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2022年のおすすめ最新外車厳選5台!続々登場のニューモデルを見逃すな

2022年のおすすめ最新外車厳選5台!続々登場のニューモデルを見逃すな

国産車メーカーが非常に多数存在する日本市場ながら、ここ数年は輸入車メーカーの好調な販売成績が目立ちます。定番のドイツ車だけでなく、アメリカ車やフランス車、イタリア車などが人気を博しており、その人気に後押しされてニューモデルが積極的に国内投入されています。各ブランドの個性を色濃く反映した魅力的な輸入車のニューモデルの中でも、2022年に注目しておきたいおすすめモデルを5台紹介します。

⏳この記事は約3~4分で読めます。


2022年を最新外車と快適に過ごそう!注目モデルが盛り沢山

《画像提供:Response 》メルセデスベンツ CLSクラス

日本の自動車市場は、国際的に見ても中国、米国に次ぐ巨大な市場で、さまざまな国の自動車メーカーが進出しています。

そこで日本自動車輸入組合と一般社団法人日本自動車販売協会連合会のデータを基に、2021年の新規登録台数を確認してみると、国産メーカー車が約280万台だったのに対し、海外メーカー車は約26万台程度で、海外メーカーのシェアは9%程度となっています。乗用車と商用車を合わせて10社以上もの自国メーカーが存在する日本市場の特殊性を思えば、非常に好調な成績といえるでしょう。

さらに、近年ではこのシェア値がどんどん拡大傾向にあります。近年の輸入車ブランドは販売台数が毎年右肩上がりに上昇しているところも多く、多くのブランドが年々販売最高記録を更新し続けているほどです。

輸入車といえば、ドイツの御三家と称されることもあるメルセデスベンツ/BMW/アウディのイメージが強い方も多いかもしれませんが、近年ではそれらだけでなく、アメリカ車やフランス車、イタリア車などの人気も過熱中。その人気を受けて、最新モデルや限定モデルなども続々国内に投入が続いており、選びやすさも高まっています。

最新のおすすめ輸入車とその魅力をチェックすれば、どうしてここまで輸入車が好調なのかがきっとわかるはず。2022年にチェックしておきたい、おすすめの輸入車を5台紹介します。

【2022年最新】おすすめの外車(輸入車)を5台紹介!

オペル モッカ:復活のオペルはヒット確実のコンパクトSUVに注目

《画像提供:Response 》オペル モッカ(海外仕様車)

1862年設立と歴史の深い自動車メーカーの「オペル」は、欧州では広く知られたブランド。日本市場でも戦前から販売が行われていたなど古くから展開がなされていましたが、2006年に日本市場での販売が終了となり、オペルの魅力的なニューモデルを日本の路上で堪能できなくなっていました。

しかし、2022年には待望の日本市場への再展開が予定されており、当初はコンパクトハッチバックの「コルサ」、コンパクトSUVの「モッカ」、ミドルSUVの「グランドランド」の3モデルをラインアップしての展開となることが発表されています。

この中でも注目のおすすめモデルは、国産車だけでなく輸入車にもライバル多数で激戦のコンパクトSUVセグメントに投入される「モッカ」です。

導入されるのは2020年に登場したばかりの最新モデルで、新世代オペルを感じさせるシンプルながらシャープな内外装デザインが印象的。大胆な色使いも相まって日本の路上でも目立つこと間違いなしですね。

《画像提供:Response 》オペル モッカ(海外仕様車)

日本国内仕様の詳細スペックはまだ発表されていませんが、欧州仕様車でも全長は4m少々、全幅は1.8m以下と、国産車ではトヨタ ヤリス クロスに近いボディサイズで取り回しもしやすそう。国内仕様で設定が予想されている1.2リッターのガソリンエンジンは、8速ATとの組み合わせでコンパクトなボディをキビキビと走らせつつ、維持費も低く抑えられるのがうれしいポイントです。

オペルの日本再展開は2022年の上半期が予定されており、当初は東京・名古屋・大阪といった大都市圏に販売拠点が設定される見通しです。欧州では価格競争力の高さで定評のあるオペルだけに、国内仕様車の価格設定にも期待がかかりますね。

また海外市場では、電気自動車の「コルサe」「モッカe」や、グランドランドのプラグインハイブリッド車なども設定があるなど、ラインアップの電動化も進んでおり、今後の展開拡大が待ち望まれます。

