トップへ戻る

ベントレー ベンテイガ 改良新型 デザイン一新でどうなった?

ベントレー ベンテイガ 改良新型 デザイン一新でどうなった?

ベントレーは6月30日に『ベンテイガ』の改良新型をデジタルワールドプレミアしました。ベントレーのベンテイガは、ベントレーならではラグジュアリー性とパフォーマンスを併せ持ったSUVです。開発コンセプトに、「世界最速、最強、最もラグジュアリーかつエクスクルーシブなSUV」を掲げているベンテイガ。改良されどう進化したのか?試乗記や特長などを含め最新情報をまとめています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ベントレー ベンテイガ 改良新型 デザイン一新!

ベントレー ベンテイガ 改良新型

ベントレー ベンテイガ 改良新型

ベントレーは6月30日に『ベンテイガ』(Bentley Bentayga) の改良新型をデジタルワールドプレミアしました。ベントレーのベンテイガは、ベントレーならではラグジュアリー性とパフォーマンスを併せ持ったSUVです。

開発コンセプトには、「世界最速、最強、最もラグジュアリーかつエクスクルーシブなSUV」を掲げているベンテイガ。改良されどう進化したのか?試乗記などを含め最新情報をまとめています。

ベントレー ベンテイガ改良新型 新デザインに刷新

《photo by Bentley》ベントレー・ベンテイガ 改良新型

《photo by Bentley》ベントレー・ベンテイガ 改良新型

改良新型では、フロントバンパーが、アグレッシブな新デザインに変更されました。

フロントガラスに初めて導入された「ウェットアームワイパー」は、各ワイパーアームに22のウォッシャージェットを内蔵している。ウォッシャー液の吹き付け時に視界を遮られることがなく、洗浄効率も大幅に向上しているという。

リアのデザインも全面的に見直し。

車幅いっぱいに延びたテールゲートに溶け込むように、新設計のテールライトを配置しています。

また、ベントレーコンチネンタルGTと共通の楕円形テールライトが、ベンテイガに初採用されているのも特筆すべき点でしょう。

ホイールは、ベンテイガ専用の新デザインになりました。ライセンスプレートはバンパーへ移動し、分割型のワイドなテールパイプを装備。リアトレッドは20mm拡大しており、ホイールアーチ内のホイール位置も変更されています。

ベントレー ベンテイガ改良新型、V8モデルが発売!

改良新型ではまず、V8モデルが発売されます。

4.0リットルV型8気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力550ps、最大トルク78.5kgmを引き出す。トランスミッションは8速ATで、0~100km/h加速4.5秒、最高速290km/hの性能を発揮。

このエンジンは、特定の状況において、8気筒のうちの4気筒を休止しました。

ちなみにこのシステムが、欧州複合モード7.5km/Lの燃費にも、大きく貢献しているとのこと。

インテリアも刷新 足回りも広く

《photo by Bentley》ベントレー・ベンテイガ 改良新型

《photo by Bentley》ベントレー・ベンテイガ 改良新型

インテリアは、センターフェイシア、ステアリングホイール、ドアトリムなどが新設計となり、シートも一新。

オプションの5名乗りシートの場合、リアシートにもベンチレーターが付属。

後席の足回りのスペースは、最大で100mmも広くなっています。

新しい世代のインフォテインメントシステムは、ベントレーの翼をイメージしてハンドクラフトされたダッシュボードに組み込まれました。

新設計で高解像度の10.9インチデジタルディスプレイが搭載されます。

このディスプレイは、ドライバーの好みに合わせて設定を変更することが可能です。

後席に装備される新設計の「タッチスクリーンリモート」は、サイズを大型化しました。新型フライングスパーに導入されたものと同様のタブレットを採用。コネクティビティも改善されており、USBタイプCポートとワイヤレススマートフォンチャージャーが標準装備されています。

ベントレー ベンテイガ改良新型 試乗記

ベントレー ベンテイガ 新型試乗

ベントレー ベンテイガ 新型試乗

際に走らせた印象はどうか。試乗車は登録前だったので、走行はクローズドのオーバルとなった。なので、高速巡航をメインにお届けする。エンジンは4リッターV8ツインターボで550ps、770Nmを発揮する。12気筒ではなくV8が先にリリースされたのはメインマーケットの北米ではレギュレーション上、12気筒は販売できないからだ。ただ、それ以外のエリアではほぼOKなので、V8の後、W12、プラグインハイブリッドがリリースされることが決まっている。ハイブリッドシステムは同じグループのカイエンに使われるものを採用する。

ベントレー ベンテイガ 新型試乗

ベントレー ベンテイガ 新型試乗

このV8はとにかくよく回る。アクセルを踏み込むとひとつひとつのギアをきっちり上まで使ってくれる。特にドライブモードを“スポーツ”にするとそれは如実にわかる。と同時に、その時のエキゾーストノートがたまらない。ベントレーらしいレーシーなサウンドを響かせてくれる。外から他の人が走らせている音を聞いても気持ち良さが伝わる音色だ。

