トップへ戻る

スズキ新型「フロンクス」発表! “高級感”強調の全長4m以下のコンパクトSUV

スズキ新型「フロンクス」発表! “高級感”強調の全長4m以下のコンパクトSUV

スズキは2024年10月16日、新型コンパクトSUV「フロンクス」を正式発表。同日発売しました。「扱いやすいクーペスタイルSUV」をコンセプトに、上質なデザインと取り回しの良さ、快適な室内空間を兼ね備えた、新ジャンルのSUVだといいます。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

コンパクトでも高級感がスゴイ!スズキ新型「フロンクス」正式発表

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ・フロンクス

軽自動車やバイクで知られるスズキが、普通乗用車の新型コンパクトSUV「フロンクス」を2024年10月16日正式発表しました。

同年7月より、ティザーサイトがオープンしており、徐々に情報が公開されて来ましたが、ついに正式発表となりました。

コンセプトは「扱いやすいクーペスタイルSUV」。力強さ・上質さ・洗練さを合わせ持つデザインに、取り回しの良さと快適な室内空間を兼ね備えた、新ジャンルのコンパクトSUVだといいます。

ボディサイズは、全長3,995mm×全幅1,765mm×全高1,550mmとかなりコンパクトで、トヨタ「ライズ」ほどのサイズ感。最小回転半径は4.8mとなっており、狭い路地や駐車場などでも扱いやすくなっています。

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ・フロンクス

エクステリアは、バックドアが大きく傾斜した流麗なクーペスタイルに、二段式のヘッドランプを備えた存在感のあるフロントマスク、ダブルフェンダーによる力強さを演出した足回りにより、個性を主張するデザインに。

LEDデイタイムランニングランプや横一文字のテールランプなどが採用され、きめ細やかなディテール処理と相まって高級感を高めています。

インテリアは、ブラック×ボルドーの配色が施された、スポーティーかつ高級感のあるデザイン。インパネミドル部に硬質で磨き上げられた金属フレームを表現した高輝度シルバー塗装を採用したほか、インパネロアからドアトリムにかけて繋がる造形とすることで、乗員を守る逞しさが表現され、SUVらしい力強さも演出しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ・フロンクス

また、コンパクトなボディサイズでありながら、ゆったりとした後席の足もと空間を確保。

高目付のダッシュインナーサイレンサーや遮音壁などをボディ各所に配置することで、車室内の静粛性を高めています。

さらに、荷室は210Lの容量を確保。ラゲッジボードの採用により利用シーンに合わせて自在にアレンジもできるようになっています。

パワートレインは、力強い加速性能と上質な走りを実現する1.5リッター直列4気筒エンジン(K15C型)にマイルドハイブリッドシステムを組み合わせ搭載。採用されるトランスミッションは、6速オートマチックトランスミッションです。

フロンクス自体は、もともとインドなど国外で導入されていたモデルですが、タイヤやコイルスプリング、ショックアブソーバーなどの足回りや電動パワーステアリングの操舵アシスト力を日本の路面に合わせてチューニングすることで、日本国内の路面においても快適な乗り心地を実現。

ドライバーの思いのままにシフトコントロールができるパドルシフトを標準装備するほか、アクセルレスポンスを重視したエンジン制御を行なう「スポーツモード」も設定されています。

また、ドライバーの体格や好みに合わせてドライビングポジションの設定が可能な、チルト&テレスコピックステアリングも採用されるなど、コンパクトなモデルながら高級車のような仕上がりです。

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ・フロンクス

さらに、日本国内専用仕様として4WD車を設定しています。4WD車には路面状況に合わせて使い分けることのできる「スノーモード」「グリップコントロール」「ヒルディセントコントロール」の3つのモードも搭載されています。

先進安全機能は、ミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせにより、検知対象を車両や歩行者、自転車、自動二輪車とし、交差点での検知にも対応した衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」や、全車速追従機能・停止保持機能付きのアダプティブクルーズコントロール(ACC)、車線維持支援機能など、高級車顔負けの最新予防安全技術を標準装備。

スマートフォン連携メモリーナビゲーションやワイヤレス充電器、電動パーキングブレーキやブレーキホールド、シートヒーター(運転席、助手席)などの快適機能も標準装備されています。

カラーは、スプレンディッドシルバーパールメタリック ブラック2トーンルーフ、アースンブラウンパールメタリック ブラック2トーンルーフなど、全5色の2トーンルーフ仕様と、スプレンディッドシルバーパールメタリック、アークティックホワイトパールなど、全4色のモノトーン仕様、計9色を設定。

《画像提供:Response》〈写真提供:スズキ〉スズキ・フロンクス

価格は、ベースグレードとなる2WD仕様が254万1,000円から、最上級グレードとなる4WD仕様が273万9,000円から。発表と同日より販売が開始されています。

価格は、ベースグレードとなる2WD仕様が254万1,000円から、最上級グレードとなる4WD仕様が273万9,000円から。発表と同日より販売が開始されています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

