トップへ戻る

アウディ「Q3スポーツバック matte edition」発売!純正マットカラー採用の200台限定モデル

アウディ「Q3スポーツバック matte edition」発売!純正マットカラー採用の200台限定モデル

アウディ ジャパンは、新型「Q3スポーツバック」の導入を記念した限定車「Q3スポーツバック matte edition」を発売しました。純正マットペイント「マデイラブラウンマット」を採用し、S lineパッケージや20インチAudi Sport製ホイールを装備。販売台数は200台限定で、価格は778万円です。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

マデイラブラウンマットで個性を強調。204psの2.0 TFSI quattroを搭載

《画像提供:Response》〈写真提供:アウディジャパン〉アウディ Q3スポーツバック 新型の「matte edition」

アウディ ジャパンは、新型「Q3スポーツバック」の導入を記念した限定モデル「Audi Q3 Sportback matte edition」を発売しました。

ベースとなるのは「Q3スポーツバック TFSI quattro 150kW」です。最高出力150kW(204ps)、最大トルク320N・mを発揮する2.0リッターTFSIエンジンに、7速Sトロニックとquattro四輪駆動システムを組み合わせます。

最大の特徴は、カラーに純正マットペイントの「マデイラブラウンマット」を採用したことです。通常はAudi exclusiveで選択されるようなマットカラーを、新型Q3スポーツバックの導入記念モデルとして特別に設定されました。

《画像提供:Response》〈写真提供:アウディジャパン〉アウディ Q3スポーツバック 新型の「matte edition」

外観は、S lineパッケージとダークAudi rings&ブラックスタイリングパッケージで引き締められています。ブラックのミラーハウジングやプライバシーガラスに加え、Audi Sport製20インチアルミホイールを装着。マットカラーの落ち着きに、スポーティな緊張感を組み合わせた仕様です。

インテリアでは、レザーシートパッケージを採用しました。アンビエントライティングプロや、アメリカンホワイトウッドナチュラル アンスラサイトのデコラティブパネルも備え、外観の精悍さとは異なる上質な雰囲気を演出しています。

《画像提供:Response》〈写真提供:アウディジャパン〉アウディ Q3スポーツバック 新型の「matte edition」

新型Q3シリーズは、日本市場では約6年ぶりのフルモデルチェンジとなります。ワイド&ローを強調したプロポーション、11.9インチのバーチャルコックピットプラスと12.8インチMMIタッチディスプレイで構成されるデジタルステージ、ステアリングコラム統合型シフターなど、内外装ともに大きく進化しました。

「matte edition」は、その新型Q3スポーツバックの中でもデザイン性を前面に出した限定車です。200台という台数、専用感のあるマットカラー、quattroを組み合わせた内容により、街中でもひと目で特別仕様とわかる存在感を放ちます。

プレミアムコンパクトSUVクーペに、落ち着いたマットカラーとスポーティな装備を組み合わせた一台。販売台数は200台限定、価格は778万円です。

こちらの記事もおすすめ

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連するキーワード


アウディ

関連する投稿


アウディ、新型フラッグシップSUV「Q9」を発表!最大7人乗りのブランド初フルサイズSUV

アウディ、新型フラッグシップSUV「Q9」を発表!最大7人乗りのブランド初フルサイズSUV

アウディは2026年7月29日、ブランド初の大型フルサイズSUVとなる新型「Q9」を発表しました。最大7人乗りの広大な室内空間に、自動ドアや3次元曲面デジタルOLEDリアライト、アダプティブエアサスペンションなどを採用。欧州では同年7月末より受注を開始し、第4四半期から納車が始まる予定です。


