トップへ戻る

日産のSUV エクストレイルで車中泊するやり方とおすすめ車中泊グッズまとめ

日産のSUV エクストレイルで車中泊するやり方とおすすめ車中泊グッズまとめ

好きな時に好きな場所でプライベートな時間を過ごすことができる車中泊が最近ブームです。日産エクストレイルは車中泊するのにぴったりの大人気SUV。ここでは、車中泊が大好きな方からこれからやってみたい初心者まで、エクストレイルで車中泊をやるのに役立つ情報やおすすめグッズなどをご紹介しています。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


車中泊ブーム到来

車中泊が流行っているのをご存知ですか? 旅館やホテルではなく車の中で泊まるタイプの旅行が、ここ数年の人気となってます。 その理由の一つが「キャンピングカー」です。

キャンピングカーの売上は年々増加の一途をたどっています。 他には、キャンピングカーを自分で作る「自作派」や通常のSUVを利用する人も。 RVパークと言われる「車中泊専用キャンプ場」では、設備が充実していることも人気の秘密のひとつです。

いま車中泊する人が増えている

車中泊の人気の理由の一つに、SUVなどの市販の自家用車でも、気軽に泊まれるようになってきたということが挙げられます。 車中泊専用のキャンプ場も増え、内容も充実してきました。 もちろんキャンピングカーの売上が上がっていることも関係しています。

今までのような大型のキャンピングカーだけでなく、軽自動車のキャンピングカーも増えてきました。 こうしたキャンピングカーだけでなく、市販のSUVでも十分に楽しめるのがその人気の秘密だと言えますね。

中でも、エクストレイルは車中泊ができるSUVとして注目を集めています。 さらに、こうした市販車で車中泊するためのグッズが充実しているのも「車中泊ブーム」の理由となっています。

エクストレイルは車中泊に大人気なSUV

エクストレイルは日産のSUVで、200万円程度の価格帯から購入することができるので非常に人気のある車種です。

ウィンタースポーツの足として、オフロード、雪山などを走行することを目的に作られているので、アウトドアで用いるにはもってこいの車種となります。

中も広く設計されており、乗り心地だけでなく、フラットになる後部座席によって、「車中泊」にも使えるとして人気です。 防水されたシートや、広いスペースを設けた内部空間など、アウトドアで車中泊するために使いやすく作られています。

車中泊におすすめの車ランキング

車中泊をするなら、やはり空間が広く使える車種でなくてはいけません。 これは快適性だけの話ではなく、エコノミー症候群など、身体への影響から考えても外すことのできない条件となります。 その上で「車中泊におすすめの車」をランキングで紹介しましょう。

第3位 ダイハツ ウェイク

ウェイクは軽自動車とは思えない広さがあります。 1140mmと天井も高く、シートはすべてフラットにすることができます。 大人二人が充分に横になれる広さがあるので、車中泊でも全く問題ありません。 価格は150万円を切る安価で、気楽に車中泊旅を楽しみたい方にはおすすめの車種となります。

第2位 トヨタ アルファード

アルファードは、三列目までシートをフラットにできるので、その空間はかなりの広さとなります。 家族四人でも十分に横になれるスペース。 また、100Vの家庭用電源を備えているので、ちょっとした電化製品なら使用することが可能で、これは車中泊にはうれしいオプションです。

第1位 日産 エクストレイル

そして、最もおすすめなのが日産のエクストレイルです。 車中泊経験のある方はお分かりかと思いますが、「シートがフラットになる」というだけでは「良い睡眠」にはつながりません。

やはりそこは自動車のシートなので、「座り心地がいい=フラットにはなりきらない」という矛盾点があるからです。

エクストレイルに関しては、シートの背面をつかうことで限りなくフラットな空間を作り出すことに成功しており、まさに車中泊にぴったりの車種と言えます。

エクストレイルは車中泊の大人気車種!

