トップへ戻る

【ハーレーダビッドソン最前線】 2019年に電動モデル登場!250ccも登場!?

【ハーレーダビッドソン最前線】 2019年に電動モデル登場!250ccも登場!?

バイク好きでなくとも名前くらいは知っている、そんなハーレーダビッドソン。とりわけ今年は何かと話題に上っていますね。そんな中、2019年、ハーレーダビッドソンは電動バイクを発売すると発表しました。動向が気になるハーレーの最新情報をまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

【ハーレーダビッドソン2018】 最新情報まとめ

《画像提供 HARLEY-DAVIDSON JAPAN》

バイク好きでなくとも名前くらいは知っている、そんなハーレーダビッドソン。とりわけ今年は何かと話題に上っていますね。

そんな中、2019年、ハーレーダビッドソンは電動バイクを発売すると発表しました。動向が気になるハーレーの最新情報をまとめています。

そもそもハーレーダビッドソンとは

《画像提供 HARLEY-DAVIDSON JAPAN》

ハーレーダビッドソンとは、米国のオートバイメーカーです。

1903年に設立され、以来世界中のハーレーファンに愛されてきました。

ハーレーダビッドソンは伝統的に重量級、空冷の700cc以上のエンジンを搭載したクルーザー型オートバイを生産してきました。

今現在はVRAC(2001年)やストリート(2014年)などの現代的なマシンも生産し、そのラインナップを広げています。

2019年、ハーレーにEVモデルが登場!

《画像提供 HARLEY-DAVIDSON JAPAN》

近年のハーレーニュースとして、特に注目したいのが、2019年、電動モデル『LIVEWIRE』をついに発売することでしょう。

電動ハーレーは2014年6月にプロジェクトが発表され、米国内や欧州などでメディアや一般向けに試乗会を開きました。

その時点で、最高速92マイル(約147km/h)、0-96km/h加速4秒以下、満充電3.5時間で100km以上の走行を可能としていましたが、市販化に伴い更なる進化が見込まれます。

また、気になる航続距離ですが、今のところ情報は出ていません。

ストリートファイターモデルが登場

《画像提供 HARLEY-DAVIDSON JAPAN》

マスの集中化が図られた車体をはじめ、倒立フォークやダブルディスクブレーキの装備などこれまでより先進的で、水冷Vツインエンジンの収まりもいい、ストリートファイターモデルが登場です。

エンジンは伝統のV型2気筒=Vツインを踏襲しながら、エアクリーナー側からエンジンへ垂直にエアを取り込むダウンドラフト吸気で、これはV-RODやVR1000ですでに実績がある。排気量は975ccとパンアメリカも積む1250cc版もあり、2本立ての模様。ロードモデルは従来通りベルトドライブだが、アドベンチャーツアラーだと小石や砂利の噛み込みを考慮してチェーン駆動となっている。

カスタムへの意欲も相変わらず旺盛で、21年には1250ccのカスタムモデルをデビューさせるとも明かしているから、ワクワクせずにはいられない。スポーツスターがそうであるように、2つの排気量が選べ、純正カスタムパーツがきっと豊富に用意されるのだろう。

【アジア市場を見据える】ハーレーに、なんと250cc…

《画像提供 HARLEY-DAVIDSON JAPAN》

そして、話題性満点なのが、アジア市場に向けて、ハーレー250~500ccモデルを新開発しているという話。

今のところ、ハーレーダビッドソンには普通2輪免許で乗れるアンダー400モデルは存在しない(かつてのアエルマッキハーレー等はのぞく)ものの、今後はインドを皮切りにアジアで生産し販売するようです。

【最後に】ハーレーダビッドソンは進化し続ける


いかがでしたでしょうか。

これらのトピックを踏まえて言えることは、これまでのファンのみならず新規ユーザー、特に若い世代をいかにして振り向かせようかと計画していることです。

これはどの国のメーカーも同じで、オートバイに限ったことではないですよね。

来年のハーレーから、目が離せません!

  • カービュー査定

関連するキーワード


バイク

関連する投稿


バイク廃車に迷ったら!バイクハイシャドットコム完全ガイド

バイク廃車に迷ったら!バイクハイシャドットコム完全ガイド

バイクの廃車を検討中の方へ。バイクハイシャドットコムは、全国対応で不動車・鍵なし・書類なしでも無料引き取り&廃車手続きを代行してくれるサービスです。Web申込みで簡単、最短即日対応、立ち合い不要など、忙しい方でも手軽に利用できます。この記事では、バイクハイシャドットコムのメリット・デメリット、口コミ、上手に廃車するコツ、利用方法など、バイク廃車を検討中のあなたに必要な情報をすべて網羅します。ぜひ最後まで読んで、バイクハイシャドットコムでスムーズに廃車手続きを進める参考にしてくださいね。


バイクルでバイクを高く売る方法とは?リサイクル・査定・評判まで徹底解説!

バイクルでバイクを高く売る方法とは?リサイクル・査定・評判まで徹底解説!

