トップへ戻る

カーオーディオの音質を高める!おすすめの方法とは?

カーオーディオの音質を高める!おすすめの方法とは?

車に乗った時に、多くの人は音楽やラジオなどを聞いているでしょう。 自分の好きな音楽が高音質で好みの音量で聞くことができたら、もっと気持ちいいと思いませんか? 音質がこもっていたり、途切れたりすると少しだけ残念な気分になってしまうものです。 そこで、カーオーディオの音質を高めるためにできる方法を、試して欲しい順番に紹介していきます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

カーオーディオは調整次第で音が変わる?!

車の音を楽しむために、カーオーディオの性能が高い車を購入するという人もいるでしょう。

しかし、オーディオの性能が良いものであったとしても、実はオーディオそのものが持つ能力は十分に発揮されていません。

本記事では、オーディオの性能を発揮するためにできるサウンドの「調整」から紹介していきます。

■なぜカーオーディオにサウンド調整が必要なのか?

オーディオ性能が高いものであってもサウンド調整が必要な理由は、車の空間にあります。

部屋の中で使用するオーディオでの音とは異なり、車内は狭い空間です。
空間が狭いため、音がすぐに反射してしまうため、直接耳に届く音よりも音像が低下してしまいます。

また、車はガラス部分も多いので、ガラス反射も音を鈍くする原因となります。
音の反射による影響を少なくすれば音の届き方も変わるので、サウンド調整が必要なのです。

■イコライザーで調整する

それでは、どのようにサウンドを調整するのかというと、「イコライザー(EQ)」を用いて調整します。

カーオーディオには元々イコライザーという機能が搭載されており、周波数を強調もしくは減少させて調整します。
そうすると、音の聞こえ方や音域を変えることができ、自分好みの音を再現することができるのです。

もちろん古いカーオーディオではイコライザー機能は搭載されていない可能性がありますが、イコライザー機能が搭載されている場合であれば、まずは調整してみることからおすすめします。

■イコライザーの調整方法

イコライザーを調整する場合は、ドアも窓ガラスも閉めた状態で行います。
車に普段乗っている時の環境を再現して調整する方がいいでしょう。

イコライザー画面にて調整したとしても、なかなか自分好みの音に調整することは難しいものです。

プロの場合は機械を用いて調整をしますが、自身で調整する場合には設置しているオーディオメーカーの調整方法に沿った方法やスマホの音響アプリなどを使用することもできます。

後は、聞こえ方の好みは人によって違うので、1つずつ周波数を調整し登録する方法になります。

また、イコライザーに関する詳しい調整方法についてはこちらの記事もご参考ください。

イコライザー調整でも物足らない…その次はスピーカー交換

イコライザーで調整したものの、思うような音やボリュームを出せないという場合には、次にスピーカーを交換してみることをおすすめします。

そもそも音はスピーカーから聞こえているものなので、スピーカーを変えることで音質やボリュームの聞こえ方も大きく変わります。

■スピーカー交換で音質は向上しやすくなる

車のスピーカーは、本来購入した際には純正スピーカーが取り付けられています。

もちろん従来のスピーカー性能が悪いというわけではありませんが、車は走行性や安全性に重視して製造されているため、純正スピーカーにコストがかけられているわけではありません。

そのため、どうしても音の聞こえ方にこだわりを持って製造されている市販スピーカーには劣ってしまうのです。

高額な費用のスピーカーを選ばなくても、ある程度のスピーカーでも音質はかなり向上します。

■スピーカー選びの際の注意点

スピーカーには、「コアキシャル」と「セパレート」の2タイプがあります。

コアキシャルはツィーターとウーハーが1つになっているので、設置も簡単ですし音にまとまりがあるように綺麗に聞こえます。

一方で、セパレートはツィーターとウーハーが別々になっているので、設置する時に向きや場所に注意が必要です。

また、スピーカー選びの際にはメーカーによって音の特徴が異なるので、視聴してみて自身の好きな音の好みに合うものを選ぶようにしましょう。

スピーカー交換の次はデッドニング

スピーカーを交換することでカーオーディオの音質はかなり向上するので、スピーカー交換だけで終わる人もいるかもしれません。

しかし、デッドニングを行うことで、より一層音の聞こえはパワーアップします。
スピーカーを交換したものの振動によるビリビリする音の響きが気になる人にもおすすめです。

■デッドニングとは?