日産のエクストレイルは、アウトドアに特化した設計と、フルフラットになるシート、防水加工された室内など、車中泊に適した車種です。

オプションが充実していたり、グッズが豊富に用意されていることも、人気の秘訣ですね。

エクストレイルが車中泊におすすめな理由

エクストレイルが車中泊におすすめの理由は5つです。
まずはその車内空間が広いということ。
やはり、車内泊するには「中が広い」ことが重要です。
なぜなら、無理な姿勢で車中泊をすると、最悪の場合エコノミー症候群で死に至ることもあり得るからです。
そうしたリスクを考えると、きちんと車内スペースのある車種を選ぶのは必須の条件と言えます。

さらに、「フルフラットシート」がおすすめ。
車内泊を想定されて作られた自動車は、「フルフラットシート」が常識になってきました。
「フルフラットシート」とは、すべてのシートをフラットに折りたたみ、車内をフラットな空間にすることです。

ただし、フラットといっても、シートの形状がフラットではないため、多少のデコボコがあるのが普通でした。
ところが、このエクストレイルは、シートの背面を利用することで、ほぼ完ぺきなフラット空間を作ることができます。
これにより、背中が痛くて眠れないといった、「車内泊あるある」も解消されます。

そして「防水された室内」がおすすめです。
エクストレイルは、シートやフロア、ラゲッジスペースが防水加工されているので、マリンスポーツやウィンタースポーツの後、そのまま乗り込んでも、サッと拭くだけで水分を拭き取れるのが特徴です。
これはアウトドアを楽しむ上では本当にありがたい装備ですね。
もちろん、4WDを搭載しており、オフロードや雪道でも馬力を発揮します。
最後は、ラゲッジアンダースペースです。

こちらは、ラゲッジスペースのさらに下側に荷物を収納することができるスペースです。
これがあれば、必要最低限の荷物を常に収納しておくことができます。

エクストレイルってどんな車なのか

エクストレイルは、総排気量1997ccのSUV(多目的自動車)です。

価格帯は219万円から384万円で、200万円台で購入できるのも魅力の一つと言えます。
ガソリン車とハイブリッド車が用意されており、それぞれの燃費は、ガソリン車が15.6-16.4km/l、ハイブリッド車が20.0-20.8km/lとなっています。

特徴は室内空間が広いこと、防水加工がされた室内、4WDでオフロードもこなせることなど、街乗りとしても、アウトドア用としても活躍できる車となっています。

エクストレイルはシートがフルフラットに!

特徴として外せないのが「フルフラットシート」です。 シートを寝かせたり、折り畳むことで、フラットにできる車種は沢山あります。 ただし、完全にフラットとなる車種となるとその数は激減します。

エクストレイルの場合、後部座席の背面を利用して、限りなくフラットに近い空間が作れます。 さらに、わずかに付いている傾斜によって、頭側が少し上がっていることも特徴です。 マットを敷いて眠れば、かなり快適に過ごせる空間となっています。

エクストレイルのおすすめ車中泊グッズ

エクストレイルで車中泊するのに欠かせないグッズがいくつかあります。 もちろん、エクストレイルとはいえ、自動車ですので、安眠するためにはグッズを活用して環境を整える必要があります。 幸い、近年は車中泊用のグッズも非常に充実しています。

エクストレイルで車中泊するのにぴったりのグッズ

車中泊するには、専用のグッズがあればもっと快適です。 必ず必要なものから、あれば便利なものまで見ていきましょう。

マット

まず、必ず用意しておきたいのが「マット」です。 せっかく「フルフラット」となるシートがついていても、そのまま眠ったのでは朝起きた時に背中が痛いということになりかねません。 車中泊専用のマットを利用することで快適に眠ることができます。

車中泊マットで検索すれば商品はたくさんでてきます。 価格帯は1万円以下のものが多いので、車中泊するなら是非とも購入しておきたいアイテムです。 エアマットでは千円代で購入できるものもあります。 これには電動でエアを入れるポンプもあるとさらに便利です。

IREGRO 車中泊 マット エアーベット 厚さ12㎝ SUV車用ベッド 簡易ベッド カー用品 後部座席用ベッド エアーマット キャンプ用品 快適空間 仮眠 ダークブルー

FIELDOOR 車中泊マット 10cm厚 Mサイズ ブラウン 自動膨張マットレス 連結可能 高密度ウレタンフォーム 大型バルブ エアーマット インフレータブル キャンプ アウトドア

