トップへ戻る

最新技術がてんこもり!車にまつわるテクノロジー最新事情

最新技術がてんこもり!車にまつわるテクノロジー最新事情

世界は日々進化を続けています。それは、車も同じです。そんな、車周りのテクノロジー、最新情報について追いました。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

最先端技術が満載。車にまつわるテクノロジーとは

日々進化をし続けている日本の技術。それは、車の世界でも顕著です。
エンジン性能や、機能の向上はもちろんですが、ディスプレイ、カーナビも進化し続けています。

何コレかっこよすぎ!?アニメで見たことあるような光景が我が自動車に

何これかっこいい

モジ株式会社から好評発売中の「HUDネオトーキョー」シリーズ。

これは設置もカンタンな、ヘッドアップディスプレイとなっています。

GPS駆動タイプが新たに加わりました。

GPS+シガーソケット利用のため車種を選ばず、かんたんに設置可能です。

価格もリーズナブルなので、お手軽なガジェットとしても楽しめます。

なんだこれ浮かび上がるぞ

ニコマク NikoMaku HUD ヘッドアップディスプレイ 車載スピードメーター

もはや、ゲームかアニメのような世界ですね。

絶対に必要、というわけではないですが、この画像を見ると装着してみたくなりますね。

最近のカーナビが激進化!?気になるトレンドはズバリ○○

1990年に、パイオニアが市販モデルで世界初のGPS式カーナビを発売して、早もう27年。

その間、市販カーナビは目まぐるしい進化を遂げました。

発売当時、GPSのカーナビは高価で、一般のユーザーにはとても手が出せるものでありませんでしたが、今ではカーナビの付いていないクルマを探すほうが難しいのでは?と思うほど一般的な存在となっています。

最近の市販カーナビのトレンドはズバリ!「大画面化」と「安全運転支援」

確かに大きい

最新のオーディオ一体型カーナビ(AVナビ)のトレンド、それは「大画面化」と「安全運転支援」です。

家庭用テレビと同様で、クルマの中でも大画面でエンターテインメントを楽しみたいというニーズが生まれたことと、安全運転支援技術が注目されたことで、アフターマーケットでも安全運転支援関連商品の開発が盛んになったことが要因となっています。

最近では、「ディスプレイオーディオ」というモデルもあり、従来のAVナビのナビ機能を除き、スマホをUSB接続することで、「CarPlay」「Android Auto」といったカーナビアプリを使用できるというものです。

海外では割とポピュラーなもので、スマホとクルマを連動させるシステムを日本向けにアレンジした商品です。

ナビ機能を搭載していない分、価格が少しお手頃なことも嬉しいです。

カロッツェリア(パイオニア) カーオーディオ スマートフォンリンク SPH-DA05-2

スマホカーナビのユーザーの満足度は、専用カーナビに比べて高くないのが現実。理由としては、「画面が小さく、車での使用には適していない。地図も見劣りする」からだとか。

以上のようなことに加え、車の内装との一体感や、詳細地図、頻繁な地図更新、独自のエンターテインメント性がドライバーのニーズを支えていて、日本のユーザーは“専用機”を好む傾向にあります。

こうしたことから、AVナビは今後も生き残り、ユーザーは使用目的や必要に応じて、専用機、スマホを使い分けていくのではないでしょうか。

更なる進化が期待できますね。

車のフロントウィンドウに激震!?

クルマのフロントウィンドウといえば、いわゆる「ガラス」の使用が義務付けられていました。

しかし、この概念が覆ろうとしています。

なぜガラスの使用が義務付けられていたのかというと、衝突時の安全基準の確保をはじめ、光の透過性や耐摩耗性といった様々な要求特性があるためですが、7月1日に保安基準が改正されたことで有機ガラスなど新たな素材の使用が認められるようになりました。

この流れを受け、列車の窓や自動車のパノラマルーフ、クォーターウィンドウなど、既に実績のあるポリカーボネート(PC)樹脂を使用したフロントウィンドウが開発、市販車に搭載されることになり注目を集めています。

PC樹脂の、フロントウィンドウだって!?

話題のPC樹脂製のフロントウィンドウを開発したのは、大手繊維メーカー「帝人」です。

PC樹脂の持つ特性は、ガラスの1/2という軽さと200倍もの耐衝撃性。

自動車の軽量化に繋がるのはもちろんですが、今回開発されたウィンドウは、通常だとAピラー(支柱)があるフロントウィンドウ周辺部に厚みをもたせることによって、世界で初めてAピラーレスを実現させたのが大きな特徴。

PC樹脂のもの

このウィンドウ、視認性の良さで安全の確保と爽快なドライビングの機会を与えてくれるとともに、従来のガラス窓とAピラーの組み合わせに比べて36%の軽量化を実現、走行性能の向上にも大きく貢献しています。

