トップへ戻る

新型アルファード/ヴェルファイアはどこが凄いのか?

新型アルファード/ヴェルファイアはどこが凄いのか?

2018年1月8日に発売される新型アルファードならびにヴェルファイアは、マイナーチェンジでありながらも、大きな注目を集めています。確かに、ゴージャスなフロントフェイスはより存在感をかもしだしていますが、どうやらそれだけではないようです。では、何が凄いのか?じっくりと見てみましょう。

[PR]本ページはプロモーションが含まれています
⏳この記事は約3~4分で読めます。


  • MOTA 車買取
  • カービュー査定

この自信はどこから来るのか?強気の月販目標台数の設定が凄い!

アルファード Executive Lounge(ハイブリッド車)

月販目標台数は、トヨペット店扱いのアルファードが3,600台、ネッツ店扱いのヴェルファイアが4,500台となっています。この数字は2017年における両モデルの11月度の販売台数にそれぞれ1,000~1,500台上乗せした台数であり、3,354,480~7,508,160円という価格のこのLLサイズミニバンをマイナーチェンジでそこまで伸ばせるという自信はどこからくるのでしょうか?

第2世代を迎えた「Toyota Safety Sense」が凄い!

ヴェルファイア ZG(ガソリン車・2WD)

今回のマイナーチェンジでは、第2世代を迎えた予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」を全車に標準装備したことが最大のトピックになります。

単眼カメラとミリ波レーダーの性能向上により、自転車の運転者や夜間の歩行者も検知可能な「プリクラッシュセーフティ」や、レーダークルーズコントロール作動時に車線維持に必要な運転操作の支援を行う新機能「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。さらに、リヤクロストラフィックアラート(RCTA)やブラインドスポットモニター(BSM)を新設定するなど、予防安全装備を充実させ、安全運転支援の強化を図っています。この安全装備が凄い!

次々と機能が向上さる安全性能は、最上級車においても、うかうかすると軽自動車に追いつかれてしまいます。また、これ以上の装備は考えつかないと思われる「アルファード/ヴェルファイア」であっても、安全装備はまだまだ追加されるはずで、ユーザーにとっても一種のステイタスになりつつあるのです。

プリクラッシュセーフティ(自転車運転者認識)イメージ

従来の「Toyota Safety Sense P」に加わる、「第2世代Toyota Safety Sense」の機能

レーントレーシングアシスト(車線維持支援機能 動作イメージ)

プリクラッシュセーフティ

昼間の自転車の運転者や夜間の歩行者の検知機能を追加。自転車運転者へのプリクラッシュブレーキが作動する速度域は車両や歩行者と同じく10~80㎞/L

レーントレーシングアシスト(LTA)

車線維持に必要な運転操作の支援を行うほか、車線から逸脱する可能性があることを警告し、車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作支援をします。

ロードサインアシスト(RSA)

カメラで認識した道路標識を、ディスプレイに表示し、道路標識の見落としを減らし安全運転を促します。

先行車発進告知機能(TMN)

先行車が発進したことに気づかず停止し続けた場合、ドライバーに知らせます。

さらにワイルドに進化したエクステリアが凄い!

ヴェルファイア ZG

エクステリアはヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパー、バックドアガーニッシュ、リヤコンビネーションランプを、それぞれの個性をより際立たせるものに進化しました。

「アルファード」はフロントグリルを外側へ拡幅し、メッキモールをヘッドランプからバンパーコーナーへと張り出すようにレイアウトすることで、ワイド&ローなスタンスを強調。「ヴェルファイア」1は、フロントビューを中心に進化を遂げたエクステリア。ヘッドランプの大型化に加え、エアロボディは大型サイドポンツーンやダンベル形状をテーマとしたデザインでよりダイナミックに。スタンダードボディにはクールかつモダンなテイストを加えました。このファミリーミニバンとは一線を画したアグレシップさが凄い!

アルファード エクスクルーシブ ラウンジS

また、新たなグレードとしては、エアロ仕様に、ゆとりのセカンドシートを備える最上級グレード「Executive Lounge S」をアルファードに、「Executive Lounge Z」をヴェルファイアに設定。専用インテリアとして「ブラック&ホワイト」の内装色を採用し、シルバー木目調の専用加飾や、防汚処理加工を施したホワイト色のプレミアムナッパ本革シートとともに、先進的でモダンな室内空間を演出しています。

8速仕様の「Direct Shift-8AT」が凄い!

ヴェルファイア Z

パワーユニットでは、「Executive Lounge(新設定の「Executive Lounge S」を含む)」のガソリンモデル及び「GF」・「SC」は搭載エンジンを従来の2GR-FKかtら2GR-FKS型に、ATは6側から8速仕様の「Direct Shift-8AT」にそれぞれ置換されています。V6の3.5Lエンジンとそのミッションをまだまだ進化させるのが凄い!

まとめ

凄いことが満載の新「アルファード/ヴェルファイア」。ダウンサイジング流行りのご時世で、この超でかいミニバンを売り続けるトヨタもすごいけれど、実際に購入するユーザーもそれ以上に凄い!軽ハイトールワゴンのN-BOXが売れる理由はわかるけれど、このLLミニバンの売れる理由がどうしてもわからない。景気が良くなったのは本当なんだろうか?

