目次へ戻る

レクサスLS新型発売! LS500 LS500h 最新情報完全網羅

レクサスLS新型発売! LS500 LS500h 最新情報完全網羅

新型レクサスLSが10月19日より発売されました。まさにレクサスの中のレクサスともいえるレクサスLSがフルモデルチェンジして登場です。最高級フラッグシップセダンであるレクサスLS新型の、基本情報・スペック・価格・ハイブリッド・燃費ほかレクサスLS新型の気になる情報について見ていきます。【11月20日更新】


【10月19日発売】最高級セダン!レクサス新型LS発売!!

レクサスの最高級セダン、LSがフルモデルチェンジを経て10月19日より発売しました。

LSのフルモデルチェンジは2006年以来であるため、実に10年ぶりのモデルチェンジということになります。

5代目となる新型LSは、新開発のGA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現。

車体側面に、ウインドウガラスを片側3枚ずつ(計6枚)配置する「6ライトキャビンデザイン」を採用し、フロントからリヤまで抜けるシャープな構成から、フェンダーがダイナミックに突き出す斬新なクーペシルエットを創り出しています。

レクサスLS新型は東京モーターショー2017にも出展予定

レクサスLS新型は、東京モーターショー2017にも出展予定です。

他にもレクサスブースでは、レクサスCT、NXなどが出展されます。

【10月18日更新】東京モーターショー2017 予想されてる出展車両一覧!

https://matome.response.jp/articles/661

【10/18情報更新】2017年10月27日~11月5日の10日間で開催される東京モーターショー。本記事では2017年10月開催の東京モーターショーのトレンド、見どころ(出展社、出展車両予想)をまとめて掲載しています。最新の情報を随時更新してお届けしますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

レクサスLSとは

レクサスLS(エルエス)は、トヨタ自動車が展開する高級車ブランド「レクサス」のフラグシップセダンとして販売されているセダンです。新型LSは、1989年に発売され、今回発売されるモデルは5代目になります。

LSのライバル車は、メルセデスベンツSクラスなどの上級セダンになります。

レクサス新型LS フルモデルチェンジの主な変更点

■GA-Lプラットフォームの採用で、より斬新なクーペデザインに

■より快適なインテリア

■ボディカラーを2色追加

■新開発V型6気筒3.5Lツインターボエンジン搭載

■ハイブリッドモデルにはV型6気筒マルチステージハイブリッドシステム搭載

■予防安全パッケージ「Lexus Safety System + A」他、先進の安全技術の向上

レクサス新型 LS500 LS500h 基本情報・スペック

レクサスLS新型(デトロイトモーターショー2017) (c) Getty Images

 
レクサスLS 新型 基本情報・スペック
全長×全幅×全高(mm)5,235×1,900×1,460(2WDは1,450)
室内長×室内幅×室内高(mm)2,080(“I package”“F SPORT"は2,145)×1,615×1,160
ホイールベース(mm)3,125
車両重量(kg)2,370
乗車定員(名)5
燃料消費率(km/L)(JC08モード燃費)14.4
最高出力 kW(PS)132 (180)
最大トルクN・m(kgf・m)300 (30.6)
※レクサスLS500h(AWD)“version L”を参照

現行モデルと新型モデルを比較してみると、全長5,090×全幅×1,875×1,470(FRは1,465)だったので、かなりボディサイズが大きくなっていることがわかります。

レクサスLSには、LS500と、ハイブリッドモデルのレクサスLS500hが設定されています。

レクサスLS新型 エクステリア

GA-Lプラットフォームの導入

レクサス GA-Lプラットフォーム


GA-Lプラットフォームを導入することにより、低く構えたスタイリングを実現し、また大径タイヤの採用により力強い存在感を実現しました。

これまでの4ドアセダンとは違い、斬新なクーペシルエットを創りだすため、6ライトキャビンデザインを採用、フロントからリヤまで抜けるシャープな構成から、フェンダーがダイナミックに突き出す造形になっています。

