トップへ戻る

新型ジープ ラングラー登場は11月下旬!ハリケーンエンジン搭載!PHVも

新型ジープ ラングラー登場は11月下旬!ハリケーンエンジン搭載!PHVも

ジープブランドは、11月下旬に新型ラングラーを初公開することを発表しました。ラングラーのモデルチェンジは、およそ10年ぶりということもあり、期待が高まっています。本記事では新型ジープ ラングラーについてまとめています。【12月5日更新】

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ジープの新型ラングラー!モデルチェンジは「10年」ぶり

ラングラーは、ジープブランド伝統の悪路走破性を徹底追求したスパルタンモデルです。

1987年に発売され、3代目となる現行モデルは2007年に発売されました。

およそ10年ぶりのモデルチェンジを受けて、ロサンゼルスモーターショー2017で新型が披露される予定です。

ラングラー 次期型

■ジープ 新型ラングラーでも、2ドア・4ドア選択可能

現行型と同じく、新型にも、2ドアと4ドアをラインナップしました。

2ドアには、オープン版も用意される予定です。

全モデルが、燃費性能を高めた新パワートレインを採用。高いオフロード性能も期待されます。

■ジープ 新型ラングラー、デザイン面 アルミを使い軽量化

ジープ ラングラー 次期型

デザイン面では、ラングラー伝統のボクシーデザインを継承しています。

ラングラーの個性であるフロントグリルや円形ヘッドライト、正方形のテールランプを継承。そのうえで、エアロダイナミクス性能を向上させているのが特徴です。

一方でドアパネルやルーフにはアルミ素材を使用することにより、大幅な軽量化が図られる他、LEDデイタイムランニングライトを装備する最新ヘッドライトなどの進化も期待できます。

ルーフは、部分オープンタイプのハードトップとソフトトップの2種の他、待望のピックアップトラックもラインナップされる可能性が高いです。

■新型 ジープ ラングラーには、高性能エンジン「ハリケーン」搭載

パワートレインは、8速ATと組み合わされる3.6リットルV型6気筒ディーゼルエンジンや最高出力300ps以上と思われる、新開発2リットル直列4気筒ターボ「ハリケーン」エンジン、さらには、PHV、プラグインハイブリッドも予想されています。

■【速報】ジープラングラーにPHV仕様が登場!【12月5日】

FCAは、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2017において、新型『ラングラー』に将来、プラグインハイブリッド車(PHV)を設定すると発表しました。

これは、ロサンゼルスモーターショー2017の新型ラングラーのプレスカンファレンスにおいて、ジープブランドのマイク・マンレー代表が明らかにしたもの。「2020年モデルのラングラーに、PHVを設定する」と公表しています。

改めて知りたい!ジープ ラングラーとは

ジープ・ラングラーは、アメリカ・クライスラーが1987年からジープブランドで販売している本格クロスカントリーカーです。世界のクロスカントリーモデルが、このラングラーをベンチマークにしていると言っても過言ではありません。

デザインは、ザ・ジープというボクシーなデザイン。

「ジープってどんな車?」と聞かれて思い浮かべるのが、このラングラーという人も多いでしょう。

最後に

ジープ、新型ラングラーはロサンゼルスモーターショー2017にて初公開予定です。

10年の時を経てモデルチェンジ、ということもあってファンはもちろん、期待している方も多いのではないでしょうか。

引き続きジープの新型ラングラーについて最新情報を追っていきます!

Google検索で、カーナリズムの記事を見つけやすくできます。

Googleで追加する
  • カービュー査定

❄ スタッドレスタイヤの準備はお済みですか?

レスポンス・カーナリズムと同じイードが運営するタイヤ通販「CARTUNEタイヤ」。1本から購入でき、取付店への直送もOK。サイズを選んで在庫と価格をチェック。

CARTUNEタイヤでサイズ・メーカーから探す ▶

関連する投稿


ジープ新型「ラングラー」発表!フロントフェイスなど内外装をアップデート

ジープ新型「ラングラー」発表!フロントフェイスなど内外装をアップデート

2024年5⽉10⽇、Stellantisジャパン株式会社は、本格オフローダー「Wrangler(ラングラー)」の新型モデルを日本で発表。同日より、全国のジープ正規ディーラーにて、販売開始しています。


