トップへ戻る

トヨタ ミニバン徹底調査まとめ(ヴォクシー、エスクァイア、WISH)

トヨタ ミニバン徹底調査まとめ(ヴォクシー、エスクァイア、WISH)

販売台数トップを誇るトヨタ車。本記事ではトヨタのミニバン車の中から、ヴォクシー、エスクァイア、WISHをピックアップし燃費、性能、特徴などをまとめました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


広く感じられるという事で、長時間座っていても疲れにくようです。3列目のシートを折り畳むとフロアがフラットになるため、大人3名に愛犬と言った乗り方も可能になっています。

足回りはやや柔らかめで乗り心地重視の味付けながら、操縦安定性のレベルも高い。ワインディングなどを走らせても軽快感のあるフットワークを見せた。

重心高が低い分だけ走りのバランスが良く、背の高いミニバンとは異なる走りの感覚なのだ。ミニバンタイプのクルマでも、これくらいの操縦安定性が欲しい。

試乗車は車両本体価格が213万円で、販売店装着のエクシードナビのほか、スマートエントリー、10スピーカー、ETCユニットなどが装備されて246万円強の価格になっていた。全車ともオーディオレスが標準なので、オーディオかカーナビなどを装着する必要がある。

横滑り防止装置のS-VSCやSRSサイド&カーテンエアバッグなどが全車に標準となるほか、2列目の中央にも3点式シートベルトやヘッドレストレイントが装備されるなど、安全装備の充実度も高いので、これくらいの価格は妥当なところだろう。

『プリウス』の価格帯とオーバーラップするので、環境性能重視ならプリウス、いざというときの多人数乗車重視ならウィッシュを選べば良い。走りの楽しさはガソリン車であるウィッシュが上だ。


■5つ星評価
パッケージング:★★★
インテリア/居住性:★★★
パワーソース:★★★
フットワーク:★★★
オススメ度:★★★★

  • カービュー査定

関連する投稿


【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

【2026年】ミニバン人気おすすめ車種15選!サイズ別の選び方とメリット・買い方を徹底解説

家族が増えたり、趣味の道具をたくさん積んで出かけたいと考えたりしたとき、真っ先に候補に挙がるのが「ミニバン」ではないでしょうか。各自動車メーカーからは魅力的なミニバンが数多く販売されており、どれを選べばよいのか迷ってしまう方も多いでしょう。この記事では、最新のトレンドや実際の使い勝手を踏まえた上で、本当におすすめできるミニバンをサイズ別に厳選して紹介します。


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年3月16日更新)


トヨタ新型「ヴォクシー」発表!売れ筋ミニバンはどのような進化を遂げたのか

トヨタ新型「ヴォクシー」発表!売れ筋ミニバンはどのような進化を遂げたのか

トヨタは2025年9月2日、ミドルサイズミニバン「ヴォクシー」の一部改良モデルを発表しました。カラーの設定変更などが行われているようです。


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


最新の投稿


フェラーリ新型「アマルフィ スパイダー」発表!640馬力V8ツインターボ搭載の2+2オープン

フェラーリ新型「アマルフィ スパイダー」発表!640馬力V8ツインターボ搭載の2+2オープン

フェラーリは2026年3月12日、新型「アマルフィ スパイダー」を発表しました。最高出力640psを発揮する3.9リッターV8ツインターボエンジンをフロントミッドに搭載する2+2スパイダーであり、わずか13.5秒で開閉する革新的なソフトトップを採用。クーペに匹敵する走行性能とエレガンスを融合させています。


日産 新型「パトロール NISMO」、SUPER GTシリーズのレスキュー車両(FRO)に起用

日産 新型「パトロール NISMO」、SUPER GTシリーズのレスキュー車両(FRO)に起用

日産自動車と日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年3月13日、新型「パトロール NISMO」をSUPER GTシリーズのファースト・レスキュー・オペレーション(FRO)車両として提供すると発表しました。同車両は、4月に開催される開幕戦(岡山国際サーキット)より本格稼働を開始します。


レクサス新型「LM」発表!おもてなし機能と静粛性向上、4月1日発売

レクサス新型「LM」発表!おもてなし機能と静粛性向上、4月1日発売

レクサスは2026年3月12日、ラグジュアリームーバー「LM」の一部改良を発表しました。スライドドアウェルカムイルミネーションの新採用や冷蔵庫の使い勝手向上など、おもてなし機能を強化するとともに、タイヤの改良により静粛性をさらに向上。全国のレクサス店を通じて4月1日に発売されます。


ルノー新型コンパクトSUV「ブリッジャー・コンセプト」を発表!都市型SUVの新たな基準を提案

ルノー新型コンパクトSUV「ブリッジャー・コンセプト」を発表!都市型SUVの新たな基準を提案

ルノーは、全長4m以下の新型コンパクトSUV「ブリッジャー・コンセプト」を発表しました。ルノーのグローバル戦略を象徴するこのモデルは、都市部での取り回しの良さとSUVとしての機能性を両立。2027年末までにインドで生産を開始し、順次グローバルへ展開する予定です。


新車購入で"予算通り"だった人は4割未満!?予算オーバーの理由は「当初想定していた車種より上位グレードを選んだ」が最多【クルカ調査】

新車購入で"予算通り"だった人は4割未満!?予算オーバーの理由は「当初想定していた車種より上位グレードを選んだ」が最多【クルカ調査】

株式会社クルカは、直近3年以内に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方 を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。