また、スピンドルグリルとその切り返しに呼応したバンパー形状でスタンスの良い構えとし、フラッグシップとして威厳のある表情を演出しました。

より上質でスタイリッシュなデザインへと変化しています。

レクサスLS新型 ボディカラーに新色が2色追加

レクサス LS500h バージョンL(マンガンラスター)

レクサス LS500h バージョンL(ソニックアゲート)

ボディカラーには、金属を削り出したような印象を与える「マンガンラスター」、鮮やかさと深みのある陰影を両立した「ソニックアゲート」の2色を新たに開発しました。

この新色2色に加えて、ホワイトノーヴァガラスフレーク、ソニッククォーツ、ソニックシルバー、ソニックチタニウム、ブラック、グラファイトガラスフレーク、レッドマイカクリスタルシャイン、スリークエクリュメタリック、アンバークリスタルシャイン、ヒートブルーコントラストレイヤリング、ディープブルーマイカの計13色のラインアップです。

レクサスLS新型 インテリア

前席空間は、広がり感のある構成にし、下部は厚みがありシートとの一体感を感じるコンソール・アームレストによって、心地よい安心感を創出しました。

上下で異なる構成とすることで、広がり感と安心感を両立した空間が生まれました。また、ドライバーを中心とした姿勢変化や視線移動の少ない操作系レイアウトにより、運転に集中しやすいコクピットを実現しています。

一方で、後席空間は、人を包み込む連続性のある空間を目指し、ドアトリムやシートバックがシームレスにつながる構成に。

また、レッグスペースの広さや、フロントシートと同様に厚みのあるソフトなコンソール・アームレストでくつろぎの空間を提供します。

レクサス LS500h バージョンL(インテリアカラー:ホワイト)

レクサスLS新型 パワートレイン

LEXUS FRラインナップの基礎となるGA-Lプラットフォームの採用に加え、高い出力と優れた環境性能を両立した新開発のV型6気筒3.5LツインターボエンジンとV型6気筒3.5Lマルチステージハイブリッドシステムをパワートレーンとして採用しました。

■V型6気筒3.5Lツインターボエンジン

LEXUS初のV型6気筒3.5Lツインターボエンジンを採用し、圧倒的な静粛性とフラットなトルク特性を活かした爽快な加速フィーリングを両立。

また、理想的なボア×ストローク比としたほか、吸気効率の向上や燃焼室内の気流強化により高速燃焼を実現。さらに、高効率ツインターボチャージャーとの組み合わせによる世界トップレベルの熱効率で高い出力と燃費性能を実現

Direct-Shift 10ATは、世界トップレベルの変速スピードによるリズミカルな変速やドライバーの操作から意図を読み取り最適なギヤを選択する制御により、アクセル操作に即応するダイレクトで気持ちの良い走りを提供

レクサス LS マルチステージハイブリッドシステム

■V型6気筒3.5Lマルチステージハイブリッドシステム
マルチステージハイブリッドシステムは、LC500hで新開発した、LEXUSのハイブリッドシステムに有段ギヤを組み合わせた独自の機構。

高回転化したV型6気筒3.5Lエンジンと走行用モーター両方の出力を制御することで、低速から力強い駆動力を生み出しパワフルな走りを実現。加えて、低速域から高速域まで、システム効率の高い動作点を選択し、EV走行領域も拡大することで、エモーショナルな走りと燃費性能に優れた快適なクルージング走行を両立

10段変速制御により、あらゆる走行シーンにおいて、ドライバーの意図に忠実なエンジン回転数の変化や応答性の良いモーターアシストを可能とし、アクセル操作に連動したダイレクトな加速フィーリングを実現。エンジン回転と加速感がマッチした、伸びやかで滑らかな走りを生み出す新しいハイブリッドシステムとした

レクサスLS新型 安全性

レクサスLS新型には、先進の予防安全技術が備わっています。

「統合安全コンセプト」に基づいた予防安全パッケージとして実績のある「Lexus Safety System +」でパッケージ化されたプリクラッシュセーフティ(PCS)、レーンディパーチャーアラート(LDA)、レーダークルーズコントロールといった各種機能の性能を向上させるとともに、先進の予防安全技術や、高度運転支援技術「Lexus CoDrive」をパッケージ化しました。

