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【2023年最新】ハイブリッド車の人気おすすめ10選!ハイブリッド車のメリット・デメリットも紹介

【2023年最新】ハイブリッド車の人気おすすめ10選!ハイブリッド車のメリット・デメリットも紹介

世界初の量産ハイブリッドカーとして初代「プリウス」がデビューしてから25年。今では特別なものではなく、あらゆる車種にラインアップされる当たり前のものとなりました。駆動に使用するモーターならではの加速感や静粛性、省燃費性能などさまざまな魅力に溢れ、人気を博しています。そんな多数ある人気のハイブリッドカーの中でどのような車を選んだら良いのでしょうか。本記事ではおすすめのハイブリッドカーを10車種ピックアップしました。

⏳この記事は約3~4分で読めます。[PR]


ハイブリッド車ってどんな車?

《画像提供:Response》ハイブリッド車ってどんな車?

ハイブリッド車とは

ハイブリッド車とは「走行に複数の動力源を用いてる車」のことであり、その多くはバッテリーの電力で動く電気モーターとガソリンを燃焼して動くエンジンを使用しています。

しかし一言にハイブリッド車と言っても各メーカーそれぞれ別々の仕組みを用いていたり、システムの方式も様々なものが存在します。それにより、ガソリンエンジンや電気モーターの役割も異なってきます。

エンジンが主でモーターが脇役のもの(マイルドハイブリッド)もあれば、その逆にモーターが主でエンジンが脇役のもの(ストロングハイブリッド)、またエンジンは発電するためにあり、動力として用いるのはモーターのみの物(シリーズ方式)もあるので、それぞれのメリット・デメリットを考えて選択する必要があります。

その中でも共通した特徴として回生ブレーキがあります。ハイブリッド車ではブレーキを踏んで減速する時にタイヤの回転力でモーターを回し発電、その発電した電力エネルギーをバッテリーに貯めています。

バッテリーに溜まった電力エネルギーを使ってモーターを回すことにより、燃費を向上させたり、加速時により強い加速力を得ることができるのです。

ハイブリッド車のメリットとは

《画像提供:Response》〈写真撮影:柳田由人〉トヨタ アクアのエンジンルーム

ハイブリッド車が普通の車と比べてどのような点が優れているのかをまとめてみました。主なメリットとして以下のようになります。

燃費が良い

なんといっても燃費の良さがハイブリッド車の魅力です。

例えばトヨタのシエンタの場合だと、ガソリンモデルがWLTCモードで18.4km/Lですが、ハイブリッドモデルではWLTCモードで28.8km/Lと1リッターあたりの走行距離が10kmも違います。

航続距離が長い

ガソリンモデルと比べると燃費性能が良いので1回の満タン給油でその分遠くまで走れます。長距離走ることが多い方にはおすすめです。

ランニングコストが安い

ハイブリッド車は燃費が良いため、単純にガソリン代が安くすみます。また、回生ブレーキがあるため、普通の油圧ブレーキに対する負担も少なくなります。

その分ブレーキローターやブレーキパッドの摩耗も少ないのでそういった点ではランニングコストも安くすむ傾向にあります。

静粛性が高い

動力にエンジンとモーターを使うので、発進時など、ガソリン車に比べエンジンが高回転まで回ることが少なく、静粛性が高いといえます。

また、ストロングハイブリッド車やシリーズ式であれば、始動時や低速走行時はモーターのみの駆動になるため、早朝や深夜など、近隣住民に迷惑をかけることなく移動することができます。

税金が安い

車の購入時に課税される自動車税には環境性能割が適用されます。燃費性能によって税額が変わるため、燃費性能の良いハイブリッド車は課税される税金が安くなる場合が多くなります。

税率に関しては軽自動車と普通車によっても異なります。また、毎年5月頃にとどく排気量別に収める自動車税も新車登録から13年経過すると増税されますが、ハイブリッド車であれば新車登録13年以上経過していても増税の対象にはなりません。

