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東京モーターショー2017総振返り!メーカー別 注目車種と来場者数は?

東京モーターショー2017総振返り!メーカー別 注目車種と来場者数は?

2017年10月28日~11月5日の10日間で開催された東京モーターショー2017。本記事では東京モーターショーのトレンド、見どころ(出展社、出展車両)、来場者数等の振返りをまとめて掲載しています。東京ビッグサイトに足を運んだ方も、残念ながら行けなかった方も是非ご覧下さい。また、2019年東京モーターショー、2021年の情報も。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


目次

東京モーターショー2019は10月24日開幕です!

東京モーターショー2019の最新情報を見たい方はこちらからどうぞ。

また、早くも東京モーターショー2021が決定しています!

【東京モーターショー2017閉幕】最新!!メーカー別出展車両

【11月6日更新】東京モーターショー2017閉幕!来場者数は減少・・・

東京モーターショー2017は9日間の一般公開日を終え、5日に閉幕しました。

総来場者数は前回(2015年:81万2500人)より約4万人少ない77万1200人という結果に。

一般公開となった10月28・29日は台風22号の影響を受け、土日にも関わらず来場者数が各日で10万人を満たない出だしでしたが、11月3日からの3連休では軒並み10万人をオーバーする記録に。最終日となった5日も晴天に恵まれ、朝から家族連れを中心に賑わいました。

後半の3日間で盛り返したものの、やはり序盤の台風の影響なのでしょうか、前回の2015年を4万1300人少ない結果となりました。

総来場者数が前回を下回ったのは2回連続で、東京ビックサイトに会場を移した2011年以来となる80万人割れの結果になりました。

東京モーターショー 過去の来場者数は?

それでは、気になる2017年、今年の東京モーターショーですが、いったいどのくらいの人数が見込まれるでしょうか。

過去の開催日数と来場者数から推測してみました。

■2009年 61万4,400人 開催期間13日間
■2011年 84万2,600人 開催期間10日間
■2013年 90万2,800人 開催期間10日間
■2015年 81万2,500人 開催期間11日間

今年は、主な海外メーカーの不参加が決定していることもあり、一昨年の81万人よりも来場者数が減少するのではないかと予想していました。

過去のモーターショーを参考に見てみると、最後の幕張開催であった2009年は、リーマンショックの影響により海外勢の参加が3社にとどまったこともあって、他の年に比べ来場者数が大幅に減少しています。

今年開催された東京モーターショー2017の開催期間は10日間で、出品社数も海外勢の大手が不参加とはいえ、170社ほどが参加。

開催期間や過去データから考えると東京モーターショー2017も、例年通り80万~90万人程度になるのではないかと予測していましたが、実際は77万1200人。(ネガティブなイメージのニュースや、悪天候の影響も。)

スープラ、フェアレディZ、RX-9などのビッグネームがワールドプレミアということになれば、状況はかなり変わり、来場者数100万人を超える可能性もありえたと思いますが、噂をされていたビッグネームは出展されずという結果にて閉幕となりました。

東京モーターショー2017 相次いだ海外勢の不参加…

【世界最大級】フランクフルトモーターショー2017 出展メーカー&トピック

https://matome.response.jp/articles/843

海外勢が気になる…というあなたには、フランクフルトモーターショーの記事をどうぞ。

2017年の東京モーターショーに、アメリカ・イタリア勢が出展しないことが既に明らかになりました。
ニュースでも話題になっていたので、ご存知の方も多いかもしれません。

もともと、アメリカのビッグ3と名高いGMやフォードモーターは、数年来、東京モーターショーに出展していません。

そして10月に行われた東京モーターショー2017。

前回まで出展していたFCAフィアット・クライスラーのジープが出展を取り止めたことによって、米ビッグ3は、全ブランドが東京から撤退となる見込みです。

また、FCAのイタリア系ブランドとして知られているフィアット、アルファロメオ、アバルトは前回までは出展していたものの、今回は欠席という発表を行いました。

これでイタリア車の出展予定もなくなります。またジープと合わせて、FCAは全ブランドが出展しないということになります。

また、イギリス勢でも同様の傾向が起きています。
ジャガー、ランドローバー、MINIが前回の出展から欠席しており、イギリス車の出展予定もなくなっています。

東京モーターショー!イタリア車とイギリス車が不参加!?

https://matome.response.jp/articles/600

日本自動車工業会(自工会)は22日、第45回東京モーターショー2017の出展社リストを発表しました。それによると今回からイタリア車とイギリス車の出展予定がなくなったとのこと。そんな撤退してしまったイタリア車、イギリス車をまとめました。

