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【おすすめ10選】アウトドアで活躍する車をご紹介!

【おすすめ10選】アウトドアで活躍する車をご紹介!

キャンプ、釣り、サイクリングなど、アウトドアが趣味の方も多いでしょう。アウトドアに最適な車なら沢山の道具を積んで、快適に移動することができます。目的地に着いたら、車を拠点に趣味を満喫。疲れたら車に戻って休憩するのも良いですね。今回はそんなアウトドア趣味に最適な車をご紹介します。


アウトドアとは?

三菱 デリカD:5ジャスパー

三菱 デリカD:5ジャスパー

アウトドアとは、簡単に言うと野外で行われる活動のことを言います。具体的にはバーベキューやキャンプ、登山やウォーキングなどのことです。

正確に言うと英語ではアウトドアアクティビティと言いますが、日本ではそれがアウトドアと略されて浸透しています。

一言でアウトドアと言っても様々な活動があり、アウトドア派の人の中でも種類があると思いますが、車もアウトドア向きのものを選ぶと、活動をもっと充実させることができます。

アウトドアの車の使い方

三菱 デリカD:5ジャスパー

三菱 デリカD:5ジャスパー

では実際にアウトドアで車はどのように活用できるのでしょうか。

まずアウトドアにはどんな活動をするにしても、大きな荷物が必要な場合が多いです。

大きな荷物を運ぶのは大変ですし、バスなどを利用するのにも苦労するので、車があるだけで活動がスムーズになります。

また、早朝や深夜に出発するアウトドアでは、車で寝るというのも使い方の1つでしょう。

アウトドアに適した車の購入をおすすめする理由

家族がキャンプをする様子

アウトドアという車選びの選択肢

アウトドアを趣味とするときに車の購入をすすめる大きな理由の一つが、活動の幅が広がるという事です。

公共の交通機関や徒歩などでは行ける場所も時間も限られますが、車であれば活動範囲や時間に縛られることなく、自由に趣味が楽しめます。

また、自分の使いやすいようにカスタマイズすることも出来ます。どんな活動をするかによって使い方も変わると思います。

必要な道具を積んでおいたり防水のシートをつけたり、どんどんアクティビティがしやすいような仕様に変えていけるというのも、おすすめする理由です。

アウトドア向けの車購入の際のポイント

荷室に自転車を積んである様子

自転車を積むことも!

まずは、荷物がたくさん積めるという事が必須になってきます。

どんなアウトドアをするにしても、荷物が大きい場合が多いです。荷物を積めないとなると元も子もないので、その点には注意するようにしましょう。

設備が防水仕様になっていると、なおアウトドア向けです。

また、突然の雨に遭遇したり土や泥を持ち込んでしまったりする可能性もあります。出来るだけキレイに長く使うためにも、設備に関してもしっかりと確認しておきましょう。

山などにキャンプに行くことが多い方には四輪駆動の車がおすすめです。

山や森などでもパワフルに稼働できるものを選ぶことで、さらに活動の幅が広がるでしょう。険しい道に行く可能性があるという方には特におすすめします。

アウトドアにおすすめの車10選!

アウトドアに人気の車となると、SUVなどの馬力のあるものを想像される方も多いのではないでしょうか。

もちろんSUVタイプはアウトドアに適していると言えますが、実際にオフロードを走行することがあまりないことを考えると、ミニバンなども十分アウトドアに向いていると言えます。

