トップへ戻る

ジープラングラー新型 11月23日から発売!価格は459万円~

ジープラングラー新型 11月23日から発売!価格は459万円~

FCAジャパンは11年ぶりに全面改良したジープ『ラングラー』を11月23日から販売を開始すると発表しています。気になる価格は459万~530万円。ザ・ジープと言うべきシルエットはそのままに、今の時代に合わせて進化しています。本記事では改めてジープのラングラーに迫ります。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • カービュー査定

ジープラングラー新型 11月23日から発売!価格は459万円~

FCAジャパンは11年ぶりに全面改良したジープ『ラングラー』を11月23日から販売を開始すると発表しています。気になる価格は459万~530万円。ザ・ジープと言うべきシルエットはそのままに、今の時代に合わせて進化しています。本記事では改めてジープのラングラー新型について迫ります。

ジープ 新型ラングラー ラングラーらしさはそのままに最新化

FCAジャパンのポンタス・ヘグストロム社長は10月25日に千葉・浦安市で開いた発表会で「誰しもが一見してすぐに識別できるラングラーのシルエットをキープしつつ完全に最新化した」と、新型ラングラーを紹介しました。

「新型ラングラーはすべての面において改良、向上している。さらに洗練され、プレミアムカーにもなり、快適性にも優れ、それでいて驚くほどオフロード走破性に優れている。それも先代ラングラーよりも大幅に」とも強調しました。

ジープラングラー新型 エクステリア画像

ジープラングラー新型 インテリア画像

ジープラングラー新型 パワートレイン

エンジンは、新開発の2リットル直列4気筒ターボおよび改良型の3.6リットルV型6気筒ペンタスターエンジンの2種類の設定。

これに8速オートマチックトランスミッションが組み合わされます。

ジープラングラー新型 気になる!走行性能は

ヘグストロム社長は、走行性能について

「アプローチ、ブレークオーバー、そしてデパーチャーアングルをさらに改善した。今回初となるフルタイムオンデマンド四駆システムをパートタイム四駆システムに加えて採用している。このシステムは自動的に車輪に対するトルク配分を行うため、路面や天候に応じてドライバーが操作する必要がない」と解説しています。

ジープラングラー新型 試乗記

大きく変わったのは2点。ひとつは乗り心地が従来型よりもかなり良くなって、静粛性も向上していること。もうひとつはペダルレイアウトが大幅に改良されて、従来アクセルとブレーキのペダルの高さに大きな段差があって、ペダルの踏みかえが困難だったのだが、それが完全に解消されていることである。

ジープラングラー新型 先行販売の3タイプ 価格は

新型ラングラーは、3.6リットルエンジンを搭載した2ドアモデルのスポーツ、2リットルエンジン4ドアモデルのアンリミテッドスポーツ、3.6リットルエンジン4ドアで限定モデルのアンリミテッドサハラローンチエディションの3タイプがまず先行販売されます。

スポーツが4,590,000円。
アンリミテッドスポーツが4,940,000円。
アンリミテッドサハラローンチエディションが5,300,000円です。


【無料】ガリバーにラングラーの中古車探しを依頼する

最後に

ジープのラングラー新型がついに日本発売です。

ザ・ジープというシルエットをしたラングラー。普通のSUVに物足りなくなってきた人、オススメですよ!

車をローンで購入するなら?カーローン申込ランキング

  • カービュー査定

関連する投稿


ジープ新型「ラングラー」発表!フロントフェイスなど内外装をアップデート

ジープ新型「ラングラー」発表!フロントフェイスなど内外装をアップデート

2024年5⽉10⽇、Stellantisジャパン株式会社は、本格オフローダー「Wrangler(ラングラー)」の新型モデルを日本で発表。同日より、全国のジープ正規ディーラーにて、販売開始しています。


【2023年最新】かっこいいSUVの国産車&外車おすすめ10選

【2023年最新】かっこいいSUVの国産車&外車おすすめ10選

昨今、各メーカーが最も力を入れてるジャンルの一つであるといっても過言ではないSUV。悪路走破性能に特化した本格クロカンSUVはもちろんのこと、都市型クロスオーバーSUVや高級感溢れるフラッグシップモデル、さらには一風変わったこだわりのデザインの車種まで、国産&輸入のかっこいいSUVを10車種紹介します。


