トップへ戻る

ホンダのスポーツカーNSX 歴代モデルと中古車価格情報

ホンダのスポーツカーNSX 歴代モデルと中古車価格情報

ホンダが誇るスポーツカーNSXの特徴やスペックの紹介、中古車情報を紹介、NSXの魅力についてまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ホンダのスポーツカー NSXとは

「世界に通用するHondaの顔を持ちたい」というコンセプトにホンダが作り上げたのがNSX(エヌエスエックス)です。

ホンダのフラッグシップスポーツカーとして、1990年から2006年まで発売され、量産車両では世界初となるオールアルミボディとなり、V6エンジンをミッドシップに搭載するパッケージングとなりました。

2016年から2代目NSXが発売

ホンダ NSX

ホンダ NSX

1990年から2006年まで発売されていた初代NSXは、2016年に2代目NSXとなって登場しました。

エンジンメーカーであるコスワースと共同開発した3.5LV型6気筒ガソリンエンジンを先代同様ミッドシップに配置し、ハイブリッドシステムSPORT HYBRID SH-AWDを採用。出力はエンジンが507PS、モーターが48PS、前輪のモーターがそれぞれ37PSとなっています。

2016-2017年の日本カーオブザイヤー実行委員特別賞を受賞しています。

ホンダ NSX

ホンダ NSX

人気のNSX モデル別中古車価格一覧

ホンダ 初代NSX(1990年~2006年)

NSX画像

ホンダ NSX

初代は、1990年9月の販売開始から2006年1月末までの16年間の長きにわたって生産・販売され、2005年12月まで販売がされました。

エンジンにはV型6気筒3.0L(のちに3.2L)を採用し、オールアルミボディのミッドシップに搭載されています。

また、1995年のマイナーチェンジでは、、ドライブ・バイ・ワイヤ(DBW)やAT仕様車にFマチック、そしてタルガトップ仕様の「タイプT」が追加されています。

ホンダ 初代NSX 中古車価格

平均価格645.1万円
中古価格帯約309.9万円~2180万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年8月現在)

ホンダ 2代目NSX(2017年~)

NSX画像

ホンダ NSX

2016年8月に発表された2代目NSXは、人の気持ちと車が一体になるかのような、かつてない「意のまま」感覚によるまったく新しい走りの体験)を目指して開発されました。

この2代目NSXには、SPORT HYBRID SH-AWDというハイブリットシステムを採用。3.5リッターV6ツインターボエンジンと3つのモーター、それに9速DCTの組み合わせにより、エンジンオンリーでもモーターオンリーでも得ることができないような加速感が実現されています。

それに加えて、4種類の異なる状態に車両特性をチェンジすることのできる「インテグレーテッド・ダイナミクス・システム」も搭載され、状況に応じてドライバーの気持ちが求める走りにスイッチ一つで切り替えられるようにもなっています。

また、超高張力鋼管を採用したフロントピラーは断面が小さくなり、ドアミラーの位置やステアリングホイール、ダッシュボードの形状などと合わせて前・横方向の優れた視界が確保され、初代NSXの特徴であった「視界の良さ」が継承されています。

ホンダ 2代目NSX 中古車価格

2代目NSXの中古車情報 流通台数はおよそ30台です。
平均価格約2274.5万円
中古価格帯約1950万円~2700万円
新車価格約2370万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年8月現在)
NSX画像

ホンダ NSX

NSX画像

ホンダ NSX

ホンダのNSX タイプR

NSX画像

ホンダ NSX

初代NSXの登場から2年後の1992年11月、より高度な運動性能を実現するためデビューしたのがピュアスポーツモデルのタイプRです。

タイプRではバンパービームやドアビームのアルミ化、エンジンメンテナンスリッドのアルミメッシュ化にはじまり、内装面でも独レカロ社との共同開発による超軽量フルバケットシートを採用。
それ以外の部分でもグラム単位での重量軽減が行われ120㎏もの軽量化が施されています。

タイプRは1992年から3年間にわたって生産されました。その後、NSX-Rとして、2002年に発売されています。

ちなみに、先代タイプRはおよそ460台、新型タイプRも140台が生産されたのみに留まっていますが、新たに現行のNSXにタイプRが設定され2020年ごろに発売されるとの情報があり、今後が気になるところです。

ホンダのNSX タイプR 中古車価格

NSXタイプRの中古車情報 流通台数はおよそ数台とわずかです。
平均価格約2522.3万円
中古価格帯約1980万円~2680万円
新車価格約970.7〜1195.7万円
※車情報サイトResponse 中古車情報調べ(2019年8月現在)

まとめ

NSX画像

ホンダ NSX

NSX画像

ホンダ NSX

本記事では、本格派国産スポーツカー、NSXのモデル別中古車価格についてご紹介してきました。

私達を未知なる世界を見せてくれるホンダ・NSX。新しいスポーツカーがいかなる未来を造るのか。まずは最新型タイプRの登場に注目したいところです!

