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シトロエンのC3 性能・価格・評価他 C3の魅力大公開

シトロエンのC3 性能・価格・評価他 C3の魅力大公開

シトロエンのC3が発売されました。シトロエンらしさを忘れない人間味のあるフォルムと動きが健在しているC3。改めてC3についての性能や魅力についてまとめています。

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シトロエンのC3新型が7月にデビュー

プジョー・シトロエン・ジャポンは7月7日より全面改良した『シトロエン C3』の販売を開始しています。

クリストフ・プレヴォ社長は都内で開いた発表会で「競合他車に対しても引けをとらないものをご提供することで、他ブランドユーザーにもご納得頂けると確信している」と強調していました。

本記事ではそんなシトロエンのC3新型についてまとめています。

シトロエン C3 新型 基本情報

C3は、フランスの自動車メーカーシトロエンが生産・販売を行っている小型の乗用車・コンパクトカーです。

2002年より販売開始された、欧州で激戦区となるBセグメント。デザインの独創性や、存在感から人気の車です。


■シトロエン C3新型 基本スペック・性能

 
【シトロエン C3】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)3,995×1,750×1,495mm(ホイールベース:2,535mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,160kg
燃費JC08モード:18.7km/L
エンジンタイプHN01
エンジン種類ターボチャージャー付直列3気筒DOHC
総排気量1,199 L
最高出力(kW(PS)/rpm)81(110)/5,500
最大トルク(N・m/rpm)205/1,500
タンク容量 45L
駆動方式前輪駆動
トランスミッション6速オートマチック

■シトロエン C3新型 エクステリア・外装

C3新型は、全長4m未満というコンパクトなボディに、ユニークネスをたっぷり詰め込んだデザインです。
また、shineグレードでは、バイトーンルーフが標準設定となっているのでルーフカラーとのコーディネートが自由に。コーディネートの幅が広がります。

自分だけの個性を出したい人にはとてもオススメの車と言えそうです。

■シトロエン C3新型 インテリア・内装


シトロエンのC3新型ですが、3サイズ、全長3990×全幅1750×全高1495mmと特に全長は非常に短いため、室内だって特に後席は決して広々というわけではありません。

インストルメントパネルも硬質プラスチックが使われているため、豪華なものではありません。

けれどもクルマっていいなぁ…と思わせる魅力がC3にはあります。

また、ゆったり感のあるファブリックシート。硬すぎず柔らかすぎず、そして締め付け過ぎずとても良いかけ心地となっています。

■シトロエン C3新型 試乗感想・評価・評判

C3新型。気になる評価はどうなのでしょうか。調べてみました。

衝撃的な乗り心地の良さ

家までの帰りすがら、まるで路面の舗装を変えたのではないかと思うほど衝撃的にスムーズでひたひたと走る様に驚かされた。勿論かつてのハイドロニューマチック、ハイドラクティブは既に姿を消しているから、当然ごく普通の鉄バネとダンパーによるサスペンションなのだが、ひとたびシトロエンの腕にかかると、まるで魔法の絨毯(もちろん乗ったことはない)にでも乗っているような不思議な乗り心地に変貌する。

存在感は圧倒的

独特のスタイルになった『C3』。全長は3.99mを切るコンパクトさだけれど、存在感は圧倒的だ。運転席に座ったあと、ドアを閉めようと手を伸ばした先にあるドアハンドルは革。効率や使い勝手を追及する世界から解き放たれる自由さが手に伝わってくる。

独特のスタイル、そして走りごこちの良さなどをあげる声が見られました。200万円台で購入できる車としては優秀なのではないでしょうか。

所有感を感じたい方や個性を出したい方にとってもオススメの車と言えそうです。

■シトロエン C3新型 グレード別価格

■NEW C3 FEEL:2,160,000円(税込)
ESC(エレクトロニックスタビリティコントロール)・アクティブセーフティブレーキ/ヒルスタートアシスタンス
バックソナー

■NEW C3 SHINE :2,390,000円(税込)
パノラミックガラスルーフ(オプション)・ESC(エレクトロニックスタビリティコントロール)
アクティブセーフティブレーキ/ヒルスタートアシスタンス・バックソナー・バックカメラ・コネクテッドカム

C3新型には、グレードが2種類あります。

FEELはエントリーモデル。SHINEはより安全性能などが充実したモデルとなっています。

最後に

日本カー・オブ・ザ・イヤーにも10ベストカーにも選ばれているシトロエンのC3。今後も目が離せませんね!

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