遮光カーテン

日中、日差しを遮るのに遮光カーテンが便利です。 こちらはエクストレイル専用のサンシェードが1万円前後で販売されています。

ゼンポー 車用 着脱簡単カーテン

SUCOOL 車中泊 車用網戸 車用ネット 遮光サンシェード 虫除けウインドーネット ウィンドーバグネット 風を通す クルマ用網戸 エコネット アウトドア 左右1組(2枚入)

モバイルバッテリー

スマホやタブレットの充電には、シガーソケットから充電もできますが、モバイルバッテリーもおすすめです。 こちらも、15000mAh程度であれば5回くらいはフル充電ができるので、一台あると便利でしょう。

Arteck ジャンプスターター 12V車用エンジンスターター 8000mAh ポータブル充電器最大300A LED緊急ライト搭載 スマホ急速充電器 24ヶ月保証付【日本語取扱説明書付き】

ジャンプスターター 20000mAh大容量 12V 車用エンジンスターター ポータブル充電器最大424A LED緊急ライト搭載 スマホ急速充電器 モバイルバッテリー

LEDライト

キャンプ用のLEDライトも車中泊で役立ちます。 3千円程度で購入できるものも沢山あります。

Autofeel【正規品】 ヘッドライト LED H7 6500K 8000LM DC9V-32V Lumileds社製LEDチップ搭載モデル 放熱ファン付き 5年保証 車検対応

携帯トイレ

携帯トイレは車中泊には必須のアイテムです。 もちろん、RVパークなど、車中泊専用の施設ではトイレが利用できますが、何もないところでの車中泊では携帯トイレが欠かせません。 車酔いの嘔吐用にも使えるので、備え付けておくといいでしょう。

SUGGEST 車中用 携帯トイレ 男女兼用 /渋滞 アウトドア 介護 災害 断水 ペットボトル 水洗い可能

メルテック 携帯トイレパック お徳用3パック 各1L×2個入り すべり止め・後ろモレ防止 高分子吸水剤・消臭剤 Meltec AZ-100

他にもあるエクストレイルのオプションパーツ

エクストレイルで車中泊するのに便利なオプションが「マルチアウトレット」です。 こちらは日産純正で3万円程度で取り付け可能です。

助手席側に設置される「コンセント」で、AC100V電源、最大出力100Wとなります。 小型の家電製品なら十分に使用できますので、車中泊には欠かせないオプションです。 空調では、「クリーンフィルター」が便利です。 こちらは花粉にも対応しているので、花粉症の人にはおすすめのオプションとなります。

【純正】NISSAN X-TRAIL ニッサン エクストレイル【NT32 T32 HT32 HNT32】  マルチアウトレット(ガソリン車用)[B4440-89940/B4445-4BA0A]

デンソー(DENSO)カーエアコン用フィルター クリーンエアフィルター DCC1009 (014535-0910)※必ず車種別適合をご確認下さい

まとめ

今回は、エクストレイルで車中泊することをテーマに、エクストレイルの機能やグッズ、オプションなどを見てきました。
エクストレイルは、フルフラットシートや防水された室内など、車中泊に最適の車種であり、グッズやオプションを併用することで、快適な車中泊を実現することができます。

乗り心地や馬力の面で批評もありますが、通常のアウトドアでは気になることはありません。
夏はマリンスポーツ、冬はウィンタースポーツと、年中エクストレイルで車中泊を楽しむことができますよ。

関連する投稿


【2021年最新】日産の現行スライドドア車まとめ!伝統のミニバンから軽まで種類が豊富

【2021年最新】日産の現行スライドドア車まとめ!伝統のミニバンから軽まで種類が豊富

ご家族で利用される車についていて欲しい機能といえばスライドドア。お出かけやお買い物、とっさの雨でのお出迎えまで、スライドドアが付いていれば日々のカーライフがより充実すること間違いなしですよね。先進の運転支援技術で人気の日産のラインナップでも、スライドドアを装備した車が多数用意されています。一覧でご紹介していきますので、一体どの車種があなたにぴったりなのか、検討してみては。


日産GT-R|日産の名車を紐解く!