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


ホンダ新型SUV「エレベイト」が世界に先駆けインドで発表!日本への導入は?

ホンダ新型SUV「エレベイト」が世界に先駆けインドで発表!日本への導入は?

2023年6月6日に、ホンダのインド法人「ホンダ・カーズ・インディア」は、新型ミッドサイズSUV「エレベイト」を世界初公開しました。これまでにその名前が登場することはなかった、全く新しい車名の車ですが、どのようなモデルなのでしょうか。また日本導入はあるのでしょうか。


【2023年】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバンと軽に注目

【2023年】ホンダの現行スライドドア車まとめ!人気のミニバンと軽に注目

日々のカーライフで便利に使えるスライドドア。ファミリーだけでなくビジネス向けの車でも人気の装備となっており、その便利さはお墨付きです。ホンダのスライドドア車は、乗り降りのしやすさや荷物の積み下ろしのしやすさはもちろんながら、ホンダらしい細やかな工夫もたくさん詰まっています。魅力的なホンダの現行スライドドア車をまとめましたので、ぜひ車選びの参考にしてみてください。


釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣りに行くならこの車!おすすめグッズ5選&おすすめ車種10選

釣り人の「足」として欠かせないアイテムが「車」!車釣行派であれば愛車にさまざまなグッズを備えておくことで、快適かつ便利に釣行を楽しむことができますよね。そこで今回は、そんな釣行車に備えておきたい「おすすめグッズ5商品」と「釣り用におすすめの10車種」を紹介します!


【スライドドアのコンパクトカー】おすすめ車9選!使い勝手良く家族も喜ぶスライドドア車、厳選しました

【スライドドアのコンパクトカー】おすすめ車9選!使い勝手良く家族も喜ぶスライドドア車、厳選しました

軽自動車~コンパクトカーに至るまで、スライドドアが搭載されている車種は幅広く存在していまう。値段も大抵は200万円以下、スライドドアでユーティリティが高くて…。今回はそんなオススメのコンパクトカーのスペック&価格を一挙ご紹介いたします。


最新の投稿


トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタ、「セコイア」を米国で一部改良!新オフロード仕様「トレイルハンター」を設定

トヨタの米国部門は、フルサイズSUV「セコイア」の2027年モデルを発表しました。新たにオフロード志向の「トレイルハンター」パッケージを設定し、専用サスペンションやオールテレーンタイヤ、アンダーボディプロテクションを採用。14インチディスプレイやToyota Safety Sense 4.0など、先進装備も強化されています。


三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱、新型「パジェロ」にS-AWC採用へ!ラダーフレームで本格走破性と快適性を両立

三菱自動車は2026年8月4日、2026年秋に世界初公開を予定している新型クロスカントリーSUV「パジェロ」の走行性能に関する新情報を発表しました。堅牢なラダーフレームと路面追従性に優れたサスペンションに加え、車両運動統合制御システム「S-AWC」を採用。本格的な悪路走破性と、長距離でも疲れにくい上質な乗り心地を追求しています。


トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ、「ヤリス クロス GR SPORT」を一部改良!10.5インチHDディスプレイを標準装備

トヨタ自動車は2026年8月3日、「ヤリス クロス」のスポーティグレード「GR SPORT」を一部改良して発売しました。10.5インチディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)PlusやナノイーXを採用したほか、ドアミラーとシャークフィンアンテナをブラック加飾とし、内外装の魅力を高めています。


トヨタ、「ハリアー」を一部改良!特別仕様車「Night Shade」で上質な黒の個性を強調

トヨタ、「ハリアー」を一部改良!特別仕様車「Night Shade」で上質な黒の個性を強調

トヨタ自動車は2026年8月3日、都市型SUV「ハリアー」を一部改良して発売しました。荷室右側にAC100V・1500Wのアクセサリーコンセントを設定したほか、特別仕様車「Z“Leather Package・Night Shade”」「Z“Night Shade”」には漆黒メッキやブラック加飾を採用。上質感と精悍さをさらに高めています。


トヨタ、「シエンタ」を一部改良!新色クリアベージュメタリックを設定

トヨタ、「シエンタ」を一部改良!新色クリアベージュメタリックを設定

トヨタ自動車は2026年8月3日、コンパクトミニバン「シエンタ」を一部改良して発売しました。Zグレードのハイブリッド・2WD・7人乗りを対象に、新色「クリアベージュメタリック」を設定。あわせてブラック加飾のドアミラーも採用し、親しみやすいデザインにほどよいアクセントを加えています。