありますよね。

特に現在、コンパクトモデルを開発しているという情報はないのですが、昨年から復活が噂されている『ディーノ』新型は可能性もあるのではないかとみられています。

ディーノ搭載はある?

以前に撮られたフェラーリ 謎の新型プロトタイプ ディーノ

今回掲載したスパイショットは、以前撮影に成功した「ディーノ」新型とも噂された、フェラーリ謎のプロトタイプ。

「ディーノ」新型の予想パワートレインは、アルファロメオ ジュリア『クアドリフォリオ』に搭載されている、2.9リットルV型6気筒DOHCツインターボと伝えられていますが、フェラーリ初の直4エレクトリック・ターボ搭載となれば、大きな話題となるでしょう。

続報を待ちましょう!

以前に撮られたフェラーリ 謎の新型プロトタイプ ディーノ

【改めて知りたい】フェラーリのディーノって?

フェラーリ ディーノ 予想CG

1967年から1969年まで発売され、フェラーリが製造した初のミッドシップ2シーターモデル、それが『ディーノ』です。

フェラーリ創業者、エンツォ・フェラーリの長男の愛称から取られた「ディーノ」は、フェラーリ伝統のV型12気筒モデルと差別化する為、独立ブランドとされています。

最後に

フェラーリのディーノ復活も気になるところですが、本記事ではフェラーリが開発中とされている電動直4ターボについてご紹介いたしました。

ディーノ復活とあれば、この直4エレクトリック・ターボが搭載される可能性は大いにあるでしょう。

スペックや価格など、今後情報が入り次第お届けいたします!

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


フェラーリ 車種情報

関連する投稿


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


「走る不動産」フェラーリF40、レンタカーで乗れるってホント?!

「走る不動産」フェラーリF40、レンタカーで乗れるってホント?!

「走る不動産」「走る宝石箱」などと呼ばれたフェラーリF40。この総生産台数1,311台のF40はフェラーリの中でも別格の一台と言えるでしょう。では、なぜこれほどまでにも人気があるのかを今回は見ていきましょう。


【デザインが美しいクーペ 5選】クーペ、それは華やかなライフスタイル!

【デザインが美しいクーペ 5選】クーペ、それは華やかなライフスタイル!

SUV全盛の世の中ですが、やはり、美しいデザインを持つクルマと言えば、クーペです。クーペには、クーペにしか持ち得ない華やかさがあります。世界中の美しいクーペを、一緒に見ていきましょう!


【新春初夢特集】夢のスーパーカーをドドンと紹介!

【新春初夢特集】夢のスーパーカーをドドンと紹介!

自動車の華と言えば、スーパーカーをおいて他にありません。現在、世界中で様々なスーパーカーが発表されています。今回は、新春特別企画として、世界の一流メーカーが発表しているスーパーカーをご紹介します!


この感動を伝えたい!とにかくカッコいいクルマ12選!

この感動を伝えたい!とにかくカッコいいクルマ12選!

クルマの魅力はいろいろありますが、なんと言っても、カッコいいクルマに勝るものはありません。ひと目見たら忘れられない、思わず誰かに教えたくなってしまうようなカッコいいクルマを見ていきましょう!


最新の投稿


BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMWジャパンは2026年5月25日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の市販第一弾となる新型EV「iX3」の優先商談申し込み受け付けを開始しました。新開発の第6世代eDriveを搭載し、一充電航続距離800km以上を実現。価格は982万円からとなっています。


車検が安い業者はどこ?5タイプの費用を比較しておすすめの選び方を解説

車検が安い業者はどこ?5タイプの費用を比較しておすすめの選び方を解説

車検を安く済ませるならどこがいい?カー用品店・ガソリンスタンド・整備工場・車検専門店・ディーラーの費用や特徴を比較。見積もりで損しない確認ポイントや、あなたに合う車検業者の選び方を分かりやすく解説します。


アウディ、新型「A5」シリーズにPHEVを追加!S5に迫る367馬力と最長110kmのEV走行を実現

アウディ、新型「A5」シリーズにPHEVを追加!S5に迫る367馬力と最長110kmのEV走行を実現

アウディ ジャパンは2026年5月21日、新世代モデルの「A5」および「A5 Avant」にシリーズ初となるプラグインハイブリッド(PHEV)モデルを追加し、発売しました。システム最高出力367psの強力なパワートレインと25.9kWhの大容量バッテリーを搭載し、価格は1,151万円からとなっています。


Google検索でカーナリズムの記事を見つけやすくする方法

Google検索でカーナリズムの記事を見つけやすくする方法

カーナリズムでは、新型車情報、車の選び方、カーライフに役立つ豆知識、ドライブやお出かけに関する情報など、クルマにまつわる幅広い情報をお届けしています。Google検索には、よく読むメディアやWebサイトを「優先ソース」として登録できる機能があります。カーナリズムを優先ソースに追加しておくと、Google検索の「トップニュース」などで、カーナリズムの記事を見つけやすくなります。新型車の情報を早めにチェックしたい方、車選びで迷っている方、カーライフに役立つ情報を探す機会が多い方は、ぜひ設定してみてください。


メルセデスAMG、フル電動の新型「GT 4ドアクーペ」を発表!F1直系の3モーターで1169馬力を発揮

メルセデスAMG、フル電動の新型「GT 4ドアクーペ」を発表!F1直系の3モーターで1169馬力を発揮

メルセデスAMGは、フル電動モデルとして全面刷新された新型「メルセデスAMG GT 4ドアクーペ」を発表しました。独自のEV専用プラットフォームと革新的なモーター3基を搭載し、システム最高出力1169hp、0-100km/h加速2.1秒という圧巻のパフォーマンスを誇ります。