アウディ「A3オールストリート」改良新型を欧州発表!車高30mmアップのクロスオーバーが内装刷新

アウディ「A3オールストリート」改良新型を欧州発表!車高30mmアップのクロスオーバーが内装刷新

アウディは欧州市場で、A3シリーズのクロスオーバーモデル「A3オールストリート」の改良新型を発表しました。A3スポーツバックより30mm高い最低地上高を備え、刷新されたコックピットには11.9インチのバーチャルコックピットと12.8インチのMMIタッチディスプレイを組み合わせた曲面ディスプレイを採用しています。


アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から

アウディ、新型「A6/A6アバント」を発売!MHEV plusを全車搭載し885万円から

アウディ ジャパンは2026年6月25日、プレミアムセダン「A6」とステーションワゴン「A6アバント」の新型モデルを発売しました。全車に48Vマイルドハイブリッドシステム「MHEV plus」とquattroを搭載し、デジタルマトリクスLEDヘッドランプや助手席用MMIパッセンジャーディスプレイも標準装備。価格は885万円から940万円です。


アウディ、「A3スポーツバック」改良新型を欧州発表!曲面ディスプレイ採用の新コックピットへ

アウディ、「A3スポーツバック」改良新型を欧州発表!曲面ディスプレイ採用の新コックピットへ

アウディは欧州市場で、改良新型「A3スポーツバック」を発表しました。11.9インチのアウディバーチャルコックピットと12.8インチのMMIパノラマディスプレイを組み合わせた曲面ディスプレイを採用し、インテリアを大きく刷新。運転支援や駐車支援も拡充され、コンパクトモデルながら上級車に迫るデジタル装備を備えています。


アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディ新型「A6オールロード」発表!A6アバント比111mmワイドな本格クロスオーバーワゴン

アウディは2026年6月16日、新型「A6オールロード」を欧州で発表しました。5代目となる新型は、A6アバントに対してボディを111mm拡大し、最低地上高も34mmアップ。専用アダプティブエアサスペンションやquattroを標準装備し、初のプラグインハイブリッドも設定されます。


最新の投稿


三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱自動車は2026年9月2日、フルモデルチェンジした新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開しました。専用開発の2.4リッタークリーンディーゼルに新開発8速ATを組み合わせ、最大トルク480N・mを発生。ラダーフレームや「S-AWC」、3列7人乗りの上質な室内を備え、日本には2026年度中に投入される予定です。


ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

「中古車を買ったらETCが付いていなかった」「使ってきた車載器がエラーを出すようになった」「乗り換えた車に今の車載器を移したい」──きっかけはさまざまでも、調べ始めると金額の幅に戸惑いますよね。「4,400円〜」の店もあれば、「総額2万円以上」という情報も出てきます。ETCの費用は「車載器本体」「取付工賃」「セットアップ料」の3つに分かれていて、どこまで含んだ金額かが違うだけなのです。さらに購入費用が助成される制度もありますが、こちらは状況によって使える人と使えない人が分かれます。この記事では、ETC取り付けの総額を状況別に比較し、費用を抑えるための確認手順について解説します。


ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ工業は2026年8月31日、コンパクトワゴン「トール」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などへ対応したほか、サイド/カーテンシールドエアバッグを標準装備。Xグレードの快適装備も充実し、価格は183万400円からです。


レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用

レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用

レクサスは2026年9月1日、グローバル基幹SUV「NX」の一部改良モデルを世界初公開しました。新世代プラットフォームとハイブリッドシステムを採用し、PHEVは日本仕様で140km超のEV航続距離を目標に開発。光や音、空調、香りを連動させる新機能「センサリーコンシェルジュ」も導入されます。2026年末以降、各地域で順次発売される予定です。


トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ「ルーミー」を一部改良!安全装備を強化し「アナザースタイルパッケージ」新設定

トヨタ自動車は2026年8月31日、コンパクトワゴン「ルーミー」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」の検知範囲を交差点まで広げ、サイド/カーテンシールドエアバッグを全車標準化。「カスタムG」「カスタムG-T」には、内外装を自分好みに仕立てられる「アナザースタイルパッケージ」も新設定されています。価格は183万400円からです。