また、大型ヘッドアップディスプレイやマルチインフォメーションディスプレイによる支援状況の通知で、直感的にわかりやすい支援を実現しています。

レクサスLS新型 価格

LS500h 価格

レクサス LS500 エクスキューティブ

お値段は980万円~1680万円です。
レクサスのトップモデルにふさわしい価格になっています。


■LS500h 2WD (FR)
“EXECUTIVE”16,400,000円 (15,185,185円)
“version L” 14,600,000円 (13,518,519円)
“F SPORT” 13,100,000円 (12,129,630円)
“I package”11,800,000円 (10,925,926円)
 11,200,000円 (10,370,370円)

■LS500h AWD
“EXECUTIVE” 16,800,000円 (15,555,556円)
“version L” 15,000,000円 (13,888,889円)
“F SPORT” 13,500,000円 (12,500,000円)
“I package” 12,200,000円 (11,296,296円)
  11,600,000円 (10,740,741円)

LS500新型 価格

■LS500 2WD (FR)
“EXECUTIVE” 15,000,000円 (13,888,889円)
“version L” 13,200,000円 (12,222,222円)
“F SPORT” 12,000,000円 (11,111,111円)
“I package” 10,420,000円 (9,648,148円)
9,800,000円 (9,074,074円)

■LS500 AWD
“EXECUTIVE” 15,400,000円 (14,259,259円)
“version L” 13,600,000円 (12,592,593円)
“F SPORT” 12,100,000円 (11,203,704円)
“I package” 10,820,000円 (10,018,519円)
10,200,000円 (9,444,444円)

【最後に】東京モーターショー2017にも出展!

10月19日より、満を持してレクサスLS新型が発売されました。フルモデルチェンジを行った新型レクサスLSは、一体どんな車なのか、早く自分の目で確かめたいですね。

フルモデルチェンジした新型レクサスLSですが、東京モーターショー2017に出展されます。気になる方はぜひ足を運んでみてください。

【10月19日更新】東京モーターショー2017 予想されてる出展車両一覧!

https://matome.response.jp/articles/661

【10/19情報更新】2017年10月27日~11月5日の10日間で開催される東京モーターショー。本記事では2017年10月開催の東京モーターショーのトレンド、見どころ(出展社、出展車両予想)をまとめて掲載しています。最新の情報を随時更新してお届けしますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

【11月20日更新】LS好調!受注台数は目標月販の約15倍強!

レクサスによれば、10月19日から販売開始されている新型LSが好調な立ち上がりであることを明らかにしました。

受注台数:約9,500台(参考:月販目標台数600台)

レクサスLSの主な好評点は次の通りです。(トヨタ公式サイトより)

GA-Lプラットフォームを基に、6ライトキャビンデザインを採用するなど、これまでの4ドアセダンとは一線を画す、走りを予感させる斬新なクーペシルエット
運転に集中できるコクピットと、日本の美意識を基に、深みのあるエレガントな仕立てを実現したくつろぎの空間
LSのDNAである静粛性と快適性を継承しながら、エモーショナルな走りを実現するために追求した操舵応答性、操縦安定性、気持ちの良い運転操作のリズム
先進の予防安全技術や、高度運転支援技術「Lexus CoDrive」をパッケージ化し、大型ヘッドアップディスプレイなどにより、直感的にわかりやすく支援状況を通知する「Lexus Safety System + A」

関連するキーワード


レクサス 車種情報 セダン

関連する投稿


コンパクトながら走りはやはりレクサス|UXスペック・価格・評価ほか

コンパクトながら走りはやはりレクサス|UXスペック・価格・評価ほか

レクサスから新型UXが発売され、世界的にも人気のあるコンパクトSUVのカテゴリに投入されるUXはレクサスファン以外の方からも大きな注目を集めています。UXはこれまでレクサスから販売されているSUVから引き継いだ性能を詰め込んだ車種といえます。今回は、そのようなUXの規格・価格・評価などをご紹介していきます。


