トップへ戻る

お洒落レトロなマツダ新型「MAZDA3」誕生!レトロスポーツエディション予約受付開始

お洒落レトロなマツダ新型「MAZDA3」誕生!レトロスポーツエディション予約受付開始

2023年9月4日、マツダは、ハッチバック/セダン「MAZDA3」の特別仕様車「Retro Sports Edition(レトロスポーツエディション)」を新設定、発売は10月中旬~下旬としています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

レトロモダンの世界観をテーマの特別仕様車を新設定

《画像提供:Response》

マツダ「MAZDA3」は、2003年に登場した「アクセラ」を起源に持つハッチバック/セダン。2019年に発売されたアクセラから数えて4代目となるモデルからグローバルでの名称であるMAZDA3に変更されました。

ボディサイズは、ハッチバックモデルが全長4,460mm×全幅1,795mm×全高1,440mm、セダンモデルが全長4,660mm×全幅1,795mm×全高1,445mmと大きすぎず小さすぎないほどほどのサイズ感です。

外装デザインは、マツダ車で特徴的な“鼓動デザイン”を深化させた流麗で美しいデザイン。インテリアは、高級感の高い上質なデザインです。

パワートレインには、純ガソリンエンジンや、マイルドハイブリッド、ディーゼルエンジンといった幅位広い選択肢を用意。また、マイルドハイブリッドモデルには、現行車には珍しいMTの設定が存在します。

そんなMAZDA3に、2023年9月4日、特別仕様車「Retro Sports Edition」を追加設定、予約受付を開始しました。

Retro Sports Editionは、レトロモダンの世界観をテーマにスポーティーさを融合したモデル。

エクステリアは、カラーをジルコンサンドメタリックとし、ドアミラーやホイール、シグネチャーウイングをブラックで統一。

《画像提供:Response》 《写真撮影 中野英幸》 マツダ3 レトロスポーツエディション

インテリアは、レトロな雰囲気を醸し出すテラコッタカラーとスポーティーさを際立たせるブラックを組み合わせたコーディネートとし、高級感高い質感と滑らかな触感を実現したスウェード調生地のレガーヌをシート中心部に使用した、2トーンのシート(合成皮革)を採用しています。

《画像提供:Response》 《写真撮影 中野英幸》 マツダ3 レトロスポーツエディション

さらに、各所にテラコッタカラーのステッチを施すとともに、デコレーションパネルにもレガーヌを採用することで質感を高めています。

Black Tone Editionをベースとしたモデルでは、ドライビング・ポジション・サポート・パッケージや、自動防眩ルームミラー(フレームレス)、LEDマップランプ(リア)、ボーズサウンドシステム(AUDIOPILOT2+Centerpoint2)+12スピーカーを標準装備。

ハッチバックモデルの15Sをベースとしたモデルでは、前側方接近車両検知(FCTA)、クルージング&トラフィック・サポート(CTS)、交通標識認識システム(TSR)、アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)、ユニット内シグネチャーLEDランプ(ヘッドランプ&リアコンビランプ)、デイタイム・ランニング・ライト(DRL)、ドアミラー自動防眩機能(運転席側)、車載通信機(コネクティッドサービス対応)、バーグラアラームシステムも追加装備されます。

価格は、ハッチバックモデルが2,850,100円から、セダンモデルが2,984,300円から。発売は10月中旬~下旬を予定しています。

こちらの記事もおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

  • カービュー査定

関連するキーワード


マツダ MAZDA3

関連する投稿


マツダ新型「CX-60」「CX-80」発表!静かさと装備を詰めたラージSUV刷新

マツダ新型「CX-60」「CX-80」発表!静かさと装備を詰めたラージSUV刷新

マツダは2026年3月19日、「CX-60」と「CX-80」の商品改良を発表し、同日発売しました。今回は両車の静粛性や操作性を見直しつつ、とくにCX-60では先行採用装備の追加と安全装備の強化、CX-80ではシート構成の整理が進められています。


マツダ 新型「スクラムトラック」発表!デザインや先進安全装備を大幅刷新

マツダ 新型「スクラムトラック」発表!デザインや先進安全装備を大幅刷新

マツダは2026年2月12日、軽トラック「スクラムトラック」の新たなマイナーチェンジモデルを発表。同日より全国のマツダ販売店を通じて販売を開始しています。


マツダ新型「ファミリアバン」発表!内外装デザイン変更と先進安全装備強化を実施

マツダ新型「ファミリアバン」発表!内外装デザイン変更と先進安全装備強化を実施

マツダは2026年1月30日、商用バン「ファミリアバン」の新たな一部改良モデルを発表、同日発売しました。一部デザイン変更や、先進装備の拡充、商用車としての基本性能向上を図っています。


マツダ新型「フレア」発表!内外装に新デザイン採用

マツダ新型「フレア」発表!内外装に新デザイン採用

マツダは2026年1月15日、軽乗用車「フレア」の新たなマイナーチェンジモデルを発表しました。内外装のデザイン変更など様々な改良を行い、発表同日より販売を開始しています。


マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダは2025年12月11日、コンパクトSUV「CX-3」の一部改良モデルを発表。主に機種体系を変更し、全国のマツダ販売店を通じて12月下旬より販売を開始しています。


最新の投稿


フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開

フォルクスワーゲン、中国向け新ブランド「ID.AURA」とミドルサイズ電動SUV「T6」を初公開

フォルクスワーゲンは、北京モーターショー2026にて中国市場向けの新ブランド「ID.AURA」と、第一弾となる電動SUV「T6」を世界初公開しました。独自開発の電子プラットフォーム「CEA」を採用し、高度な運転支援システムを搭載しています。


アウディ 次期型「RS 5」プロトタイプをF1マイアミGPで初公開!639馬力のPHEV搭載

アウディ 次期型「RS 5」プロトタイプをF1マイアミGPで初公開!639馬力のPHEV搭載

アウディは、次世代のハイパフォーマンスモデル「RS 5」のプロトタイプをF1マイアミGPにて初公開すると発表しました。ブランド初の高性能PHEVとしてシステム最高出力470kW(639馬力)を発揮し、コース上でのデモ走行を行います。


ヒョンデ 新型コンパクトEV「アイオニック3」を欧州で発表!新スタイル「エアロハッチ」採用で航続距離496km

ヒョンデ 新型コンパクトEV「アイオニック3」を欧州で発表!新スタイル「エアロハッチ」採用で航続距離496km

ヒョンデ・モーター・ヨーロッパは、欧州市場向けに新型フル電動コンパクトモデル「アイオニック3」を発表しました。新ボディタイプ「エアロハッチ」や独自プラットフォームを採用し、最大496kmの航続距離を実現しています。


ジープ、小型SUV「アベンジャー」改良新型のティザー画像を公開!伝統の7スロットグリルを刷新

ジープ、小型SUV「アベンジャー」改良新型のティザー画像を公開!伝統の7スロットグリルを刷新

ジープは、コンパクトSUV「アベンジャー」の改良新型のティザー写真を公開しました。1945年から続くブランドの象徴「7スロットグリル」が新デザインへと進化し、次世代モデルとして近日中に登場する予定です。


フォルクスワーゲン、新型EV「ID.ポロ」を欧州で発表!名車を電動化し航続距離は最大454km

フォルクスワーゲン、新型EV「ID.ポロ」を欧州で発表!名車を電動化し航続距離は最大454km

フォルクスワーゲンは、コンパクトEVの新型「ID.ポロ」を欧州で発表しました。長年親しまれた「ポロ」をフル電動モデルとして刷新し、LFPおよびNMCバッテリーの採用により最大454kmの航続距離を実現しています。