ハイブリッドのデメリットとは

《画像提供:Response》歴代トヨタプリウス。左から2代目、初代、3代目

ハイブリッド車にはメリットもたくさんありますが、デメリットがないわけではありません。購入した後に後悔しないようにデメリットも確認した上で選択しましょう。

車両価格が高い

ハイブリッド車はガソリン車に比べて仕組みも複雑でいろんな技術が投入されているのでどうしても車両価格が高くなってしまいます。

コストパフォーマンスを重視する場合は、車両価格の差額に対して、税額の差や普段から乗る距離に応じたガソリン代の差等、諸々コスト計算をした上で選択されると良いでしょう。

ブレーキの違和感

ハイブリッド車に搭載されてる回生ブレーキは止まるためのエネルギーを電気エネルギーに変換しているので、ガソリン車の油圧ブレーキのみの機構に比べて、違和感を感じるユーザーもいます。

慣れと言ってしまえばそれまでですが、その違和感がどうしても許せずガソリン車に戻ってしまう方もいるので、気になる方は試乗などをしてから選択することをおすすめします。

整備できるお店が限られる

ハイブリッド車はガソリン車では使わないモーターの機構等コンピューター制御に頼っている部分もあるため、整備工場によっては整備するための機械や設備、また資格がなく、整備できないなんてこともあるでしょう。普段からお願いしているお店がある方は事前に確認しておくと安心です。

バッテリーの寿命

ハイブリッド車にはガソリン車に搭載しているバッテリーの他に駆動用モーターに使うバッテリーを搭載しています。スマートフォンも数年でバッテリーに寿命がくるのと同じように、ハイブリッド車に搭載しているバッテリーにも寿命が訪れます。

気に入って何十年も乗りたい!となった場合にはバッテリーの交換が必要になりますが、数十万から100万を超えることもあるため、注意が必要です。メーカーごとに保証期間も違うのでその点も確認しておきましょう。

中古のハイブリッド車を購入する際の注意点

中古のハイブリッド車を購入する際の注意点

中古のハイブリッド車を購入する際の注意点

同一車種でハイブリッド車とそれ以外の車がある場合、その金額差も大きく燃費だけでは差額をなかなか取り戻せない場合もあります。

中古車の場合価格差が少ないことも多いですが、新車登録から10年近く経過している車や、10万km以上経過している車などは、駆動用バッテリーの寿命が近づいてる可能性もあるので、燃費目的で購入する場合には注意が必要です。

ハイブリッド車はどう選ぶ?

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉日産 セレナ ハイウェイスターV ガソリン

昨今ハイブリッド車は特別な存在ではなくなってきました。乗りたい車にハイブリッドモデルがあるならば、燃費やパワーに優れたハイブリッド車を選んで見てみるのも良いかと
思います。

ここからはボディタイプや国産輸入に限らず、おすすめのハイブリッド車10台を紹介いたします。

人気のハイブリッド車おすすめ10選

トヨタ プリウス

《画像提供:Response》〈写真提供:トヨタ自動車〉トヨタ プリウス 2.0L PHEV プロトタイプ(マスタード)

ハイブリッド車の草分け的な存在であるプリウス。1997年から四半世紀の進化を得て5代目が発表されました。

コンセプトは「Hybrid Reborn」。一目惚れするデザインと虜にさせる走りを併せ持ったトヨタの力作です。ハイブリッド車が当たり前になったからこそ、5代目プリウスはハイブリッド専売車としてデザインも走りも一新して「ハイブリッド車だから購入する」から「魅力的だからから購入する」時代にシフトしていくことでしょう

【トヨタ プリウス A“ツーリングセレクション” 2WD】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,575mm×1,760mm×1,470mm
ホイールベース 2,700mm
最大乗車定員 5名
車両重量 1,370kg
燃費 WLTCモード:27.2km/L
エンジン種類 直列4気筒 ガソリン1,797cc
エンジン最高出力 72kW(98ps) /5,200rpm
エンジン最大トルク 142N・m(14.5kg・m) /3,600rpm
駆動方式 2WD(前輪駆動方式)
トランスミッション 電気式無段変速機
新車価格 2,882,727円(消費税抜)
(2023年1月現在 トヨタ 公式サイトより)

