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フロントガラスの凍結、霜取り!一瞬で解決する方法や対策は?

フロントガラスの凍結、霜取り!一瞬で解決する方法や対策は?

氷点下になるような地域で自動車に乗っている場合、やっかいなのは、フロントガラスの凍結です。こちらの記事では凍結してしまったフロントガラスの霜取りを一瞬で解決する方法を紹介しています。

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冬到来!やっかいなフロントガラスの霜を簡単に取る方法とは?

冬。普段、自動車を運転する人々にとっては雪道や凍った道路での運転や、それに対応すべくスタッドレスタイヤに履き替えたりと、地域によって多少の違いはありますが、何かと手間の掛かる季節が到来します。

車に乗ろうとしたら、フロントガラスが凍り付いていて運転できない、前が見えない。何てことも雪国や寒冷地では日常茶飯事の出来事です。

古河薬品工業(KYK) 解氷スプレートリガー 500ml [HTRC3]

上記のように、解氷用スプレーも売り出されていて急いで霜取りをしたい、解氷したいという場合は便利なアイテムですが、この解氷スプレー。実は簡単に自作できることはご存知でしたか?

【自作】解氷スプレー 作り方は簡単!アルコール 2 : 水 1 を混ぜるだけ!

驚かされるのはその液体の作り方。

作り方は非常に簡単で、水1に対してアルコールを2の割合で混ぜた液体を用意すれば良いだけなのです。

凍結したフロントガラスの霜が簡単に取れる理由は言わずもがなアルコールの凝固点、凍結する温度にあります。

ご存知の通り、水が凍る温度は0℃ですがアルコール(エタノール)の凝固点はなんと-114.5℃。2:1の割合で薄めていても-30℃くらいまでは耐えれるようです。

こちらの動画は、2016年1月に「Ken Weathers」氏が公開した自作解氷スプレーを紹介した動画です。再生回数が約700万となる人気動画になっています。

市販の解氷スプレー VS 自作の解氷スプレー どっちがお得か?

そこで気になったのは、何故こんなにも簡単に解氷スプレーが作れるのに、そこまで知られていないのか、そして市販の解氷スプレーが売れるのか。

突き詰めた結果、自作スプレーの方がお得でした!となってしまえば、市販メーカーに怒られてしまいそうとドキドキしながらも市販のアルコール(エタノール)がいくらか?また、水で薄めて利用した場合の費用対効果はどうなのか?を計算してみました。

無水エタノールP 500ml

パッと目に付いたのがこちらのエタノール。500mlの解氷スプレーを作る場合、必要なアルコールは約333mlとなるため、計算しやすいように2本購入するとします。(1リットル分)

Amazonでの価格を参考値とし、エタノール1リットルの購入費用が1840円で、3分割すると613円に。

エタノールも市販の解氷スプレーも、商品の違いや価格の変動はあれど、エタノール:600円前後、市販解氷スプレー:500円前後という結果になりました。

消毒用アルコールなどを代用するともっと安くなりますが、アルコール度数が落ち凝固点が上がるため100%エタノールを選択し計算しています。

とはいえ、若干の手間を掛けて金額に差が出ない、若しくは安くならないのであれば、あまり意味は無いですね。

フロントガラスの霜を急いで取りたい!けど解氷スプレーが無い!という場合に、消毒用アルコールなどを水で薄めてスプレーにする。

というくらいの代用品として捉えるといいですね。

そもそも凍結させないという選択肢もある

フロントガラスが凍結してしまった場合の対応策として売り出されてる解氷スプレーや、自作の解氷スプレーの作り方を紹介しましたが、そもそも凍結をさせない。という選択肢もあります。

Inlink 92cm*142cm車用フロントシェード 凍結防止カバー夏冬兼用

夏の車内の熱気・熱さ対策に利用されるサンシェードですが、夏冬兼用で凍結防止、積雪対策に使える商品もあります。

商品によっては、磁石部分のせいでキズが付いてしまう等もあったりするため、商品選びは身長に行いところですが、シェードでカバーできればそもそも解氷する等の手間はかかりません。

急いでなければ暖機運転という選択も

また、急いでいない状況であれば「暖機運転」をするという選択肢もあります。

寒冷地や北国などでは常識とも呼べる「暖機運転」ですが、住まいの地域によっては、そもそもの言葉を知らない人も居るようです。

暖機運転とは、車のエンジンを掛けて、停車したままにすることです。

本来はエンジン各部分が、適切な温度になるのを待ちエンジンに掛かる負担を減らすことでの故障リスクを減らすというものですが、寒冷地では単に車内温度を上げるために暖機運転をするということも全く珍しくありません。

エンジンを掛け、エアコン(暖房)をつけていれば車内も暖まり、フロントガラスの凍結や霜も取れ一石二鳥です。

わざわざ外に出てエンジン掛けて戻るのは面倒!という人には

とはいえ、寒い冬にエンジンを掛けに外に出てまた戻る。という行為が面倒くさいと感じる人も少なくは無いはずです。

コムテック エンジンスターター BeTime WR530 リモコン付アンサーバックモデル WR530

暖機運転と同様に、エンジンスターターの存在を知らないという人も、住まいの地域によってはあるようですが、至極簡単に説明すると車に乗って無くてもスイッチひとつでエンジンを掛けれる装置です。

商品により違いはありますが、市街地でも200m~800mまでの距離であれば電波が届くため、寒い冬などには非常に重宝します。

寒冷地、北国、降雪の多い地域の人であればほとんど知らない人は居ないと思いますが、「知らなかった!」という方は是非チェックしてみてください。

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