【東京モーターショー2017 開催期間情報・概要・日程】

下記にて「東京モーターショー2017」の開催期間の情報、出展者リストをまとめました。

東京モーターショー2017 開催日時・会場・料金(入場料)

≪第45回東京モーターショー2017≫

■開催期間:2017年10月25日(水) ~ 11月5日(日)
■プレスデー:10月25日(水) 08:00~18:00
      10月26日(木) 08:00~13:00

■特別招待日/障害者手帳をお持ちの方の特別見学日:10月26日(木) 13:30~18:00
 ※前登録制(障がい者手帳提示)。登録は8月頃より、公式サイトにて開始する予定

■オフィシャルデー:10月27日(金) 9:00~18:00
 (開会式等招待者) ※開会式等の式典を実施する日

■プレビューデー:10月27日(金) 12:30~18:00
 ※入場者数限定の入場券で入場可能な日

■一般公開日:10月28日(土)~11月5日(日)
 祝日を含む月曜から土曜は10:00~20:00
 日曜は10:00~18:00

■会場:東京ビッグサイト 住所:東京都江東区有明 3-11-1


【入場料】
■一般入場料:1800円 (前売り1600円、日曜以外の16:00~は900円※当日会場売り)
 ※高校生は600円 (前売り500円、日曜以外の16:00~は300円※当日会場売り)
 ※中学生以下無料
 ※障がい者手帳をお持ちの方は手帳提示で本人、付添者1名(車椅子の場合は2名)無料

■プレビューデー:3500円
 ※枚数限定 / 小学生以下は無料(保護者同伴が必要)

東京モーターショー2017 出展者(乗用車)一覧

※この情報は2017年5月22日時点のものです

東京モーターショー2017【公式サイト】 詳しい出展者情報はこちら

メーカー別/出展されると予想されていた車種

今回はその中でも、国産車について、一体どんな車が出展されるのか、予測してみました。

【ダイハツ】 東京モーターショー2017 出展予想車

 新型 ミライ―ス

2017年5月9日に、全面改良されて発売されたミライ―ス

ダイハツ ミライ―ス

2017年の東京モーターショーでは、新型ミライ―スが出展されるのでは。と予測されています。

ダイハツが出展車を公開しました!【10月6日更新】

DNプロカーゴ

ダイハツは「第45回東京モーターショー2017」で、「DNプロカーゴ」など4台を世界初公開すると発表しました。

ダイハツ DNコンパーノ

ダイハツ DN U-スペース

ダイハツ DNトレック

ダイハツ DNマルチシックス

その他ダイハツブースでは、市販予定の軽自動車「ハイゼット カーゴ」(スマートアシストIII搭載車)、市販小型車「ブーン シルク(特別色)」「トール カスタム(特別色)」「ブーン」「トール」、同軽自動車「コペン セロ」「ミラ イース」「ムーヴ カスタム」「タント カスタム」「ムーヴ キャンバス」、軽福祉車両「タント ウェルカムシート」を展示予定です。

【ホンダ】 東京モーターショー2017 出展予想車

 新型 ZSX(出展なし)

ホンダ ZSX

 新型 CR-V

ホンダ CR-V

 復活!? S2000 後継モデル(出展なし)

ホンダ FRオープンスポーツ S2000 後継モデル

ホンダが1999年から2009年までの10年間にわたり販売したFRオープンスポーツ、『S2000』後継モデルが、コンセプトモデルとして東京モーターショーで復活する可能性があることが分かった。

ホンダ S2000 後継モデルスクープ情報はこちら

S2000後継モデルの詳細についてはこちらの記事にてまとめています。

ホンダの出展車両の予想として、小型NSXか?との呼び声が高いZSX。上海モーターショーでハイブリッドモデルが紹介されていたCR-Vあたりが出展されるのでは、と予想されます。

また、ホンダS2000の後継モデルと噂されている車が披露されるかについても、注目です。

ホンダが出展車を公開【10月19日更新】

ホンダが、「第45回東京モーターショー2017」での出展概要を公開しました。

ホンダは今回、世界初公開となる「Honda Sports EV Concept(ホンダ・スポーツ・イーブイ・コンセプト)」をはじめとする多様な電動化モデルや、日本初公開となる新型「CR-V(シーアールブイ)」などグローバルで活躍するモデルを展示。

■ワールドプレミア
・Honda Sports EV Concept

■ジャパンプレミア
・Honda Urban EV Concept
・Honda NeuV(ホンダ ニューヴィー)
・CR-V

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