デッドニングとは、スピーカーが設置されているドアに制振処理などを施す作業のことです。

車のスピーカーは、ドアに内蔵されています。
そのため、スピーカーから音が出る際に振動するとドアが共鳴してしまうため、震えてしまい音質が下がってしまうのです。

これを改善するために、ドアに吸音素材や拡散素材を取りつけます。

■デッドニングの際の注意点

デッドニングの際の注意点としては、必ずしも大幅な効果を誰もが感じられるというわけではないことです。

デッドニングの施工や車種、スピーカーの種類によって得られる効果は異なります。
そのため、ドアへの振動による音の響きが気になる人や、音にこだわりのある人へおすすめします。

デッドニングもキットなどが販売されているので、購入すれば自身でも行うことができます。
しかし、自身で上手く設置できないような場合には業者に頼むようにしましょう。

音とシステムを大幅に改善したい!それならヘッドユニットを交換!

スピーカー交換やデッドニングなどを紹介しましたが、大幅に音やシステムアップを図りたいのであればオーディオ本体となるヘッドユニットの交換をおすすめします。

古いオーディオを使用している場合であれば、新しいオーディオにすることで最新の機能を使用できるようになります。

■オーディオ交換によるメリット

なぜオーディオ交換をすることで音質が改善されるのかというと、スピーカーと同様の理由ですが純正オーディオは市販オーディオよりも性能が劣ってしまうからです。

もちろん車内デザインに統一感をもたせたデザインが選ばれているので見た目は良いですが、機能性に関してはコストがかけられていない分、市販オーディオに劣ってしまいます。
そのため、オーディオを交換すれば音質を高めることができるのです。

■オーディオ交換の際の注意点

オーディオ交換をする際には、まず交換するオーディオのサイズに注意しなくてはなりません。

オーディオにはサイズ規格が2種類あるのですが、大きいサイズの2DIN規格に小さい規格の1DIN規格のオーディオは設置できるものの、小さい1DIN規格のスペースに2DIN規格のオーディオは設置できません。

また、音や機能性、サイズなどにこだわってオーディオを選んだとしても車内のデザインと合っていなくては悪目立ちしてしまいます。

車内デザインとのバランスも考えた上で選ぶようにしましょう。

まとめ

カーオーディオの音質を上げるおすすめの方法を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

おすすめの交換順に紹介しましたが、車種やオーディオの種類によっても改善すべき点は異なります。
紹介した順番とは関係なく、改善点がハッキリしている場合には交換や調整することで車での音楽ライフを快適なものにしてください。

カーオーディオのDIYは自分自身では難しい点も多いので、お近くのカーオーディオ専門店に相談してみましょう。

「全国カーオーディオショップ検索」ではおすすめのカーオーディオ専門店を紹介しています。
是非参考にして、信頼のできるカーオーディオ専門店を見つけてみてください。

Googleでカーナリズムをフォロー!

カーナリズムをGoogleで優先するソースとして追加(新しいタブで開きます)
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連するキーワード


カスタム カーオーディオ

関連する投稿


エフシーエルで車のランプをカスタム|種類と選び方を徹底解説

エフシーエルで車のランプをカスタム|種類と選び方を徹底解説

クルマのカスタムで人気が高いのが「ランプ交換」です。夜間走行を安全にするヘッドランプや悪天候で活躍するフォグランプ、後方確認に欠かせないバックランプなど、用途ごとに多彩な役割があります。しかし「どのランプを選べばよいか分からない」「どこで購入するのが安心か」と悩む方も多いでしょう。そんな方にオススメなのが、個人からプロまで幅広く支持されているエフシーエル。この記事では、ランプの種類や特徴を解説しながら、エフシーエルでの購入メリットを紹介します。


【ホイール塗装】 DIYでホイール塗装にチャレンジ!塗装方法やおすすめ商品もご紹介

【ホイール塗装】 DIYでホイール塗装にチャレンジ!塗装方法やおすすめ商品もご紹介

ホイールのイメージチェンジで塗装をしたいけれど、塗装料金が高いことから断念しているといった方はいませんか?それならDIYでチャレンジしてみてもいいかもしれません!今回の記事では、缶スプレーを使ってホイール塗装をする方法をまとめています。おすすめ商品も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。


「エアサス」って何?メリットは?構造や価格、乗り心地や車高調との違い

「エアサス」って何?メリットは?構造や価格、乗り心地や車高調との違い

エアサスとは、何かご存知でしょうか? エアサスのメリットやデメリットを知りたいと考えている人にも、エアサスの構造や値段、乗り心地を知りたいと思っている人にもわかりやすく簡単に「エアサスとは何か?」を理解できるように掲載します。


マフラーカッターとは?取り付けるとどんな効果がある?注意すべき点は?

