トップへ戻る

スズキ新型「ワゴンR スマイル」発表!デザインの大幅変更を実施

スズキ新型「ワゴンR スマイル」発表!デザインの大幅変更を実施

スズキは2024年12月10日、軽スーパーハイトワゴン「ワゴンR スマイル」の一部仕様変更モデルを発表。同日発売しました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

フロントフェイスのデザインを大幅変更

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ ワゴンR スマイル 一部仕様変更モデル(ソフトベージュメタリック×トープグレージュ 2トーンルーフ)

スズキ「ワゴンR スマイル」は、スズキの軽“ワゴンRシリーズ”の新モデルとして2021年に誕生した軽スーパーハイトワゴン。「高いデザイン性とスライドドアの使い勝手を融合させた、新しい軽ワゴン」をコンセプトに開発されています。

ボディサイズは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,695mm。同社の軽スーパーハイトワゴン「スペーシア」と比較すると、全高が100mm近く低くなっています。

エクステリアは、四角いボディーのフォルムと丸目ヘッドランプの組み合わせにより、シンプルで可愛らしいデザインに仕上がっています。

インテリアは、シンプルなデザイン。ヘッドクリアランスを確保しつつ、前席のシートポジションを上げることで、全高を抑えつつも見晴らしの良さとゆとりある室内空間を両立、快適で運転しやすいパッケージングを実現しています。

また、後席には乗り降りがしやすい600mmの開口幅と345mmのリヤステップ地上高のスライドドアを採用しています。

今回そんなワゴンR スマイルの一部仕様変更モデルが、2024年12月10日に発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ ワゴンR スマイル 一部仕様変更モデルのカラーバリエーション

今回の一部仕様変更では、デザインコンセプトを「ナチュラルユニーク」とし、フロントバンパーやフロントグリルを、丸みを帯びた造形に変更。より優しい印象としています。

カラーに、落ち着いた色味でありながら、個性が感じられる新色の「トープグレージュメタリック」をボディー色とルーフ色に採用。また、「ソフトベージュメタリック」と「トーニーブラウンメタリック」も新たに設定、2トーンルーフの組み合わせを刷新するなど、計12パターンのカラーラインアップとなっています。

インパネカラーパネルでは、新色としてリフレクショングレーとモスブルーを採用。フロントドアアームレストをインパネカラーパネルと同色にすることで、上質感を高めています。

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ ワゴンR スマイル 一部仕様変更モデル

先進安全装備では、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を標準装備。

また、アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能・停止保持機能付)や車線維持支援機能なども採用しています。

さらに、電動パーキングブレーキやブレーキホールドも採用、一般的な乗用車並みの装備としています。

このほか、全方位モニター付のメモリーナビゲーション・スズキコネクト対応通信機にも対応し、快適装備を充実させています。

価格は、ベースグレードとなるG 2WDが148万9,400円から、最上級モデルとなるHYBRID X 4WDが198万4,400円から。発売は、発表同日より開始されています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


スズキ ワゴンRスマイル

関連する投稿


スズキ、3列7人乗りSUV「XL7」改良新型をインドネシアで発売!上位グレードに360度カメラを採用

スズキ、3列7人乗りSUV「XL7」改良新型をインドネシアで発売!上位グレードに360度カメラを採用

スズキのインドネシア子会社であるスズキ・インドモービル・モーターは、2026年7月29日に開幕した「GIIAS 2026」に合わせ、3列7人乗りSUV「XL7」の改良新型を発売しました。フロントまわりのデザインを刷新し、上位グレードには360度ビューカメラやドライブレコーダーを新たに搭載しています。


スズキ、新型「ブレッツァ」をインドで発表!1.0Lターボを新設定した主力コンパクトSUV

スズキ、新型「ブレッツァ」をインドで発表!1.0Lターボを新設定した主力コンパクトSUV

スズキは2026年7月25日、インド四輪子会社マルチ・スズキ・インディアを通じて、コンパクトSUVの新型「ブレッツァ」を発表しました。フロントグリルやバンパーのデザインを刷新し、新たに1.0リッター「ブースタージェット」エンジンを設定。1.5リッターCNG車も用意され、インド国内のアリーナ店で販売されます。


スズキ、「ランディ」を一部仕様変更して発売!全車ハイブリッド化と2WD・8人乗り仕様を新設定

スズキ、「ランディ」を一部仕様変更して発売!全車ハイブリッド化と2WD・8人乗り仕様を新設定

スズキは2026年6月1日、3列シートミニバン「ランディ」の一部仕様変更を発表し、同日より発売しました。ガソリン車を廃止して全車ハイブリッド車に統一したほか、インテリアのデジタル装備を強化し、価格は384万5,600円からとなっています。


