トップへ戻る

子育て夫婦、4割がミニバンを所有のワケって?

子育て夫婦、4割がミニバンを所有のワケって?

ホンダアクセスは3月23日、自家用車を保有している既婚ドライバーを対象とした「夫婦のライフスタイルとカーライフに関する調査2017」の結果を発表しました。気になる結果はどうだったのでしょうか。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

子育て夫婦、4割がミニバンを所有

ホンダアクセスは3月23日、自家用車を保有している既婚ドライバーを対象とした「夫婦のライフスタイルとカーライフに関する調査2017」の結果を発表しました。

調査は2月21日~2月22日の2日間、インターネットリサーチにて実施、自家用車を保有している30歳~69歳の既婚ドライバー1000名の有効サンプルを集計しました。

調査結果によると、所有する自家用車のタイプは「軽自動車」24.6%と「ミニバン」24.4%、「コンパクト」24.2%がほぼ同率で並び、「セダン」が12.8%、「SUV」が5.7%で続きました。

世代別のトップは30代と40代が「ミニバン」(30代33.6%、40代33.2%)、50代は「軽自動車」(26.0%)、60代は「コンパクト」(29.6%)。

ライフスタイル別にみると、子育て夫婦(末子が高校生以下の男女)では「ミニバン」が最も高く38.8%、また、アウトドア夫婦でも「ミニバン」が最も高く29.1%となりました。

気になる!自家用車へのこだわりは?

自家用車について、こだわったポイント・好きなポイントを聞いたところ、「運転のしやすさ」が最も多く44.7%、次いで「燃費・環境性能」が35.1%、「室内の広さ」が27.3%で続きました。

タイプ別にみると「軽自動車」や「コンパクト」、「セダン」、「SUV」では「運転のしやすさ」(軽自動車52.4%、コンパクト 44.6%、セダン 42.2%、SUV42.1%)が最も高く、「コンパクト」では「燃費・環境性能」も同率(44.6%)で最も高くなりました。

「ミニバン」では「室内の広さ」が 43.9%で最も高く、「ワゴン」では「燃費・環境性能」と「荷室の広さ」がいずれも 43.4%という結果に。

ファミリーに大人気のミニバン! シエンタについて調べてみた

それでは、実際の乗り心地はどうか、レスポンスの試乗記を調べてみました。

実際に乗ってみた感想は思った以上の乗り心地だそうです。

まずはトータルな印象から。旧態化が進んでいるトヨタのBセグメント用プラットフォームを使って1.4トン近いモデルを作らざるを得ないという制約から、乗り味はあまり良くないのではないかと事前に予想していたが、実車のフィールはその予想を裏切る良さであった。出色なのはサスペンションチューニングで、ハンドリングと乗り心地のバランスが取れたきわめて丁寧なものだった。燃費もミニバンとしては良好。また、素材の質感は大衆車レベルながら、細部までみっちりとデザインされた造形でユーザーの満足度を上げるインテリアなど、商品性向上への並々ならぬ気合が随所にうかがえた。

シエンタは現行『ヴィッツ』、『アクア』、『カローラ』など、トヨタのBセグメントモデルと共通のコンポーネントを使って作られたコンパクトミニバン。初代はホンダ『モビリオ』の対抗馬として2003年に投入された。短期間で急遽開発されたためか完成度は高くなかったが、豊田章男社長が就任前年、初めて新車発表会の席に臨んだ後継モデルの『パッソセッテ』が大コケしたこともあって、12年間にわたるロングライフモデルとなっていた。

まとめに入る。シエンタは子供をあちこちに連れて行きたいというファミリー層にとってはよく出来たコンパクトミニバンであった。学校や塾、スポーツ少年団の活動の送り迎えなどにはうってつけ。運動性能が良いため、都会に住むファミリーが休日に比較的近場の海や山に出かけて自然を楽しむといった用途への適性も高い。最大のライバルであるホンダの2代目『フリード』は9月16日にデビューを果たすが、こちらはシエンタとは反対にシンプルデザインでまとめ上げられる。そのライバル対決も興味深いところだ。

  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月20日更新)


トヨタ新型「シエンタ」発表!「持ち運べる部屋」仕様"JUNO"も登場

トヨタ新型「シエンタ」発表!「持ち運べる部屋」仕様"JUNO"も登場

トヨタは2025年8月5日に、コンパクトミニバン「シエンタ」の新たな一部改良モデルを発表。同時に、MODELLISTAと共同開発したコンプリートカー“JUNO”も設定し、同日発売しています。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

フィアット新型「ドブロ」発表! ポップなミニバンが大幅改良

Stellantisジャパン株式会社は2024年12月5日、フィアットのMPV(Multi-Purpose Vehicle=マルチ・パーパス・ビークル)「ドブロ(Doblo)」および「ドブロ マキシ(Doblo MAXI)」の最新モデルを発表。同日より、全国のフィアット正規ディーラーにて発売しました。


最新の投稿


日産 新型「クリッパートラック」発表!大幅刷新で内外装デザイン変更

日産 新型「クリッパートラック」発表!大幅刷新で内外装デザイン変更

日産は2026年1月15日、軽トラック「クリッパートラック」の新たなマイナーチェンジモデルを発表しました。同年1月23日より販売を開始する予定です。


トヨタ新型「ハイエース」発表!ヘッドランプデザイン変更で表情変化

トヨタ新型「ハイエース」発表!ヘッドランプデザイン変更で表情変化

トヨタは2026年1月13日、商用バン・ワゴン・コミューター「ハイエース」の一部改良モデルを発表しました。実際の発売は2月2日となる予定です。ヘッドランプのデザイン変更などを行い9型へ進化しています。


日産 新型「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」発表! 新たな本格車中泊モデルが登場

日産 新型「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」発表! 新たな本格車中泊モデルが登場

日産は2026年1月7日、クロスオーバーSUV「エクストレイル」の本格オフロードモデル「ROCK CREEK」をベースに、人気の高まる車中泊ニーズに呼応した新たなモデル「エクストレイル ROCK CREEK マルチベッド」を発表。日産の販売会社を通じて同年2月27日により発売する予定です。


【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

【2026年】コンパクトカー人気おすすめランキング!燃費や価格、失敗しない選び方を徹底解説

「新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない」「運転がしやすくて、維持費も安いコンパクトカーのおすすめを知りたい」といったお悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。ひとくちにコンパクトカーといっても、燃費を極めたモデルから、広々とした室内空間を持つモデル、SUVスタイルのものまで、その特徴は様々です。この記事では、失敗しないコンパクトカーの選び方を解説し、おすすめ車種をランキング形式で紹介します。


日産 新型「フェアレディZ」発表!新デザインのフロントフェイス採用

日産 新型「フェアレディZ」発表!新デザインのフロントフェイス採用

日産は2026年1月9日、東京オートサロン2026の会場にてマイナーチェンジを実施した新型「フェアレディZ」および、ハイパフォーマンスモデルとなる新型「フェアレディZ NISMO」を初公開しました。実際の発売は2026年夏を予定しているといいます。