トップへ戻る

自然豊かでラベンダーの香りに癒される道の駅パスカル清見

自然豊かでラベンダーの香りに癒される道の駅パスカル清見

岐阜県は北海道に次いで道の駅の数が多い県としても知られています。 地元の特産品を活かした料理や土産物が豊富で、なおかつ地域の特色を活かした道の駅が点在しているため、観光客だけでなく地元の方からも生活の一部として愛されています。 今回は岐阜県内にある道の駅の中でも、飛騨高山の西の玄関口として機能し、県内でも人気の高いパスカル清見に焦点を当てて紹介していきたいと思います。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

パスカル清見とは

パスカル清見は、高山市と郡上市を結ぶせせらぎ街道の中央部に位置している道の駅です。
標高810mにあり、緑豊かな自然あふれる環境の中、横には街道の名前の通り馬瀬川のせせらぎが流れています。
春には桜や新緑、そして秋には紅葉が楽しめるため、紅葉の名所としても知られ、紅葉の季節になるとせせらぎ街道へドライブへ訪れる観光客も少なくありません。
施設周辺には芝生広場、体験農園や果樹園などがあります。
夏になると敷地内を流れる馬瀬川で釣りや川遊びを楽しむことができ、子どもから大人まで楽しめるスポットです。
冬は、めいほうスキー場へのアクセスポイントとしても使われています。
総合インフォメーションでは、道路情報や観光情報を案内されており、どなたでも気軽に利用できる休憩施設として常時利用できます。

住所:岐阜県高山市清見町大原858-1
電話番号:0576-69-2321
営業時間:売店・レストラン9:00~18:00(ただし12月~3月は17:00まで)
駅舎側にある公衆トイレは24時間利用可
定休日:年末年始を除いて年中無休

アクセス情報

パスカルの名前の由来

パスカルという名前は、パストラル=田園的な風景や生活を主題とした詩、カルチャー=文化、共用、栽培から来ており、パストラルとカルチャーを組み合わせて「田園的な情緒と文化を」という意味を持って名付けられています。

パスカル清見の魅力・ラベンダー園

パスカル清見には、ラベンダー園が併設され、やさしい紫の色合いと芳しい香りを間近で楽しめます。
ここ、高山市清見町は、北海道と気候が似ていることもあり、ラベンダーの生育にぴったりの環境があります。
実際にかつて清見の畜産農家の方が北海道旅行でそのことに気づき、ラベンダーの株を持ち帰ったのが始まりといわれています。
清見の初夏の風物詩となっており、県内外からこのラベンダーを観賞する観光客も多く訪れます。
こちらのラベンダー園のほかにももう少し大きな規模のひだ清見ラベンダー園がありますのでそちらのラベンダー観賞もおすすめです。
ラベンダー園は入園料は無料で毎年およそ1万株の開花に合わせ、7月にはラベンダーまつりが開かれています。
ラベンダーソフトクリームが販売されており、まろやかなミルクと芳しいラベンダーの香りがマッチして口の中に広がり、女性からも人気が高いソフトクリームですので、ぜひラベンダー観賞と合わせて召し上がってみてはいかがですか。

パスカル清見のおすすめ特産品


パスカル清見の売店では、ソースやケチャップ、マヨネーズなどのオリジナル商品が豊富に取り揃えられているのが特徴です。
その中でもパスカル清見と言えば岐阜県民では知らない人はいないこちら名物の特産品があります。
それが、パスカルドレッシングです。
こちらのドレッシングはサラダだけでなく、蒸し物や揚げ物にも相性ぴったりのドレッシングであらゆる料理に利用できます。
人気NO.1のクリーミーごま風味ドレッシングは焙煎ゴマの濃厚なごま風味を楽しめ、冷しゃぶや和え物、温野菜にもぴったりです。
このほかにも地上波の全国区某バラエティ番組でも紹介された飛騨清見ソースや野菜たっぷりの中濃ソースで甘味が強く、子どもから大人まで愛されています。

パスカル清見で食べるならこのグルメ

パスカル清見では、シェフによる本格的な創作料理やパスタが堪能できるレストランがあり、ランチにもディナーにも満足できる食事を楽しむことができます。
飛騨高山の特産品である飛騨牛を使った料理、飛騨牛焼き肉膳や飛騨牛ステーキ丼はおすすめです。
飛騨牛をリーズナブルな価格で提供されていますので、手軽に飛騨牛を楽しみたいという方にはぜひパスカル清見で食べると良いでしょう。
このほかドライブの疲れを癒す休息時間にぴったりのハーブティーなども提供されています。
また、このほかにもSNS映えもしくは、旅の思い出となるであろう、でか盛りカレーも一押しグルメです。
一人で食べるも良し、仲間や家族と食べるも良しの特大に盛られ、その量はご飯1.5kg、ルーが5人前、とんかつ3枚、福神漬け付きというなんともボリューミーなカレーです。
取り皿なども用意されていますので、ぜひ仲間でワイワイとでか盛りにチャレンジしてみてはいかがですか。
旅の途中、きっと盛り上がること間違いありません。

