トップへ戻る

【2020年最新】車中泊に絶対おすすめの軽自動車10選一挙紹介!

【2020年最新】車中泊に絶対おすすめの軽自動車10選一挙紹介!

最近はやりの車中泊ですが、リーズナブルな軽自動車では無理なのでしょうか?やはり大きな車でないと、とても寝れないからと諦めていませんか?そんなことないんです!軽自動車でも十分に車中泊が可能です!そこで、車中泊におすすめできる軽自動車を一挙に10車種選んでみました。今年は、車中泊を始めてみたい方。まずは軽で挑戦してみませんか?

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


⑤ホンダ N-BOX ★★★☆☆

N-BOX

センタータンクレイアウトが広げる車中泊の可能性

リアシートダイブダウン機構 使用イメージ

軽乗用車の枠を超えた車格感や広々とした室内空間を持つことで圧倒的な人気を得たN-BOXですが、車中泊となるとどうなんでしょうか?

N-BOXの室内長は2,180mm、室内幅1,350mm、室内高1,400mmと広々とした空間を可能にしたのが“センタータンクレイアウト”です。

このセンタータンクレイアウトを採用したことによって、ワンアクションで後席を足元に収納でき、フラットな就寝空間を作り出すことが可能となっています。(リアシートダイブダウン機構)

570mmのスーパースライドシート

スーパースライドシート

また、助手席スーパースライドシートは、スライド量570mmの大きく前後に動かせる助手席と、スライドリアシートと合わせて、様々な就寝の姿勢が可能となります。

室内と荷室のサイズ


全国メーカー希望小売価格(消費税抜き)
1,283,000~1,936,000
JC08モード燃費
14.6~16.2㎞/L
室内長
2,240mm
荷室高
1,400mm

荷室幅

1,350mm


N-BOXを購入できる販売店
【無料】ガリバーにN-BOXの中古車探しを依頼する

⑥日産 ルークス ★★★☆☆

日産 ルークス

フラットになりきれないシートアレンジ

後席ロングスライド 後席 前方スライド時

ルークスは大人4人がゆったりと過ごせるクラストップレベルの広い室内を実現しゆったりと座ることができます。また後席の室内高は1400mmあり、小さな子どもであれば、立ったまま着替えることもできる高さがあります。

通常のドライブでの快適では足元スペースも広く、軽ハイトールワゴンの中でも最も快適といえるルークスですが、車中泊ではどうでしょうか?

前後席のヘッドレストを外して、室内スペースを最も有効にするアレンジはできますが、フラットとはいえず、マットなどで工夫しないと就寝は無理そうです。

このあたりは同じ軽ハイトールワゴンでも、N-BOXと比べると差が出るところです。したがってルークスの場合は後席そシートバックを立てたまま寄りかかって足を延ばす方法の方がおすすめです。

フラットにすることにこだわらない

シートの厚みやサイズもタップリとあるルークスは、後席は約320mmものスライド量があることもあり、座り心地には定評があります。

なので、ルークスの場合は、フラットにして横になるという事にこだわらず、前後席とも座り心地の良いシートをリクライニングして仮眠するのがもっともおすすめの方法です。

室内と荷室のサイズ

ラゲッジルーム


全国メーカー希望小売価格(消費税抜き)
1,287,000~1,879,000円
JC08モード燃費
21.2~27.2㎞/L
WLTCモード燃費16.4~20.8㎞/L
室内長
2,200mm
荷室高
1,400mm

荷室幅

1,335mm


ルークスを購入できる販売店
【無料】ガリバーにルークスの中古車探しを依頼する

ルークスについてもっと詳しく知りたい方はこちら

⑦スズキ スペーシア ★★★☆☆

クラス最大級の室内スペース

マイルドハイブリッドやエネチャージに代表されるグリーンテクノロジーを採用し、29.0km/Lというクラストップの低燃費を獲得したスペーシアですが、車中泊の利用に対してはどうなっているのでしょうか?

室内スペースを見ると、天井も両サイドも真っ直ぐなボディーのBOX型だから、後席は床面の低さに加え殺風景なくらいに広い足元空間が広がっているなど、クラス最大級の広さを誇っています。

車中泊に最適なシートアレンジとしては、他のハイトールワゴン同様に、後席のシートバックを立てたままのフルフラット形状が最適となります。

どうせならスペーシアギアだ!