帝人は、今後、日本国内のみならず欧米の自動車メーカーに向けても市場開拓を進める考えだそう。

詳しい内容はこちらから

いかがでしたか。

自動運転技術については知っていても、なかなか細かい技術の進化までは知らなかった、という人が多いのではないでしょうか。

これからも、技術は日々進化していくんでしょうか。なお一層の進化に注目ですね。

  • カービュー査定

関連するキーワード


カー用品・カーアクセサリー

関連する投稿


タイヤ交換の値段や交換時期の目安は?持ち込みができるお店と安くするポイントを解説

タイヤ交換の値段や交換時期の目安は?持ち込みができるお店と安くするポイントを解説

これからタイヤ交換を考えている方に必要な情報を一覧でわかりやすく解説します。タイヤ交換時期の目安や、タイヤ交換の値段、ガソリンスタンドやオートバックスのようなカー用品店など、自分で選んだタイヤを持ち込みできる店舗とそれぞれのメリット・デメリットをはじめ、タイヤの持ち込み交換を安くするポイントや、ネットでタイヤ購入と交換する店舗予約が同時にできるサービスもあわせて紹介します。


バリアスコート|プロも納得の極艶!ワコーズコーティング剤

バリアスコート|プロも納得の極艶!ワコーズコーティング剤

バリアスコートとは、ワコーズが開発した非常に効果のあるコーティング剤のひとつ。本記事では、ワコーズのバリアスコートの使用方法、使用時の具体的な効果を紹介します。また、その際の注意点もわかりやすく解説。さらに、バリアスコートを実際に使用した方による口コミを、よい評価はもちろん悪い評価も同時にお見せします。バリアスコートとガラスの相性についても触れます。


【2021年最新】おすすめハンドルカバー最新10選!オシャレもスポーティも選び放題

【2021年最新】おすすめハンドルカバー最新10選!オシャレもスポーティも選び放題

車の運転での安定性向上や内装をよりおしゃれにするアイテムであるハンドルカバー。今回はまだハンドルカバーを付けたことがない人向けにその必要性や選び方、購入時のポイント、おすすめハンドルカバーまでご紹介していきます。


ロックナットの仕組みと外し方|紛失時の対応も紹介!

ロックナットの仕組みと外し方|紛失時の対応も紹介!

大切な愛車を盗難から守るためのセキュリティパーツ「ロックナット」について紹介します。ロックナットの仕組みや種類、使用方法から取り外し方、また、キーアダプター・ソケットを紛失してしまった場合の対応方法や、取り外しを店舗にて行う場合の工賃・費用、おすすめのロックナットについても掲載しています。


ETCの取り付けは自分でできる?店舗で取り付ける場合の料金や作業時間も比較

ETCの取り付けは自分でできる?店舗で取り付ける場合の料金や作業時間も比較

ETCの取り付けをどこですれば良い?そもそも自分で取り付けることは可能?ETCの取り付け方やカー用品点等で取り付ける場合の料金・費用は?取り付けにかかる時間は?その他、自分でETCを取り付ける際の注意点などを説明しています。


最新の投稿


ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損保、「2026年 20歳のカーライフ意識調査」の結果を発表

ソニー損害保険株式会社は、2025年11月7日~12月3日の27日間、2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方に対し、20歳のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、結果を公開しました。


アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

アキッパ(akippa)で自宅駐車場を貸す方法|副収入の始め方

自宅の駐車場が空く時間、もったいないと感じていませんか。車で外出している時間や平日の出勤中など、使っていないスペースを必要な人に貸せれば、副収入につながります。アキッパ(akippa)は、空き駐車場や空きスペース(バイク1台分以上のスペースから)をスマホで登録し、予約制で貸し出せる駐車場シェアサービスです。看板や車止めなどの設備投資は不要で、都合に合わせて曜日や時間帯だけの貸出も可能。初期費用・月額・退会手数料がかからない点も心強いでしょう。万が一の違法駐車や物損などに備えたサポートや補償制度もあります。本記事では、アキッパの仕組み、条件、費用、始め方、収益化のコツ、トラブル時の備えまで解説します。


自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】審査と申込み手順

自動車を買いたいのに、銀行や信販の審査に通らず前へ進めない。「支払い能力はあるのに信用情報の事情で難しい」という人は少なくありません。自己破産や債務整理、支払い遅滞、連帯保証人の経験など、理由はさまざまです。自動車ローン【げんき自動車の自社ローン】は独自基準で相談でき、まず仮審査で可能性を確認できます。さらに、最長84回払いで月々の負担を調整しやすい点もポイントです。本記事では向く人の特徴から審査で見られやすい点、仮審査フォームの入力項目、必要書類、申込みから納車までの流れ、支払い設計、他の選択肢との違いまで順に紹介し、申込み前に押さえるべき全体像を解説します。


中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

中古車売却額を重視する声が多い一方で、相場を正確に把握できていた人は少数!?想定価格と実査定額の差を感じた人も半数以上に【ハッピーカーズ調査】

株式会社ハッピーカーズは、過去5年以内に所有していた車の売却経験がある方を対象に、「中古車相場への意識とSNS情報の影響」に関する調査を実施し、結果を公開しました。


マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダ新型「CX-3」発表!登場10年目のコンパクトSUVに訪れた変化とは

マツダは2025年12月11日、コンパクトSUV「CX-3」の一部改良モデルを発表。主に機種体系を変更し、全国のマツダ販売店を通じて12月下旬より販売を開始しています。