スズキ、「ハスラー」を一部仕様変更して発売!電動パーキング全車標準化と新顔「タフワイルド」登場

スズキ、「ハスラー」を一部仕様変更して発売!電動パーキング全車標準化と新顔「タフワイルド」登場

スズキは2026年5月27日、人気の軽クロスオーバーSUV「ハスラー」および「ハスラー タフワイルド」を一部仕様変更し、同日より発売しました。デザインの刷新にくわえ、全車に電動パーキングブレーキを標準装備するなど、安全性と利便性を大幅にアップデートしています。


スズキ、「エブリイ」「エブリイワゴン」を一部仕様変更!フロントデザイン刷新とACCなどの先進安全装備を拡充

スズキ、「エブリイ」「エブリイワゴン」を一部仕様変更!フロントデザイン刷新とACCなどの先進安全装備を拡充

スズキは2026年5月8日、軽商用車「エブリイ」および軽乗用車「エブリイワゴン」の一部仕様変更を発表し、同日より販売を開始しました。フロントデザインの一新に加え、デジタルスピードメーターやアダプティブクルーズコントロール(ACC)を新たに採用し、機能性と安全性を高めています。


最新の投稿


【2026年最新】かっこいい車ランキング|デザインだけじゃない「本当にかっこいい」条件と厳選モデル

【2026年最新】かっこいい車ランキング|デザインだけじゃない「本当にかっこいい」条件と厳選モデル

「かっこいい車」は、見た目のデザインだけで決まるわけではありません。機能性やロマン、ステータス性、内装の作り込み、そして日常のどんなシーンで乗るかとの相性――この5つの掛け合わせで「本当にかっこいい」かどうかが決まります。とはいえ「結局、今どんな車がかっこいいと言われているのか知りたい」という方も多いはずです。この記事では、まず「かっこよさ」の正体を5つの視点から整理したうえで、スタイリッシュ系・ゴツい系・高級ステータス系・クラシック系のタイプ別に、2026年8月時点で購入できる現行モデルを中心に厳選して紹介します。


ニュートラル(Nレンジ)とは?意味と使いどころ・危険性・AT/MTの違いを解説

ニュートラル(Nレンジ)とは?意味と使いどころ・危険性・AT/MTの違いを解説

「ニュートラルって結局どういう意味?」「教習所で習った気がするけど、いつ使うんだっけ」──そんな疑問で検索してきた方に、先にお伝えします。車のニュートラル(N)とは、エンジンとタイヤの間の動力伝達を切り離した状態のことです。「じゃあ、いつ使えばいいの?」「信号待ちや下り坂でNに入れてもいいの?」──こうした疑問に答えるべく、使いどころから走行中の危険性、AT車とMT車での違いまで整理します。


【2026年最新】新基準原付&原付のおすすめ車種一覧|50cc生産終了後はどれを選ぶ?

【2026年最新】新基準原付&原付のおすすめ車種一覧|50cc生産終了後はどれを選ぶ?

「原付ってもう50ccじゃないの?」「新基準原付って結局何?」——原付選びで検索してみたら、聞き慣れない言葉に戸惑っていませんか。結論から言うと、2025年11月の排出ガス規制強化を境に50ccの原付一種は新車の生産・販売が難しくなったとみられ、代わって原付免許で乗れる新しい選択肢「新基準原付」(総排気量125cc以下・最高出力4.0kW以下)が主役になりました。この記事では、新基準原付とは何か、50cc・原付二種との違い、現行のおすすめ車種、まだ買える50cc原付の状況、維持費の変化までを、警察庁・国土交通省・総務省などの一次情報とメーカー公式サイトにもとづいて整理します。


マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン、新型「McL 6GT」を世界初公開! F1以来の6速MTを搭載し2028年市販へ

マクラーレン・オートモーティブは2026年8月14日(現地時間)、新型コンセプトスーパーカー「McL 6GT」を世界初公開しました。V8エンジンに6速MTを組み合わせ、後輪駆動や油圧ステアリングを採用。マクラーレンF1以来となる本格的なMT車として、2028年の市販化が予定されています。


日産、新型「キックス ROCK CREEK」を正式発表! 防水シートを備え348万5,900円から

日産、新型「キックス ROCK CREEK」を正式発表! 防水シートを備え348万5,900円から

日産モータースポーツ&カスタマイズは2026年8月20日、新型「キックス」をベースとするカスタムカー「ROCK CREEK」を正式発表しました。専用グリルや防水シートでアウトドアテイストを強め、2WDとe-4ORCEを設定。12月23日に発売し、価格は348万5,900円からです。