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スバル 新型フォレスター発売は7月19日より!HVモデル初登場!MT&ターボはある?

スバル 新型フォレスター発売は7月19日より!HVモデル初登場!MT&ターボはある?

スバルラインアップの中でも人気の高いSUV・フォレスターがフルモデルチェンジを経て2018年夏~秋ごろ発売されます。本記事ではフォレスター新型の最新情報をお届けいたします。スペック・ボディサイズ・変更点・ハイブリッド仕様・MT、ターボ設定の有無・新車価格予想・発売日他。


【発売目前】スバル 新型フォレスター 詳細情報

新型フォレスター ワールドプレミア用動画

フォレスターとは

フォレスターは、『レガシィアウトバック』と並ぶ米国市場におけるスバルの主力車種です。ボディタイプはSUV。

現行モデルは2012年秋、ロサンゼルスモーターショー2012で発表されました。

ニューヨークモーターショー2018で発表された新型は、5世代目モデル。

およそ6年ぶりのモデルチェンジとあって、2018年注目すべき新型車のうちの一台です。

スバル 新型フォレスター フルモデルチェンジでどこが変わった?

新型フォレスターの主なトピックとしては

●ハイブリッドモデル設定
(モデル初の2.0Lマイルドハイブリッド水平対向エンジン「e-BOXER」搭載)
●スバル初の乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を採用
●最新のアイサイトツーリングアシストを全車標準装備
●ターボは見送り・MT(マニュアル)は廃止?

といった点が挙げられます。

スバル 新型フォレスター 基本スペック 燃費/ボディサイズ/スペック

 
【新型フォレスター Premiumグレード】 スペック表
ボディサイズ(全長×全幅×全高)4,625×1,815×1,715mm(ホイールベース:2,670mm)
最大乗車定員5名
車両重量1,530kg
燃費JC08モード:14.6km/L
エンジン種類2.5L DOHC 直噴
最高出力(kW(PS)/rpm)136kW(184PS)/5800rpm
最大トルク(N・m/rpm)1136N・m(184kgf・m)/5800rpm
タンク容量 63L
駆動方式AWD(常時全輪駆動)
トランスミッションリニアトロニック

スバル 新型フォレスター エクステリア(外装)画像

新型スバル・フォレスターPremium

新型スバル・フォレスターPremium

新型スバル・フォレスターPremium

新型スバル・フォレスターPremium

スバル 新型フォレスター インテリア(内装)画像

新型スバル・フォレスターPremium

新型スバル・フォレスターPremium

スバル 新型フォレスター 走破性は?

ドライバーの意思に忠実なハンドリングや、不快な振動騒音を低減した快適な乗り心地を実現。乗る人すべてに気持ちの良いドライブを提供するプラットフォーム、スバルグローバルプラットフォームを採用しました。

駆動力やブレーキなどを適切にコントロールし、悪路からの脱出をアシストしてくれ、路面状況に応じて2つのモードを選択できる進化したX-MODEを採用しています。

Xモードでは、ノーマルモードという通常の走行時に使用するモードの他、
SNOW DIRTモード(砂利道や雪道など)
D SNOW MUDモード(泥などぬかるんだ道、新雪など)があります。

スバル 新型フォレスター 安全装備 全車に最新アイサイトを標準装備!

ドライバーモニタリングシステム

スバルは新型『フォレスター』全車に、最新のアイサイトを標準装備。

また、後退時自動ブレーキにより、車両後退時の衝突回避または衝突による被害軽減を実現。後側方警戒支援システムにより、自車の後側方から接近する車両を検知してくれます。

ステアリング連動ヘッドランプの設定により、明瞭な夜間視界を確保。ハイビームアシストにより、夜間走行時の視認性を向上させました。

さらに新型フォレスターには、「ドライバーモニタリングシステム」(米国仕様システム名称「DriverFocus」)採用(Advanceに標準総装備)。

これは、ドライバーの居眠りやわき見運転を検知する機能だけでなく、シートポジションやドアミラー角度、空調設定を登録したドライバーごとに自動調整する乗員認識技術となります。