オペル モッカのスペックはこちら

【オペル モッカ エレガンス 1.2L 8速AT仕様(ドイツ仕様車参考値)】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,151mm×1,790mm×1,523mm
ホイールベース2,557mm
最大乗車定員5名
車両重量-
燃費-
エンジン種類直列3気筒ガソリンターボ 1,199cc
エンジン最高出力96kW(130ps)/5,500rpm
エンジン最大トルク230N・m/1,750rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション8速AT
新車価格-
(2022年1月現在 オペル(ドイツ語)公式サイトより)

フォルクスワーゲン ゴルフ:ザ・スタンダードの最新モデル、実力は

《画像提供:Response 》フォルクスワーゲン ゴルフ

輸入車の中でも、お求めになりやすい価格と欧州基準の優れた性能や機能で定番の人気を誇るモデルが「フォルクスワーゲン ゴルフ」です。その魅力はユーザーだけでなくライバルメーカーも認めるほどで、コンパクトハッチバック車の評価基準としてゴルフが用いられる場合も多いようです。

8代目となる最新のゴルフは、日本市場にも2021年から導入が開始されています。ゴルフらしさは維持しつつ、より伸びやかでスポーティなフォルムに進化したエクステリアや、物理ボタン数を大幅に削減したミニマルな印象のインテリアなど、プレミアムベーシックに磨きをかけた新型ゴルフは、2021-2022 日本カー・オブ・ザ・イヤーの「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、専門家からの評価も上々です。

パワートレインでは、導入時に設定された1.0リッターと1.5リッターのガソリンターボエンジンにマイルドハイブリッドを組み合わせた2モデルに加えて、2021年1月からはクリーンディーゼル仕様「TDI」や、高性能ガソリンターボを搭載するホットな「GTI」もラインアップに追加されています。

《画像提供:Response 》フォルクスワーゲン ゴルフ

大胆なダウンサイズ仕様となる1.0リッター車のリーズナブルな価格設定にも注目が集まりますが、新設定されたクリーンディーゼルターボの「TDI」も忘れずにチェックしておきたいところ。2.0リッターと余裕のある排気量ながら、クリーンディーゼルだけあってエコカー減税の対象となるほか、燃料も格安な軽油なので、維持費低減のメリットが際立ちます。

さらにTDIはWLTCモード燃費が20.0km/Lと、新型ゴルフでもっとも低燃費なパワートレインとなっている点もポイント。燃料費を節約しながら快適なロングドライブが楽しめそうですね。

最新モデルだけあって、プリクラッシュブレーキシステムや全車速追従機能付のアダプティブクルーズコントロール、ドライバーが急病などで運転操作を行えない場合でも同一車線内での自動停止まで行ってくれる「緊急時停車支援システム」まで全車で標準装備されるなど、一歩先行く先進の安全機能が充実している点も大きなポイントです。

フォルクスワーゲン ゴルフのスペックはこちら

【フォルクスワーゲン ゴルフ TDI アクティブアドバンス】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,295mm×1,790mm×1,475mm
ホイールベース2,620mm
最大乗車定員5名
車両重量1,460kg
燃費WLTCモード:20.0km/L
エンジン種類直列4気筒ディーゼルターボ 1,968cc
エンジン最高出力110kW(150ps)/3,000-4,200rpm
エンジン最大トルク360N・m(36.7kg・m)/1,600-2,750rpm
駆動方式前輪駆動(FF)
トランスミッション7速DCT
新車価格3,626,364円(消費税抜)
(2022年1月現在 フォルクスワーゲンジャパン公式サイトより)

ジープ グラディエーター:日本で好調のジープ、次のヒットはこれだ

《画像提供:Response 》ジープ グラディエーター

ほとんどのブランドがSUVをラインアップしている現代でも、四駆ブランドとして特別な存在感を誇るのが「ジープ」です。クロカンSUV全般を示す代名詞としても用いられることがあるほど圧倒的な知名度を誇るジープですが、2021年までなんと8年連続で前年超えの販売台数を記録し、非常に好調な販売成績が話題となっています。

中でも人気を牽引しているのが、大柄なボディサイズにラダーフレームを持つ本格派クロカンSUV「ラングラー」。2021年の輸入SUV販売台数ランキングを見てみると、1位2位はフォルクスワーゲンのコンパクトSUVなのに対し、続く3位をラングラーが獲得しているなど、大型・高価格帯の輸入SUVとしては飛び抜けた大ヒットモデルとなっています。

