トップへ戻る

【2023年お盆渋滞予測】NEXCO西日本管内は下り11-13日上り11日-15日で渋滞多発

【2023年お盆渋滞予測】NEXCO西日本管内は下り11-13日上り11日-15日で渋滞多発

NEXCO西日本は、お盆期間(2023年8月9日~8月16日の8日間)の管内の高速道路における渋滞予測を発表。下りは11日~13日、上りは11日~15日に渋滞が多発する見込みです。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

下りは11日~13日、上りは11日~15日に渋滞多発!最大30kmの渋滞長も

2023年お盆期間のNEXCO西日本管内における渋滞は、下り線では8月11日(金・祝)~13日(日)、上り線では8月11日(金・祝)~15日(火)に多く発生。

下り線の最大渋滞長については、名神高速道路 旧山科バスストップ付近を先頭に、8月11日(金・祝)の6時から22時にかけて最大30km。上り線の最大渋滞長については、名神高速道路 大津IC付近を先頭に、8月11日(金・祝)の6時から16時にかけて最大30kmとなる見込みです。

お盆 渋滞予測 2023 西日本

渋滞回数は前年比245%!NEXCO西日本管内の渋滞発生の傾向

ピーク時10km以上の日別渋滞回数

2023お盆予測と過去実績との比較

2023年のお盆期間の10km以上の渋滞回数は125回。昨年と比較すると245%となっており、新型コロナウイルス感染拡大による行動制限が緩和され、外出需要の高まりが見て取れます。

渋滞規模
①2023年予測 ※2
②2022年予測 ※3
合計
下り
登り
合計
下り
登り
10km以上の渋滞回数 ※1
125回 58回 67回 51回 27回 24回
うち、30km以上の渋滞回数
2回 1回 1回 2回 1回 1回
※1 10km以上の渋滞回数には、30km以上の渋滞回数を含む
※2 2023年予測は、2023年8月9日(水)~8月16日(水)の8日間を集計
※3 2022年実績は、2022年年8月10日(水)~8月17日(水)の8日間を集計
出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000371.000016810.html

ピーク時25km以上と予測した渋滞

1)NEXCO西日本管内の渋滞

2)第二神明道路および阪神高速道路に跨っている渋滞

引用:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000371.000016810.html

2023年お盆休みの渋滞予測(全国版)

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


2026年 ゴールデンウィーク(GW)の渋滞、帰省・行楽ラッシュは後半に集中!NEXCOが渋滞予測を発表

2026年 ゴールデンウィーク(GW)の渋滞、帰省・行楽ラッシュは後半に集中!NEXCOが渋滞予測を発表

NEXCO東日本、NEXCO中日本、NEXCO西日本、JB本四高速、日本道路交通情報センターは、2026年のゴールデンウィーク(GW)期間における高速道路の渋滞予測を発表しました。今年は前半が飛び石連休、後半が5連休という日並びのため、高速道路の混雑は連休後半に集中する見込みです。特に下り線は5月2日(土)から3日(日)、上り線は5月4日(月)から5日(火)にかけて渋滞が増える見通しです。


【2026年GW渋滞予測】Uターンラッシュは4日〜5日に発生

【2026年GW渋滞予測】Uターンラッシュは4日〜5日に発生

2026年のゴールデンウィーク(GW)は、5月2日(土)から5月6日(水)までの5連休になります。待ちに待った大型連休に、車での旅行や帰省を計画されている方も多いのではないでしょうか。お出かけ前に必ずチェックしておきたいのが、高速道路の渋滞予測。この記事では、昨年の渋滞傾向をもとにした2026年のゴールデンウィーク(GW)の渋滞予測として、上下線 路線別の混雑ポイントを紹介します。


2025-2026年 年末年始の渋滞、帰省ラッシュ・Uターンラッシュは年始に集中!NEXCOが渋滞予測を発表

2025-2026年 年末年始の渋滞、帰省ラッシュ・Uターンラッシュは年始に集中!NEXCOが渋滞予測を発表

NEXCO東日本/NEXCO中日本/NEXCO西日本/JB本四高速/(公財)日本道路交通情報センターは、2025-2026年の年末年始期間(2025年12月26日(金)~2026年1月4日(日)の10日間)における高速道路での交通集中による渋滞予測を発表しました。


【2025-2026年】年末年始の渋滞予測!主要道路での帰省ラッシュ・Uターンラッシュはいつ?