トヨタのマークXの新車・中古車価格、スペック、燃費、ユーザー評価は

トヨタのマークXの新車・中古車価格、スペック、燃費、ユーザー評価は

マークXはトヨタ自動車がマークⅡの実質の後継車として、2004年より製造販売しているセダンです。 スタイリッシュな外観とスポーティな走りを得意としており、普通のまじめなセダンとは一線を画します。本記事ではそんなマークXについてまとめています。


【5月6日発売】レクサスのSUV NX一部改良!価格は約442万円から

【5月6日発売】レクサスのSUV NX一部改良!価格は約442万円から

レクサスは、SUVのNXを一部改良し、5月6日より販売を開始すると発表しました。価格や、改良点など気になる情報をまとめています。


【2019年保存版】現行レクサス車種一覧 価格・特徴【早わかり】

【2019年保存版】現行レクサス車種一覧 価格・特徴【早わかり】

レクサス、と聞くと高級車だし自分には関係のない車。と決めつけている人はいませんか。それはもったいない!レクサスはもちろん高級車ですが、価格からボディタイプまで様々です!一口にレクサス、と言ってもいろんなモデルがあるんです。本記事では、現行レクサスを一覧にし、特徴や価格をまとめてみました。【4月17日更新】


【日本発売は?】レクサス初のミニバンLM300h!上海モーターショーで初公開

【日本発売は?】レクサス初のミニバンLM300h!上海モーターショーで初公開

レクサスは、4月16日に開幕した上海モーターショー2019で、レクサスブランド初となるミニバンタイプの新型車『LM』(LM300h)を世界初公開しました。大注目のLMの最新情報について見ていきましょう。最新のエクステリア画像・インテリア画像も満載です。そして一番気になるポイント…日本導入はあるんでしょうか?


最新の投稿


令和元年【2019ゴールデンウィーク(GW)】渋滞予測・混雑日・混雑する道路ほか

令和元年【2019ゴールデンウィーク(GW)】渋滞予測・混雑日・混雑する道路ほか

2019年のゴールデンウィークは4月27日~5月6日まで、最大で10日間の大型連休となります。ゴールデンウィーク期間中の渋滞予測から、最も渋滞が予測される日をご紹介します。【4月25日更新】


行ってみたい!新潟県北部の道の駅一覧 Part1

行ってみたい!新潟県北部の道の駅一覧 Part1

新潟県は甲信越地区における日本海側の自治体で、佐渡島を有しています。天然記念物の朱鷺(とき)や瓢湖の白鳥、冬になると越後湯沢などを中心にスキーのメッカとして有名です。新潟県内の道の駅は39か所と北陸エリアでは比較的多いほうですので、今回は新潟県北部エリアの道の駅を中心に紹介します。


電子ドアミラー?サイドミラーの進化?修理方法も詳しく紹介

電子ドアミラー?サイドミラーの進化?修理方法も詳しく紹介

車に乗るときサイドミラーは調整しますか?実は調整方法をご存知な方は意外と少ないかもしれません。 サイドミラーも年々進化をしており最近ではカメラを搭載することが可能になりました。サイドミラーの修理方法や自分で行う場合のやり方を徹底的に紹介していきます。


あなたに必要かも?!初心者や女性ドライバーに優しいコーナーセンサー

あなたに必要かも?!初心者や女性ドライバーに優しいコーナーセンサー

コーナーセンサーは狭い路地のすれ違いや駐車場での切り返しなどで障害物との距離を教えてくれる便利装備!車の運転に自信のない方には特におすすめのアイテムです。新車で購入するときにつける方が多いですが、後付けも可能です。今回はコーナーセンサーの必要性について紹介していきたいと思います。


日産のSUV エクストレイルで車中泊するやり方とおすすめ車中泊グッズまとめ

日産のSUV エクストレイルで車中泊するやり方とおすすめ車中泊グッズまとめ

好きな時に好きな場所でプライベートな時間を過ごすことができる車中泊が最近ブームです。日産エクストレイルは車中泊するのにぴったりの大人気SUV。ここでは、車中泊が大好きな方からこれからやってみたい初心者まで、エクストレイルで車中泊をやるのに役立つ情報やおすすめグッズなどをご紹介しています。