2022年のおすすめ最新外車厳選5台!続々登場のニューモデルを見逃すな

2022年のおすすめ最新外車厳選5台!続々登場のニューモデルを見逃すな

国産車メーカーが非常に多数存在する日本市場ながら、ここ数年は輸入車メーカーの好調な販売成績が目立ちます。定番のドイツ車だけでなく、アメリカ車やフランス車、イタリア車などが人気を博しており、その人気に後押しされてニューモデルが積極的に国内投入されています。各ブランドの個性を色濃く反映した魅力的な輸入車のニューモデルの中でも、2022年に注目しておきたいおすすめモデルを5台紹介します。


ジープ ラングラーの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

ジープ ラングラーの燃費情報が丸わかり!実燃費調査やライバル比較も

ゴツい見た目とジープ伝統の悪路走破性の高さで、ホンモノ感が溢れる「ジープ ラングラー」。アメリカの自動車メーカーが軒並み日本国内で苦戦する中、ジープは販売好調で快進撃が続いています。そんなラングラー、愛車として検討中の方なら燃費性能も気になりますよね。この記事では、カタログ燃費や実燃費をチェックしつつ、ライバルとの比較なども通して、ラングラーの燃費情報を詳しくご紹介していきます。


いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

いつかは手に入れたい、憧れのSUV 6選!

最近発売されるクルマはSUVばかり!もう、どんなSUVがあるのかなんて、わからないですよね。今回は、数あるSUVのなかから、ああ、いいなぁ。そのうち欲しいなぁと思えるようなモデルをご紹介します!


最新の投稿


マツダ新型「CX-60」「CX-80」発表!静かさと装備を詰めたラージSUV刷新

マツダ新型「CX-60」「CX-80」発表!静かさと装備を詰めたラージSUV刷新

マツダは2026年3月19日、「CX-60」と「CX-80」の商品改良を発表し、同日発売しました。今回は両車の静粛性や操作性を見直しつつ、とくにCX-60では先行採用装備の追加と安全装備の強化、CX-80ではシート構成の整理が進められています。


ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ 新型「ネッソ」、2026年上半期に日本発売へ!水素・燃料電池展で実車展示と国内初試乗を実施

ヒョンデ(Hyundai Mobility Japan)は、新型水素電気自動車(FCEV)「ネッソ(NEXO)」を2026年上半期に日本で発売する予定であると発表しました。航続距離の大幅向上や日本専用装備の追加など、進化した最新モデルの全貌が明らかになっています。


ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダ「N-VAN」が一部改良!特別仕様車に待望のターボ追加、電子制御パーキングブレーキも全車標準装備へ

ホンダは2026年3月19日、軽商用バン「N-VAN(エヌバン)」の一部改良を発表し、3月20日に発売します。今回の改良では、FUN特別仕様車「NATURE STYLE」への名称変更とターボモデルの追加が行われたほか、全タイプに電子制御パーキングブレーキが標準装備されるなど、使い勝手と安全性能がさらに高められています。


トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ「ピクシス トラック」が一部改良!最新の予防安全機能強化でプロの現場をさらに手厚くサポート

トヨタ自動車は2026年3月19日、軽商用車「ピクシス トラック」の一部改良モデルを発表し、同日より販売を開始した。最新の安全支援機能の追加や上級グレードの装備充実など、働く人に寄り添う大幅なアップデートが施されている。


ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ「ハイゼット トラック」一部改良!最新の安全支援機能と利便性向上でさらに働きやすく進化

ダイハツ工業は2026年3月19日、軽商用車「ハイゼット トラック」の一部改良を発表し、同日より全国一斉に発売しました。「スマートアシスト」の機能強化による安全性の大幅向上に加え、上級グレードにおけるLEDヘッドランプの標準化など、働く人に寄り添うアップデートが施されています。