ホンダ アコード

《画像提供:Response》〈写真撮影:井元康一郎〉ホンダ アコード EXのフロントビュー

アコードは9代目からハイブリッド専売車となりました。世界戦略車として開発されてるアコードなので、ミドルサイズセダンとはいうもののボディサイズは全長4,900mm×全幅1,860mmと堂々たるもの。

このボディサイズがもたらす居住性と、ハイブリッドセダンのなかではトップクラスの荷室スペースを実現。走りの安定性と広い荷室が売りなのでゴルフや旅行好きにはおすすめの一台です。

【ホンダ アコード EX】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,900mm×1,860mm×1,450mm
ホイールベース 2,830mm
最大乗車定員 5名
車両重量 1,560kg
燃費 WLTCモード:22.8km/L
エンジン種類 水冷直列4気筒横置 ガソリン1,993cc
エンジン最高出力 107kW(145ps) /6,200rpm
エンジン最大トルク 175N・m(17.8kg・m) /3,500rpm
駆動方式 FF
トランスミッション 電気式無段変速機
新車価格 4,227,273円(消費税抜)
(2023年1月現在 ホンダ 公式サイトより)

マツダ CX-60

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉マツダ CX-60 XD ハイブリッド(プレミアムスポーツ)

CX-60は、今の車に求められる高い安全性能と環境性能を兼ね揃え、シックで高級感のある内外装を纏ったマツダの新型車SUVです。

直列6気筒ディーゼルエンジン+モーターを搭載するハイブリッドモデルと、直列4気筒ガソリンエンジン+モーターを搭載するプラグインハイブリッドモデルが選べるというのも選択肢の幅が広がります。

エクステリアでは、堂々と風格のあるフロントフェイスとロングノーズショートデッキの力強く動きのある骨格が映えます。

内装もナッパレザーや起毛のスエード調を選択でき、大衆メーカーのマツダでありながら、国外メーカーのプレミアムSUVのような雰囲気を楽しむことが可能です。

【マツダ CX-60 25S S Package】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,740mm×1,890mm×1,685mm
ホイールベース 2,870mm
最大乗車定員 5名
車両重量 2WD:1,680kg
4WD:1,720kg
燃費 WLTCモード:2WD:14.2km/L
WLTCモード:4WD:13.1km/L
エンジン種類 水冷直列4気筒DOCH16バルブ ガソリン2,488cc
エンジン最高出力 138kW(188ps) /6,000rpm
エンジン最大トルク 200N・m(25.5kg・m) /3,000rpm
駆動方式 2WD(FR)/4WD
トランスミッション 8EC-AT
新車価格 2WD:2,700,000円(消費税抜)
4WD:2,925,000円(消費税抜)
(2023年1月現在 マツダ 公式サイトより)

トヨタ シエンタ

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉トヨタ シエンタ Z 7人乗り

5ナンバーサイズのコンパクトカー並みの取り回しの良さに7人乗りを実現したコンパクトミニバンのシエンタ。2022年8月に3代目の現行モデルが発売されました。

かつての存在した背高ハッチバックの「ファンカーゴ」を彷彿とする新しくも懐かしいデザインも好意印象。インテリアも使う楽しさを拡げ、心地良い室内空間を演出しています。どこかフランス車のようなおしゃれささえも感じます。

