目次へ戻る

アルトラパンが可愛すぎる!可愛いだけじゃない魅力満載のラパン!!

アルトラパンが可愛すぎる!可愛いだけじゃない魅力満載のラパン!!

可愛すぎると女性に人気のアルトラパン。でもこの車、女性だけが乗るにはもったいない!ぜひとも男性にも乗ってほしいこの車の魅力を探っていきましょう!!!


アルトラパン概要・走行性能

概要・特徴

スズキは2002年に初代アルトラパンを発売したのち、2008年の11月26日に、新型『アルト ラパン』を発表しました。車両のシンボルキャラクターからもわかるとおり、「ラパン(Lapin)」とはフランス語で「うさぎ」を意味しています。

かわいいうさぎは、メインターゲットである女性にも大好評!あまり車に興味がない女性でも、アルトラパンだけはウサギのCMで知ってる!かわいい車だよね、とご存知の方も多いんじゃないでしょうか。

先代のラパンは『スピアーノ』という名称でマツダからOEM販売されていたそうですが、ラパンと違ってうさぎのシンボルはつきません。
アルトラパンよりは値段が手ごろなスピアーノであるにもかかわらず、「うさぎがいないのでスピアーノはイヤ。多少高くてもラパンを買う」という女性のお客さんが大勢いたほどの人気でした。

2015年から、3代目のアルトラパンが登場。未だに人気は色あせていませんね。

【スズキ ラパン 新型発表】ウサギがいなけりゃラパンじゃない! | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2008/11/28/117086.html

スズキは26日、新型『アルト ラパン』を発表した。車両のシンボルキャラクターからもわかるとおり、「ラパン(Lapin)」とはフランス語で「うさぎ」を意味する言葉。かわいいうさぎは、メインターゲットである女性に好評のようだ。

デザイン・ボディーカラー

スズキ アルト ラパン X

スズキ アルト ラパン X

アルトラパンは、女心を掴んだだけあって、デザインもオシャレです。

Gグレードのアルトラパンは、モノトーンの外観はAピラーやドアハンドルがボディ色、花びらがモチーフというホイールキャップ付きと心が洗われるほどスノッブなデザイン。

エクステリアはかわいさをアピールする“丸四角い”プロポーション。ルーフ~Cピラー、ドアミラーを白く塗り分けた2トーンボディと、ブラウンとネイビー色があるフェンダーアーチモールの3トーンボディも強烈な可愛さ。

ベルトラインは35mmほど低めになり、周辺視界、取り回し性に配慮したインテリアはまさにリビング、マイルーム感覚です。

シート、ドア内張りには先代同様、往年のアルマーニを思わせるかのような、質感の高いファブリック、またはキルティング表皮で製作されています。

天井もまた凝ったキルティング風デザインでまとめられています。

全体的な色味はベージュ系で明るく、淡色のウッド調パネル、助手席前のティッシュボックスがすっぽり入り、隠せる引出し式インパネボックスがマイルーム感覚を演出します。“加湿機能”を備えたナノイー付きオートエアコン、UV99%カットガラス、500ml紙パック(子供用でストロー併用とか)が入るボトルホルダー、豊富な収納など、装備類もまた女性ユーザー、子育てママの気持ちに寄り添ったデザインですね。

ラパンのサイトでは、なんとラパンくん診断ができちゃう

エンジンシステム

アルトラパンは、減速時のエネルギーで発電&充電。ガソリンの消費を抑えて低燃費を実現する「エネチャージ」を搭載しています。

減速時に発生するエネルギーを利用して、高効率・高出力のオルタネーター(発電機)で発電し、アイドリングストップ車専用の鉛バッテリーと高効率のリチウムイオンバッテリーに充電しています。その、
蓄えた電力を電装品に供給しそれにより発電によるガソリン消費を最小限に抑えます。

また、それと同時にエンジンへの負担を軽減し、軽快な走りにも貢献しているんですよ。

また、高効率リチウムイオンバッテリーは、軽量・コンパクトながら電気を効率よく充電できるため、走行時の発電を最小限に抑え、ガソリンの節約に貢献してくれる優れものです!

