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日産 新型「フェアレディZ」発表!念願の受注再開へ!台数には限りアリか

日産 新型「フェアレディZ」発表!念願の受注再開へ!台数には限りアリか

日産は、2024年11月8日、一部仕様を向上した新たな「フェアレディZ 2025年モデル」および、ハイパフォーマンスモデルとなる「フェアレディZ NISMO 2025年モデル」を発表しました。実際の発売は来年2月を予定、あわせて、一時停止となっていた新規注文の受付を、11月下旬より再開するといいます。

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「フェアレディZ」受注再開

《画像提供:Response》《写真提供 日産自動車》 日産 フェアレディZ の2025年モデル(新色ワンガンブルー)

フェアレディZは、世界で累計180万台以上の販売を記録した、日産を代表するスポーツカーの一つです。

2022年に登場した現行モデルとなる7代目フェアレディZは、歴代モデルのオマージュを感じさせる内外装デザインを取り入れファンを魅了しました。

ボディサイズは、全長4,380-4,410mm×全幅1,845mm×全高1,315mmと、比較的扱いやすいサイズ感。

パワートレインは、新開発3.0リッターV型6気筒ツインターボエンジン。最高出力405馬力、最大トルク475N・mと、先代モデルより出力を大幅に向上させています。

これに組み合わされるトランスミッションは6速マニュアルと9速オートマチックの2種類。6速マニュアルでは、大トルクのエンジンに対応するため、クラッチディスクとギヤトレインを強化しているほか、新設計のシンクロナイザーシステムの採用やシフトプロファイルの変更により、ドライバーの意のままのスムーズなシフトチェンジを可能としています。

新開発の9速オートマチックでは、幅広いギアレンジによりダイレクトで素早いレスポンスを実現。また、ドライブモードは、普段使いや高速道路でのロングドライブに最適なSTANDARDモードと、ワインディングロードなどでアグレッシブな走行を楽しみたいときに走りのポテンシャルを追求するSPORTモードを選択可能です。

2024年11月8日、そんな7代目フェアレディZの一部仕様を向上した新たな「フェアレディZ 2025年モデル」および、ハイパフォーマンスモデルとなる「フェアレディZ NISMO 2025年モデル」が発表されました。

今回の一部改良では、新たにSOSコールを全グレードに標準装備としました。

また、カラーを一新。新たにワンガンブルー、ミッドナイトパープル、バイブラントレッド/スーパーブラック 2トーン、ブリリアントホワイトパール/スーパーブラック 2トーンを追加し、全11色としました。

《画像提供:Response》《写真提供 日産自動車》 日産 フェアレディZ の2025年モデル(新色ブリリアントホワイトパール/スーパーブラック 2トーン)

価格は、フェアレディZ 2025年モデルが549万7,800円から675万9,500円まで、フェアレディZ NISMO 2025年モデルが930万2,700円です。

実際の発売は、来年2月を予定。これまで新規受注を一時停止していましたが、今回の一部改良に合わせて11月下旬より再開するといいます。

また、本年度の生産数には限りがあるとのことで、11月下旬より開始するご注文受付台数には上限があるとしています。また、フェアレディZ 2025年モデルについては、抽選となり、注文を受けるのは500台のみです。

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