トップへ戻る

トヨタのミッドシップスポーツ MR2(エムアールツー)情報まとめ 次期型情報も!

トヨタのミッドシップスポーツ MR2(エムアールツー)情報まとめ 次期型情報も!

トヨタのミッドシップスポーツ・MR2。MR2は1984年~1999年まで発売されていたモデルです。このMR2には、ちらほらと復活の噂がありましたが、ついに2021年~、MR2次期型が発売されるのではないかと言われています。本記事では、MR2オーナーだったよという方、現役の方、そしてこれから欲しいなという未来のオーナー方のために、改めてMR2に迫ります。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

トヨタのミッドシップスポーツ MR2(エムアールツー)情報まとめ 次期型情報も!

【知っておきたい】トヨタのミッドシップスポーツ MR2(エムアールツー)って?

《参考画像》トヨタ MR2(初代)

MR2(エムアールツー)は、トヨタが、日本市場向けに1984年 - 1999年までの期間に製造販売していた、日本の自動車メーカーで初の市販ミッドシップ車です。

欧州などの日本国外市場においては、MR-S(ZZW30型)が、引き続きMR2の名称を継続して新車販売が行われていました。

1979年に豊田英二社長が、「トヨタには将来、常識では考えられないひと味違ったクルマがあってもいいのではないか」という主査たちに飛ばした檄のもと開発が着手されたのがMR2でした。1984年度の日本カーオブザイヤー受賞車でもあります。

《参考画像》トヨタ MR2(2代目)

1989年には、2代目が発売されました。

当時世界初の試みとして、ステアリングの切れ角に応じて光軸が左右に可動する、「ステアリング連動フォグランプ(黄色)」も話題となりました。

1999年、後継モデルとなるMR-Sの登場に伴い、生産終了となります。

同一型式のモデルが10年に渡って発売された例はトヨタ車では少ないことです。

トヨタ MR-S

後継車のトヨタ・MR-S(エムアール-エス)は、トヨタの2シーターの自動車です。
手動ソフトトップのオープンタイプスポーツカーでした。

ちなみに ミッドシップとは?

ミッドシップ (Mid-Ship) とは、自動車等のヴィークルに関するエンジンの搭載法の、搭載位置による分類のひとつです。

直訳の「船(シップ)の中央付近」という語の通りですが、エンジンを車体の中央付近に配置する方式のことを言います。

「ミドシップ」「ミッドエンジン」等と言ったりもします。

知ってる?MR2の名前の由来は…?

MR2の車名は、「Midship Runabout 2seater」ミッドシップ・ランアバウト(ラナバウト)・2シーター(ツーシーター)の頭文字から創作された造語です。

年式や形式を問わず、正式名称はMR2。ちなみに、たまに「MR-2」という表記を見かけますが、これは誤表記ですのでご注意くださいね!

トヨタ MR2 スペック

 
【トヨタ MR2】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,170×1,695×1,235mm(ホイールベース:2,400mm)
最大乗車定員2名
車両重量1,210-1,270kg
エンジン種類直列4気筒
駆動方式MR
トランスミッション4速AT / 5速MT

トヨタ MR2 中古価格はいくらくらい?

2021年が待てない。MR2が欲しい!そう言った方は、中古で購入するという手もあります。

気になるMR2の中古価格ですが、
初代モデルの相場は約50万円~200万円ほど。
2代目モデルの相場は、約100万円~250万円くらいでした。

なお、状態やグレードで価格は左右されますので、気になる方はぜひ調べてみてくださいね。

【とっておき】MR2次期型に関する最新情報まとめ

MR2次期型 予想CG

《APOLLO NEWS SERVICE》トヨタ MR2 次期型予想CG

スクープサイトSpyder7では、デザイナーEsa Mustonen氏の協力を得て、予想CGを入手した。フロントエンドは、『カローラスポーツ』を彷彿させるキーンルックを、よりスポーティにアレンジ。曲面を多用した近未来的なボディシルエットを特徴とした。

《APOLLO NEWS SERVICE》トヨタ MR2 次期型予想CG

《APOLLO NEWS SERVICE》トヨタ MR2 次期型予想CG

MR2次期型 スバルの新型ミッドシップスポーツと同時開発の噂あり!

《APOLLO NEWS SERVICE》スバルのミッドシップスポーツ予想CG

そして、MR2次期型ですが、スバルの新型ミッドシップスポーツと同時開発になるのではと言われています。

もちろん、最大の注目はこのミッドシップスポーツが実現するかだ。スバルには、新型ホットハッチの開発情報もあり、独自にいくつもの新型車を開発するのはコスト的に無理があるだろう。そこで予想されるのが、トヨタとのタッグだ。北米トヨタは2021年までに19車種の新型車を市場へ投入すると発言しており、その中で『MR2』復活も有力とされている。タイミング的にはミッドシップ・プラットフォームを共有する可能性があるかも知れない。

MR2次期型 パワートレインは

MR2次期型、有力なパワートレインには、2.0リットル水平対向直列4気筒エンジン+電気モーターのハイブリッドが上げられています。

MR2次期型 ワールドプレミアは最短で2021年か

発売が実現するならば、ワールドプレミアは最短で2021年、遅くとも2025年までの登場が予想されています。

最後に

いかがでしたか。

本記事では、トヨタのMR2に関する情報をまとめてお届けいたしました。噂レベルであった復活の話が、ついにここまできたかとなんだか感慨深い気持ちでいっぱいです。

復活の日は早くて2021年ということで、楽しみに待ちたいですね。

最後になりますが、ぜひとも下記動画も合わせてご覧ください。MR2をもっと好きになること間違いなしですよ!