バイクを売りたいけど、どこに頼んだらいいのかわからない…。そんなときに紹介したいのが「バイクル」です。バイクルは、不動車や故障車、カスタムバイクまで幅広く査定・買取してくれるサービス。公式サイトでは、査定から買取までの流れが分かりやすく、初心者の方でも安心して依頼できます。本記事では、バイクルのサービス内容、他社との違い、口コミ評判、そして高価買取のコツまで徹底解説!この記事を読めば、あなたの大切なバイクをより高く売るためのヒントが見つかるはずです。


バイク一括査定買取マッスルは電話連絡なしで高く売れる?評判やバイク買取実績を紹介

バイク一括査定買取マッスルは電話連絡なしで高く売れる?評判やバイク買取実績を紹介

バイク一括査定買取マッスルは、査定申込み時に電話番号登録が不要なので、査定依頼後に複数のバイク買取業者からの煩わしい電話連絡が一切来ないメリットがあります。これでバイクも高く売れるなら、利用する価値アリなのですが、実際はどうなのでしょうか。そこで本記事では、バイク一括査定買取マッスルの評判や買取り実績を紹介します。また、バイク一括査定買取マッスルの特徴や利用するメリット・デメリットについても解説しますので、バイクの売却を検討している方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。


【2025年最新】125ccバイクのおすすめ車種紹介!保険や税金など維持費も解説

【2025年最新】125ccバイクのおすすめ車種紹介!保険や税金など維持費も解説

125ccバイクは原付二種とも呼ばれますが、50cc以下のバイクである原付一種とは違い、30km/hの速度制限や二段階右折といったルールはありません。しかも、取り回しが楽で維持費も経済的と、通勤・通学などの日常使いからツーリングまで幅広くこなせる魅力的なバイクです。本記事では、現在新車で販売されている125ccバイクの中から、おすすめの車種を紹介するとともに、保険や税金などの維持費も解説します。


バイクにも希望ナンバー制が導入される?国交省が検討を開始

バイクにも希望ナンバー制が導入される?国交省が検討を開始

国土交通省は、二輪車ナンバープレートの様式を見直すとともに、総排気量が125ccを超える二輪車に対して希望ナンバー制度導入を検討するワーキンググループを開催することを発表しました。


最新の投稿


トヨタ「ダイナ カーゴ 2.0トン シリーズ」を一部改良!新ディーゼルエンジン搭載で環境性能と安全性を強化

トヨタ「ダイナ カーゴ 2.0トン シリーズ」を一部改良!新ディーゼルエンジン搭載で環境性能と安全性を強化

トヨタ自動車は2026年4月2日、小型トラック「ダイナ カーゴ 2.0トン シリーズ」の一部改良モデルを発表し、同日より販売を開始しました。ディーゼルエンジンの全面刷新によるクリーン化の実現に加え、交差点での出会い頭の事故を防ぐ安全機能などが新たに追加されています。


トヨタ「ランドクルーザー250」ガソリン車を一部改良!大人気の「丸目ライト」設定や最新セキュリティを標準装備

トヨタ「ランドクルーザー250」ガソリン車を一部改良!大人気の「丸目ライト」設定や最新セキュリティを標準装備

トヨタ自動車は2026年4月3日、ランドクルーザー“250”シリーズのガソリン車(VXグレード)を一部改良して発売しました。最新の安全・運転支援システムや盗難防止機能が標準装備されたほか、カスタマイズで人気の丸目LEDヘッドランプがメーカーオプションに追加。価格は577万9,400円となっています。


夏タイヤの交換時期はいつ?スタッドレスから戻す目安・地域別一覧・寿命の見分け方を解説【2026年版】

夏タイヤの交換時期はいつ?スタッドレスから戻す目安・地域別一覧・寿命の見分け方を解説【2026年版】

夏タイヤへの交換目安は、「最低気温が1週間ほど続けて7℃を上回る頃」です。「そろそろ夏タイヤに替えようかな」と思いながら、何週間も先延ばしにしていませんか?交換時期を間違えると、制動距離が伸びてリスクが高まるだけでなく、高価なスタッドレスタイヤを無駄に消耗させてしまいます。特に2026年は各メーカーでタイヤ価格の上昇傾向が続いているため、適切なタイミングで交換することは、安全面だけでなく経済面でも大切です。この記事では、迷いがちな夏タイヤへの交換時期の目安や、手持ちのタイヤ寿命の見分け方を分かりやすく解説します。


メルセデス・ベンツ「GLE」改良新型を欧州で発表!約3,000点の部品刷新で大幅進化

メルセデス・ベンツ「GLE」改良新型を欧州で発表!約3,000点の部品刷新で大幅進化

メルセデス・ベンツは2026年4月1日、ミドルサイズSUV「GLE」および「GLEクーペ」の改良新型を欧州市場で発表しました。約3,000点におよぶ部品の刷新をはじめ、高性能なマイクロLEDヘッドランプの採用や、最新世代の「MB.OS」によるデジタル体験の強化など、マイナーチェンジの枠を超えた大規模なアップデートが施されています。


スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルが新型EV「ゲッタウェイ」を世界初公開!3列シートと最大420馬力を備えた次世代SUV

スバルは、ニューヨークインターナショナルオートショー2026にて新型バッテリーEV「ゲッタウェイ(GETAWAY)」を世界初公開しました。トヨタとの共同開発によるスバル初の全電動3列シートSUVであり、最大420馬力のツインモーターや約300マイル以上の航続距離など、注目の詳細スペックが明らかになっています。