トップへ戻る

ダイハツ新型「グランマックス カーゴ」公開!小型商用車の安全性を強化

ダイハツ新型「グランマックス カーゴ」公開!小型商用車の安全性を強化

2025年6月16日、ダイハツは、小型商用車「グランマックス カーゴ」の一部改良モデルを発表しました。一部改良とともに、原材料価格の高騰などによりメーカー希望小売価格を改定し、同日より販売が開始されています。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ダイハツの小型商用車「グランマックス カーゴ」がアップデート

《画像提供:Response》〈写真提供:ダイハツ工業〉ダイハツ グランマックス カーゴ

ダイハツ「グランマックス カーゴ」は、日本では2020年より販売されている小型商用車。インドネシアの現地法人であるアストラ・ダイハツ・モーター社で生産され、日本に輸出されるモデルで、当時ダイハツが日本で販売するクルマとしては初めての海外生産車でした。

グランマックス カーゴは、軽商用車「ハイゼット」よりも高い積載力や快適性を有しながら、コンパクトで小回りの利く車両サイズが特長的です。

そんなグランマックス カーゴの新たな一部改良モデルが、2025年6月16日に発表されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:ダイハツ工業〉ダイハツ グランマックス カーゴ

今回の一部改良では、安全性能を向上。これに伴って原材料価格の高騰などによりメーカー希望小売価格も改定しています。

具体的には、「後退時車両直後確認装置」の搭載などの法規対応を施しており、価格は、2WD車がMTで206万8,000円、ATで215万6,000円。4WD車がMTで235万4,000円、ATが244万2,000円です。

実際の発売は、発表と同日から開始されています。

新車購入なら自動車ローンがおすすめ

新車購入なら自動車ローンがおすすめです。大きなメリットは、一括払いの重圧を感じず、お財布にやさしく車を手に入れられること。さらに、金利が低い場合、他の支払方法よりも賢い選択となることもあります。

自動車ローンを利用して車を購入する場合、まずはローン会社の比較が大切です。金利や手数料、審査のスピードなど、自分に合った会社を見つけましょう。

■自動車ローン申込ランキング

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


三菱、「ミニキャブEV」を一部改良! 夜間の歩行者検知と運行管理を強化、254万1,000円から

三菱、「ミニキャブEV」を一部改良! 夜間の歩行者検知と運行管理を強化、254万1,000円から

三菱自動車は2026年9月17日、軽商用電気自動車「ミニキャブEV」の一部改良モデルを発売しました。予防安全技術「e-Assist」の検知対象を拡大したほか、通信機能を使う法人向け運行管理サービスにも対応。価格は254万1,000円から265万1,000円です。


トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化

トヨタ、「プロボックス」を一部改良!全車に通信機を標準装備、緊急時の安心を強化

トヨタは2026年9月4日、商用バン「プロボックス」の一部改良モデルを発売しました。専用通信機「DCM」を全車に標準装備し、コネクティッドサービス「T-Connect」に対応。事故時の緊急通報や車両トラブルの相談、スマートフォンからの状態確認などで、働くドライバーを支えます。価格は196万5,700円からです。


ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ工業は2026年8月31日、コンパクトワゴン「トール」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などへ対応したほか、サイド/カーテンシールドエアバッグを標準装備。Xグレードの快適装備も充実し、価格は183万400円からです。


ダイハツ「タント」を一部改良!黒で引き締めた特別仕様車「デイリーツール」登場

ダイハツ「タント」を一部改良!黒で引き締めた特別仕様車「デイリーツール」登場

ダイハツ工業は2026年8月31日、軽スーパーハイトワゴン「タント」を一部改良して発売しました。最新の「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などを検知できるようになったほか、ブラックの外装パーツを採用した特別仕様車「デイリーツール」を新設定。価格は149万6,000円からです。