【おまけ】MR2オススメ動画

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【1974台限定】ポルシェ 911ターボ 50周年記念モデルを徹底解説

【1974台限定】ポルシェ 911ターボ 50周年記念モデルを徹底解説

1974年、自動車の世界に衝撃を与えた初代「ポルシェ911ターボ」。そのデビューから50年という輝かしい節目を祝うため、世界でわずか1,974台の特別な記念モデルが誕生しました。それが「911 Turbo 50 Years」です。この記事では、現代の最新テクノロジーと、色褪せることのないクラシックなデザインが見事に融合した、この特別な一台のデザイン、パフォーマンス、そして歴史的な価値の核心に、詳しく迫っていきます。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


国産、外車スポーツセダンおすすめ人気車種10選!

国産、外車スポーツセダンおすすめ人気車種10選!

昨今のSUV、ミニバンブームに押され、下火傾向のセダン市場。その中でも、運転の楽しさを追求しつつも、快適に移動できる利便性を兼ね備え、常に一定数の人気があるのがスポーツセダンです。走りの楽しさを最大限に表現するタイプから速さを追求するモデルまで、各社から様々な特徴を持ったスポーツセダンがラインアップされており、安定感とハンドリング、エンジンパワーなど、SUVなどでは得られない優位性があります。今回はそんなスポーツセダンの魅力を皆さんに紹介します。


【2022~2023年 新車情報】発売済みの新型車と発売予定の新型車を総まとめ

【2022~2023年 新車情報】発売済みの新型車と発売予定の新型車を総まとめ

2022年に登場した新型車では、電動化の傾向や過去の伝統から抜け出そうとする傾向が見えました。ハイブリッドシステムを採用する車種が増加する一方、ピュアガソリンエンジン車は確実に減少し、スポーツモデルは最後の輝きを見せようとしています。そんな2022年に発売した新型車を振り返り、2023年以降に発売される新型車・発売が予想される新型車をピックアップしました。(2023年6月5日更新)


最新の投稿


移動式オービスとは?何キロオーバーで光るのか、光ったらどうなるのか、どこに置かれるのか【2026年】

移動式オービスとは?何キロオーバーで光るのか、光ったらどうなるのか、どこに置かれるのか【2026年】

移動式オービスは、持ち運びできる小型の速度取締り装置で、警察は「可搬式速度違反自動取締装置」と呼びます。何キロ超過で撮影されるかについて、今回確認した警察の公表資料では、全ての装置に共通する基準は確認できません。取締りでは、その場で警察官に停止を求められる場合と、後日、車の所有者へ警察署から連絡が来る場合があり、この記事では、公表資料で分かる撮影の実態、撮影された後の連絡と出頭の流れ、反則金と点数、通学路・生活道路・高速道路での設置と取締り予定の調べ方、2026年9月の法定速度変更との関係について解説します。


アジアンタイヤのおすすめメーカーはどこ?JATMAラベル・新車装着実績・国産との価格差で選ぶ、失敗しない買い方【2026年】

アジアンタイヤのおすすめメーカーはどこ?JATMAラベル・新車装着実績・国産との価格差で選ぶ、失敗しない買い方【2026年】

タイヤ交換の見積もりを見て「国産の半額のアジアンタイヤにしたいけれど、安いぶん危なくないか」と迷う人は多いはず。アジアンタイヤはメーカーによって性格が違い、ひとくくりに安全とも危険とも言えませんが、アジアンタイヤを比べる公開情報として、JATMAラベリング制度の等級、自動車メーカーへの新車装着実績、世界の売上ランキングの3つがあります。この記事では、この3つを確認できるメーカーと通販中心の低価格ブランドの違い、国産と同じサイズでの価格差、選ぶときの条件について解説します。


日産「キックスe-POWER」が欧州初進出へ! 第3世代ハイブリッド搭載、英国での生産も決定

日産「キックスe-POWER」が欧州初進出へ! 第3世代ハイブリッド搭載、英国での生産も決定

日産自動車は2026年9月16日、キックスe-POWERの欧州投入を発表しました。第3世代e-POWERを搭載するコンパクトクロスオーバーで、英国サンダーランド工場で生産する計画です。新モデルの生産に向け、1億7,000万ポンドを投資します。


トヨタ「ランドクルーザー300」に国内初のハイブリッド! 一部改良でGXも悪路仕様を強化

トヨタ「ランドクルーザー300」に国内初のハイブリッド! 一部改良でGXも悪路仕様を強化

トヨタは2026年9月16日、「ランドクルーザー300」の一部改良を発表しました。ZXとGR SPORTに3.5リッターハイブリッドを追加し、GXはオフロードでの実用性を重視した仕様へ変更。10月1日に発売し、価格は630万800円からです。


サマータイヤの寿命は何年?5年で点検・10年で交換の根拠と、残り溝・ひび割れで判断する見分け方【2026年】

サマータイヤの寿命は何年?5年で点検・10年で交換の根拠と、残り溝・ひび割れで判断する見分け方【2026年】

夏タイヤへの交換目安は、「最低気温が1週間ほど続けて7℃を上回る頃」です。「そろそろ夏タイヤに替えようかな」と思いながら、何週間も先延ばしにしていませんか?交換時期を間違えると、制動距離が伸びてリスクが高まるだけでなく、高価なスタッドレスタイヤを無駄に消耗させてしまいます。特に2026年は各メーカーでタイヤ価格の上昇傾向が続いているため、適切なタイミングで交換することは、安全面だけでなく経済面でも大切です。この記事では、迷いがちな夏タイヤへの交換時期の目安や、手持ちのタイヤ寿命の見分け方を分かりやすく解説します。