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【インターペット2017】メルセデスベンツにシエンタ、トレンドを紹介!

【インターペット2017】メルセデスベンツにシエンタ、トレンドを紹介!

ウェア、レザーアイテム、時計、サングラス、シューズ、ゴルフ用品などさまざまなコレクションアイテムをそろえるメルセデスベンツは、ペット用グッズを展示。折りたためるペットカートや、ペットシートカバーなどに注目が集まりました。

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折りたためるペットカートや、ペットシートカバーが話題

重量7kg弱と軽く折りたためるペットカートは、「太さと形状が違う3つのアルミフレームで強さと軽さを両立。脱着可能で、キャリーバッグとしても使える」と担当者は語ります。

「さりげなくメルセデスのエンブレムがついて、キャリーバックとして持ち歩くこともできる。EUが定めるベビーカー安全基準をクリア。ベビーカーと同様の強度を兼ね備えたうえ、車輪ロック機構もつくので、転がっていく心配もない」

担当者は、こうした脱着式が選ばれる理由のひとつに、「長距離ドライブやパークアンドライドなどの機会に便利とユーザーはいう」とも話していました。

「地方に住むメルセデスユーザーなどは、新幹線移動も多いようで、クルマまでカートを転がして、新幹線にはカートから外してキャリーバックで乗り込むというスタイルが好まれている」

同社ブースでは、「Mercedes Pets」ブランドのバッグ、ペットキャリー、ペットシートカバー、ペットシートスペースクッションなども紹介されていました。

シエンタに愛犬を乗せて…

トヨタは愛犬用アイテムを集めたブランド「TOYOTA DOGサークル」を打ち出す展開。犬がクルマ後方から乗り降りできるイージーステップや、車内用ペットキャリー、ラゲッジルームカバーなどを装着した『シエンタ』や、イヌをモチーフにした「DOGカー」などを展示しました。

シエンタでは、ラゲッジルームに犬を乗せるスタイルを提案。リアゲートを開け、坂道を降りるように地面へと走り出せるイージーステップは、「高いところを怖がる犬もこれならば安心して乗り降りできる」とスタッフが紹介していました。

「愛犬のよだれやひっかき傷に悩むユーザーが多かったことから開発した」というペットシートカバーは、後席エリアをぐるっと囲うバスタブタイプ。ヘッドレストで固定して、シート・トリムなどへの汚れやキズ、抜け毛付着などを防ぐ。汚れたらまるごと洗えるので清潔に保てる。ジッパーで分割すれば、同乗者スペースも生まれる」

また、買い物やキャンプなどで、「犬をちょっとつないでおきたい」というときに役立つリードフックは、停車時のタイヤに固定するタイプ。付属のフックにリードを引っかけることでかんたんに脱着できるというもので「意外とよく売れる」そうです。

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