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EV、日産リーフを買うべき5つの理由

EV、日産リーフを買うべき5つの理由

日産のEV、「リーフ」が好調な売れ行きとなっています。3月の登録実績では前年比190.8%の2,997台という結果となり、登録乗用車のベスト30の常連になりつつあります。そこで、リーフを買うべき理由を5つにまとめてみました。今、EVの「リーフ」を買うべきか否か、貴方はどうしますか?

⏳この記事は約3~4分で読めます。


買うべき理由その1:400kmの航続距離によるEVの可能性

EVの購入に踏み切れない最大の要因は、その航続距離であることは言うまでもありません。その電費(?)を気にせず、せめて日常の走行だけは不自由しなければ、EVは飛躍的に普及すると言われつ続けていました。

新型の「日産リーフ」は、400km(JC08モード)の航続距離を実現し、今まで以上に安心して長距離ドライブさえも楽しむことが可能となりました。当然、日常では100㎞も走ることがない人にとっては、自宅で満充電しておけばまず、不自由しないはずです。

また、長距離においても、各種公共施設や高速道路のパーキングエリアに背設置される充電スポットの数は、初代リーフの発売当初より飛躍的に増えており、航続距離に対する不安はかなり改善されています。

使わなきゃ損「使い放題プラン」

さらに、日産が提供する「使い放題プラン」に加入すると、月額2千円で、高速道路やコンビニ、各商業施設、そして日産の営業店での急速充電を無料で使い放題というサービスが利用でき、長距離では一切料金を払わなくて良いというプランになっています。

買うべき理由その2:最先端のe-パワートレイン

環境への負荷の低減と経済性以外にも、EVがもたらす魅力として、電動パワーによる独自の走行性能があります。

新型「リーフ」は、最大出力110kW、最大トルク320Nmを発生する新型e-パワートレインを採用したことにより、EVならではの加速性能をさらに向上させています。320Nmは、V型3.5Lのガソリンエンジンと同等で、しかも車重が約1,500㎏と軽いコンパクトサイズのボディでもあるため、そのパフォーマンスは容易に想像できます。

そして、そのパフォーマンスを発揮しながらも、その驚くべき静粛性は、内燃機関をいっさい使用しないため、異次元の空間を感じることができます。

音楽や会話を楽しむことや風の音を聞くことなど、これまで体験したことのないドライブが可能になります。

買うべき理由その3:運転時の負担を軽減するe-Pedal

「e-Pedal」は、アクセルペダルの操作だけで発進、加速、減速、停止までをコントロールすることができます。

アクセルペダルから足を離すと、回生ブレーキと通常のブレーキ双方を自動的に制御し、クルマを減速、停車させることができ、坂道においても停止を保持することができます。使い方によっては、ブレーキを踏むことなく、停止状態にいたるまでワンペダル運転が可能となり、ドライバーは電気自動車ならではの運転フィーリングとともに、運転時の負担を軽減することができます。

この操作フィーリングは、「e-Pedal」の為だけに「リーフ」を購入してもけっして間違いないほどなのです。

買うべき理由その4:進化した自動運転技術は魅力

新型「日産リーフ」は、「セレナ」で初採用された、高速道路単一車線での自動運転技術「プロパイロット」の採用に加え、パーキングにおいて、ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフトチェンジ、パーキングブレーキのすべてを自動で制御する「プロパイロットパーキング」を搭載、車庫入れ、縦列駐車を、大変簡単な操作で安全に行う事を可能としています。

この「プロパイロットパーキング」は、上級車種で採用され始めた自動駐車システムですが、コンパクトカー、しかもEVの「リーフ」に採用されたことにより、走行中のアシスト異常に自動運転技術を感じられるということからも、「リーフ」の先進性がさらに強調されたことになります。

買うべき理由その5:EVはけっして高くない価格だった

航続距離とともに、EV購入の大きなネックになっていたのが、その価格設定でした。新型「リーフ」でも、315万円からという価格は、コンパクトカークラスの車としてはまだまだ高額なのは確かです。

「ノートe-POWER」や「アクア」といったハイブリッド車と比較しても100万円は高いのです。

しかし、月に1万円ほどの燃料費を支払う人ならば、補助金を考慮すれば3年から4年でその差はなくなり、その後はお得になり続けます。しかも、「プリウスPHV」とは同額以下であることを考えると、決して割高ではないのです。

まとめ

EVのメリットを追加すれば、給油のためにガソリンスタンドに行く必要がなく、エンジンオイルやフィルターなどの消耗部品の交換も不要。

そして、エンジンに比べてパーツの少ないパワートレインなので、メンテナンスの少なさということも挙げられます。必要なのは、充電プラグを挿しこむだけ。余計なものを減らしたら、カーライフの楽しみが増えてくるというわけなのです。

これからEVが主流になるのは紛れもない事実であり、それは時間の問題です。

だから誰よりも早くEVに乗り換えるべきなのか、もう少し待つべきなのかだけが問題です。
ハッキリ言えることは、今、EV以外の車を買ったとしても、次に買い替えるときには高確率でEVが選択支になるということです。

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