ここからは実際におすすめしたい車種を詳しくご紹介していきます。

1. トヨタ ハイエース

トヨタ ハイエース スーパーGL

トヨタ ハイエース スーパーGL

まずおすすめしたいのが、トヨタのハイエースです。

ハイエースは大きな車種なので荷物を積む場所に苦労しないことはもちろん、カスタマイズすることも出来るのでアウトドアには最適です。

また広々としているので車中泊にも向いていますし、丈夫で耐久性があるという点でも、アウトドアに向いていると言えます。

真四角のため視野が広く、運転しやすいというのもアウトドア初心者にもハイエースをおすすめしたい理由の1つです。

ハイエース・スーパーGL

ハイエース・スーパーGL

トヨタ ハイエースワゴンのスペック

 
【トヨタ ハイエースワゴン DX 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,840mm×1,880mm×2,105mm
ホイールベース2,570mm
最大乗車定員10名
車両重量1,770kg
燃費JC08モード:9.7km/L
エンジン種類直列4気筒
最高出力118kW(160PS)/5,200rpm
最大トルク143N・m(24.8kg・m)/4,000rpm
駆動方式2WD(後輪駆動方式)
トランスミッション6速オートマチック(6 Super ECT)

ハイエースについて詳しく知りたい方はこちら

2. 三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5 2019年

三菱 デリカD:5 2019年

荷物がたくさん積めるという点で同じくおすすめなのが、三菱のデリカD:5です。

デリカD:5はスペース効率に優れたミニバンで、キャンプ道具も問題なく積めるほど広いというのが魅力的です。

シートをフルフラットにすることが出来るので、車中泊をするにも問題ないですし、100ボルトのAC電源がついているので、電化製品が使えるというのも大きな魅力の1つです。

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5のスペック

 
【三菱 デリカD:5 M】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,800mm×1,795mm×1,875mm
ホイールベース2,850mm
最大乗車定員8名
車両重量1,930kg
燃費JC08モード:13.6km/L
エンジン種類DOHC16バイブ・4気筒
最高出力107kW(145PS)/3,500rpm
最大トルク380N・m(38.7kgf・m)/2,000rpm
駆動方式4WD
トランスミッション8速スポーツモードA/T

デリカD:5について詳しく知りたい方はこちら

3. スズキ エブリイ

スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン

SUVや大きなミニバンにあこがれてはいるけど、日常的の使い勝手も重視したいという方におすすめなのが、スズキ・エブリイです。

ハイエースやデリカD:5に比べると小さく感じるかもしれませんが、エブリイも後席のシートを倒すことで車中泊が可能なほど室内空間が広くなっています。

さらに、軽自動車でありながら荷室も広く、大人が4人乗ってもたくさんの荷物を積むことができます。小回りも利き視界も良いので、運転に自信がないという方にもおすすめしたい車種です。

スズキ エブリイワゴン ハイルーフ

スズキ エブリイワゴン ハイルーフ

スズキ エブリイワゴンのスペック

【スズキ エブリイ JPターボ 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,800mm
ホイールベース2,430mm
最大乗車定員4名
車両重量940kg
燃費JC08モード:16.2km/L
エンジン種類水冷サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
最高出力47kW(64PS)/6,000rpm
最大トルク95N・m(9.7kg・m)/3,000rpm
駆動方式2WD
トランスミッション4AT

エブリィについて詳しく知りたい方はこちら

4. ホンダ ステップワゴン

ホンダ ステップワゴン 2018年

ホンダ ステップワゴン 2018年

小回りと広さ、どちらも兼ね備えた車として人気が高いのが、ホンダのステップワゴンです。

車内高が140センチ以上あるので快適に過ごすことができ、荷物も十分積むことが出来ます。

走行中の音がとても静かなので会話も弾み、広さにゆとりもあることからアウトドアに向いているのはもちろん、ファミリーカーとしても人気が高い車です。

ホンダ ステップワゴンの床下にフラットにしまえる3列目シート

ホンダ ステップワゴンの床下にフラットにしまえる3列目シート

ホンダ ステップワゴンのスペック

【ホンダ ステップワゴン G HondaSENSING(FF)】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,690mm×1,695mm×1,840mm
ホイールベース2,890mm
最大乗車定員7名
車両重量1,660kg
燃費JC08モード:15.8km/L
エンジン種類水冷直列4気筒横置
最高出力110kW(150ps)/5,500rpm
最大トルク203N・m(20.7kgf・m)/1,600〜5,000rpm
駆動方式FF
トランスミッション無段変動オートマチック