燃費にも配慮したアルトラパン

可愛い顔してやることやってる!アルトラパン

また、アルトラパンは、停まる前からエンジンを止めて、ムダなガソリンを節約する、かしこくエコな「新アイドリングストップシステム」を搭載しているのをご存知でしょうか。

このシステムは、停車前の減速時にアクセルを離すとガソリンの供給をストップ。

さらにブレーキを踏んで、時速が13km以下になると自動でエンジンを停止してくれ、減速からエンジン再始動までの間、無駄なガソリン消費を抑えて、低燃費に貢献します。エンジンの再始動は、ブレーキを離すかハンドルを動かすだけ。交差点でもスムーズな発進が可能です。

そんなアルトラパンは、35.6km/リットルの低燃費!!まさにいろんな意味で主婦の味方ですね。

アルトラパン車内空間・収納

ラゲッジスペース

気になるのはやっぱり、何と言ってもラゲッジスペースですよね。新型のアルトラパンはラゲッジの開口高を先代より3cm低めることで、重い荷物の出し入れ性を改善しました。また、開口幅も5~50mm拡大することによって、ベビーカーなどの積み込み性も向上しています。

それに、ラゲッジスペースだけではなく、前席を中心に収納スペースがたっぷりありますので、収納はばっちりですね。

搭乗人数・シート

シートは、キルティング素材を採用し、女性らしさを追求しています。

また、前席のヒップポイントが高いことで、開口部の地上高が低く、腰や膝の移動も少なく洋服を気にせずに乗り降りできます。ミニスカートや、着物など、少し乗り降りに不便を感じる服だったとしても安心ですね。

また、運転席と助手席はシートヒーターを装備。座っているだけで優しくカラダを温めてくれます。そして後席には足元から温風を送るリヤヒーターダクトを採用しているので暖かいです。寒い日でも快適なドライブが楽しめます。

室内環境では防音・防振にこだわりが。会話がはずむ静かな空間を実現するため、助手席や後席との距離、頭まわりの空間にも余裕を持たせることで、解放感のある素敵な時間をお届けできるようになりました。

アルトラパン装備・安全性

快適装備

なんと、アルトラパンは「ナノイー」を搭載したフルオートエアコンです。

「ナノイー」とは、空気中の水分から生み出される微粒子イオンのことです。このナノイーは、肌や髪にやさしい弱酸性で、運転席側のエアコン吹出口から「ナノイー」を放出、室内全体を爽やかな空気環境へといざないます。
きれいで清浄な空気の中で運転ができますね。

【スズキ アルトラパン 新型発表】パナソニックのナノイーを採用…肌や髪に優しい弱酸性イオン放出 | レスポンス(Response.jp)

https://response.jp/article/2015/06/05/252793.html

パナソニックは、「nanoe(ナノイー)」デバイスが、スズキの新型『アルトラパン』や『スペーシア』のXグレード、『スペーシア カスタム』のXSグレードに採用されたと発表した。

また、アルトラパンは全方位モニター(X、S、Lにメーカーオプション)つき。これがあれば、苦手な人が多い駐車場での車庫入れや狭い道でも大丈夫です。クルマの前後左右にカメラを設置して7インチ大画面モニターで表示してくれるため、運転席から見えにくい場所を映し出してドライブをサポートします。

安全装備

SRSエアバッグ

アルトラパンは、レーダーブレーキサポートを搭載しています。

レーダーブレーキサポートは、渋滞などでの低速走行中、前方の車両をレーザーレーダーが検知し、衝突を回避できないと判断した場合に、自動ブレーキが作動してくれます。そのため、追突等の危険を回避し、衝突の被害を軽減してくれます。

また、誤発進抑制機能は、ペダルの踏み間違いや、シフト操作ミス時におこる、衝突を軽減してくれる機能です。

運転席、助手席には、SRSエアバッグ搭載。前の方向から衝突した際に、センサーが一定以上の衝撃を感知し、エアバッグが瞬時に膨張・収縮してくれます。シートベルトの効果とあわせて、前席乗員の頭部や胸部への衝撃を緩和してくれるんです!

