トップへ戻る

メルセデスGクラス新型欧州発売!そして北京汽車からGクラスそっくりの車!?

メルセデスGクラス新型欧州発売!そして北京汽車からGクラスそっくりの車!?

メルセデスベンツは、新型『Gクラス』を欧州市場で発売すると発表しました。Gクラスにとって、フルモデルチェンジは初のこと。初登場した1979年以来、多くの人に愛されるGクラスの最新情報をお届け!そして、思わず目をこらしてみてしまう!?そんなGクラスにそっくりな車が実在した…!

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

メルセデス Gクラス 新型、欧州発売!

メルセデスベンツは、新型『Gクラス』を欧州市場で発売すると発表しました。本記事では、新型Gクラスの最新情報をお届けいたします。

メルセデス Gクラスとは

メルセデスベンツ、現行Gクラスは1979年、『ゲレンデヴァーゲン』としてデビューしました。

以来、細かな改良を実施しながら、基本設計を変えることもなく、およそ40年に渡って生産され続けてきました。

そのGクラスが、初めてフルモデルチェンジを受けます。

ちなみに、このゲレンデヴァーゲンとは、ドイツ語で「オフローダー」を意味します。そして、このゲレンデヴァーゲンの頭文字である「G」をとって、メルセデスベンツGクラス、と今の名称になっています。

メルセデスベンツ新型Gクラス 特徴は最新コネクト

新型Gクラスの特徴の1つが、最新のコネクティビティを採用したことです。

ステアリングホイール上に配置されたボタンは、スマートフォンなどと同様に、タッチセンサー機能を内臓しています。

これにより、インフォテインメントの各機能を、ステアリングホイールから手を離さずに操作することができるんです。

また、フルデジタルコクピットも選択可能。2つの高精細12.3インチワイドディスプレイを装備しました。この2つのディスプレイを一枚のガラスカバーで融合したコックピットディスプレイは、空中に浮かんでいるように見えるデザインとしました。

この浮かんで見えるディスプレイはデジタル仕様。

正面のディスプレイにはドライバーに必要な情報を中心に表示され、またセンターコンソール上のディスプレイには、インフォテインメントを中心に表示されます。

コックピットディスプレイのデザインは、「クラシック」、「スポーツ」、「プログレッシブ」の3種類から選択することが可能です。

また、アームレストには、ワイヤレス充電を装備することも。

【おまけ】どう見てもそっくり!?中国のSUV「BJ80」とは

北京汽車という中国の大手自動車メーカーから発売されているSUV『BJ80』をご存知でしょうか。

このSUV、実はかなりGクラスに似ているんです。

BJ80

驚くことに、製造している北京汽車はメルセデスベンツの中国における合弁相手であり、中国においてメルセデスベンツの正規モデルを生産している会社。そんな“ベンツの関連企業”がこともあろうにメルセデスベンツによく似たデザインのモデルを作って販売しているのだから中国とは不思議な国だ。

しかも北京モーターショー2018ではGクラスのスペシャルモデルである「G63AMG 6×6」に似たモデル「BJ80 6×6」まで展示。フロントこそGクラスとは異なるが、20m離れてG63AMG 6×6と見分けがつく人はいないだろう。

確かに、似ているかと聞かれると限りなく近いものを感じますね…。個人的に、フロントフェイスがジープにも似ている気がします。

みなさんはどう思われますか?

最後に

2018年期待の一台、メルセデスベンツGクラス新型がいよいよ欧州市場に投入されます。

また、一方で気になるのが、Gクラスのそっくりさん!?ともいえるBJ80の存在ですね。

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

関連する投稿


メルセデス・ベンツ新型「Gクラス」発表!デザインやパワートレイン強化を実施

メルセデス・ベンツ新型「Gクラス」発表!デザインやパワートレイン強化を実施

2024年7月26日、メルセデス・ベンツ日本合同会社は、同社のオフローダーである新型「Gクラス」を発表。同日全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売しました。


【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

【2025年】メルセデス・ベンツのセダンの一覧と各車種の特徴を紹介

メルセデス・ベンツはドイツ有数の自動車メーカーで、ドイツ国内外問わず、日本でも人気を博しています。この記事では、メルセデス・ベンツの車種のなかからセダンの現行ラインアップをピックアップし、各車種の特徴を紹介します。


3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

3列シート/7人乗りSUV 国産車&外車 25車種を一覧で比較!

