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新型CR-V!ホンダのミッドサイズSUVが2018年日本復活!ハイブリッド導入

新型CR-V!ホンダのミッドサイズSUVが2018年日本復活!ハイブリッド導入

2018年に、ホンダのミッドサイズSUV・CR-Vが復活すると噂されています。2016年に日本では販売終了となったCR-Vですが、昨今のSUV人気・市場拡大を受けてホンダのCR-Vも再始動スタートです!!また、今回のCR-Vには、日産のe-powerに似た性能を持つハイブリッドモデルも搭載されるとか!?【6月1日更新】


ホンダのSUV・新型CR-Vが2018年に復活!?

東京モーターショー2017にて、ホンダの八郷隆弘社長は新型『CR-V』を2018年に日本市場に投入することを明らかにしました。

八郷社長は、CR-Vの日本投入について、「軽自動車やミニバンが多くホンダらしいクルマが少なくなったと言われる中でホンダにはグローバルで通用する強いモデルがある」とした上で、「新型CR-Vを来年日本に投入する。ハイブリッド仕様や3列仕様をラインアップし、幅広くSUV価値をお届けする」と語っていました。

新型CR-Vは海外では販売が始まっているものの、日本では4代目の販売が終了した2016年9月以降、カタログモデルから外されています。

【CR-V最新情報はこちらから】

ホンダのSUV CR-Vとは

CR-Vは、ホンダが生産販売を行っているミッドサイズのSUVです。

1995年に登場以来、人気を博していましたが、海外指向が強まり、フルモデルチェンジを行うたびにボディサイズが大きくなるなどしたことで、日本での人気が落ち込みました。また、2013年に、CR-VよりもコンパクトなコンパクトSUVヴェゼルが発売されたこともCR-Vの存在感を薄れさせる結果となりました。

2016年には国内販売を終了したものの、2017年の東京モーターショーでホンダの八郷社長が発表したように、2018年にCR-Vが日本で復活します。

ホンダ 新型CR-V エクステリア(外装)

ホンダ 新型CR-V インテリア(内装)

※2018年モデル/CR-V

※2018年モデル/CR-V

※2018年モデル/CR-V

※2018年モデル/CR-V

ホンダ 新型CR-V ハイブリッド搭載!システムの仕組みは日産e-POWER風?

フランクフルトモーターショー2017で展示されていたのは、『CR-V ハイブリッド プロトタイプ』。

これは、新型『CR-V』をベースに開発された欧州向けハイブリッド車のプロトタイプになります。

ホンダのハイブリッド技術がSUVに搭載されるのは、欧州では新型CR-Vが初。

ハイブリッドシステムは、2.0リットル直列4気筒ガソリン「i-VTEC」に2個のモーターを組み合わせた「i-MMD」(インテリジェント・マルチモード・ドライブ)というもの。

このハイブリッドシステムは、日産のe-POWERのシリーズハイブリッド方式、に仕組みが似ていて、2.0リットル直列4気筒ガソリン「i-VTEC」エンジンを発電に用いて、モーター走行を行い、巡航の際にはエンジンのみで駆動することからとても効率良く走行できそうです。

新型CR-Vは、1.5リットル直噴ターボエンジンを搭載する「スポーツ ターボ」と、2モーターハイブリッドシステム「スポーツ ハイブリッド i-MMD」を搭載する「スポーツ ハイブリッド」の2タイプをラインアップする。

新型CR-Vは、北米や韓国など、グローバル市場に順次投入されているが、ハイブリッドモデルは歴代初。スポーツ ターボは6.2リットル/100km(中国総合燃費モード)、スポーツ ハイブリッドは4.8リットル/100km(同)という優れた燃費性能を実現している。

ホンダ 新型CR-V パワートレインは?


