トップへ戻る

【気を付けて】道の駅の営業時間はそれぞれなので事前に確認を

【気を付けて】道の駅の営業時間はそれぞれなので事前に確認を

道の駅はドライバーのためにある施設だから、曜日や時間を問わず営業しているだろうと勘違いしていませんか。 せっかく足を運んだのに閉店後だったとか、定休日だったとならないよう、行く前に営業時間をチェックしておきましょう。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

24時間365日営業とは限らない

年末年始やお盆休みに帰省する際には寝ずに運転するとか、長距離トラックドライバーは夜通し運転しているのだから、道の駅も年中無休でいつでも開いているに違いないと思い込んでいる方はいませんか。

道の駅は、長距離トラックのドライバーがよく利用する高速道路のサービスエリアやパーキングエリアなどとはコンセプトが少し異なっています。
飲食店やコンビニエンスストアなどが沿線上にない高速道路では、24時間いつでも利用できる施設が必要であり、休憩メイン+軽食や販売コーナーの年中無休のサービスエリアやパーキングエリアが用意されています。

これに対して道の駅は地元の名産品の直売や地元の食を味わったり、地元を体験できたりすることをメインとした施設ですので、営業時間が限定されている場合も少なくありません。
地元の名産品を知ってほしい、もっと観光で足を広げてほしいと、地域起こしや地域経済の活性化も兼ねた施設であり、地域のスタッフがレストランでの調理やお土産の販売なども担当していることが多いので、営業時間は朝から夕方や夜までといったところが多いのです。

特に夜間の利用が少ない地域や冬の雪の寒さが厳しい地域などでは、夕方17時や18時と早い時間帯に終了するところもあります。
一方で、地方の田舎と思われる場所でも、あたりに目ぼしい施設がなく、唯一の立ち寄りスポットとなるケースや、人気の観光地などになると夜21時頃まで営業している施設もあります。

お休みについても年中無休のところ、年末年始のみお休みがあるところ、臨時休業があるところ、毎週定休日を設けているところなどがありますので、行ってみたい道の駅がある方は、営業時間や定休日について事前のチェックが必要です。

なお、駐車場やトイレ、電気自動車向けの充電器などは、施設サービスとしての営業時間外であっても、24時間365日利用できることも少なくありません。

深夜や早朝の運転でトイレに困ったときや、電気自動車の充電が切れそうなとき、運転途中で眠気が起きて駐車場に車を停めて少し休みたいというとき、近くに自由に利用できる道の駅がないかを検索してみる価値はあります。

コーナーごとに営業時間が異なるケースも

道の駅の中にはレストランやカフェ、軽食などのイートインコーナーや、農産物や水産物の直売所、お土産品コーナーや観光案内所、地域の体験コーナーやギャラリーなど、多彩なショップやコーナーが用意されています。
コーナーごとに運営者が異なっていたり、1つの施設の中に複数の専門店が入っていたりする場合もあり、それぞれで営業時間が異なることもあります。
たとえば、レストランはランチとディナーのみの営業、軽食コーナーは開店1時間後から夕方まで、お土産コーナーは終日営業、直売所は売り切れ次第終了といった具合です。
また、雪国などでは冬期は30分から1時間の繰り上げ営業があったりしますので、やはり、行く前にチェックが必要です。
特にレストランで食事をしたい、軽食コーナーでソフトクリームが食べたい、お土産が買いたいなど目的がある方は、施設全体での営業時間だけでなく、それぞれの目的場所の営業時間をチェックしましょう。

レストランの営業時間は要チェック

お土産売り場や軽食コーナーなどは比較的、道の駅の施設としての営業時間中はずっと利用できることも多いのですが、レストランについてはランチタイムやディナータイムなどの限定営業であることもあります。
旬の魚介類の海鮮丼や地元の銘柄牛を使ったステーキなどが食べたいというときは、ランチの時間帯やディナーの時間帯などをチェックしましょう。
中には早朝から夜まで営業時間中はエンドレスでいつでも使えるカフェテリア方式のレストランや、朝食メニューもそろえたレストランなどもあります。
また、地元の名産品を使った料理を一同に集めて、1回ごとに時間限定で食べ放題が楽しめるバイキング方式のレストランもあります。
バイキング方式の場合、営業時間や利用できる時間も限定されることがあるので注意が必要です。
なお、奥深い田舎や雪国ではディナー営業はしていないところもあります。
また、宴会やパーティーなど団体客向けの利用も受け付けていて、貸切営業で臨時休業するレストランもありますので、利用する直前に道の駅のホームページなどで最新情報を確認してください。

電気自動車用の充電ステーションがある道の駅も!

EV車用の急速充電ステーションのある道の駅もあります。こちらはほとんどの道の駅で24時間利用可能なので便利です。ただ、1基しかない道の駅がほとんとですので、今後電気自動車がさらに普及すると混雑が予想されるので注意が必要ですね。

まとめ

道の駅は高速道路のパーキングエリアやサービスエリアなどとは異なり、必ずしも24時間365日営業ではありません。
地方に行くほど夕方でクローズしてしまうところもありますし、地方でも夜遅くまでご飯が食べられたり、買い物ができたりする場所もあります。
また、雪が積もるエリアでは冬期の営業時間が通常期とは異なっていることがあるので注意しましょう。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


道の駅

関連する投稿


【道の駅】伊達の郷りょうぜんってどんな場所?その魅力を徹底解説

【道の駅】伊達の郷りょうぜんってどんな場所?その魅力を徹底解説

道の駅、伊達の郷りょうぜんをご存知ですか?福島県伊達市にある道の駅伊達の郷りょうぜんには魅力がたくさん詰まっています!今回は道の駅伊達のりょうぜんについてのアクセス方法や魅力を徹底解説します。この記事を読めば、あなたも思わず訪れたくなるかもしれませんよ。 (※情報は2019年4月現在のものです)


山梨の道の駅と言えば“道の駅 なるさわ”!特徴や魅力などまとめ

山梨の道の駅と言えば“道の駅 なるさわ”!特徴や魅力などまとめ

道の駅なるさわは、富士山を眺めることができたり、新鮮な野菜が格安で購入できるなど魅力がたくさんあります。この記事で、道の駅なるさわの魅力に触れ、今すぐにでも行きたくなること間違いないでしょう。


観光名所だらけの宮城県でドライブ三昧!オススメの道の駅10選!