ファミリーカーとして人気を博しているミニバンに待ったをかけるのが、多人数も乗れるSUV。最近では3列シート・7人乗りSUVが続々市場に導入されています。本記事では、現在日本で購入可能な、現役の国産車から外車まで、ありとあらゆるメーカーの「3列シート/7人乗り SUV」についてまとめてご紹介します。


【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

【2023年】風を感じるオープンカーおすすめ5選!人気車種と最新情報をお届け

「オープンカー」という言葉を聞いただけで、クルマ好きの人なら心がときめくはず。屋根を開けて、風を感じながら走るドライブは爽快そのもの。この記事では、2023年の最新のオープンカー情報を紹介します!


レクサス新型LXが堂々登場!注目の価格やシビれる高級装備を徹底調査

レクサス新型LXが堂々登場!注目の価格やシビれる高級装備を徹底調査

高級車ブランド「レクサス」のフラッグシップSUVでありながら、道なき道も涼しい顔で通り抜けられる究極のオフロード性能をも兼ね備えたモデルが「レクサス LX」です。国内で2世代目となる新型モデルの登場で、その仕上がりや装備に注目している方も多いのではないでしょうか。この記事では新型LXの注目ポイントを紹介しつつ、気になる価格帯なども調査しています。ぜひチェックしてみてください。


最新の投稿


トヨタ、「クラウン」3モデルを一斉改良!第5世代ハイブリッド採用、新グレードも追加

トヨタ、「クラウン」3モデルを一斉改良!第5世代ハイブリッド採用、新グレードも追加

トヨタは2026年9月3日、「クラウン クロスオーバー」「クラウン スポーツ」「クラウン セダン」の一部改良を発表しました。クロスオーバーとスポーツには第5世代ハイブリッドシステムを導入し、セダンには価格を抑えた新グレード「G」を設定。3モデルそれぞれの個性を磨き、価格は517万9,900円からとなっています。


三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱、新型「パジェロ」を世界初公開!7年ぶり国内復活へ、480N・mディーゼルを搭載

三菱自動車は2026年9月2日、フルモデルチェンジした新型クロスカントリーSUV「パジェロ」を世界初公開しました。専用開発の2.4リッタークリーンディーゼルに新開発8速ATを組み合わせ、最大トルク480N・mを発生。ラダーフレームや「S-AWC」、3列7人乗りの上質な室内を備え、日本には2026年度中に投入される予定です。


ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

ETC取り付けはどこが安い?工賃・セットアップ料金と総額を比較【2026年】

「中古車を買ったらETCが付いていなかった」「使ってきた車載器がエラーを出すようになった」「乗り換えた車に今の車載器を移したい」──きっかけはさまざまでも、調べ始めると金額の幅に戸惑いますよね。「4,400円〜」の店もあれば、「総額2万円以上」という情報も出てきます。ETCの費用は「車載器本体」「取付工賃」「セットアップ料」の3つに分かれていて、どこまで含んだ金額かが違うだけなのです。さらに購入費用が助成される制度もありますが、こちらは状況によって使える人と使えない人が分かれます。この記事では、ETC取り付けの総額を状況別に比較し、費用を抑えるための確認手順について解説します。


ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ「トール」を一部改良!最新スマートアシストとエアバッグ標準化で安全性を強化

ダイハツ工業は2026年8月31日、コンパクトワゴン「トール」を一部改良して発売しました。予防安全機能「スマートアシスト」が自転車や交差点の対向車などへ対応したほか、サイド/カーテンシールドエアバッグを標準装備。Xグレードの快適装備も充実し、価格は183万400円からです。


レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用

レクサス、「NX」新型モデルを世界初公開!新世代ハイブリッドと“光・香り”の室内演出を採用

レクサスは2026年9月1日、グローバル基幹SUV「NX」の一部改良モデルを世界初公開しました。新世代プラットフォームとハイブリッドシステムを採用し、PHEVは日本仕様で140km超のEV航続距離を目標に開発。光や音、空調、香りを連動させる新機能「センサリーコンシェルジュ」も導入されます。2026年末以降、各地域で順次発売される予定です。