そんなラングラーをベースにピックアップトラック仕様としたのが、「ジープ グラディエーター」。本国アメリカでも2019年に発売されて以降高い人気を獲得しているモデルで、日本でもラングラーに続く次のヒット車種となることは間違いないでしょう。

《画像提供:Response 》ジープ グラディエーター

北米市場では非常に人気の高いピックアップトラックスタイルとなるグラディエーターですが、日本国内で正規販売されているピックアップトラックのライバルはトヨタ ハイラックスのたった1台。さらに5,600mmにも達するグラディエーターの全長はハイラックスよりもかなり大きく、国内での取り回しには気をつかうシーンもありそうです。

しかし、クロカンピックアップという独特なスタイルに、どんな荷物でも遠慮なく積める荷台を備え、さらにジープならではの四輪駆動性能も堪能できるというグラディエーターは、アクティブなライフスタイルの相棒として、刺さる人にはたまらないモデルのはず。

日本仕様のグラディエーターは豪華な「ルビコン」グレードのみの販売となっていることもあり、快適装備は非常に充実しています。武骨な見た目ながら安全装備もしっかり揃っているなど、2022年の車として見ても不足なし。ラングラーが気になっていた方なら、グラディエーターもぜひチェックしておいてほしいところです。

ジープ グラディエーターのスペックはこちら

【ジープ グラディエーター ルビコン】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,600mm×1,930mm×1,850mm
ホイールベース3,490mm
最大乗車定員5名
車両重量2,280kg
燃費WLTCモード:-
エンジン種類V型6気筒ガソリン 3,604cc
エンジン最高出力209kW(284ps)/6,400rpm
エンジン最大トルク347N・m(35.4kg・m)/4,100rpm
駆動方式四輪駆動(フルタイム4WD)
トランスミッション8速AT
新車価格7,000,000円(消費税抜)
(2022年1月現在 ジープジャパン公式サイトより)

アウディ Q4 e-tron/Q4スポーツバック e-tron:最新EVを早速導入

《画像提供:Response 》アウディ Q4 e-tron

矢継ぎ早に新型電気自動車を市場投入しているアウディからは、最新モデル「Q4 e-tron」の国内導入が2022年秋以降に予定されています。「e-tron」という名称は、単独のモデル名としても電気自動車のシリーズ名としても用いられているので分かりにくさもありますが、Q4 e-tronは扱いやすそうなミドルクラスSUVの電気自動車です。

国産車でいえばトヨタ RAV4とほぼ同等のボディサイズを持つQ4 e-tronは、先行して登場していた同社の電気自動車SUV「e-tron」よりもコンパクトな分、税抜価格で500万円台からと比較的お求めになりやすいお値段が実現されています。

電気自動車として注目される航続距離は国内認可取得前ということでまだ公表されていないものの、本国ドイツ仕様のスペックでは最大500km以上の航続距離もアピールされていますので、国内仕様でも余裕のある一充電走行距離に期待がかかります。

《画像提供:Response 》アウディ Q4スポーツバック e-tron

電気自動車ならではのレイアウトの自由度を活かしたロングホイールベースによって、ボディサイズから想像するよりもゆとりのある室内空間が確保されているQ4 e-tron。後席足元空間はゆとりがあり、センタートンネルのないフラットなフロアで快適にくつろげることでしょう。

欧州SUVらしく、オーソドックスなSUVスタイルを持つ「Q4 e-tron」だけでなく、ルーフを大胆に絞り込んだクーペSUVタイプの「Q4スポーツバック e-tron」も同時にラインアップされます。Q4 e-tronのスリムなキャビンも充分に都会的な雰囲気ですが、Q4スポーツバック e-tronの流れるようなルーフラインは艶やかでスポーティな印象ですね。

Q4 e-tronは、海外仕様ではバッテリー容量や出力別に「35」「40」「45 クワトロ」「50 クワトロ」の4通りのスペックが設定されるものの、国内仕様の導入時は中位の後輪駆動仕様「40」のみラインアップされます。今後は前後2モーターのクワトロ仕様などの追加設定にも期待がかかります。

アウディ Q4スポーツバック e-tronのスペックはこちら

【アウディ Q4スポーツバック 40 e-tron アドバンスト(欧州仕様参考値)】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,588mm×1,865mm×1,614mm
ホイールベース2,764mm
最大乗車定員5名
車両重量-
一充電走行距離WLTCモード:-
交流電力量消費率WLTCモード:-
駆動用主電池 総電力量-kWh
モーター種類-
モーター搭載数1基(リヤ1)
モーター最高出力150kW
モーター最大トルク310N・m
駆動方式後輪駆動(RR)
トランスミッション-
新車価格6,254,545円(消費税抜)
(2022年1月現在 アウディジャパン公式サイトより)

BMW iX:ド派手外観とEVベテランならではの高性能を堪能!