スバル 新型フォレスター ハイブリッドシステム!新採用となる e-BOXERとは

新型フォレスターの「Advance」グレードには、ハイブリッドシステム「e-BOXER」が搭載されています。

e-BOXERは、スバルらしい走りに加え、環境にも配慮した水平対向エンジン+電動技術の総称。

「Advance」仕様には、新開発2.0リットルDOHC16バルブデュアルAVCS直噴エンジンと、交流同期電動機との組み合わせが採用されました。

エンジンの最大出力は107kW(145PS@6000rpm)、モーターの最高出力は10kW(13.6PS)です。

リチウムイオンバッテリー採用に伴い、SI-DRIVEの制御を変更し、モーターがパワーアシストすることで、ガソリン車を上回る力強い加速性能を発揮する。またX-MODEやアイサイトと協調制御する。モーターアシストを活かして悪路走破性や追従走行時の燃費性能を高めたという。

スバル 新型フォレスター グレード別新車価格予想!

スバルからは、新型フォレスターの価格について発表されていません。

しかしながら、現行フォレスターよりも少し値段が上がるのではないかと予測できますので、現行モデルに10~15万円程度プラスされた価格帯になるのではないかと予想できます。

           
【大予想 新型フォレスター グレード別価格】
グレード名 エンジン 駆動方式 新車価格予想
Touring 2.5L DOHC 直噴 AWD(常時全輪駆動)280~285万円?
Premium 2.5L DOHC 直噴 AWD(常時全輪駆動)290~300万円?
X-BREAK 2.5L DOHC 直噴 AWD(常時全輪駆動)280~290万円?
Advance 2.0L DOHC 直噴+モーター (e-BOXER) AWD(常時全輪駆動)300~310万円?

【6月20日更新】スバル 新型フォレスター 発売日決定

SUBARU(スバル)は6月20日、新型『フォレスター』を日本市場で発表した。7月19日に「Premium」、「Touring」、「X-BREAK」の各グレードを、9月14日に「Advance」グレードを発売する。

【気になる】スバルのフォレスター新型にまつわる疑問

新型スバル・フォレスターAdvance

【疑問】スバル 新型フォレスター STIモデルは設定される?

X-Tomi Designによる「スバル フォレスター STI」予想CG

スバルの果たして新型フォレスターですが、高性能モデル『STI』の設定はされるのでしょうか。

今のところ、スバルから情報は出ていませんが、ハンガリーを拠点とする「X-Tomi Design」社からは、スバルSTIの予想CGを発表しています。

製作したのは、ハンガリーを拠点とする「X-Tomi Design」社だ。これまでにも、ランボルギーニ『ウルス』のピックアップトラックなどの予想CGを紹介している。公開されたCGは、ボディをローダウンさせ、ワゴンスタイルに。スバルを象徴するブルーカラーボディにブレンボ製ブレーキを搭載し、レッドラインをあしらったグリル、新デザインのスポイラーなどを装備し、グッとスポーティに仕上げられている。

もし、発売されたら、こんな車になるかも?発売が期待されますね。

【疑問】スバル 新型フォレスター ターボ&MT廃止って本当?

残念ではありますが、現行型まで用意されていたターボ仕様、今のところ新型車での設定はないようです。

ただ、今後追加される可能性はゼロではありませんので、期待したいですね。

また全車アイサイト装備となることもあり、MT(マニュアル)仕様も廃止されると考えられます。※アイサイトはMT車に対応していません

スバルの公式サイトを見る限り、新型フォレスターはすべて、スバルが開発したリニアトロニック(CVT)が設定されているようです。

時代の流れとはいえ、MT車が減るのは少し寂しいものですね。

最後に

本記事では、新型フォレスターの最新・詳細情報をお届けいたしました。

発売日はまだ明確に発表されてはいませんが、夏ごろ~秋には新型フォレスターを街で見ることができるようになるのではないでしょうか。

新しくなったフォレスターに期待ですね。

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