バリエーション・価格

アルトラパンは、X、S、L、Gの4タイプ。Xが最上位グレードで、2WD CVTは1,389,960円。4WD CVTは1,492,560円と、200万以下で購入できるお手頃価格となっています。

Sグレードは、2WD CVTが1,285,200円。4WD CVTが1,387,800円。Lグレードは、2WD CVTが1,202,040円。4WD CVTが1,312,200円。Gグレードは、2WD CVTが1,077,840円。4WD CVTが1,188,000円となっています。

あなたもラパンが欲しくなる!試乗記

乗ってみれば、これが意外とよかったのだ!

まず室内が快適で、ウッドのテーブルを模したインパネには、置き時計をイメージしたメーターとフォトフレームをイメージしたカーナビがあり、シートや天井はキルティング風です。まるでリビングのソファに座るかのようです。また、ガラスエリアが大きく明るい色味の室内色のせいか広々感もあるそうです。

そして何と言っても運転がしやすいとか。なんといっても視界が広く、フロントウインドウは立ち気味で、ウエストラインを落としたサイドラインのせいでサイドウインドウも広くなっています。振り返ったときの斜め後ろの視界も良好です。さらにクルマを上から見たように周囲を確認できる全方位モニターがあるので、駐停車時にも安心度が高い。また全グレードに衝突被害軽減自動ブレーキが標準装備されている。この存在も運転に不安のある人には嬉しいものでしょう。

そして、燃費性能は35.6km/リットルにも達する。つまり、総合的に言ってアルトラパンは、快適で運転しやすい実用的なクルマだそうです!とはいえ、モニター内に表示されるキャラクターは、おじさんにはちょっと辛いかも!?同じ内容のままで、もうちょっと男性寄りにしたバージョンがあったら…とのことです。

やはり、男性には可愛すぎるか!?今後のラパンに期待ですね。

おすすめの軽自動車10選!人気・燃費・広さで選ぶ2017年最新情報!

http://matome.response.jp/articles/555

【2017年5月16日更新】国内の自動車販売台数の内、およそ3割の販売台数を占める軽自動車。こちらの記事では「燃費(JC08モード&実燃費)」、「広さ・使い勝手」、「人気車種」と、各それぞれの項目でおすすめの軽自動車の概要や、特徴、新車価格、中古車価格(中古車平均価格)、ユーザー評価などの情報をまとめて掲載しています。

関連する投稿


西日本豪雨災害で水没車の処置は?値段はつく?損害車買取大手タウが災害支援チームを発足!

西日本豪雨災害で水没車の処置は?値段はつく?損害車買取大手タウが災害支援チームを発足!

損害車買取台数で業界シェアNo.1の株式会社タウが、西日本を中心とした記録的な大雨により被災した地域の復旧活動に貢献すべく、新たに「被災地復旧支援チーム」を発足、今回の水害で発生した被災車両の引き取り、保管、買い取りに対応すべく支援チームが対応、被災車両1台の買い取りにつき1,000円を寄付するそうです。


【7月13日発売】ホンダのNシリーズ 新型軽バン N-VAN(エヌバン)最新情報

【7月13日発売】ホンダのNシリーズ 新型軽バン N-VAN(エヌバン)最新情報

7月13日、ホンダのNシリーズにニューフェイスが登場します。その名もN-VAN(エヌバン)!N-VANは機能性・走行性能・安全性能を追求した軽貨物車です。N-BOXのプラットフォームを最大に活かし、軽バンとしての積載量は十分に確保した新型N-VAN。N-VANが気になっている人、本記事を読んで、ぜひとも検討してみては?


2018年上半期 軽自動車販売台数ランキングを分析!N-BOXに死角はあるのか?