日産GT-R|日産の名車を紐解く!

日産のGT-Rは名車と名高い一台です。最新のGT-Rはスカイラインの名前が外れ日産GT-Rとなり、よりサーキットを意識した車へと進化し続けています。今回はこの日産 GT-Rについて見ていきましょう。


ワゴン車のGT-Rステージア!気になる中古車価格も!

ワゴン車のGT-Rステージア!気になる中古車価格も!

1996年デビューのステージアには発売当初には、パワートレインにスカイラインGT-Rのエンジンを搭載したモデルも存在した高性能モデルもありました。まさにスポーツワゴンの最高峰として位置付けられたモデルであったことを振りかえって見てみましう。


【2021年最新版】車中泊におすすめの人気軽バン3選!

【2021年最新版】車中泊におすすめの人気軽バン3選!

軽バンは、宅配便や郵便局、そして様々な運送に使われているボックスタイプの軽貨物車です。その日常のあらゆる荷物を運んでくれる軽バンが、実は流行の車中泊には最適な車種なのです。そこで、なぜ軽バンが車中泊に最適なのかを含めて、車中泊におすすめの人気の軽バンをご紹介します。


【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車情報

【新車情報】2021年以降発売が予測される新型車・新車情報

【最新】2021年以降にフルモデルチェンジ・発売が予測される新型車(国産車)の最新情報をまとめています。トヨタ、ホンダ、レクサス、三菱、スバル、マツダ、日産、スズキ、ダイハツ、光岡。また、気になるネットの声もお届け。随時更新しています。


最新の投稿


軽自動車の名義変更で必要な書類と当日の流れを徹底解説!

軽自動車の名義変更で必要な書類と当日の流れを徹底解説!

名義変更はクルマの売買時にだけ必要なものではありません。引っ越しや結婚といった際にも、その手続きが必要です。そこで今回は、軽自動車の名義変更手続きについてまとめました。


移動式オービスによる取り締まり|運用が広がっている理由とは?

移動式オービスによる取り締まり|運用が広がっている理由とは?

高速道路などを走行中、オービスがピカッと光ってしまい、心配になった経験をお持ちの方は少なくないかもしれません。近年、オービスの新たな形として「移動式オービス」が運用の幅を広げています。これまでのオービスと何が違うのでしょうか?今回は、移動式オービスについてまとめました。


車のコーティングとワックス、どう違う?それぞれ費用や耐久性で比較

車のコーティングとワックス、どう違う?それぞれ費用や耐久性で比較

洗車は面倒だけど、愛車のピカピカな状態はできるだけ長く保ちたいもの。キレイなボディを維持しやすくなる方法といえば、自分で施工ができるワックスと、プロに頼むのが一般的なコーティングがあります。どちらにもメリットとデメリットがあるので、実際にあなたの愛車にはどちらがぴったりなのか、事前にしっかり検討しておきたいところ。かかる費用やかかる手間など、それぞれを詳しく比較していきます。


カーフィルム・ウィンドウフィルム最新10選|暑さや紫外線をカット

カーフィルム・ウィンドウフィルム最新10選|暑さや紫外線をカット

うだるような暑さや照りつける直射日光は、ガラスを通り抜けてくるので車内にいる間も油断大敵です。近年の車ではUVカットガラスが標準装備される例も増えてきてはいますが、紫外線や赤外線の遮断性能だけでなく遮熱性能まで備えた最新のカーフィルムを貼り付けることで、車内の快適性がグンと向上しますし、見た目の高級感やプライバシー性も向上させることができます。おすすめ商品をご紹介していきます。


スマートキーとは?便利な利用シーンや最新機能、防犯対策までご紹介

スマートキーとは?便利な利用シーンや最新機能、防犯対策までご紹介

近年の車で広く装備されるようになった機能のひとつに「スマートキー」が挙げられるでしょう。キーはポケットに入れておくだけで、ドアロックの解錠からエンジン始動まで可能な同機能は、今や現代の車にはなくてはならない機能となっていますよね。そんなスマートキーに関して詳しく解説していくとともに、最新のスマートキーが実現する便利な機能までご紹介していきます。