CR-V、気になるパワートレインですが、海外仕様の2018年モデルに特に変更はないそうです。

直噴2.4リットル DOHC「i-VTEC」エンジン:最大出力184hp
直噴1.5リットルターボエンジン:最大出力190hp

ホンダ 新型CR-V 安全性能も抜群!先進運転支援システム(ADAS)の充実

海外の2018年モデルでは、先進運転支援システム(ADAS)の充実ぶりが特徴と言われています。

CR-Vの2018年モデルには、前方衝突警告(FCW)と歩行者検知機能を備えた衝突軽減ブレーキ(CMBS)、車線逸脱を伴う道路逸脱軽減(RDM)などの機能を含む「ホンダ・センシング」を、「EX」以上のグレードに標準装備します。

また、低速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロールとレーンキーピングアシストも付きます。

ブライドスポットインフォメーション、リアクロストラフィックモニター、自動ハイビームヘッドライトをオプションで用意しています。

安全装備の充実が見られますね。

ホンダ 新型CR-V ボディサイズは?ヴェゼルよりも大きい

ホンダのコンパクトSUV・ヴェゼル

気になる、新型CR-Vのボディサイズです。

ボディサイズ:全長4,605mm×全幅1,820mm×全高1,685mm
ホイールベース:2,630mm

※海外仕様車


これは、ホンダのヴェゼルよりもひと回り大きく、従来型の大きさに近いです。
参考 ヴェゼル:全長4295×全幅1770×全高1605mm

ホンダ 新型CR-V 新型投入でCR-Vは海外でも好調!!

ホンダの米国法人であるアメリカンホンダの2017年上半期(1~6月)の米国新車販売の結果によれば、総販売台数は79万1886台。前年同期比は0.1%減でした。

一方で、79万1886台の全販売台数の内訳は、乗用車が前年同期比6.7%減の38万8067台と、減少傾向。一方、SUVなどのライトトラックは、7.3%増の40万3819台と好調でした。中でも、ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系は、主力車種の『CR-V』が、18万7256台。

やはり新型の投入効果でしょうか。前年同期比は17.7%増と、2桁増を達成しています。

今すぐCR-Vが見たい方必見!大阪オートメッセへGO【1月31日更新】

ホンダは、2月10日から12日までインテックス大阪で開催される「第22回 大阪オートメッセ2018」にてCR-Vを公開すると発表しました。

東京モーターショー2017で先行公開した新型『CR-V』ですが、東京モーターショー2017に参加できなかった方はぜひとも大阪オートメッセに足を運んでみてはいかがでしょうか。

【最後に】2018年、ホンダから目が離せない!

本記事では、2018年に発売・日本復活を期待されているホンダのミッドサイズSUV、CR-Vについて今わかっている情報をまとめました。根強いファンが多いCR-V。発売が気になりますね。

2018年、CR-Vはもちろんですが、ホンダからは他にも生産終了したセダン、インサイトの復活や、S660の上位に位置すると言われるS1000の導入も噂されています。

ホンダの新型車が気になる方は下記記事もあわせてご覧ください。

インサイト/ホンダ

S1000/ホンダ

【最新版】2018年発売が予測される新型車(国産車)&新車情報まとめ

https://matome.response.jp/articles/1061

主な国産車メーカーの新型車・新車最新情報をまとめました。ホンダファンのみなさまも、ぜひご覧ください!!

【6月1日更新】ホンダのCR-V 5月31日より欧州市場で発売開始!HV設定

ホンダは5月31日、新型『CR-V』の販売を欧州市場で開始すると発表しました。

欧州向けの新型CR-Vには、ハイブリッドを設定。ホンダのハイブリッド技術がSUVに搭載されるのは、欧州では新型CR-Vが初めてのこととなります。

ホンダCR-Vハイブリッド(欧州仕様プロトタイプ)

「i-MMD」(インテリジェント・マルチモード・ドライブ)と呼ばれる新世代のハイブリッドシステムは、エンジンがアトキンソンサイクルの2.0リットル直列4気筒ガソリン「i-VTEC」。これに2個のモーターを組み合わせたもの。このハイブリッドシステムでは、従来のトランスミッションが不要。単一の固定ギア比となっており、ハイブリッドシステムのトルクを滑らかに伝達する。

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ホンダ 車種情報 CR-V SUV

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