《画像提供:Response 》BMW iX

「BMW iX」は、BMWの電気自動車ブランド「i」のフラッグシップモデルとして同社の最新技術を余すところなく投入した大型SUVタイプの電気自動車です。日本国内でも2021年11月に発売が開始されたばかりの最新モデルで、縦長のキドニーグリルなど刺激的なエクステリアデザインが話題を呼びました。

フロントグリルに注目される傾向はあるものの、全体のフォルムはどっしりと塊感のある独特な雰囲気で、電気自動車らしい先進感もあり、ワゴンのエレガントさに加えてSUVのラギッド感もあり、多面的な魅力のあるエクステリアデザインが特徴的です。

もちろんiXのエクステリアはデザインの魅力だけを追求したものではなく、電気自動車として非常に重要になる空気抵抗の低減も同時に実現。Cd値はわずか0.25となっており、空気を上手に受け流しながら、効率的かつ快適なドライブが可能です。

《画像提供:Response 》BMW iX

電気自動車として気になるのはやはり航続距離。iXのWLTCモードによる一充電走行距離は、バッテリー容量別の2つのグレードでも異なるものの、「xDrive40」グレードで450km、「xDrive50」グレードで650kmと、ロングドライブも余裕でこなせる性能が確保されています。

またiXは、航続距離の長さだけでなく、ハイパフォーマンスな走りもポイント。全車が電気モーターを前後に1つずつ備えた「e-AWD」仕様となるiXですが、「xDrive50」グレードでは最高出力が523psにも達し、スポーツカー並みの加速性能を誇ります。

あらゆる面で、BMWの持つ最新最良の技術がふんだんに用いられたiXは、2022年のBMWラインアップ中でも、もっとも未来に近い車といえるかもしれません。次世代をいち早く体感したい方なら、要チェックの1台となっています。

BMW iXのスペックはこちら

【BMW iX xDrive50】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,955mm×1,965mm×1,695mm
ホイールベース3,000mm
最大乗車定員5名
車両重量2,530kg
一充電走行距離WLTCモード:650km
交流電力量消費率WLTCモード:190Wh/km
駆動用主電池 総電力量111.5kWh
モーター種類交流同期電動機
モーター搭載数2基(フロント1・リヤ1)
モーター最高出力フロント:190kW(258ps)/8,000rpm
リヤ:230kW(313ps)/8,000rpm
モーター最大トルクフロント:365N・m(37.2kg・m)/0-5,000rpm
リヤ:400N・m(40.8kg・m)/0-5,000rpm
駆動方式四輪駆動(4WD)
トランスミッション1速固定式
新車価格11,636,364円(消費税抜)
(2022年1月現在 BMWジャパン公式サイトより)

まとめ

《画像提供:Response 》テスラ モデルY(海外仕様車)

2022年に注目しておきたい、最新のおすすめ外車を5台紹介しました。

SUVやセダンといった定番の車種だけでなく、普及が進む電気自動車や本場アメリカのピックアップトラックまで、さまざまな新しい可能性が大いに広がる2022年の最新外車たち。お好みのモデルがきっと見つかるのではないでしょうか。

新型コロナウイルス感染拡大も相まって、国内外の自動車メーカーが対応に苦慮している半導体不足の影響などもあり、人気のモデルは納車待ち期間の延長や、お好みの装備が選べないこともありそう。気になったモデルがあるなら、お早めに行動されるのが吉でしょう。

よくある質問

2022年の外車、特徴はどこ?

2022年の輸入車で重視しておきたい特徴は、なんといっても電動化が進んでいるかどうかでしょう。欧米自動車メーカーは電気自動車のラインアップ拡大に非常に積極的なこともあって、エコドライブだけでなく瞬時のレスポンスや発進から力強いモーター駆動による運転の楽しさも味わえる電気自動車など、電動化車両に注目が集まっています。

2022年にデビューする外車ってあるの?

2022年は、ここ最近輸入車メーカーの好調が続く日本市場だけに、輸入車のニューモデルも多数登場することが見込まれています。たとえばステランティスは、傘下の各ブランドから合わせて13ものニューモデルを年内導入予定と発表しているなど、モデルラインアップが非常に充実する1年となりそうですね。

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