クラウドローンのマイカーローン

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


スズキ フロンクス

関連する投稿


スズキ、「エブリイ」「エブリイワゴン」を一部仕様変更!フロントデザイン刷新とACCなどの先進安全装備を拡充

スズキ、「エブリイ」「エブリイワゴン」を一部仕様変更!フロントデザイン刷新とACCなどの先進安全装備を拡充

スズキは2026年5月8日、軽商用車「エブリイ」および軽乗用車「エブリイワゴン」の一部仕様変更を発表し、同日より販売を開始しました。フロントデザインの一新に加え、デジタルスピードメーターやアダプティブクルーズコントロール(ACC)を新たに採用し、機能性と安全性を高めています。


スズキ、パキスタンで新型SUV「フロンクス」を発表!インド生産のグローバルモデルを投入

スズキ、パキスタンで新型SUV「フロンクス」を発表!インド生産のグローバルモデルを投入

スズキのパキスタン子会社「パックスズキ」は2026年5月6日、新型コンパクトSUV「フロンクス」を同国で発表しました。インドからの輸入モデル(CBU)として導入され、現地市場におけるSUVラインアップの最上位モデルとして展開されます。


スズキ新型「e エブリイ」発表!実用的な軽商用バッテリーEV

スズキ新型「e エブリイ」発表!実用的な軽商用バッテリーEV

スズキは2026年3月9日、軽商用バッテリーEVの新型「e エブリイ」を発表しました。発表と同日に販売を開始しています。


スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキ新型「ジムニー ノマド」発表!先進安全装備強化し、念願の受注再開

スズキは2026年1月30日、小型四輪駆動車ジムニーシリーズの5ドアモデル新型「ジムニー ノマド」の新たな一部改良モデルを発表しました。発表同日より受注再開が行われています。


スズキ新型「キャリイ」発表!デザイン大幅刷新を実施

スズキ新型「キャリイ」発表!デザイン大幅刷新を実施

スズキは2025年12月19日、軽トラック「キャリイ」および「スーパーキャリイ」の新たなマイナーチェンジモデルを正式発表しました。実際の販売は、2026年1月23日より開始されます。


最新の投稿


トヨタ、究極の「GRヤリス」2モデルの抽選受付を開始!各100台限定で845万円から

トヨタ、究極の「GRヤリス」2モデルの抽選受付を開始!各100台限定で845万円から

TOYOTA GAZOO Racingは2026年5月27日、進化型「GRヤリス」の特別仕様車「GRヤリス MORIZO RR」と「GRヤリス Sébastien Ogier 9x World Champion Edition」の抽選応募受付を開始しました。WRCやニュルブルクリンクで鍛え上げられた特別な2台で、それぞれ国内100台限定で販売されます。


BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMW、次世代EV「iX3」の優先商談を開始。ノイエ・クラッセ第一弾で航続800km超を実現

BMWジャパンは2026年5月25日、次世代コンセプト「ノイエ・クラッセ」の市販第一弾となる新型EV「iX3」の優先商談申し込み受け付けを開始しました。新開発の第6世代eDriveを搭載し、一充電航続距離800km以上を実現。価格は982万円からとなっています。


車検が安い業者はどこ?5タイプの費用を比較しておすすめの選び方を解説

車検が安い業者はどこ?5タイプの費用を比較しておすすめの選び方を解説

車検を安く済ませるならどこがいい?カー用品店・ガソリンスタンド・整備工場・車検専門店・ディーラーの費用や特徴を比較。見積もりで損しない確認ポイントや、あなたに合う車検業者の選び方を分かりやすく解説します。


アウディ、新型「A5」シリーズにPHEVを追加!S5に迫る367馬力と最長110kmのEV走行を実現

アウディ、新型「A5」シリーズにPHEVを追加!S5に迫る367馬力と最長110kmのEV走行を実現

アウディ ジャパンは2026年5月21日、新世代モデルの「A5」および「A5 Avant」にシリーズ初となるプラグインハイブリッド(PHEV)モデルを追加し、発売しました。システム最高出力367psの強力なパワートレインと25.9kWhの大容量バッテリーを搭載し、価格は1,151万円からとなっています。


Google検索でカーナリズムの記事を見つけやすくする方法

Google検索でカーナリズムの記事を見つけやすくする方法

カーナリズムでは、新型車情報、車の選び方、カーライフに役立つ豆知識、ドライブやお出かけに関する情報など、クルマにまつわる幅広い情報をお届けしています。Google検索には、よく読むメディアやWebサイトを「優先ソース」として登録できる機能があります。カーナリズムを優先ソースに追加しておくと、Google検索の「トップニュース」などで、カーナリズムの記事を見つけやすくなります。新型車の情報を早めにチェックしたい方、車選びで迷っている方、カーライフに役立つ情報を探す機会が多い方は、ぜひ設定してみてください。