トップへ戻る

【インターペット2017】メルセデスベンツにシエンタ、トレンドを紹介!

【インターペット2017】メルセデスベンツにシエンタ、トレンドを紹介!

ウェア、レザーアイテム、時計、サングラス、シューズ、ゴルフ用品などさまざまなコレクションアイテムをそろえるメルセデスベンツは、ペット用グッズを展示。折りたためるペットカートや、ペットシートカバーなどに注目が集まりました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

折りたためるペットカートや、ペットシートカバーが話題

重量7kg弱と軽く折りたためるペットカートは、「太さと形状が違う3つのアルミフレームで強さと軽さを両立。脱着可能で、キャリーバッグとしても使える」と担当者は語ります。

「さりげなくメルセデスのエンブレムがついて、キャリーバックとして持ち歩くこともできる。EUが定めるベビーカー安全基準をクリア。ベビーカーと同様の強度を兼ね備えたうえ、車輪ロック機構もつくので、転がっていく心配もない」

担当者は、こうした脱着式が選ばれる理由のひとつに、「長距離ドライブやパークアンドライドなどの機会に便利とユーザーはいう」とも話していました。

「地方に住むメルセデスユーザーなどは、新幹線移動も多いようで、クルマまでカートを転がして、新幹線にはカートから外してキャリーバックで乗り込むというスタイルが好まれている」

同社ブースでは、「Mercedes Pets」ブランドのバッグ、ペットキャリー、ペットシートカバー、ペットシートスペースクッションなども紹介されていました。

シエンタに愛犬を乗せて…

トヨタは愛犬用アイテムを集めたブランド「TOYOTA DOGサークル」を打ち出す展開。犬がクルマ後方から乗り降りできるイージーステップや、車内用ペットキャリー、ラゲッジルームカバーなどを装着した『シエンタ』や、イヌをモチーフにした「DOGカー」などを展示しました。

シエンタでは、ラゲッジルームに犬を乗せるスタイルを提案。リアゲートを開け、坂道を降りるように地面へと走り出せるイージーステップは、「高いところを怖がる犬もこれならば安心して乗り降りできる」とスタッフが紹介していました。

「愛犬のよだれやひっかき傷に悩むユーザーが多かったことから開発した」というペットシートカバーは、後席エリアをぐるっと囲うバスタブタイプ。ヘッドレストで固定して、シート・トリムなどへの汚れやキズ、抜け毛付着などを防ぐ。汚れたらまるごと洗えるので清潔に保てる。ジッパーで分割すれば、同乗者スペースも生まれる」

また、買い物やキャンプなどで、「犬をちょっとつないでおきたい」というときに役立つリードフックは、停車時のタイヤに固定するタイプ。付属のフックにリードを引っかけることでかんたんに脱着できるというもので「意外とよく売れる」そうです。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


インターペット

関連する投稿


【インターペット2017】VWが語る!ペットシーツが売れる、その理由

【インターペット2017】VWが語る!ペットシーツが売れる、その理由

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは、オリジナルペットアイテムを搭載した『ゴルフ トゥーラン Rライン』を展示。同社ロゴが入ったペット用キャリーバッグ、ラゲッジルームシートカバーなどを初出展しました。


最新の投稿


アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディは2026年6月16日、新型「A6オールロード」を欧州で発表しました。5代目となる新型は、A6アバントに対してボディを111mm拡大し、最低地上高も34mmアップ。専用アダプティブエアサスペンションやquattroを標準装備し、初のプラグインハイブリッドも設定されます。


メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツ、新型「GLC」電動モデルに2グレード追加!最大650km走るEV SUVへ

メルセデス・ベンツは欧州市場で、電動SUV「GLC」に新グレード「GLC 250 electric」と「GLC 300 4MATIC electric」を追加しました。航続距離はWLTPモードで最大650kmを確保し、10分の急速充電で約265km分の走行距離を回復可能。電動GLCの選択肢を広げる、実用性重視のラインアップ拡充となっています。


メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」EVが欧州で受注開始! 航続762kmと800Vアーキテクチャを備えた大本命セダン

メルセデス・ベンツは、ブランドの中核を担う人気セダン「Cクラス」の電気自動車(EV)モデルを欧州市場で受注開始しました。次世代の800Vアーキテクチャを採用し、最大762km(WLTPモード)という驚くべき航続距離を実現。ドイツでの価格は6万7,711ユーロ(約1,260万円)からとなっており、プレミアムEV市場の勢力図を大きく塗り替える存在として注目を集めています。


ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチア「ガンマ」が42年ぶりに復活!新型は電動クロスオーバーとして登場

ランチアは2026年5月26日、新型「ガンマ」の公式画像を初公開しました。かつての上級モデル名が42年ぶりに復活し、新型はイタリアで設計・開発・生産されるクロスオーバーファストバックとして登場。STLA Mediumプラットフォームを採用し、ハイブリッドとBEVをラインアップします。


日産、新型「キックス」を発売!第3世代e-POWERとe-4ORCEで走りを全面刷新

日産、新型「キックス」を発売!第3世代e-POWERとe-4ORCEで走りを全面刷新

日産自動車は2026年6月17日、コンパクトSUVの新型「キックス」を発表、翌6月18日より発売されます。2代目となる新型は、日本市場で初となる第3世代「e-POWER」を搭載し、キックスとして初めて電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」も設定。価格は299万9,700円から424万8,200円です。