2018年上半期 軽自動車販売台数ランキングを分析!N-BOXに死角はあるのか?

全国軽自動車協会連合会が7月5日、2018年上半期(1月~6月)の軽四輪車通称名別新車販売速報を発表しました。N-BOXが圧倒的に売れている印象の2018年の軽自動車市場ですが、上半期を振り返って分析してみました。下半期に期待の新型車もピックアップしてみました。


【FMC最新情報】スズキ新型ジムニー&ジムニーシエラ 7月に正式発売!

【FMC最新情報】スズキ新型ジムニー&ジムニーシエラ 7月に正式発売!

スズキは20年振りのフルモデルチェンジとなる新型「ジムニー」の概要を6月18日に発表し、同時に7月に発売するのを正式に予告しました。またジムニーをベースとした小型車規格の「ジムニーシエラ」も正式に発売が発表されたので、併せて車種の概要や価格についてを紹介します。


スズキ新型ジムニーの5ドア、カブリオレ、ピックアップの3バージョン予想CG!

スズキ新型ジムニーの5ドア、カブリオレ、ピックアップの3バージョン予想CG!

ハンガリーのデザイン会社「X-Tomi Design」が、スズキ新型ジムニーの5ドア、カブリオレ、ピックアップの3バージョンの予想CGをサイトで公開しました。 どれもそのまま出しても違和感のないレベルの完成度のCGで、過去のジムニーでもピックアップやオープンモデルは設定されたこともあり新型でも是非発売を期待したいですね


最新の投稿


スマホ画面を投影できるHUD「ハドウェイキャスト」日本上陸PJ開始!特別価格での購入も

スマホ画面を投影できるHUD「ハドウェイキャスト」日本上陸PJ開始!特別価格での購入も

運転手の視線の先にナビを表示することができるヘッドアップディスプレイ(HUD)は最近注目されている機能です。海外のKickstarterで人気を集めた後付け「HUDWAY CAST」の日本上陸に向けたクラウドファンディングプロジェクトが、7月13日(金)より開始されました。詳しくご紹介します。


日産新型セレナ NISMO(ニスモ)新車価格 スペック最新情報

日産新型セレナ NISMO(ニスモ)新車価格 スペック最新情報

日産の人気ミニバン新型セレナの、高性能バージョンであるセレナNISMO(ニスモ)が11月21日より発売開始中です。セレナNISMO(ニスモ)は昨年発売されたセレナのカスタムモデル。日産のスポーツ部門である「NISMO」が開発したコンプリートカーになります。18年にはフルハイブリッドモデルセレナe-powerも発売です!


ホンダ 新型プラグインハイブリッド クラリティPHEV登場

ホンダ 新型プラグインハイブリッド クラリティPHEV登場

7月20日より、ホンダの新型プラグインハイブリッド・クラリティPHEVが登場します。価格は約580万円ほど。クラリティPHEV新型はいったいどんな車になっているのか?気になる情報をお届けいたします。


シビックタイプRの廉価版が登場か?プロトタイプをスクープ

シビックタイプRの廉価版が登場か?プロトタイプをスクープ

ホンダが2017年9月に日本で販売開始した「シビック」シリーズの高性能モデルである「シビック タイプR」に廉価版の噂がでています。本記事では、スクープされた画像と共に、「シビック タイプR」廉価版の可能性についてご紹介します。


【2018年猛暑】貴方も愛車も!夏の暑さを乗り切るオススメカーグッズ5選

【2018年猛暑】貴方も愛車も!夏の暑さを乗り切るオススメカーグッズ5選

2018年、夏。シャレにならない猛烈な暑さに襲われています。それはあなたの愛車も同じ!貴方の車内の暑さ対策は万全ですか?不安な方、あまり気にしていなかった方!本記事を読んで、2018年夏を乗り切りましょう!本記事では夏の暑さ対策カー用品グッズをご紹介いたします。これで今夏も楽しいカーライフを過ごせること間違いなし!