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ホンダ モンキー125ccで復活!ついに世界初公開!発売日・スペックは?

ホンダ モンキー125ccで復活!ついに世界初公開!発売日・スペックは?

【10/26更新】2017年8月をもって生産終了となったホンダの50ccバイク、モンキー。惜しまれつつも生産終了となったモンキーですが、東京モーターショー2017にて125ccの「モンキー125」として世界初公開となりました。モンキー復活についての詳細情報と、市販化の可能性や発売時期の予測などについてまとめています。


東京モーターショー2017にてモンキー125が世界初公開!

9月29日、ホンダから10月25日より開催される東京モーターショー2017に出展する車両が公開されました。公開された出展車両は下記。※2輪車のみ、★はワールドプレミア、☆はジャパンプレミア

【二輪車】
コンセプトモデル
●Honda Riding Assist-e<★>
●スーパーカブ110 1億台記念車<★>
●スーパーカブ C125<★>
●モンキー 125<★>

市販予定モデル
●クロスカブ 110<★>
●CRF250 RALLY<☆>
●CB1300 SUPER BOL D'OR
●CB400 SUPER FOUR
●スーパーカブ 50
●スーパーカブ 110

市販モデル
〇CRF1000L Africa Twin<DCT>
〇CBR1000RR SP
〇X-ADV
〇CB1100 EX
〇レブル250

カスタマイズコンセプトモデル
●CB1100 RS カスタマイズコンセプト<☆>
●CBR250RR カスタマイズコンセプト<☆>
●レブル250 カスタマイズコンセプト<☆>

レーシングマシン
●RC213V(2017年ロードレース世界選手権 MotoGPクラス出場車)
●CRF450RW(2017年全日本モトクロス選手権 IA-1クラス出場車)
●COTA4RT(2017年トライアル世界選手権 出場車)

ヒストリーモデル
●スーパーカブ C100(1958年)
●ホンダ CA100(1962年)
●ホンダ C310(1963年)
●スーパーカブC50(1966年)
●CT110(1981年)
●スーパーカブ50 スーパーカスタム(1983年)

【10月3日更新】東京モーターショー2017 予想されてる出展車両一覧!

https://matome.response.jp/articles/661

【10/3情報更新】2017年10月27日~11月5日の10日間で開催される東京モーターショー。本記事では2017年10月開催の東京モーターショーのトレンド、見どころ(出展社、出展車両予想)をまとめて掲載しています。最新の情報を随時更新してお届けしますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

自動車(4輪)の出展車両情報は上記の記事からご確認下さい。

なんと、驚くべきことに2017年8月をもって50年の歴史に幕を閉じたモンキーが125ccのコンセプトモデルとして出展されるのです。

バンコクモーターショー2016で初公開された「モンキー コンセプト」

生産終了の悲報があった際の下記の記事でも触れていますが、2016年に開催されたバンコクモーターショーでも、125ccのモンキーは「モンキー コンセプト」という名称で展示されていましたが、今回は「モンキー125」としてワールドプレミアになるようです。

ホンダ モンキーが生産終了…。復活の可能性はあるか?

https://matome.response.jp/articles/228

ホンダの原付50ccバイク「モンキー」が2017年8月末に生産終了することが明らかになりました。こちらの記事では生産終了に至った経緯や、過去のモデルからモンキーの歴史を振ると共に今後のモンキー復活の可能性についてもまとめます。

モンキー コンセプトは、グロム(MSX)125をベースにタンク、フレーム、シートなどをモンキー仕様に仕上げたコンセプトモデル。

モンキー コンセプトのベースとなっているグロム125(MSX)

今回出展される「モンキー125」も同様にグロム(MSX)125のフレームと同様になるか否かは明らかにされていませんが、コンセプトモデルの名称を「モンキー コンセプト」から「モンキー125」に変更しての世界初公開となります。

【10/25更新】世界初公開!モンキー125!最新画像!