まとめ

清見町ならではのグルメや特産品が豊富で、四季折々を感じることができるパスカル清見に興味を抱かれた方もお見えになるのではないでしょうか。
郡上八幡から35分、高山市から45分程度でアクセスできる環境にありますので、ぜひ郡上や飛騨高山観光の合間に立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


道の駅

関連する投稿


【道の駅】伊達の郷りょうぜんってどんな場所?その魅力を徹底解説

【道の駅】伊達の郷りょうぜんってどんな場所?その魅力を徹底解説

道の駅、伊達の郷りょうぜんをご存知ですか?福島県伊達市にある道の駅伊達の郷りょうぜんには魅力がたくさん詰まっています!今回は道の駅伊達のりょうぜんについてのアクセス方法や魅力を徹底解説します。この記事を読めば、あなたも思わず訪れたくなるかもしれませんよ。 (※情報は2019年4月現在のものです)


山梨の道の駅と言えば“道の駅 なるさわ”!特徴や魅力などまとめ

山梨の道の駅と言えば“道の駅 なるさわ”!特徴や魅力などまとめ

道の駅なるさわは、富士山を眺めることができたり、新鮮な野菜が格安で購入できるなど魅力がたくさんあります。この記事で、道の駅なるさわの魅力に触れ、今すぐにでも行きたくなること間違いないでしょう。


観光名所だらけの宮城県でドライブ三昧!オススメの道の駅10選!

観光名所だらけの宮城県でドライブ三昧!オススメの道の駅10選!

宮城県は観光名所が県内各エリアに点在しています。その分、車移動が中心になると思いますが、そんな時に利用していただきたいのが道の駅です。宮城県の道の駅は個性豊かなスポットが揃っており道の駅巡りをするだけでも宮城の魅力を存分に満喫することが出来ます。そんな宮城県の道の駅おすすめスポットをご紹介します。


道の駅うきはってどんな場所?その魅力をご紹介

道の駅うきはってどんな場所?その魅力をご紹介

福岡県うきは市にある「道の駅うきは」。ここでは道の駅うきはのアクセス方法や魅力をご紹介します。この記事を読めば、あなたも道の駅うきはの良さに魅了されますよ。


道の駅 どうしってどんな場所?その魅力を徹底追及

道の駅 どうしってどんな場所?その魅力を徹底追及

この記事を読んでいるということは山梨県の道の駅どうしが気になっているのではないでしょうか。道の駅どうしでは新鮮なクレソンが手に入ったり、川遊びができるなど、たくさんの魅力があります。この記事を読めば、道の駅どうしの魅力に触れ、今すぐにでも行きたくなること間違いなしです。


最新の投稿


81%が路上駐車に危険を実感。一方、2年以内に路上駐車した人は21%、最多理由は「短時間だから」【パーク24調査】

81%が路上駐車に危険を実感。一方、2年以内に路上駐車した人は21%、最多理由は「短時間だから」【パーク24調査】

パーク24株式会社は、路上駐車防止の啓発活動の一環として、同社が提供するドライバー向け会員制サービス「タイムズクラブ」の会員を対象に「路上駐車」に関する意識調査を実施し、結果を公開しました。


免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

免許返納に伴う車売却利用者の約64%が45~64歳。MOTAのデータから見えた子ども世代の「代理売却」の傾向【MOTA調査】

株式会社MOTAは、同社が運営する「MOTA車買取」利用後アンケート結果から「車の終活」に関わる最新動向調査の結果を公開しました。


車のバッテリー交換の値段はいくら?車種別相場と交換先6つを比較【2026年】

車のバッテリー交換の値段はいくら?車種別相場と交換先6つを比較【2026年】

エンジンのかかりが悪くなったり、点検で交換をすすめられたりしたとき、気になるのがバッテリー交換の値段です。費用は車種によって大きく異なり、軽自動車の標準タイプなら1万円前後で収まることもありますが、アイドリングストップ車やハイブリッド車、輸入車では3万〜5万円を超える場合もあります。金額を左右するのは、バッテリー本体・交換工賃・処分料の3つ。車種別の相場と、自分の車の交換費用を調べる方法、依頼先ごとの違いを解説します。


車移動費の高騰を実感する人の約6割が、家族レジャーの「断念・縮小」を経験【クルカ調査】

車移動費の高騰を実感する人の約6割が、家族レジャーの「断念・縮小」を経験【クルカ調査】

株式会社クルカは、自家用車を保有しており、今年の夏に自家用車での家族レジャーの予定があるまたは検討中の30~50代の男女を対象に、「夏の家族レジャーにおける車移動費と車の維持費」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバル、「ステラ」を一部改良!スマートアシストの検知範囲を広げ136万9,500円から

スバルは2026年8月6日、軽乗用車「ステラ」の改良モデルを発表しました。運転支援機能「スマートアシスト」の性能を高め、横断中の自転車や交差点で接近する車両・歩行者の検知に対応。上級グレードにはアクティブマルチインフォメーションメーターも標準装備され、価格は136万9,500円からとなっています。