【2025-2026年】年末年始の渋滞予測!主要道路での帰省ラッシュ・Uターンラッシュはいつ?

2025年(令和7年)から2026年(令和8年)の年末年始は、最長で9日間の大型連休となります。そんな特別な休暇期間に、高速道路はどの程度の混雑が見込まれるのでしょうか。さらに、多くの方が気になる「帰省ラッシュ」や「Uターンラッシュ」は、いつごろ発生するでしょうか。この記事では、年末年始の渋滞カレンダーとあわせて、過去の交通状況や渋滞が発生しやすいポイントの傾向をもとに、2025年(令和7年)〜2026年(令和8年)の年末年始に渋滞が集中しやすい日程を予測します。


2025年お盆の渋滞、帰省ラッシュは8月9日、Uターンラッシュは8月11日と16日に!NEXCOが渋滞予測を発表

2025年お盆の渋滞、帰省ラッシュは8月9日、Uターンラッシュは8月11日と16日に!NEXCOが渋滞予測を発表

NEXCO東日本/NEXCO中日本/NEXCO西日本/JB本四高速/(公財)日本道路交通情報センターは、2025年のお盆期間(2025年8月7日(木)~8月17日(日)の11日間)における高速道路での交通集中による渋滞予測を発表しました。


最新の投稿


ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレー、「フライングスパー」改良新型を発表!1962年以来のシングルヘッドランプ採用

ベントレーは2026年6月2日(現地英国時間)、4ドアラグジュアリーセダン「フライングスパー」の改良新型を欧州で発表しました。エクステリアを刷新し、ベントレーのセダンとして1962年以来となるシングルフロントヘッドランプを採用。高性能仕様「フライングスパー S」も復活し、680psを発揮するV8プラグインハイブリッドを搭載します。


ロールス・ロイス、「スペクター シリーズII」発表!航続距離628kmへ進化した電動スーパークーペ

ロールス・ロイス、「スペクター シリーズII」発表!航続距離628kmへ進化した電動スーパークーペ

ロールス・ロイス・モーター・カーズは2026年6月2日、ブランド初の電動スーパークーペ「スペクター」を進化させた「スペクター シリーズII」を発表しました。再設計されたバッテリーセル技術により航続距離は最大18%向上し、WLTP値で最大628kmを実現。高性能仕様「ブラック・バッジ」もロールス・ロイス史上最もパワフルなモデルとして進化しています。


ホンダ、「シビック」をマイナーチェンジして発売!新制御「Honda S+ Shift」搭載の「e:HEV RS」を追加

ホンダ、「シビック」をマイナーチェンジして発売!新制御「Honda S+ Shift」搭載の「e:HEV RS」を追加

ホンダは2026年6月4日、5ドアハッチバック「シビック(CIVIC)」のマイナーチェンジを発表し、翌5日より発売しました。ハイブリッド車に有段変速機のような変速フィールをもたらす新制御「Honda S+ Shift」を搭載した新グレード「e:HEV RS」が追加されています。


アウディ初のハイブリッドスーパーカー「ヌヴォラーリ」発表!V8+3モーターで1001psを発揮

アウディ初のハイブリッドスーパーカー「ヌヴォラーリ」発表!V8+3モーターで1001psを発揮

アウディは2026年6月4日、ブランド初となる高性能ハイブリッドスーパーカー「Audi Nuvolari」を発表しました。4.0リッターV8ツインターボに3基の電気モーターを組み合わせ、システム最高出力は736kW(1,001ps)。499台限定で、2027年前半から納車が始まる予定です。


日産、名車「プリメーラ」をEVセダンとして復活!新型PHEV「ナバラ」とともにフィリピンで世界初公開

日産、名車「プリメーラ」をEVセダンとして復活!新型PHEV「ナバラ」とともにフィリピンで世界初公開

日産自動車は2026年6月4日、第10回フィリピン国際モーターショーにて、新型ピックアップトラック「ナバラ プロ プラグインハイブリッド」と新型セダン「プリメーラ EV」を世界初公開しました。中国をハブとしたグローバル輸出戦略の一環として展開されます。