ベントレー ベンテイガ 新型試乗

ベントレー ベンテイガ 新型試乗

  • カービュー査定

関連する投稿


【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2026~2027年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2026年から2027年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月21日更新)


【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

【2025年版】「買ってよかった」クルマが見つかる!後悔しない目的別SUVランキング

後悔しない車を選びたいのに、「SUVランキングを見ても情報が多すぎて、結局どれが自分に合うのか分からない…」と、かえって迷いが深まっていませんか?でも大丈夫!この記事は、単なる人気順のリストではありません。あなたの「本当の目的」に寄り添い、3つの全く違う視点から、最高のクルマを見つけ出すお手伝いをします。あなたの「幸せな未来」を乗せる一台を見つけましょう。


フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ プロサングエの魅力を徹底紹介

フェラーリ史上初の4ドア・4人乗りモデル「プロサングエ」を詳しくご紹介します。このモデルは、一般的なSUVやクロスオーバーとは異なる新しいジャンルの車として誕生しました。モデル名の「プロサングエ」はイタリア語で「サラブレッド」を意味し、その名が表すように、フェラーリらしい力強い走りと高級感ある快適性を両立。V12エンジンや乗り降りしやすい観音開きの後部ドアなど、特徴的な魅力を分かりやすくお伝えします。


ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダ新型「SUV」世界初公開!圧倒的開放感誇るインテリアがスゴイ「ミドルサイズSUV」2026年発売へ

ホンダは2025年1月8日、アメリカ・ラスベガスで開催されるCES 2025にて、2026年よりグローバル市場への投入を開始する新たなEV「Honda 0(ゼロ)シリーズ」のプロトタイプモデルである「SUV(エスユーブイ)」を世界初公開しました。


【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

【2025~2026年 新車情報】新型車とモデルチェンジ予定の車を総まとめ

2025年から2026年以降に登場予定の新型車とフルモデルチェンジ・マイナーチェンジの発表があった新車情報をまとめて紹介。新情報は追加・更新していきます。(2026年1月5日更新)


最新の投稿


【新車販売台数ランキング】トヨタ「カローラ」の人気が下落!?一方で「シエンタが快挙!12月にもっとも売れたクルマとは

【新車販売台数ランキング】トヨタ「カローラ」の人気が下落!?一方で「シエンタが快挙!12月にもっとも売れたクルマとは

自販連(日本自動車販売協会連合会)が発表した2025年12月の新車販売台数ランキングによると11月に4位まで上昇したトヨタ「シエンタ」がその順位をさらに上げ、2位まで向上しました。また、これに反してこれまで2位に位置し続けていた「カローラ」が4位まで降格しています。この他、トヨタの人気SUV「ハリアー」が急上昇するなど数々の変化がありました。


8割の親が「子の初マイカー」費用をサポート|同居親では9割弱に クルマ選びの基準は「安さ」より「安全性能」【KINTO調査】

8割の親が「子の初マイカー」費用をサポート|同居親では9割弱に クルマ選びの基準は「安さ」より「安全性能」【KINTO調査】

株式会社KINTOは、Z世代(18歳~25歳)の子どもを持ち、その子どもが初めてのクルマを3年以内に購入/契約した親を対象に、新社会人・新入学に向けた「Z世代の子どものクルマ購入/契約」に関する親の意識調査を実施し、結果を公開しました。


イード、自動車ニュースメディア「レスポンス」にて公式TikTokをスタート

イード、自動車ニュースメディア「レスポンス」にて公式TikTokをスタート

株式会社イードが運営する自動車総合情報プラットフォーム「レスポンス」は、公式TikTokアカウントを開設しました。


【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

【2026年】女性に人気のおすすめ軽自動車5選!失敗しない選び方と買い方ガイド

「そろそろ新しい車が欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選べばいいのかわからない」 「運転があまり得意ではないから、小回りが利いて可愛い車に乗りたい」そのように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。この記事では、通勤や買い物、お子さんの送迎などで利用される女性目線で厳選したおすすめの軽自動車をそれぞれの魅力とともに紹介します。


PELTECH(ペルテック)電動アシスト自転車の特徴と選び方

PELTECH(ペルテック)電動アシスト自転車の特徴と選び方

電動アシスト自転車を初めて買うとき、価格だけで選ぶと「思ったより重い」「充電が想定より早く減る」などの後悔が出がちです。PELTECH(ペルテック)は「日々の私をアシストする」をテーマに、必要な性能へ絞り込んだコスパ重視の電動アシスト自転車ブランド。日本電産製モーター搭載や、8Ah/12Ahの選択肢も魅力です。工場直営で中間コストを抑え、型式認定合格で公道も安心。折り畳みやスポーツタイプなどラインアップも多く、都会の通勤や買い物に合う一台を探しやすいのも特徴です。ここでは、PELTECH(ペルテック)の特徴と失敗しない選び方を解説します。