ハイブリッド車は家計にも優しい28km/Lの低燃費。コンパクトで見切りも良く、狭い道でも取り回しが良いので運転にちょっぴり自信のない方にもおすすめです。

【トヨタ シエンタ X】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,260mm×1,695mm×1,695mm
ホイールベース 2,750mm
最大乗車定員 5名/7名
車両重量 5人乗り:1,270kg
7人乗り:1,290kg
燃費 WLTCモード:5人乗り:18.4km/L
WLTCモード:7人乗り:18.3km/L
エンジン種類 直列3気筒 ガソリン1,490cc
エンジン最高出力 88kW(120ps) /6,600rpm
エンジン最大トルク 145N・m(14.8kg・m) /4,800-5,200rpm
駆動方式 2WD(前輪駆動方式)
トランスミッション Direct Shift-CVT(ギヤ機構付自動無段変速機)
新車価格 5人乗り:1,772,727円(消費税抜)
7人乗り:1,809,091円(消費税抜)
(2023年1月現在 トヨタ 公式サイトより)

ホンダ ステップワゴン

《画像提供:Response》〈写真撮影:中村孝仁〉ホンダ ステップワゴン e:HEV AIR

すっきりとしたデザインにリビングを思わせるような機能的な空間を提供するステップワゴン。

ホンダ独自の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載し、モーターがもたらす低速から高速まで力強く滑らかな加速による走行に加え、クルーズ走行時にはエンジン直結技術による効率の良い走りを実現しています。

さっぱりとした中に上質さを感じるデザインのエアーと、スポーティーで迫力のあるエアロフォルムのスパーダ。さらにそのスパーダに高級感と迫力を増したプレミアムライン、7人乗り8人乗り共にハイブリッド車が選べるのもポイントです。

初代ステップワゴンの雰囲気を纏った懐かしさの中に新しさを感じるステップワゴンも、低燃費で力強い走りのハイブリッド車を選べるので、お子さんが2~3人いるファミリー層やアウトドア好きにおすすめの一台です。

【ホンダ ステップワゴン AIR】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) FF:4,800mm×1,750mm×1,840mm
4WD:4,800mm×1,750mm×1,855mm
ホイールベース 2,890mm
最大乗車定員 7名/8名
車両重量 FF:1,710kg
4WD:1,790kg
燃費 WLTCモード:FF:13.9km/L
WLTCモード:4WD:13.3km/L
エンジン種類 水冷直列4気筒横置 ガソリン1,496cc
エンジン最高出力 110kW(150ps) /5,500rpm
エンジン最大トルク 203N・m(20.7kg・m) /1,600-5,000rpm
駆動方式 FF/4WD
トランスミッション 電気式無段変速機
新車価格 FF:2,726,000円(消費税抜)
4WD:2,946,000円(消費税抜)
(2023年1月現在 ホンダ 公式サイトより)

三菱 アウトランダー

《画像提供:Response》〈写真撮影:雪岡直樹〉三菱 アウトランダーPHEV

世界初のプラグインハイブリッドSUVとして誕生したアウトランダー。基本的にエンジンは発電するためにあり、走りのほとんどは電気モーターが賄うPHEVです。

ランサーエボリューションで鍛えた4WD技術とパジェロで築いたSUVのノウハウ、i-MiEVで培ったEV技術が盛り込まれた三菱の技術の集大成です。

EVならではの加速性能の高さもオススメポイントの一つ。3列7人乗りも設定されているので、ファミリーユースにもおすすめです。

SUVとしての居住性と利便性、未来的なデザインと魅力たっぷりのSUVです。

【三菱 アウトランダー M】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,710mm×1,860mm×1,745mm
ホイールベース 2,705mm
最大乗車定員 5名
車両重量 2,010kg
燃費 WLTCモード:16.6km/L
エンジン種類 DOHC16バルブ4気筒 ガソリン2,359cc
エンジン最高出力 98kW /5,000rpm
エンジン最大トルク 195N・m /4,300rpm
駆動方式 4WD
トランスミッション ラック&ピニオン式(電動パワーステアリング)
新車価格 4,201,000円(消費税抜)
(2023年1月現在 三菱 公式サイトより)

日産 ノートオーラ

《画像提供:Response》〈写真撮影:中野英幸〉日産 ノートオーラ

コンパクトカーのノートをベースに外装、内装の細部に至るまで上質さにこだわって熟成させたのが日産 ノートオーラです。

ベースのノートから全幅も4cmほどしか変わらないので運転もしやすくなっています。拡張された4cmの全幅がデザインの自由度を拡大させ、よりのびやかでプレミアムな車を表現しています。