スズキ スペーシアギア

アウトドアライフを楽しむなら、冒険心をくすぐるSUVデザインの「スペーシアギア」がおすすめです。

街では便利に快適に、アウトドアでは自由にタフに使える「スペーシアギア」なら、宿に泊まらずに車中泊を楽しみたくなるはずです。

室内と荷室のサイズ


全国メーカー希望小売価格(消費税抜き)
1,235,000~1,725,455円
JC08モード燃費
26.4~30.0㎞/L
室内長
2,155mm
荷室高
1,410mm

荷室幅

1,345mm


スペーシアを購入できる販売店
【無料】ガリバーにスペーシアの中古車探しを依頼する

スペーシアについてもっと詳しく知りたい方はこちら

⑧ダイハツ タント ★★★☆☆

タントカスタム

スライド量の大きなシートとミラクルオープンドア

ダイハツ タント

シートのスライド量は、運転席は540mm。助手席側も380mmもあり、助手席を一番前に持って行き、運転席を一番後ろに持って行くと、簡単にウォークスルーすることが出来ます。

タントの特徴は左サイドはスライドドアを開けるとピラーがない「ミラクルオープンドア」。フロンドドアを開いた時の開口幅は1490mmにもなるので車中泊の準備もストレスなくできます。

また、リアシートにもスライド機構が付き、左右独立してそれぞれ240mm可動するので利便性は極めて高く、車中泊にの調整も自由度が高くなります。

大人でも足を伸ばしてリラックス

ダイハツ タント

車中泊では、フロントシートを倒してフラットにして、リアのシートバックをリクライニングさせて足を延ばす方法になります。

完全に体を伸ばすことはできませんが、体を休ませるには十分な室内長があります。

室内と荷室のサイズ

ダイハツ タント


全国メーカー希望小売価格(消費税抜き)
1,130,000~1,795,000円
JC08モード燃費
23.8~27.2㎞/L
WLTCモード燃費18.8~21.2㎞/L
室内長
2,180mm
荷室高
1,370mm

荷室幅

1,350mm


タントを購入できる販売店
【無料】ガリバーにタントの中古車探しを依頼する

タントについてもっと詳しく知りたい方はこちら

⑨スズキ ハスラー ★★☆☆☆

スペーシアに負けない室内スペース

スズキ ハスラー

旧型よりもホイールベースを35mm延ばした分をまるまる室内空間の拡大にあてたことで、スペーシアなどと同程度の広大なスペースとなっています。

そして、ハスラーがスペーシアなどのハイトールワゴンと根本的に違うのは、車中泊やアウトドアを楽しみたいと思わせるデザインです。

インテリアでは、3連のフレームを持つインパネや、用品でフックが2個つけられるようになっているラゲッジルームのクォータートリム部分など、見せるデザインがアウトドアを連想させてくれます。

エクステリアは街中よりもアウトドアがぴったりあいます。車中泊も自然の中で楽しむのが最適でしょう。

車中泊が似合う車

寝心地の良さというよりも、シートをアレンジして遊びのギアをいっぱい詰め込んで、遠出してみたいというストーリーがはっきりと見えてくるハスラーには、ホテルや旅館ではなく、車中泊を楽しむ車としても優れています。

室内と荷室のサイズ


全国メーカー希望小売価格(消費税抜き)
1,204,000~1,628,000円
JC08モード燃費
20.8~22.6㎞/L
WLTCモード燃費20.8~22.6㎞/L
室内長
2,215mm
荷室高
1,270mm

荷室幅

1,330mm


  • カービュー査定

関連するキーワード


車中泊 軽自動車

関連する投稿


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

【2026年】軽自動車の人気中古車おすすめ5選と失敗しない選び方

「そろそろ車が欲しいけれど、新車は高くて手が出ない」「毎月の維持費をできるだけ抑えて、賢くカーライフを楽しみたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。物価の上昇が続く中、生活の足として欠かせない車の購入費用は、家計にとって大きな悩みの一つです。そこでおすすめしたいのが、コストパフォーマンスに優れた「中古の軽自動車」を選ぶという選択肢です。この記事では、2026年2月現在の中古車市場のトレンドを踏まえ、失敗しない選び方や、今買うべきおすすめの車種を厳選して紹介します。


