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高級車の最高峰! メルセデスマイバッハ 気になる価格・ベンツとの違いは

高級車の最高峰! メルセデスマイバッハ 気になる価格・ベンツとの違いは

高級車、と名高いメルセデスベンツですが、その中にメルセデスマイバッハという車があることをご存知でしょうか。マイバッハは、メルセデスベンツを少しストレッチさせた高級セダン(サルーン)です。知れば知るほど後席に乗りたいマイバッハ。本記事ではそんなマイバッハについて詳細をまとめています。


メルセデスマイバッハとは?

メルセデスベンツ、というと誰もが、あの有名なスリーポインテッドスター(ベンツのエンブレムのデザインのこと)を思い浮かべますよね。

このメルセデスベンツとは別に、マイバッハ、というクラスがあることをご存知ですか。

メルセデスマイバッハはダイムラー最高峰、日本でも購入可能!

1909年に、エンジン製造会社として誕生したのがマイバッハ。このマイバッハ、の名前の由来は優秀な技術者であった「ヴィルヘルム・マイバッハ」からとっています。

1966年に、「ダイムラー・ベンツ」の傘下に入りました。マイバッハブランドは2012年に廃止されましたが、2014年に、メルセデスのサブブランド「メルセデス・マイバッハ」として復活を果たしました。

価格や購入方法などを見ても実質今のダイムラー社の最上級クラスと言えます。

日本では、「メルセデスマイバッハSクラス」として販売されています。

メルセデスSクラス新型が登場!一体どこが進化した?気になるお値段は?

http://matome.response.jp/articles/784

メルセデスベンツSクラスに、新型が登場しました。本記事では気になるメルセデスSクラスについてまとめています。【9月14日更新】フランクフルトモーターショー2017にてPHVモデルにも改良新型が発表されました。

メルセデスマイバッハSクラス 新型 9月8日から予約受付中!

メルセデス・ベンツ日本は2017年の9月8日より、新型メルセデスマイバッハ『Sクラス』の予約受付を開始したと発表しています。

メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は同日都内で開いた発表会で「量産車として世界最高の後席の静粛性を実現できた」と述べました。

上野社長は「メルセデス・マイバッハは、メルセデスベンツブランドの傘のもとで究極のハイパフォーマンスを追求するメルセデスAMGと並び、究極のエクスクルーシブ性を追求する威厳と風格を備えたブランド」と、改めてマイバッハブランドの位置づけを強調。

その上で新型メルセデス・マイバッハ Sクラスについて「メルセデスベンツ『Sクラス』のロングモデルよりもさらに20cm長いホールベースを備え、しかもその延長分をすべて後席乗員の快適性向上のために充てることで、ゆったりとそして余裕のある後席の空間を実現した」と紹介。

メルセデスマイバッハSクラス 室内空間


メルセデスベンツ日本の上野金太郎社長が「メルセデスベンツ『Sクラス』のロングモデルよりもさらに20cm長いホールベースを備え、しかもその延長分をすべて後席乗員の快適性向上のために充てることで、ゆったりとそして余裕のある後席の空間を実現した」と紹介されるだけあって、室内空間は広々としています。また特筆したいのが後席空間。

後席空間に関しては「シートは左右ともにオットマンを備え、43.5度までのリクライニングが可能なエグゼクティブシートを採用。またホットストーン式リラクゼーション機能を含む6種類のマッサージプログラム、左右のフロントシート背面には10インチ大画面モニターとワイヤレスヘッドホンによる移動中でも映画やテレビ番組などを楽しめるリアエンターテインメントシステム、アームレストなど手に触れる部分を快適な温度に温める各種ヒーター、高級素材をクラフトマンシップで丹念に仕上げたインテリアが、その快適性をさらに高める」とあって、まさにラグジュアリーな空間を楽しめます。

優れたエアロダイナミクスにより風切り音の低減と、後席を大きく囲む遮音材、特殊なシーリング技術などにより量産車として、静粛性についても安心です。

メルセデスマイバッハSクラス 基本スペック

【メルセデスマイバッハ 4WD S560 4MATIC 】
■全長×全幅×全高:5645×1915×1495mm
■ホイールベース:3365mm
■車両重量:2330kg


重量が2トン越えとあって、かなりの重厚感です。

このサイズ感ですと、やっぱりオーナーが運転する…のではなく、お抱え運転手に「〇〇君、どこどこまでお願いね」なんて行先を告げて、ゆったりとしたリヤシートに座って優雅なひと時を過ごしてみたいですよね。

いつか乗ってみたいものです。

メルセデスマイバッハSクラス、価格・値段はいくらくらい?

気になる、メルセデスマイバッハの値段ですが、日本市場に投入される新型マイバッハSクラスは、S560の2モデルがいずれも2253万円、S650が2761万円。

このうちS560 4MATICの納車が9月から、それ以外のモデルは12月を予定しているそうです。

【驚愕】メルセデスマイバッハについにSUVが登場!?

メルセデス・マイバッハ『G650ランドレー』は、超高級車の「メルセデス・マイバッハ」ブランドにとって初のSUV。ベース車両は、優れたオフロード性能に定評あるメルセデスベンツ『Gクラス』。

「G63 6×6」および「G500 4×4スクエアード」同様、G650ランドレーにもポータルアクセルを採用。最低地上高は450mmを確保しており、優れた悪路走破性能が追求されています。

パワートレインは、6.0リットルV型12気筒ガソリンエンジンを2個のターボで過給したユニット。最大出力630hp、最大トルク102kgmと、ヘビー級ボディに充分なパワーとトルクを引き出します。

最後に

いかがでしたか。

本記事では、メルセデスマイバッハについてご紹介いたしました。

泣く子も黙る、超高級車、メルセデスマイバッハ。
一度乗ってみたい、マイガレージに納品したいという方は一度販売店へどうぞ!!

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