外装デザインもさることながら、内装は木目調パネルやツイード表皮等の加飾があしらわれ、お洒落で落ち着くモダンリビングのような仕立てに。さらに機能面ではBOSE製スピーカーが奢られていたりとプレミアムコンパクトの名にふさわしい車になってます。

通常のノートと比較して吸音材も追加されていたり、フロントのドアガラスには2枚合わせの間に遮音性ガラスを挟むなど静粛性もこのオーラでは向上してます。

日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載し、エンジンやモーターもノートよりさらにパワーアップされ、走りについても抜かりなく、余裕とゆとりを実現してます。

日産の運転支援システム「プロパイロット」も搭載しており、安全面も心配無用です。

燃費と走りの両立、そしてこだわり抜かれたプレミアム性をコンパクトカーで楽しみたい方におすすめです。

【日産 ノートオーラ G】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4,045mm×1,735mm×1,525mm
ホイールベース 2,580mm
最大乗車定員 5名
車両重量 1,260kg
燃費 WLTCモード:27.2km/L
エンジン種類 DOHC水冷直列3気筒 ガソリン1,198cc
エンジン最高出力 60kW(82ps) /6,000rpm
エンジン最大トルク 103N・m(10.5kg・m) /4,800rpm
駆動方式 2WD(前輪駆動)
トランスミッション ラック&ピニオン式
新車価格 2,413,000円(消費税抜)
(2023年1月現在 日産 公式サイトより)

レクサス RX

《画像提供:Response》〈画像提供:トヨタ自動車〉レクサスRX

現行モデルは5代目として2022年11月に発売されたばかりのクロスオーバーSUVのRX。

ハイブリッド車は電動化技術による新たなドライビング体験を実現する「500h」と、クラストップレベルのEV航続距離と力強い加速性能を実現する「450h」の2種類。

その中でも「500h」はドライバーの意図に忠実な走りを支える新しい四輪駆動システム「DIRECT4」や高い取り回し性と高速での安定感を実現する大舵角後輪操舵システムを採用しています。

内外装の優れたデザインや走行性能により、価格以上のプレミアム感と満足感を得られることでしょう。

【レクサス RX RX350 “version L”】スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高) 4890mm×1,920mm×1,705mm
ホイールベース 2,870mm
最大乗車定員 5名
車両重量 2WD:1,870kg
AWD:1,950kg
燃費 WLTCモード:2WD:11.8km/L
WLTCモード:AWD:11.2km/L
エンジン種類 直列4気筒インタークーラー付ターボ ガソリン2,393cc
エンジン最高出力 205kW(279ps) /6,000rpm
エンジン最大トルク 430N・m(43.8kg・m)/1,700-3,600rpm
駆動方式 2WD(FF)/AWD
トランスミッション Direct Shift-8AT(電子制御8速オートマチック)
新車価格 6,036,364円~6,409,091円(消費税抜)
(2023年1月現在 レクサス 公式サイトより)

フォルクスワーゲン ゴルフ

《画像提供:Response》〈写真撮影:中村孝仁〉VW ゴルフ eTSI スタイル

コンパクトカーやベーシックカーとして、世界のお手本的存在であるゴルフも現行モデルで8代目となるベストセラー車です。

ハイブリッド車は「eTSI」というグレードです。フォルクスワーゲンとしては初めての48Vベルト駆動式スタータージェネレーターとリチウムイオンバッテリーを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを1.0L TSIエンジンと1.5L TSIエンジンに設定。モーターのアシストによってスムーズな発進と加速を実現しています。

また、最新のデジタル技術を投入した液晶ディスプレイは視認性にも優れ、すっきりとしたコクピットとクラスを超えた質感を実現しています。

ハイブリッド車というと国産車が多いイメージがありますが、世界のベーシックカーであるゴルフで体感してみるのも一興です。

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