【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

【軽自動車販売台数ランキング】ホンダ「N-BOX」やっぱり強すぎ!1ヶ月天下のダイハツ「ムーヴ」はさらに下落?12月に売れた軽自動車とは

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した2025年12月新車販売台数ランキングによると、10月に一度不動の人気を誇っていたホンダ「N-BOX」が突然4位まで陥落、11月には再び1位に返り咲きましたが、12月もそれを維持。N-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回さらに沈み4位になりました。また、スズキの人気本格SUV「ジムニー」が9位から13位に下落しました。このほかいくつかの順位変動があります。


【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

「そろそろ新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」 「運転があまり得意ではないから、小回りが利いて可愛い車に乗りたい」そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、通勤や買い物、お子さんの送迎などで利用される女性目線で厳選したおすすめの軽自動車をそれぞれの魅力とともに紹介します。


【2026年】軽自動車おすすめ人気ランキングTOP10!選び方やメリットを徹底解説

【2026年】軽自動車おすすめ人気ランキングTOP10!選び方やメリットを徹底解説

生活の足としてだけでなく、メインカーとしても十分に使える性能を持った「軽自動車」。「そろそろ車の買い替え時期だけれど、どの車種を選べばいいのかわからない」「維持費を抑えたいけれど、安っぽい車には乗りたくない」このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか。この記事では、おすすめの軽自動車をランキング形式で紹介。あわせて、軽自動車を選ぶ際に絶対に押さえておきたいポイントや、知っておくべきメリット・デメリット、そして賢い買い方まで徹底解説します。


最新の投稿


1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

1回の走行距離100km以上の新車購入者、約7割が「カーリースを利用したい」一方、10km未満では利用意向30.1%にとどまる【クルカ調べ】

株式会社クルカは、直近3年以内に新車を購入し、購入時の意思決定に関与した方 を対象に、新車購入とお金の実態調査2026を実施し、結果を公開しました。


【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

【軽自動車販売台数ランキング】ダイハツ車同士の“熾烈な争い”!?やっぱりホンダの「スーパーハイトワゴン」が大人気!2026年“一発目”1月に売れた軽自動車とは?

全軽自協(全国軽自動車協会連合会)が発表した新年最初の2026年1月新車販売台数ランキングによると、昨年10月に一度だけ4位まで下落し、11月にはまた再び1位に返り咲いた後ずっとそれを維持し続けているホンダ「N-BOX」がまた1位に。その時一度だけN-BOXの代わりに1位となっていたダイハツ「ムーヴ」は今回3位でした。また、ランク外だったスズキの軽ワゴン「エブリイワゴン」がランク外から15位に這い上がりました。このほかいくつかの順位変動があります。


トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックファイブの中古トラック買取│評判と高価買取のコツ完全ガイド

トラックや重機の売却を考えたとき、「中古トラック買取はどこに査定依頼すればいいのか」と迷う方は多いはずです。トラックファイブは全国対応の無料出張査定を掲げ、低年式や不動車、故障車、事故車まで相談しやすい買取専門サービスです。直営で中間コストを抑えられる点、グループ内でリユースできる点、海外販路を持つ点が高価買取につながりやすいとされています。さらに書類手続きの代行や、即日現金化を重視したい場面にもおすすめのサービスです。この記事では、向く人の条件、査定の流れ、必要書類、費用の考え方、見積りを上げる準備まで解説します。


ホンダ新型「スーパー ワン」まもなく登場!コンパクトなスポーツカー誕生へ

ホンダ新型「スーパー ワン」まもなく登場!コンパクトなスポーツカー誕生へ

ホンダは2026年2月初旬、ジャパンモビリティショー2025の会場にて世界初公開していた新型小型EV(電気自動車)「スーパー ワン プロトタイプ(Super-ONE Prototype)」の市販モデルの先行情報サイトを公開。まもなくの登場を予告しました。


プジョー新型「E-3008」発表!600km以上走る電動SUV

プジョー新型「E-3008」発表!600km以上走る電動SUV

Stellantisジャパン株式会社は2026年2月12日、プジョーのSUV「プジョー 3008(Peugeot 3008)」初の電気自動車(BEV)モデルである「E-3008(イー サンマルマルハチ)」を発表。発表同日より、全国のプジョー正規ディーラーにて発売しました。