マフラーカッターとは?取り付けるとどんな効果がある?注意すべき点は?

自動車のマフラー部分に取り付けるマフラーカッター。今回は、マフラーカッターを取り付けることによってどんな効果があるのか、また取り付け方や車検時の注意点、おすすめのマフラーカッターについても紹介します。


ハイラックスの荷台をカスタムするキャノピーの価格、車中泊、雨漏りについて

ハイラックスの荷台をカスタムするキャノピーの価格、車中泊、雨漏りについて

見た目がパワフルでかっこいいハイラックスのキャノピーは、街乗りはもちろんのことアウトドアにも便利だと注目を集めています。ここでは、ハイラックスのキャノピーが気になっている人のために価格と車中泊、そしてキャノピーのメリットとデメリットについて解説します。


最新の投稿


チャイルドシートなしは違反?罰則と使わなくていい場合

チャイルドシートなしは違反?罰則と使わなくていい場合

祖父母の車で出かけるときや、近所まで少しだけ乗せるとき、チャイルドシートがないと「これって違反になるの?」と不安になりますよね。人数が多くて全員分のシートが付けられない日も、どうすればいいのか迷うところです。6歳未満の子をチャイルドシートなしで乗せると、運転者の違反になり、点数が1点付きます。使わなくていいのはバス・タクシーに乗るときなど法律で決まった場合だけで、「近所だから」「今日だけだから」は理由になりません。この記事では、チャイルドシートの義務と違反したときの罰則、使わなくていい場合と免除にならない場面について解説します。


チャイルドシートは何歳まで必要?法律の義務と卒業の目安

チャイルドシートは何歳まで必要?法律の義務と卒業の目安

5歳、6歳と大きくなってくると、そろそろジュニアシートを外してもいいのか迷いますよね。法律で決まった年齢を過ぎても、子どもの体には大人用のシートベルトがまだ合わないことがあります。チャイルドシートの使用義務は6歳未満ですが、安全のためには身長150cmになるまで使うのが目安です。年齢ではなく、身長とシートベルトのかかり方で卒業を決めましょう。この記事では、チャイルドシートを何歳まで使うかの目安と法律の決まり、義務の拡大の検討、成長に合わせた選び方とおすすめについて解説します。


レンジローバースポーツに日本4台の限定車! 3,350万円のイリデッセンスエディションが登場

レンジローバースポーツに日本4台の限定車! 3,350万円のイリデッセンスエディションが登場

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、レンジローバースポーツの限定車「SVビスポーク イリデッセンスエディション」の受注を開始しました。サテン仕上げの専用カラー4色を各1台用意し、価格は3,350万円。カーボン製ホイールなども備える、特別なビスポークモデルです。


テスラ「モデル3/モデルY」を一部改良! 外部給電に対応、モデル3は16インチ画面も採用

テスラ「モデル3/モデルY」を一部改良! 外部給電に対応、モデル3は16インチ画面も採用

テスラは2026年10月23日、改良した「モデル3」「モデルY」を日本で発売しました。両モデルが家電へ電力を供給するV2Lに対応し、モデル3は16インチのセンタータッチスクリーンなども採用。専用の給電アダプターは2027年1月から発売予定です。


スライドドアの軽自動車は?メーカー別の現行モデル一覧【2026年】

スライドドアの軽自動車は?メーカー別の現行モデル一覧【2026年】

子どもを抱っこしたまま乗せ降ろしでき、狭い駐車場でも隣の車にドアをぶつける心配が少ないのがスライドドアの軽自動車です。ただ、いざ選ぼうとすると車種が多く、どれに電動のドアが付くのか迷いますよね。スライドドアの軽自動車は背の高さで3つのタイプに分かれ、電動のドアが片側か両側かはグレードで変わります。タイプで候補を絞ってから、電動ドアの側と価格を比べるのが近道です。この記事では、スライドドアの軽自動車のメーカー別の一覧と価格の安い順、同じ車の別名、選び方について解説します。