ダイハツ「ミラ イース」を一部改良!燃費8%向上と最新スマートアシストで安全性を強化

ダイハツ「ミラ イース」を一部改良!燃費8%向上と最新スマートアシストで安全性を強化

ダイハツは2026年8月27日、軽乗用車「ミラ イース」を一部改良して発売しました。新エンジンとECUの採用により、2WD車の燃費を従来比約8%向上。最新の予防安全機能「スマートアシスト」や、快適装備を充実させた新グレード「X“Limited”」も設定されています。価格は109万6,700円からです。


最新の投稿


スタッドレスタイヤおすすめ17選【2026年】最新モデルを氷・雪・長持ちで比較

スタッドレスタイヤおすすめ17選【2026年】最新モデルを氷・雪・長持ちで比較

今年こそスタッドレスタイヤを買おうと調べ始めると、メーカーも銘柄も多くて迷いますよね。各社が2025〜2026年に新しいモデルを出した一方で、1世代前のモデルも並んで売られています。選ぶときに見るのは、よく走る路面と車の種類です。凍った道が多いのか雪や乾いた道が多いのか、乗っているのは軽やミニバンなのかSUVなのか、この2つで候補を絞ってみませんか?この記事では、スタッドレスタイヤの選び方と、2026年のおすすめ17製品の特徴、1世代前のモデルとの違い、買う前に確かめることについて解説します。


スタッドレスタイヤの寿命は何年・何キロ?溝50%と5年点検で見分ける方法

スタッドレスタイヤの寿命は何年・何キロ?溝50%と5年点検で見分ける方法

スタッドレスタイヤも3シーズン目、4シーズン目になると、今年の冬もこのまま使えるのか気になりますよね。「寿命は3〜5年」と聞く一方で溝はまだ残っていて、買い替えるべきか迷うものです。メーカー公式にも「3〜5年」「3〜4シーズン」といった目安はありますが、その年数で一律に交換する決まりではありません。冬用としての限界は溝が新品の50%まで減ったときで、長期経過時は「使用開始5年で点検、製造10年で交換」が目安です。年数だけで決めず、今のタイヤの状態も確かめてみませんか?この記事では、スタッドレスタイヤの寿命の年数と走行距離、見分け方、寿命が来たタイヤの扱い、長持ちする製品と使い方について解説します。


レクサス、「LX」にF SPORTを追加!専用の足回りと22インチ鍛造ホイールで走りを磨く

レクサス、「LX」にF SPORTを追加!専用の足回りと22インチ鍛造ホイールで走りを磨く

レクサスは2026年10月1日、フラッグシップSUV「LX」を一部改良して発売しました。新たな「F SPORT」は専用チューニングの足回りとスポーティな内外装を採用。既存仕様も操舵感や乗り心地を見直し、悪路向けの「OVERTRAIL+」はタイヤを大径化しています。


寒冷地仕様とは?標準仕様との違い7項目|デメリット・バッテリー・見分け方

寒冷地仕様とは?標準仕様との違い7項目|デメリット・バッテリー・見分け方

新車の見積もりやグレード表に「寒冷地仕様」の欄があると、付けたほうがいいのか迷いますよね。中古車の「寒冷地仕様車」という表示も、普通の車と何が違うのか分かりにくいものです。寒冷地仕様の中身はメーカーや車種でばらばらで、今は標準仕様のままで寒冷地に対応している車も少なくありません。住んでいる地域の冬の寒さと、その車の装備表を見比べてみませんか?この記事では、寒冷地仕様の装備と標準仕様との違い、メーカーごとの扱いと価格差、デメリット、必要かどうかの目安、見分け方について解説します。


BMW、新型「3シリーズ」を世界初公開!443PSの直6モデルと電動「i3」で次世代へ

BMW、新型「3シリーズ」を世界初公開!443PSの直6モデルと電動「i3」で次世代へ

BMWは2026年9月30日、新型「3シリーズ」を世界初公開しました。次世代のデザインとデジタルコックピットを採用し、直列6気筒エンジンを積むM350 xDriveも設定。電気自動車の「i3」とともに、ブランドの中核セダンを進化させます。