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スズキ ソリオハイブリッドの中古価格・実燃費・評価を徹底網羅

スズキ ソリオハイブリッドの中古価格・実燃費・評価を徹底網羅

ソリオハイブリッドの性能や燃費から中古価格までをご紹介していきます。 これからソリオハイブリッドを購入検討している方は是非参考にしてください。

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  • カービュー査定

スズキのソリオハイブリッドとは?

乗車人数:5人
エンジン:1.2L直列4気筒ハイブリッド
JC08モード燃費:32.0㎞/L
寸法:全長3.710mm×全幅1.625mm×全高1,745mm
車両重量:930~990

スズキのソリオ ハイブリッドの種類は、フルハイブリッドのモデルが「HYBRID SZ」「HYBRID SX」で、マイルドハイブリッドのモデルは「HYBRID MZ」「HYBRID MX」の4種類となっています。

本格的なフル ハイブリッドは2016年に設定されました。

※スペック等の情報はスズキ公式サイトより(2020年2月現在)

スズキ ソリオハイブリッドのハイブリッドシステム

・MGU 駆動用モーター
・AGS オートギヤシフト
・減速機
・パワーパックソリオ ハイブリッドには、スズキの次世代テクノロジーが採用されているので「低燃費」と「力強い走り」を両立しました。

コンパクトながら瞬時に力を発揮するMGUを採用しています。

また、MGUのみでのEV走行に加え、加速時にアクセルを強く踏み込むとエンジン出力にモーター出力を上乗せして力強くアシスト。伝達効率の良いAGSとの相乗効果により、低燃費と力強い走りを両立。

スズキ ソリオハイブリッドの実燃費

ソリオ ハイブリッドのカタログ燃費は、JC08モードの測定で32.0km/Lと公式サイトに書かれています。

しかしながら、
カーナリズムの兄弟サイト、e燃費の口コミによれば「燃費の誤差が酷い」
など燃費に関しての低評価が目立ちます。

ソリオ ハイブリッドの実燃費は
・街中  16.0km/L~18km/L
・高速道路 22km/L~24km/L

カタログ燃費が30km/L以上の数字になっているので実燃費を比較してみると、カタログ燃費の数字と離れている結果になっています。

購入検討される方はこれらにも意識しておくとよいかもしれません。

e燃費サイトはこちら

スズキ ソリオハイブリッドの口コミや評価は?

ソリオハイブリッドでは、トルク抜けの症状が発生しそうなとき、モーターがアシストしてトルクを補うため、トルクが抜けることなく滑らかで違和感のない変速が可能となる。停止状態からフル加速なんてシーンでは変速ショックも出るが、タウンユースを中心にした日常走行では、変速がほとんど気にならない。

一般的な速度域でのゆるやかな加速では、AGSの変速ショックはほとんど感じない。アクセルを床まで踏み込むような強い加速のときは、多少ギクシャク感が出るが、人間がやるよりはおだやかな印象。強い加速のときはドライバーも構えるのでさほど気にならない。

ソリオハイブリッドの価格は191万7000円~212万2200円。ソリオバンディットハイブリッドが204万6600~210万6000円。クラスを考えるとちょっと高めだが、その内容は濃い。ある意味、乗っていると意外とかしこく見えてしまいそうなのが、ソリオハイブリッドという印象だ。

スズキ ソリオハイブリッドの中古価格

・2015年モデル「HYBRID MZ」 マイルド ハイブリッド
新車価格 195.5万円~
中古車価格89.0万円~202.8万円
「HYBRID MX」 マイルド ハイブリッド
新車価格170.3万円~
中古車価格93.5万円~219万円

・2016年モデル
「HYBRID SZ」フル ハイブリッド
新車価格217.9万円~
中古車価格149.8万円~194万円
「HYBRID SX」フル ハイブリッド
新車価格202万円~
中古車価格139.8万円~189.0万円

2015年モデルのハイブリッド仕様のソリオの新車販売価格は、中古車としては比較的高めの設定で販売されていました。

オプションを加えると総額250万円を越える車体価格になります。

4年前のモデルになると、走行距離が少ない状態のいい中古車が沢山あります。

時間をかけてゆっくり探せば探すほど、いい車が出てくる可能性が非常に高いです。

2016年モデルのハイブリッド仕様のソリオは、2015年のハイブリッド仕様の車体価格と比較しても少し価格が高くなっています。

最後に

ソリオ ハイブリッドは、燃費も良く運転がしやすく維持費がかからないので経済的な車です。

中古車の古いモデルであれば100万円ぐらいで購入する事もできますが、新しい2016年モデルになると中古車があまり出回っていないので、もう少し待てば今後中古車が増えてくる予想です。

見た目もスタイリッシュで、シンプルなエクステリアデザインなので、飽きが来ずにドライブを楽しめそうです。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

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