そして来る10/25日。

東京モーターショー2017のプレスデーが開催され、各社注目の車両が一斉に公開されています。話題になっている「モンキー125」もワールドプレミアとなり、注目を集めています。

東京モーターショー2017にてワールドプレミアされた「モンキー125」

詳細のスペック等に関しては随時更新してお届けしていきます。

2輪車、4輪車共に注目車両が続々と公開されている東京モーターショー2017。ちょっとでも気になる方は是非足を運んでみてください。

モンキー125は市販化として復活するのか!?その可能性は・・・

愛好家や、コアなファンも多いモンキー。モンキー50が生産終了と発表された際は嘆き、落胆の声を多数見聞きしました。

モンキー50周年スペシャル&モンキー50周年アニバーサリー&初代モンキー

125ccでのモンキーの出展はバンコク、ベトナムに続き3度目となるようですが、この3度目の出展となる東京モーターショー2017では、前述したように名称を「モンキー125」としての出展となります。

「市販予定モデル」のラインナップに含まれていないというのが気がかりではありますが、同様のコンセプトモデルとしての出展とはいえ、コンセプト から 125 への名称変更を考えると、市販化されることを大いに示唆しているのではないかと考えます。

また、レスポンスの独自取材によるとかなりの確度で、グローバルモデルとして市販化される可能性が強いとの情報です。

東京モーターショー2017での反応を見て市販化を…

10月25日に行われた東京モーターショー2017のプレスデーにて、今回ワールドプレミアとなった「モンキー125」について、「反応を見て市販化をするか否か決める」という報道がありました。

当編集部でも翌日26日に、「25日~26日のプレスデーでの反応はどうか?」と聞かせて頂いたところ、「反応は想像以上に良好。125サイズはモンキーじゃないという批判が集るかとも思ってたが批判的反応はほとんど無い。」との回答。

一般開放は27日からではありますが、かなりの確立で市販化されるだろうと期待が集ります。

ホンダ モンキー125 発売時期は?

市販化目前と報じられたホンダ モンキー125ですが、市販化されるとなった場合、発売時期はいつごろになるのか。非常に気になるところです。

あくまで推測に過ぎませんが「市販化予定モデル」の中に含まれていないことを踏まえると、まだタイミングは先になるという可能性もありますが、グロム(MSX)をベースとしてのモンキー125であれば、量産化もしやすい状況。

また、2018年3月には東京モーターサイクルショーが控えています。それらを踏まえれば、遅くとも2018年3~4月までには市販化モデルとしての発表、および発売の可能性が高いのではないか?と考えます。

続報が入り次第、情報を随時更新していく予定です。

ホンダ モンキー125 スペック、価格はどうなる?

ホンダ モンキー125のスペックや価格についても、どうなるか気になるところです。グロム125がベースとなるのであればサイズ感などは同等の数値になるでしょう。下記は参考値として、グロム125のスペック表となります。

 
ホンダ グロム125 ボディサイズ・スペック表
エンジン種類空冷4ストロークOHC単気筒
総排気量124cc
ボディサイズ(全長×全幅×全高)1,755×730×1,000
最低地上高155
シート高760
車両重量104kg
最高出力(kW[PS]/rpm)7.2[9.8]/7,000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)11[1.1]/5,250

価格はグロム125が351,000円となっているので、同等の価格、もしくはそれより若干高い40万弱までの価格帯になるのではないでしょうか。

ちなみに、50周年記念モデルとなる50周年アニバーサリーは352,080円、50周年スペシャルは432,000円という価格となっていました。

【受付終了】抽選不可避の限定500台!モンキー50周年スペシャル!

https://matome.response.jp/articles/676

『モンキー』最終モデルとなる「モンキー・50周年スペシャル」の商談受付が7月21日より開始すると発表されました。「モンキー・50周年アニバーサリー」「モンキー・くまモン バージョン」は既に生産台数を大幅に上回る注文数で受付終了だそうです。今回はなんと500台限定とのこと。更なる激戦が予想されます。

まとめ

多くの愛好家、ファンを悲しませたモンキー50の生産終了の悲報から約6ヶ月。このモンキー125の復活が現実になるとすれば、モンキーファンならずとも嬉しい情報です。

モンキーコンセプト

モンキー125

125ccであれば世界的にも需要のあるクラスとなるため、モンキーの名が日本国内だけならず世界に羽ばたいていくことを願います。

詳しい情報が入り次第、随時更新しお届けしていきますのでお楽しみに。

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