  • MOTA 車買取
  • カービュー査定

関連する投稿


【2025年最新】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

【2025年最新】新車で買える!おすすめMT車(マニュアル車)メーカー別全まとめ

最近では年々その数を減らしながらも、スポーティな走りや「車との一体感をより感じやすい」「運転感覚を楽しみやすい」として、一部のユーザーから熱烈な支持を受けるMT車(マニュアル車)。そんな根強い人気もあってか、各メーカーにはわずかながらにMT車(マニュアル車)のラインアップが残っています。この記事では、新車で購入可能な現行車種のMT車(マニュアル車)をメーカー別に紹介します。スポーツカーや、SUV、軽自動車など、意外とバラエティ豊富な車種が生き残っていますので、お気に入りの1台を見つけてみてください。


トヨタ新型「アルファード/ヴェルファイア」発表!510万円の最安価グレードも登場

トヨタ新型「アルファード/ヴェルファイア」発表!510万円の最安価グレードも登場

トヨタは2024年12月20日、高級ミニバン「アルファード/ヴェルファイア」の一部改良モデルを発表。同時にプラグインハイブリッドモデルの追加や、豪華な”4座仕様”の追加も発表しました。一部改良モデルは2025年1月7日より、PHEVモデルは2025年1月31日より販売される予定です。


【2025年】ミニバン人気おすすめ5選!広々とした室内空間とスライドドアが魅力

【2025年】ミニバン人気おすすめ5選!広々とした室内空間とスライドドアが魅力

一般的には、3列シートで6名乗り以上の1.5BOX、2BOXなどといわれる形状のボディをもつミニバンですが、日本ではファミリーカーとして数多くのユーザーに愛用されています。人気ジャンルが故に、数多くのモデルが存在するミニバン。今回はそんなミニバンの中から、おすすめの車を5台紹介します。


トヨタ新型「アルファード/ヴェルファイア」ついに発売!より豪華な“高級ミニバン”に

トヨタ新型「アルファード/ヴェルファイア」ついに発売!より豪華な“高級ミニバン”に

トヨタは、2023年6月21日に新型「アルファード/ヴェルファイア」を初公開・発売しました。今や高級ミニバンの代名詞といっても過言ではない同車の新型モデルだけに、待ち望んでいたユーザーも多くいることでしょう。8年ぶりの全面刷新で何が変わったのでしょうか。


【2023年版】人気のファミリーカーおすすめ20選!注目のコンパクトカーやミニバンまで紹介!

【2023年版】人気のファミリーカーおすすめ20選!注目のコンパクトカーやミニバンまで紹介!

3年間も続いた行動制限が緩和され、これまで控えていた家族や友人との外出を計画されている方も多いのではないでしょうか。ここ数年のアウトドアブームで、コンパクトカー、ミニバン、SUVの新型車は楽しい雰囲気をまとった車が増えてきました。多人数が乗れる車や軽量で燃費がいい軽自動車もあります。今回はこれからのレジャーシーズンを前に、おすすめのファミリーカー20台と選び方を紹介します。


最新の投稿


自動車"体感・体験"イベント「モーターファンフェスタ2025 in 富士スピードウェイ」4月20日に開催!

自動車"体感・体験"イベント「モーターファンフェスタ2025 in 富士スピードウェイ」4月20日に開催!

モーターファンフェスタ2025運営委員が2025年4月20日(日)、富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)にて開催する「モーターファンフェスタ2025 in 富士スピードウェイ」。クルマ好きはもちろん、家族連れやカップルなど幅広い層が楽しめる体験型コンテンツを中心に、国内外の魅力的なクルマを思う存分堪能できます。


ダイハツ新型「ハイゼット トラック」発表!人気の「軽トラ」安全性向上

ダイハツ新型「ハイゼット トラック」発表!人気の「軽トラ」安全性向上

ダイハツは2025年2月25日、軽トラック「ハイゼット トラック」及び「ハイゼット トラック」をベースとした特装車の新たな一部改良モデルを発表。同日より発売しました。


ミツオカ新型「M55」公開!250台限定の「1st Edition」

ミツオカ新型「M55」公開!250台限定の「1st Edition」

ミツオカは2025年3月27日、ハッチバック「M55 1st Edition(エムダブルファイブ ファーストエディション)」を公開。2026年の生産販売予定台数250 台の正式発売に先駆けて同日より全国のミツオカ取扱拠点にて先行予約の受付を開始しているといいます。


免許不要でおしゃれに乗れる!MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)のオススメ最新車種を解説!

免許不要でおしゃれに乗れる!MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)のオススメ最新車種を解説!

MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)は、街乗り、通勤、アウトドアなど多様なシーンでスタイリッシュかつ快適な移動を実現する日本発の​折りたたみ式電動アシスト自転車(E-Bike)です。本記事では、MOVE.eBike(ムーブ・イーバイク)のラインアップや特徴、購入方法まで解説します。これから電動アシスト自転車の購入を検討している方は、ぜひ最後まで読んで電動アシスト自転車選びの参考にしてくださいね。


シトロエン新型「C4」発表!扱いやすいコンパクトハッチにマイナーチェンジ実施

シトロエン新型「C4」発表!扱いやすいコンパクトハッチにマイナーチェンジ実施

Stellantisジャパンは2025年3月27日、シトロエンのCセグメントハッチバックモデル「C4(シーフォー)」のマイナーチェンジモデルを発表しました。同日より、全国のシトロエン正規ディーラーで、販売が開始されています。


MOTA 車買取