観光名所だらけの宮城県でドライブ三昧!オススメの道の駅10選!

宮城県は観光名所が県内各エリアに点在しています。その分、車移動が中心になると思いますが、そんな時に利用していただきたいのが道の駅です。宮城県の道の駅は個性豊かなスポットが揃っており道の駅巡りをするだけでも宮城の魅力を存分に満喫することが出来ます。そんな宮城県の道の駅おすすめスポットをご紹介します。


道の駅 どうしってどんな場所?その魅力を徹底追及

道の駅 どうしってどんな場所?その魅力を徹底追及

この記事を読んでいるということは山梨県の道の駅どうしが気になっているのではないでしょうか。道の駅どうしでは新鮮なクレソンが手に入ったり、川遊びができるなど、たくさんの魅力があります。この記事を読めば、道の駅どうしの魅力に触れ、今すぐにでも行きたくなること間違いなしです。


【関東】道の駅ならここに行くべし!関東の道の駅おすすめランキング 10

【関東】道の駅ならここに行くべし!関東の道の駅おすすめランキング 10

都心から少し離れたところにある道の駅。日帰りで気軽に行くことも出来るし、旅行に行った先で訪れることも出来ます。今回は、関東エリアで特に人気のある道の駅ランキング10をご紹介します。


最新の投稿


ルノー、新型「トラフィック」の詳細を公開!20分で最大280km分を充電する次世代EVバン

ルノー、新型「トラフィック」の詳細を公開!20分で最大280km分を充電する次世代EVバン

ルノーは2026年9月14日、欧州向けの新型「トラフィック バン E-Techエレクトリック」の詳細を公開しました。800Vシステムによる急速充電に加え、最大5.8立方メートルの荷室と1.3トンの積載能力を確保。仕事の移動と荷役を支える実用性に、ソフトウェアで進化する新世代の車両設計を組み合わせています。


Nシステムとは?オービスとの違い、速度違反で捕まるのか、顔は映るのか、車検切れはバレるのか【2026年】

Nシステムとは?オービスとの違い、速度違反で捕まるのか、顔は映るのか、車検切れはバレるのか【2026年】

幹線道路や高速道路の上にカメラのような装置を見つけて、「今のはオービス? 速度は大丈夫だった?」と気になった経験がある人は多いはず。道路上のカメラ設備の一つが警察の「自動車ナンバー自動読取システム」、通称Nシステムで、スピード違反を取り締まる装置ではなく手配中の車両を見つけるための捜査支援システムですが、ネット上には「顔まで撮られる」「車検切れがバレる」といった話も多く、何が本当なのか分かりにくいのが実情でしょう。この記事では、警察庁の白書や国会答弁、裁判例、国土交通省の公表資料をもとに、Nシステムの目的とオービスとの違い、記録される情報、車検切れを見つける別の装置との関係について解説します。


BMW、新型「3シリーズ」の開発情報を公開!直6「M350 xDrive」は443PS、次世代デザインも採用

BMW、新型「3シリーズ」の開発情報を公開!直6「M350 xDrive」は443PS、次世代デザインも採用

BMWは2026年9月8日、次期「3シリーズ」のエンジン搭載モデルについて、最終走行試験の情報とプロトタイプの写真を公開しました。直6を搭載する「M350 xDrive」はシステム最高出力443PSを公表。次世代のデザインと操作系を採用し、走りとデジタル装備の両面で刷新が進んでいます。


ナンバープレートのひらがなの意味は?自家用・事業用・レンタカーの一覧、使われない4文字と選べない理由【2026年】

ナンバープレートのひらがなの意味は?自家用・事業用・レンタカーの一覧、使われない4文字と選べない理由【2026年】

前を走る車のナンバーが「あ」や「わ」だと、自分の車と何が違うのか気になりますよね。ナンバープレートのひらがなは、その車が自家用か事業用か、レンタカーかを表す文字で、割り当ては法令の別表で決まっています。同じ文字でも車種で意味が変わり、「あ」は普通車などの登録車なら事業用、軽自動車なら自家用です。「お・し・へ・ん」の4文字はどの区分にも割り当てがなく、希望番号制度でもひらがなは選べません。この記事では、ナンバープレートのひらがなの意味と車種別の一覧、使われない文字と選べない理由について解説します。


トヨタ「カローラ」に60周年記念車!専用レッドと赤黒シートを採用、米国2,500台限定

トヨタ「カローラ」に60周年記念車!専用レッドと赤黒シートを採用、米国2,500台限定

トヨタの米国部門は、2027年モデルの「カローラ」に60周年記念スペシャルエディションを設定しました。SEハイブリッドをベースに、専用レッドや18インチアルミホイール、記念バッジを採用。米国2,500台限定で、2027年初頭に販売店へ到着する予定です。