かっこいいSUVの国産車&外車おすすめ10選

かっこいいSUVの国産車&外車おすすめ10選

昨今、各メーカーが最も力を入れてるジャンルの一つであるといっても過言ではないSUV。悪路走破性能に特化した本格クロカンSUVはもちろんのこと、都市型クロスオーバーSUVや高級感溢れるフラッグシップモデル、さらには一風変わったこだわりのデザインの車種まで、国産&輸入のかっこいいSUVを10車種紹介します。


2022年のおすすめ最新外車厳選5台!続々登場のニューモデルを見逃すな

2022年のおすすめ最新外車厳選5台!続々登場のニューモデルを見逃すな

国産車メーカーが非常に多数存在する日本市場ながら、ここ数年は輸入車メーカーの好調な販売成績が目立ちます。定番のドイツ車だけでなく、アメリカ車やフランス車、イタリア車などが人気を博しており、その人気に後押しされてニューモデルが積極的に国内投入されています。各ブランドの個性を色濃く反映した魅力的な輸入車のニューモデルの中でも、2022年に注目しておきたいおすすめモデルを5台紹介します。


ジープ ラングラーの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

ジープ ラングラーの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

ゴツい見た目とジープ伝統の悪路走破性の高さで、ホンモノ感が溢れる「ジープ ラングラー」。アメリカの自動車メーカーが軒並み日本国内で苦戦する中、ジープは販売好調で快進撃が続いています。そんなラングラー、愛車として検討中の方なら燃費性能も気になりますよね。この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバルとの比較なども通して、ラングラーの燃費情報を詳しくご紹介していきます。


いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

最近発売されるクルマはSUVばかり!もう、どんなSUVがあるのかなんて、わからないですよね。今回は、数あるSUVのなかから、ああ、いいなぁ。そのうち欲しいなぁと思えるようなモデルをご紹介します!


最新の投稿


VW、「ID.3 GTI」を公開!326PSの後輪駆動EV、赤いラインとチェック柄も継承

VW、「ID.3 GTI」を公開!326PSの後輪駆動EV、赤いラインとチェック柄も継承

フォルクスワーゲンは、電動ホットハッチ「ID.3 GTI」の市販に近いコンセプトモデルを公開しました。最高出力326PSの後輪駆動を採用し、航続距離は最大601kmを見込んでいます。GTI伝統の意匠と専用シャシーを備え、2027年の市場投入を予定しています。


VW「Tクロス」に299万9,000円の限定車!装備を厳選した200台のエッセンシャル

VW「Tクロス」に299万9,000円の限定車!装備を厳選した200台のエッセンシャル

フォルクスワーゲンは2026年10月1日、コンパクトSUV「Tクロス」に限定車「TSIアクティブ エッセンシャル」を設定し、国内で発売しました。TSIアクティブをベースにマニュアルエアコンを採用するなど装備を厳選。カラーはピュアホワイトで、全国200台を販売します。


MINI、「スローンストリートエディション」発売!黒のアクセントが映える特別仕様、450万円から

MINI、「スローンストリートエディション」発売!黒のアクセントが映える特別仕様、450万円から

ビー・エム・ダブリューは2026年9月29日、MINIクーパーの特別仕様車「スローンストリートエディション」を発売しました。ロンドンの街をテーマに、黒の外装パーツとカラーに合わせた内装を採用。3ドアと5ドアを揃え、10月以降の納車を予定しています。


BYD、「アット3 EX」を発売!航続距離620kmへ拡大、後輪駆動とAWDを用意

BYD、「アット3 EX」を発売!航続距離620kmへ拡大、後輪駆動とAWDを用意

BYD Auto Japanは2026年9月29日、電動SUV「アット3 EX」を発売しました。従来の前輪駆動から後輪駆動へ変更し、四輪駆動モデルも新設定。バッテリーの大容量化で航続距離は最大620kmとなり、価格は437万8,000円からです。


アウディ、新型「RS5/RS5アバント」を日本導入!639PSのPHEVへ進化、1,550万円から

アウディ、新型「RS5/RS5アバント」を日本導入!639PSのPHEVへ進化、1,550万円から

アウディジャパンは2026年9月29日、新型「RS5」と「RS5アバント」の受注を開始しました。アウディスポーツ初のプラグインハイブリッドを採用し、システム最高出力は639PS。後輪の駆動力を自在に振り分ける新技術も備え、10月20日に発売されます。