5. トヨタ FJクルーザー

トヨタ FJクルーザー 2013年

トヨタ FJクルーザー 2013年

アウトドアを想定したインテリアを採用している車種として愛好家も多いのが、トヨタのFJクルーザーです。

オフロードでも耐えられる強い耐久性が魅力的なので、険しい山道などに行く予定がある方には特におすすめです。

シートには撥水加工もされているので、汚れや水にも強いのもおすすめのポイントで、見た目がおしゃれでアウトドア仕様というのも、愛好家が多い理由の1つです。

アウトドアの中でも、本格的な活動をする予定があるという方には特におすすめです。

トヨタFJクルーザー・ファイナルエディション

トヨタFJクルーザー・ファイナルエディション

トヨタ FJクルーザーのスペック

【トヨタ FJクルーザー】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,635mm×1,905mm×1,840mm
ホイールベース2,690mm
最大乗車定員5名
車両重量1,940kg
燃費JC08モード:8.0km/L
エンジン種類V型6気筒DOHC
最高出力203kW(276ps)/5,600rpm
最大トルク380N・m(38.8kgf・m)/4,400rpm
駆動方式4輪駆動(パートタイム4WD)
トランスミッション電子制御フレックスロックアップ付
スーパーインテリジェント5速オートマチック(5 Super ECT)

FJクルーザーについて詳しく知りたい方はこちら

6. スズキ・ハスラー

スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

スズキのハスラーは街中で見かけてことのある方も多いでしょう。

軽自動車でありながら荷物が多く積めることはもちろん、インテリアがアウトドア用品の持つタフさを表現しているということで、まさにアウトドアのために作られた車と言えます。

軽ワゴンとSUVを融合した新たなジャンルを生み出したとも言われているので、力強さにも問題ありません。

スズキ ハスラーのインテリア

スズキ ハスラーのインテリア

スズキ ハスラーのスペック

【スズキ ハスラー HYBRID G】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,680mm
ホイールベース2,460mm
最大乗車定員4名
車両重量810kg
燃費JC08モード:30.4km/L
エンジン種類水冷4サイクル直列3気筒
最高出力36kW(49PS)/6,500rpm
最大トルク58N・m(5.9kg・m)/5,000rpm
電動機種類直流同期電動機
最高出力1.9kW(2.6PS)/1,500rpm
最大トルク40N・m(4.1kgf・m)/100rpm
駆動方式2WD(前2輪駆動)
トランスミッションCVT

ハスラーについて詳しく知りたい方はこちら

7. スズキ ジムニー

スズキ ジムニー 2019年

スズキ ジムニー 2019年

長年アウトドア愛好家に親しまれている小回りのきく車種と言えば、スズキのジムニーです。

軽自動車ですが4WDなのでオフロードでも問題なく走行してくれますし、耐久性にも優れています。

カラーバリエーションも豊富でおしゃれなことから、女性にも愛好者が多いのも特徴です。

アクセサリーが豊富なので自分の想い通りにカスタマイズしやすいのも、おすすめの理由の1つとなっています。

スズキ・ジムニー

スズキ・ジムニー

スズキ ジムニーのスペック

【スズキ ジムニー XG 5MT】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,395mm×1,475mm×1,725mm
ホイールベース2,250mm
最大乗車定員4名
車両重量1,030kg
燃費WLTCモード:16.2km/L
エンジン種類水冷4サイクル直列3気筒インタークーラーターボ
最高出力47kW(64PS)/6,000rpm
最大トルク96N・m(9.8kg・m)/3,500rpm
駆動方式パートタイム4WD
トランスミッション5MT

ジムニーについて詳しく知りたい方はこちら

8. ダイハツ ウェイク

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